2017年10月11日

TV雑感 『さまぁ〜ずチャート』『土曜スタジオパーク(宮崎あおい)』

・『さまぁ〜ずチャート』(2017/09/30放送分)
 わりと面白かった。
 今回からMCに参加した広瀬アリスも悪くはないが、終盤、心理テストの結果の読み上げが、ところどころ、あやふやだったりするところも。
 前半のみ参加の若槻千夏は、キャリアが長いわりに踏み込むところ(/食いつくところ)を間違えているような気もしたが、スタッフの指示など、あったのかも知れない(オンエア上は、さまぁ〜ずあたりが適度にフォローして、問題無し)。

・『土曜スタジオパーク』(2017/09/16放送分 ゲスト:宮崎あおい&長塚京三)
 宮崎あおいの手工業愛(?)(自分で刺繍等をやることへの思い)が、ひしひしと印象に残った回。
 (全体の眼目は、そこでは無いが)。
posted by らぶらどーる at 04:28| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

TV 最近、印象に残ったTV番組(『おしゃれイズム(ゲスト:小倉優子)』『ニノさん(お仕事紹介:映画コメンテーター)』)

・『おしゃれイズム』(2017/09/17放送分・ゲスト:小倉優子)
 自宅の冷蔵庫の中身を紹介するところ、<最初、自撮り風に見えて、実は冷蔵庫のドアに映った自分を撮っていた>、というのが、少し、おもしろかった。
 (カメラの向きが冷蔵庫のほうを向いてるから、そのままドアを開けて中身を見せることができるという)(※カメラを冷蔵庫のほうに一回転させなくてよいということ。あと、見た目のインパクト感)。
 本編自体に関しても、小倉優子本人の人柄やこだわり、心情などが素直に表現されていて、また、見ていて適度なおもしろさもあり、よかったのではないかと思う。

・『ニノさん』(第189回・関東では2017/09/10に放送)
 「芸能人専用お仕事情報 ニノナビ」として、グルメリポーターと映画コメンテーターのお仕事内容や、適性を図るためのチェックポイントを紹介。
 坂田陽子のグルメリポーター編も悪くなかったが、個人的に印象に残ったのは有村崑の映画コメンテーター編で、映画コメンテーターの仕事の大変さや実情などに加えて、きちんとした仕事をするために必要な心構えやその奥にある映画への思いにも触れられており、いい内容だったのでは、と思う。
posted by らぶらどーる at 22:53| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

<昔と言えばみんな同じ>ということではない場合も……(TV『くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人』)

 TV『くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人』(日本テレビ・2017/09/04放送)での山田(重雄)監督当時の全日本女子(=バレーボール女子日本代表)の練習風景の取り上げられ方を見て、<う〜ん、これだと、いわゆる『猛練習の根性系』みたいにも見られる可能性があるけれど、山田監督のバレーって、(それとは)ちょっと、ちがってたような……>と思うも、さすがにちゃんとした記憶は無いので、図書館で本を漁って(あさって)見つけたのが、以下の文章(※文中の<大松>とは、『東洋の魔女』を指揮して金メダルを獲得した大松博文監督)。

 それが、大松の”根性バレー”でなく、男子バレーのよさを取り入れようとする山田独自の”理論バレー”だけに、そこに目新しさをも感じさせた。(『日本バレーボール五輪秘話第2巻 ポスト魔女の激闘』小泉志津男:著 ベースボール・マガジン社 27ページより)


 引用部は1964年ごろの状況について書かれたものなので、その後、変化はあったのかも知れないが、<昔と言えばみんな同じ>ということでは無いのだ、という意味で、念のため、書いておくことに。

 (番組自体については、バレーボール関係は(水卜アナの演技ぶりは別として(←変にふざけた内容になっていなかった点は評価できる))、おおむね、いい感じで、最後の野口みずきのVTRも悪くない(あと、ムエタイの女子の人のハイキックは、なかなか、よかった(※宮内彩香選手)))。
 (↑バレーボール関係では、中田久美の紹介VTRで、<金メダルを逃した後悔>みたいな表現が少し気になったのだが、この番組の放送翌日に開幕した『グラチャンバレー2017』の女子のどれかの試合の中で、実質、修正するようなコメント(←<監督として燃え尽きられる、後悔は全くありません>みたいな)をアナウンサーが紹介していたので、それも込みとして受け取った上での<おおむね、いい感じ>という(個人的な)評価)。
 が、最初の体操の内村航平選手に関するところで、<万全ではない環境で練習していたから、本番で、普段とはちがう器具で演技しなくてはならなくなっても対応できる>、みたいになっていたのは、<?>と。
 確か、何かの大会で、いつもとはちがうメーカーの器具に大苦戦していたことがあったような……?
 <〜でも対応できる>というのは内村氏自身がVTRで言っていたのだが、現役の選手の中には、<ネガティブな記憶はあえて振り返らない>という人もいるかと思うので(※内村氏がそうかどうかは知らない)、ご本人が言っていたとしても、念のため、確認しておくことが必要かも、なんて)。
posted by らぶらどーる at 04:55| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

最近、印象に残った歌唱シーンでのカメラワークとか(TV『A-Studio』(ゲスト:OKAMOTO'S))

 昨日(2017/09/01)放送のTV『A−Studio』の最後に、この回のゲストだったOKAMOTO’Sによるスタジオライブがあったのだけれど、そこでのカメラワークとかが、いい感じだった。
 (天井を見上げるところも(天井の照明の明るさが)まぶし過ぎないし、最後のほうで(カメラが)ベースに寄って、引いて、手元に行って、顔に行って、のところのテンポ感というかも、いい感じ)。
posted by らぶらどーる at 20:27| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

TV雑感 『スポーツ酒場”語り亭”「”天才”の育て方」』『プリンスアイスワールド2017 横浜公演』『【バイタルTV】熱烈!昭和歌謡見聞録』

・『スポーツ酒場”語り亭”「”天才”の育て方」』(NHK−BS)
 将棋の藤井聡太四段の連勝記録に関連して、急遽、製作されたものらしい。
 私は、昨日(2017/07/09)あった再放送を見たのだが、なかなか、興味深かった。
 (ゲストは、先ごろ引退した元プロ棋士の加藤一二三氏や、青山学院大学陸上部監督の原晋氏など)。

・『プリンスアイスワールド2017 横浜公演』(2017/05/14放送/BSジャパン)
 町田樹の新プログラムが、恐ろしく素晴らしい(※この場合の『恐ろしく』は『すごく』みたいな意味)。

・『【バイタルTV】熱烈!昭和歌謡見聞録』(2017/07/07放送/BS−TBS)
 (まだ)ちゃんと見れていないのだが、伊藤かずえの右肩の向こうに見える男性が、番組的には少し、邪魔なのでは? と。
 (ご本人がどうのというよりも、映り方/映っていることによる番組(全体の印象)への影響とでもいうか)。
posted by らぶらどーる at 04:52| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

生まれた国のノリが合う場合もあれば合わない場合もある(TV『アナザースカイ』(春香クリスティーン))

 春香クリスティーンが生まれ故郷であるスイス(のチューリッヒ)を巡った2017/06/02放送のTV『アナザースカイ』。
 どうにもスイスのノリが合わなかったそうで、生まれた国のノリが合う合わないとはそういう(/こういう(?))ことなのかな、と放送を見つつ、思う。
 登場した妹が、結構、直(ちょく)な物言いをしていたのだが、たぶん、あれがあちらの通常のノリなのだろう。
 あと、録画冒頭から15〜16分ごろの<晴れた空に飛行機雲>の映像が、テロップ(&ナレーション)と、いい感じにマッチしていたような。
posted by らぶらどーる at 15:55| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

最近、印象に残ったエンタメ系シーン(『プリンスアイスワールド2017 横浜公演』)

 BSジャパンで2017/05/14に放送された、フィギュアスケーターたちによるアイスショー。

 印象に残ったのは、4 SEASONS(四季)をイメージした演目の中の AUTUMN(秋)編(録画冒頭から1時間13分位から)。
 ハロウィーンのにぎやかな感じから、メランコリックな哀愁への転調が印象的だった。
posted by らぶらどーる at 05:24| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV リアルタイム経験者ならではのコメント(『ごごナマ おしゃべり日和』(ゲスト:郷ひろみ))

 ゲストが郷ひろみということで、郷のこれまでの全シングル曲のジャケットを一覧できるボードがスタジオに登場。
 すると番組MCの1人である美保純が、5枚目の『裸のビーナス』について、<自分も当時、(リアルタイムで)買ったのだけど、郷の上半身だけ写っているように見えるジャケットが、実は2つ折りになっていて、全部開くと足の方まで写っている写真になっていて――>みたいなことを話していて、(で、郷本人も思い出して懐かしがっていたりして)、同時代をリアルタイムに生きていた人ならではのコメントだなあ、と。
posted by らぶらどーる at 03:39| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

小規模なスタジアムならではの印象的なショット(サッカー クロトーネ対インテル)

 昨日(2017/04/17)、NHK−BSで放送されたイタリア・セリエAのクロトーネ対インテル戦。
 セリエAに初昇格するも降格圏に沈むクロトーネのホームスタジアムは、9000人(?)収容の小規模だったのを、昇格に合わせてリーグ規定に沿った1万人以上に改装したというもの。そのため、ゴール裏以外のスタンドが低く、屋根も無いため、ピッチレベルからの視線だと、低い客席&空が普通に目に入るという、個人的には久しぶりに見る小ぶりさ(確か、長友がセリエAで最初に所属したチェゼーナもこんな感じのスタジアムだったような……?(自信無し))。
 で、人によっては単にしょぼい等と思われてしまうかも知れないのだが、そこはそれ、低さならではのメリットといったものもあって。
 試合のほうは、現在20チーム中18位のクロトーネが6位のインテルを序盤からハイプレスで圧倒し、PKとカウンターから2得点(共にエースのファルチネッリ(PK奪取は別の選手))。
 インテルもフォーメーション変更でペースを取り戻すと、後半開始から2枚替えで反撃開始。1点を返すもクロトーネが最後まで頑張り切って、記念すべきチームにとっての対インテル戦セリエAでの初勝利を挙げた。
 という一戦だったのだが、画的に(えてきに)印象に残ったのは、1点目を決めたあと、ゴール裏の看板の上に立って喜びを爆発させるファルチネッリを下からあおり気味に撮ったショットで、(試合中のリプレイ。画面内の時間表示が21:30あたり)、<選手・客席・(客席が低いからこその)広い青空>がひとつの画面内に収まって、なんだか印象的だったのでした。
posted by らぶらどーる at 02:41| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

意外といるかも知れない、<音好き>の人たち(『あさイチ』(プレミアムトーク(神木隆之介)))

 2017/03/10放送のTV『あさイチ』の<プレミアムトーク>で、ゲストの神木隆之介が、<(音楽自体も好きだけれど)、日常生活で耳にするようなさまざまな音の中にも好きなものがあって>みたいな話をしていて、それに番組MCの井ノ原快彦が理解を示す一方で、もう一人のMCの女性アナ(※有働アナはアメリカ出張中だったため、代打の方)は(いわゆる)ドン引き気味だったのだが、視聴者からは<私もです>みたいなメッセージがいくつも届いていて、<そういった『音好き』の人って、意外と多いのかも>、なんて思ったのでした。
posted by らぶらどーる at 01:28| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする