2017年03月04日

テクニックの、いい使い方(レスター対リバプール戦での岡崎)

 NHK=BSで、レスターにとって、ラニエリ監督解任後の初戦にあたる、プレミアリーグのレスター対リバプール戦を録画で視聴。
 岡崎が局面局面でテクニックを有効活用しているように見えて、地味ながら少し、印象に残った。
 (主に守から攻への切り替えのところで、例えば(画面表示の時間で)前半23分58秒くらいのところとか)。
 (当ブログのこちらの2記事も参考になるかも(片言 テクニックとは同 追記))。
posted by らぶらどーる at 06:15| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

リオ五輪2016/男子サッカー 日本対ナイジェリア戦 一行感想

 何か(なんか)、J2に落ちたシーズン(=成績不振で、J2に降格することが決まってしまったシーズン(=2012シーズン))のガンバ(の試合)みたいだ……。

 (いちおう、試合パートを録画で全部見終わっての感想)。
posted by らぶらどーる at 15:12| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

サッカー雑感 ユーロ2016、他

 サッカーに関する個人的なつぶやきなど。

・ユーロ2016開幕戦のパイェの決勝ゴール
 シュートに至るまでの一連の流れに関して、(from) a good play with fine intelligence なんてフレーズが浮かんだのだけど、fine intelligence を日本語に直そうとすると難しい。
 (ひらめき(inspiration)や創造性(imagination)では微妙にピッタリ来ない気がして fine intelligence という言葉が浮かんだのだが、さて日本語では――、ということ)。

・ユーロ2016のポルトガル対ハンガリー戦
 一瞬のチャンスを決め合う激しい試合。

・『 FOOTxBRAIN 』のセンターバック特集の回
 出された実例が、立場を利用して圧をかけていただけに思えて、それは互いの状況(/立ち位置)を利用してのことなので(←所属クラブのリーグ内での立ち位置とか、年齢差とか)、センターバックは相手との戦いだ!ということの例としては普遍性が無いように思えて、もう少し別の例のほうがよかったのでは無いか、と(というのも、情報を受け取る側の(その時の)レベルによっては、<なんで、わざわざそこだけ真似するかな……>ということになりがちな面もあるかと思うので)(もちろん、やられる側(=攻撃側の選手)としては、心構えとして必要なのだけど)。
 あと、3バックも4バックも無い! というところも、言わんとするところは、たぶん、分かるのだけど、少し伝わりにくいかな、と思わないことも。
posted by らぶらどーる at 17:10| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

サッカー ロアッソ熊本、地震後のリーグ戦初勝利

 J2のロアッソ熊本が、地震後のリーグ戦初勝利だそうで、おめでとう、と。
 (まあ、公式戦なので、本来、どちらかが勝ったからといって、おめでとう、もないものだとは思うが、特殊な事情ゆえに、なかなか勝てなくて気が焦ることもあっただろうから)。
 (といっても、負けた金沢も、なかなか大変そうなのだけど)。
posted by らぶらどーる at 02:35| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

うーん……

 なんか、たまに新聞の記事とかで、<本当に現地に行って、リアルタイムで試合を見て記事を書いてるんだろうか……?>と思う記事があるよね……(考え方のちがいとかいうレベルでは無くて、会心の試合とは程遠いのに、やたら褒めちぎってるような……)(で、決まって(=必ず)(記事の)内容自体も薄いという……)。
 なんてことを、とある新聞のCWC初戦の試合内容を伝える記事を読んで、思ってみたり。
 (ま、思い過ごしかも、知れませんが)。
 (以下、2015/12/12追記。上記の試合の場合には、<会心の試合とは程遠い>というのとは微妙にちがうのだけど、やや不運な感じで負傷者が続出したという意味ではかなり特異な流れの試合だったのではと思うのだが、そういったことにまったく触れてなかったりとか)(あくまでTVの生中継をリアルタイムで見ての印象ですが)。
posted by らぶらどーる at 01:36| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

女子サッカー 確率の低そうな思いつき(吉良知夏について)

 アジアカップだったかで見た印象では、(男子サッカーの)アヤックスのウイングとかにいそうなタイプといった感じ(ボックス型の4−4−2や4−2−3−1のサイドハーフというよりは、3トップのウイング向きかな、と)(要するに、前に出来るだけ長い時間いて、中盤のビルドアップに参加というよりは、相手と1対1の状況でサイドで受けて、高い位置の利点を生かして積極的に仕掛けていく、といった風な)。
posted by らぶらどーる at 19:55| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

ボクシングの試合に例えると……(2015/07/07追記)

 (※以下、■まで追記。
 翌日(2015/07/07)の新聞を見ると、低いボールで来る可能性があるというのはチームスタッフの事前情報で提供されていたらしいので、以下の内容は正直、的外れな部分があるとは思いますが、書いた時点での印象として、残しておきます。ですので、その点を割り引いてお読みください)。
 (ちなみに、ただ単に低いボールで来る可能性があることを伝えるのと、その意図するところ(=ねらい)を含めて伝えるのとはちがうことなので、実際はどうだったのかは分からないが、(一般論として)情報提供の際には、そういった点も注意しておきたいところ)。■

 守りが堅い相手だと思って試合開始のゴングを聞いたら、いきなりのラッシュにわちゃわちゃしている間に、普段とはちがう攻め方の相手のパンチに2度のダウンを食らい、さらに2ラウンド目には大振りのパンチを食らって、またもやダウン。
 それでも懸命に食い下がって(ポイント的には)何ラウンドか取り返したが、ロープ際のもつれたところからスパンといいのが入って、さらにダウン。
 なおも必死に食らいつくも、そのまま試合終了し、大差の判定負け――

 ――といったところかな?
 (試合を見始めたときにはすでに2点入れられていましたので、そこまでの流れは推測が混ざっています)。
posted by らぶらどーる at 16:59| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

サッカー 周知の事実ではあるのだが……(マラドーナの<神の手>ゴールについて)

 うろ覚えながら、マラドーナの<神の手>ゴールについて。
 (↑1990年のワールドカップ・イタリア大会のアルゼンチン対イングランドの試合で、マラドーナがハンドの反則をしてボールを相手ゴールに押し込んだが、審判の誤審により、得点が認められたもの)。

1.<神の手>と呼ばれるようになった理由
 その試合後の記者との質疑応答でハンド(の反則をしてゴールを決めたの)ではないかと追及されたマラドーナがそれを否定して、<もし手に当たったというのなら、それは神の手だろう>、みたいな返答をしたから。

2.マラドーナが、自分のハンドを認めた時期
 その試合からずっと後(何年とか十何年とか、そんなレベル)。

 で、なんでわざわざこんなことを書いているのかというと、2015/06/26放送のTV『しくじり先生 偉人も失敗してますスペシャル』でマラドーナを取り上げていて、上記2点についてかなり誤解を生むような紹介の仕方をしていたから。
 (↑かなり最初のほうだったのだが、その時点で、信憑性の低い番組だなあ、ということで見るのをやめてしまったので、それ以降の部分の内容がどうだったのかについては不明)。
posted by らぶらどーる at 01:58| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

Number Web の岡崎のインタビューが印象的

 Number Web の[欧州サッカーPRESS]の岡崎のインタビュー(『岡崎慎司がまくしたてた濃密な15分。端々に滲む、日本サッカーへの愛。』寺野典子・文 2015/03/19 )が、地に足をつけながらの自分のありようや日本サッカーの将来に関する考えなどを述べていて、充実の内容だったのではないかと。
posted by らぶらどーる at 22:42| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

サッカー TV『めざせ!2020年のオリンピアン』(2015/02/21放送分)

 録る予定は無かったのだけど、おまかせ録画されていたので、TV『めざせ!2020年のオリンピアン』の2015/02/21放送分(←なでしこジャパンの大野忍が高校生の白井未来を指導)をざっと見てみた。
 で、(見ていて)思ったのは、チーム事情とかで、そうは行かないこともあるけれど、(白井)本人の資質としてはシャドーストライカー向きではないか、と。
 要するに、本人のほかに、一番いいところに入っていくCFがいて、そのCF用のスペース以外のところで空いたスペースを見つけて入っていくのが上手い(というか向いている)選手なのではないか、と。
 (で、それ以外の場面では、前線で(セカンドトップ的に)足元のテクニックでボールをキープしたり、ドリブルでチャンスメイクをしたりして、チームを助ける、と)。
posted by らぶらどーる at 13:12| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする