2017年12月15日

<女子短大が担ってきた役割>についての文章(朝日新聞朝刊『福岡伸一の動的平衡』)

 昨日(2017/12/14)の朝日新聞朝刊の文化・文芸面のコラム『福岡伸一の動的平衡』の最後のところで、青山学院女子短期大学の学生募集停止と関連して、<女子短期大学が担ってきた役割>について触れられていて、<へえ>と思った。
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2017年12月14日

ビジネス系の文章作成等に含まれないこと

 デジタルデバイスによる文章作成が、ますます一般化しつつある昨今だが、ひとつ、気になったことがあったので、書いておく。

 デジタル系の文章作成に関連する技術開発は、普及させる際のパイの大きさなどから言っても、ビジネス等の場での使用を念頭に置いている場合が多いように思われる。
 その場合には、ほぼ定型化した文面や書式を、いかに迅速にストレスや無駄無く作成できるか、といったことが重要になってくる。
 いわば効率重視の姿勢とでもいうべきもので、それはビジネス等での使用を念頭に置いた場合には、ある程度、必然の結果であると思う。

 しかし一方で、世の中には、ビジネス等とは関わりの無い状況で作成される文章というものもある。
 その場合には、文章作成というよりは、<文を綴る>といった言い方のほうが、より合っているように思われる。
 そのような場合には、定型化された文章をいかに早く作成できるかという点は、あまり重視されない。
 むしろ、そういった傾向は、その文章を書いている個人のクリエイティビティー(創造性)を高め、発揮させる上では、妨げになると考える。
 <この感覚や内容を文章にするには、どのような言葉を使えばいいのだろう>とか、<どのような語順で書くと、より自分の心にかなった(/あるいは文章として成立しやすい)文章になるのだろう>と考えを巡らせつつ、文章をしたためていくことは、ある意味、<人の営み(いとなみ)>そのものである。別の言い方をすれば、<人間的な行為>と言ってもよい。

 そういった意識を念頭に置くことで、より、<個々人が疎外感を感じない世界>へとつながる面もあるのではないかと思い、書かせてもらった。
 ビジネス系と、個人としての空間(/場)とは別個のものであり、既にある程度、技術的に確立されているからと言って、個人としての空間にも敷衍してしまうことは、よくない影響ももたらすのでは、ということ。
posted by らぶらどーる at 04:32| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

祝・55万ヒット突破

 先月の段階で、累計55万ヒットを突破していたことが判明。多謝。

 部屋の整理を多少するも、遅々として進まない今日このごろ……。
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2017年11月28日

現代日本を生きる一個人の素直な思い(朝日新聞朝刊『政治断簡』)

 昨日(2017/11/27)の朝日新聞朝刊の総合面のコラム『政治断簡』(編集委員 高橋純子氏)の内容が、現代日本に住む一個人の素直な思いという感じで、印象的だった。
 (語り口も、コラムというか、エッセイっぽい)。
posted by らぶらどーる at 03:11| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

<芸術や、『伝える』ということ>についての、最近、印象に残ったフレーズ(朝日新聞朝刊(2017/11/06))

 2017/11/06の朝日新聞朝刊に、<芸術や、『伝える』ということ>についての印象的なフレーズがあったので、書いておく。

 <文化・文芸>面の、カタルーニャの独立運動に関連して書かれた、編集員である吉田純子氏の文章で、印象に残ったのは、一番最後の以下の部分。

 独立に関しては、現地でもさまざまな意見があり、一枚岩というわけではない。ただ、自らが少数派だったとしても、決して「仕方ない」で終わらせない。人生をかけ、自らの意思を伝える。それが、この地に宿った豊かで多様な芸術に垣間見える、カタルーニャの人々の矜持なのだ。


 いちおう、書いておくと、カタルーニャにはガウディの異形の建築物でも有名なバルセロナがあり、世界的な芸術家を輩出したことでも有名な地域。
 その裏には(/背景、土壌には)人々の上記のような姿勢(・メンタリティー)があったのではないか、ということで、自己表現や意思表示に関するひとつのありようとして参考になる面もあるのではと思い、書いておくことに。
posted by らぶらどーる at 02:22| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

そういえば、特番的なものって無いのかな……?(Perfume の NTTドコモとの、この前のあれ(=『FUTURE-EXPERIMENT VOL.1 距離をなくせ。』))

 そういえば、先ごろ行なわれた Perfume の NTTドコモとの例のやつ(『FUTURE-EXPERIMENT VOL.1 距離をなくせ。』)、どこかで特番とか、やってくれないのだろうか……。
 (パフォーマンス自体は公式動画が公開されているけれど、なんていうのかな、<この試み自体について>とでもいうか)(パフォーマンスとテクノロジーの融合とか)。
 (もちろん、雑誌媒体等でもよいのだけど、こういったタイプのものは、動いているところを見れたほうが格段に分かりやすさが上がると思うので……)。
 (あと、動画は削除されてしまえば終わりだが、放送されれば、個人で録画して持っておくことができるので、保管という意味では、より優れている面もあるのかな、と)。
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2017年11月01日

祝・54万ヒット突破

 先月の段階で、累計54万ヒットを突破していたことが判明。多謝。
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2017年10月28日

読書や創作についての、最近、印象に残ったフレーズx2(朝日新聞朝刊(2017/10/27)より)

 昨日(2017/10/27)の朝日新聞朝刊に、読書や創作についての印象的なフレーズが2つあったので、書いておく。

 ひとつめは読書に関するもので、読書週間に関連した<本が開く人生の扉>という本の紹介コーナーより。
 印象に残ったフレーズは、メットライフ生命創業者である出口治明(でぐち はるあき)氏による本の紹介の最後のところで、内容は以下の通り。

読書もスポーツに似ていて、自らに負荷をかけることが必要。紹介した本はいずれも歯ごたえがあるが、若い人たちには、これらを読んで成長してほしい。(聞き手・赤田康和)


 要は、読書で自らを成長させたいと思ったら、たまには<歯ごたえのある本>を読んでみるのも必要、ということで。
 それをスポーツにたとえているところが、少し面白いな、と感じ、また、内容自体もよいのでは、と思ったので、こうして紹介してみることに。

 ふたつめは、<文化・文芸>面の、作家の磯崎憲一郎氏による<文芸時評(純文学)>のこれまた最後のところで、内容は以下の通り。

 二千近い応募作の中から受賞作に選ばれ、作家デビューすることは大変なことのように見えるが、本当に大変なのはこれから書き続けていくことなのだ。だが、その苦労こそが芸術家の幸福でもある。(後略)


 こちらの内容は、あるところから先の認識を持っている人にとっては当然のことかも知れないのだが、<苦労=幸福>というのが表現として少し面白くもあり、また印象的でもあったので、こうして紹介しておくことに。
 (<なんだかよく分からない。だって、誰だって苦労なんてしたくないでしょ>と思われた場合には、文中の<苦労>を、<(単に)嫌なこと、しんどいこと>ととらえるのでは無く、<作品のために苦心すること>なんてとらえてみると、また印象も変わってくるかも知れない)。
 (もちろん、実際には、もっと<大変>なこと、なのだろうと思うけれど)。
posted by らぶらどーる at 02:04| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

姉妹サイトへの創作作品転載が滞り中な理由(わけ)

 以前は当ブログの姉妹サイトである『異界通廊』-It's Another Story-別館に、当ブログに掲載した創作系の作品を転載していたのだけど(<メイン・ブログからの転載>)、2014年分の詩を転載したのを最後に、転載については滞っていて。

 これは、主にそれ以降、五七五や五七五七七形式の、極々(ごくごく)短くて、一回の掲載数も少なめなものが増えてきたからで、要は転載が煩雑で、そこまでしなくていいかな、と(各掲載回ごとに、タイトルや、初出の日付、元URL等も入れる仕様でやっているので)。

 というわけで、当面、新規の転載は無いのでは、と思います。悪しからず、ご了承ください。
posted by らぶらどーる at 00:24| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

日本経済の国民生活における実情(/現状)についての分かりやすいコラム

 日本経済の国民生活における実情(/現状)に関しては、昨日(2017/10/17)の朝日新聞朝刊の『経済気象台』(「経済停滞の本質を問え」)が分かりやすいかと。
posted by らぶらどーる at 05:13| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする