2018年01月11日

<オタク>では無く、<王道アニメ>という切り口

 昨日の深夜(というか、今日(=2018/01/11)の午前0:09〜)放送されたTV『ナカイの窓』(オタクな人SP)で、ゲストの足立梨花が<最初は(『名探偵コナン』のような)王道アニメから入った>みたいなことを話していて(※すでに録画を消してしまったので、うろ覚え)。

 で、思ったのだが、<(アニメ)オタク>というくくりでは無く、<王道アニメ>というくくりにすると、また違った広がりのある話というか内容が期待できるのでは、なんて。
 (イメージしているのは、『〜コナン』等に加えて、ディズニー、ピクサー、あるいはスタジオジブリ作品や『君の名は。』等々、一般の人でも、十分、(作品の)名前を知っていて、しかも(中には)見たことのあるものも含まれているような)。
 (で、そこから話を発展させて、昨年公開のアニメ映画『聲の形』や『この世界の片隅に』、あるいは昔や海外の名作アニメなどの話題に行ってみてもいいし)。
posted by らぶらどーる at 19:23| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV雑感 『世界ラリー in アメトーーク!』『グッと!スポーツ(佐藤琢磨)』『女が女に怒る夜』『東京フレンドパーク2018』

・『世界ラリー in アメトーーク!』
 WRC(世界ラリー)の特集回。
 面白さ、発見、驚き等あって、いい感じだったような。
 個人的には、<ジャンプ>に必要なテクニックの話に、なるほど、と感じた。

・『グッと!スポーツ(佐藤琢磨)』
 昨年のインディ500のチャンピオン、佐藤琢磨が登場。
 ドライビングテクニックの実演(※複数)や、(これまでの)行動に現れる生き方、インディ500優勝時の相棒であるロジャー安川との関係性など、見どころも多く、いい感じの回。

・『女が女に怒る夜』
 TV『ニノさん』の昨年の<女が嫌いな女>の回に似た構成の年末特番。
 個人的な印象としては、中村静香が資格を持っていることを告白するあたりまではよいが、そのあとは、ややトーンダウン、後半の<パパ活>関連は正直、興味が持てなかった。

・『関口宏の東京フレンドパーク2018』
 冬の新ドラマ3作の出演者を迎えて、かつての人気番組が復活。
 全体に、比較的、いい感じの番組で、(くり返し、何度も見たいといったタイプの番組では無いように感じるけれど)、これはこれでアリかと。
posted by らぶらどーる at 00:40| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

感覚の特殊な鋭敏さを持っている人の感じ方や想いに関する文章(書籍『D.H.ロレンス幻視譚集』)

 書籍/作品集『D.H.ロレンス幻視譚集』(D.H.ロレンス:著 平凡社ライブラリー)巻末の<訳者解説>(武藤浩史:著)によれば、書籍/小説『チャタレー夫人の恋人』などで知られるイギリスの作家、D.H.ロレンスは並外れて鋭敏な感受性を持っていたらしく。
 それを示すものとして<訳者解説>の中で紹介されていたロレンスの晩年の詩『神秘家』が、<独特の鋭敏さを持つ人から見た世界や、それに対する人々のリアクション>を描いて(えがいて)いるようで、少し、印象的だったのでした。
 (※<作品集>と表記したのは、短編小説の他に、詩も収録しているため)。
posted by らぶらどーる at 01:05| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

書籍/掌編小説 『ボウリング場』『ラーディ』(書籍/掌編小説集『たんぽぽ』収録)

 書籍/掌編小説集『たんぽぽ ヴォルフガング・ボルヒェルト掌編集』(ヴォルフガング・ボルヒェルト:著 未知谷:発行)の中の何篇かを読んでみたが、個人的には『ボウリング場』『ラーディ』あたりが印象的。
 (掌編小説=いわゆるショートショートだが、本書に収録されているのは<オチで勝負しないタイプの掌編小説>)。
 ちなみに本書の訳者である鈴木芳子による<解説・あとがき>によれば、以前、当ブログでちょっとだけ著作を紹介したノーベル賞作家ハインリヒ・ベルは、本書に収録の『パン』を大変高く評価していたとのこと。
posted by らぶらどーる at 15:19| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

photo(/CG) winter riverside (space with depth) (B/W)

winter-riverside-space-with-depth-by-Raburadohl.png
winter riverside (space with depth) by Raburadohl 786x590 retouched with Paint.NET


 (Not only to B/W).

 タイトルの( )内は<奥行きのある空間>といった意味のつもりですが、合っているかは微妙です。
 COOLPIX P5100 で撮った写真を、Paint.NET でレタッチしています。
 (白黒化以外にもレタッチを行なっています)。
posted by らぶらどーる at 01:31| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする