2018年08月26日

奨学金の名称変更案

 日本では、奨学金と名の付く物の多くが、実際には返済義務のある貸付金(?)に過ぎないといった現状がある。

 なので、卒業後に返済しなければならないものについては、<学貸金(がくたいきん。学問貸与金、あるいは学業貸与金の略称)(※上記は(たぶん)私の造語で、一般的な用語では無いと思います。念のため)>のように、明らかに異なる名称に変更してしまった方が、誤解や混乱を引き起こす確率が減ってよいのではないか。

 (大学等の紹介用の資料に<奨学金制度あり>との記載だけあると、どのタイプの奨学金なのかをわざわざ読んで確認せねばならず、非効率である、ということも理由のひとつ)。

 (給付型の奨学金を<奨学金>、貸与型の奨学金を<学貸金/学業貸与金>、在学中に働いて返済するタイプの奨学金を<学中返済金(がくちゅうへんさいきん。あまり、いい字面ではありませんが……)>などとすれば、それぞれの特徴も一目で分かり、貸与型の返済金に関連したトラブルも多少は減るのでは、と思ったので)。
posted by らぶらどーる at 21:07| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする