2018年06月28日

書店の衰退に関する、最近、印象に残った文章(朝日新聞朝刊『文芸時評』)

 昨日(2018/06/27)の朝日新聞朝刊の文化・文芸面の『文芸時評』(磯崎憲一郎:著)に、<最近、全国的に見られている書店数の減少>について、<書店という文化拠点が衰退していっているというよりは、文化拠点であることを放棄する書店が増えていった結果として、書店数の減少が起きているのではないか>という見方が載っていて、少し、興味深かった。
posted by らぶらどーる at 03:51| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする