2016年08月26日

家来のありよう(書籍/漫画『コレットは死ぬことにした(第4巻)』)

 書籍/少女漫画『コレットは死ぬことにした(第4巻)』(幸村アルト:著 白泉社(花とゆめCOMICS))収録の<番外編>で、家来の心情やありようについて触れられていて、少し印象的だった。
posted by らぶらどーる at 21:04| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

書籍/漫画簡易感想 『叶恋どうぶつえん』(全1巻(?))

 (森月あめ・著 集英社(マーガレット コミックス))
 (タイトルは、<かなこいどうぶつえん>と読みます)。

 動物園を舞台にした、オムニバスの恋愛物。

 行けば恋が叶うと言われている、とある動物園。
 しかし、それは偶然でもなければスピリチュアルなご利益でもなく、動物園にいる動物たちが、(飼われていない、ただのカラスも含めて)、動物園に来た人たちのしゃべっている内容を理解し、彼らの恋が実を結ぶよう、いろいろと動いていた結果だった。

 ということで、ちがう動物同士も言葉が通じて、人間の話している言葉も理解できる(ただし、動物から人間たちに話しかけることはできない)という、ちょっとファンタジー寄りの設定のお話。
 全6話収録で、それぞれで別の動物が主役となっている(同じ動物園なので、ほかの話に出た動物が脇役として登場することも)。

 著者の初コミックスだそうなのだが、意外と(というと失礼だが)おもしろかった。
 ちなみに、タイトルで (全1巻(?)) としたのは、本作には第1巻という表記は無いのだが、巻末の広告によると、本作の新作エピソードが、すでに『マーガレット』に掲載決定しているということで、(これを書いている現時点では、おそらく掲載済)、ひょっとしたら2巻目も後々(のちのち)出るかも、と思い、(?)付きの表記としたもの。

 (※タイトルの<マンガ>を<漫画>に変更しました(2016/08/26))。
posted by らぶらどーる at 11:23| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

デジカメ関連 近況

・<『(撮った)自分にとってだけ、意味がある』モード>に突入しているので、あまりアップできるような写真が無いというか、その気になれないというか……。
 (自分としては納得したり、ある程度、満足しているが、いわゆる<一般的な>写真の基準を持っている人に見せてもあまり喜んではもらえないだろうなあ、という写真ばかりになっているということ)。
 (もちろん、取り損ねも多いが……)。

・中古購入のデジカメを主に使っているので、<レンズが綺麗なデジカメで撮影したい!>と思わないことも。
 (といっても、レンズの汚れ(あるいは、撮像素子上のゴミ?)とかが目立つのは特定の状況で撮影した場合がほとんどなので、あまり積極的に買い替える気にも……)。

・とある写真関連の書籍に、<世界に自分以外、誰もいなかったら、写真を撮る気にはなれない>等と書いてあって、(いい悪いでは無しに)、<ああ、私とは全くちがう考えだ……(というか、そんな考えの人、いるんだ……)>と感じてみたり(たぶん、そっちのほうが多数派だとは思うけれど)。
 (その人の撮った写真はいい感じだと思うので、単なるスタンスのちがいとでもいうか)。

 といったところ。
posted by らぶらどーる at 16:52| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

勝負に関するつぶやき

 勝ち負けは世の常、常勝は結果。
posted by らぶらどーる at 18:57| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

photo colored clouds (line)

colored-clouds-line-by-Raburadohl.png
colored clouds (line) by Raburadohl 816x612 resized with Paint.NET


 ふと見上げると、彩雲が。

 (リサイズのみ、行なっています)。

・撮影:2016/08
・カメラ: LUMIX DMC-FX33
・撮影場所:広島市(Hiroshima City)
posted by らぶらどーる at 16:47| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

デジカメ関連 雲に関する、<ああ、そういうことだったのか……>

 書籍『写真集のつくり方』(丹野清志・著 玄光社MOOK)(※タイトルの<写真集>には<フォトブック>のフリガナ付き)を読んでいると、著者が雲の写真を撮ることが多くなったという話が載っていて、そこに、

(前略)いつも通る場所の雲の様子が面白くて撮っている、と知人にいったら「そこは風の通り道なんですよ」。(後略)(65ページ、上段の写真の下の文章より)

 とあって、<ああ、なるほど>、と。
posted by らぶらどーる at 15:19| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

片言 futureless

 何年か経つと見慣れた光景が繰り返されるということは、結局、よくなる見込みが無い、ということである。

 (※見慣れた光景:以前、見たような(/以前、見たのと同じタイプの)、よくない光景のこと)
posted by らぶらどーる at 22:03| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

書籍『アラン島』に見る、<近代とはちがうタイプの時間の概念>

 書籍『アラン島』(シング:作 岩波文庫)に少し印象的な個所があったので、書いておく。

 同書籍は、アイルランド出身の劇作家であるシングが、同郷の先輩である詩人イェーツ(※イェイツの表記もあり)に勧められて、当時から見てもあまり近代化されていなかったアイルランドのアラン島という島に渡り、そこでの経験などをつづったもの。

 印象に残ったのは42ページの前半部分で、簡単にまとめると、以下のような感じ。

・シングのところに島の者が時間を聞きに来るが、(シングが自分の時計を見て)、今何時だ、と言っても納得しない。で、何を尋ねるかというと、日暮れまではどのくらいの時間があるんだ、と聞く、と。

・島の家では南北に戸が付けられており、通常は南側の戸を開けっ放しにしておく。そうしておくと、太陽が空を移動するのにつれて、戸柱の影が家の(=部屋の)中を移動していくので、その影の位置によって、大体の時間が分かる。

 まず、前者に関して言うと、<今、何時何分だ>というのは、時間によって起きることが決まっている近代社会的な発想(=何時からTVの番組が始まるとか、何時に汽車が来るとか)。
 だが、近代化されていない社会では、そんな<時間>は無意味で、<日暮れ>のほうが意味がある(=日没によって行動に制約が出るから)。
 だから重要なのは、時計による現在の時間ではなくて、日暮れまでどのくらいの時間があるのかということ。

 後者のほうは、これまた生活時間と密着した時間の把握のやり方といった印象で、こちらはこちらで印象深かった。

 ということで、環境によって、ちがう基準の時間のとらえ方があるのだな、というのが、なかなか印象的だったのでした。
posted by らぶらどーる at 21:02| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

photo clouds ( Where are you going ? )

where-are-you-going-clouds-by-Raburadohl.png
clouds ( Where are you going ? ) by Raburadohl 600x800 resized with Paint.NET


 リサイズのみ、行なっています。
 (撮影は先月です)。

・撮影:2016/07
・カメラ: LUMIX DMC-FX33
・撮影場所:広島市(Hiroshima City)
posted by らぶらどーる at 15:33| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

photo/CG lion head

lion-head-by-Raburadohl.png
lion head by Raburadohl 600x800 retouched with Paint.NET


 ( I suppose it is a lion, but it may not ).
 ( The original photo was taken at Asa Zoo (=Asa Zoological Park (Hiroshima City))).

 広島市の安佐動物公園で見た飾り付け(?)です(たぶん、期間限定ではないかと)。

 LUMIX DMC-FX33 で撮った写真を、Paint.NET でレタッチしています。
posted by らぶらどーる at 23:00| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする