2016年07月31日

日常 虫の交差点

 某月某日。
 道を歩いていると、いきなり腕に、虫にしてはちょっと確かな、ぶつかったような感触が。
 何!? と思って見てみると、道路のアスファルトの上に、なにやら、うごめくものが。
 ――ナナフシでした(たぶん)。
 道のすぐ隣が庭付きの民家だったので、おそらくは、そこの木から飛んできたのだろう――けれど、なぜ、わざわざ道路のほうに、しかも歩いている人間にぶつかってきたのかは、不明。

 で、同じ日。
 今度は公園のようなところの端っこを抜ける道を歩いていると、右側の木からいきなりセミが飛んできて、顔のすぐ近くをかすめて左側の木へ。

 ということで、あまりに虫が近くを移動し過ぎて、まるで虫の交差点にでもなったかのような一日だったのだが――そりゃあ自然界のことなんだから、交差点にも交通信号は無いが、せめて前方確認くらい、しろ、と何となく思った、とある夏の日だったのでした。
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2016年07月29日

映画『みちていく』を、ちら見

 竹内里紗なる人の監督作品だという映画『みちていく』をDVDレンタルにて、ちょっとだけ、見た。

 〜なる人、と書いたのは、ジャケットの紹介文によると、この映画、元々、大学の卒業制作だったのだそうで。
 で、それが出来がよいということで、全国公開、さらにはDVD化となったとのこと。

 ちょっとしか見ていないのだが、確かに雰囲気はある感じの作品で、反響があったのもうなずける。

 (ちなみに、公式サイトを見てみると、<応援のことば>として、塩田明彦、諏訪敦彦、青山真治らがコメントを寄せている)。
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書籍/詩集 『タゴール詩集 迷い鳥 <新装版>』

 (ロビンドロナト・タゴール:著 風媒社)

 1913年、アジア初のノーベル文学賞を受賞したインドの詩人、タゴールの詩集。
 いちおう、詩のみ、全編、目を通したので、感想など(※巻末の訳者による『解題』は、現時点では読んでいない)。

 ひとくちに詩と言っても、いろいろあって、長大で壮麗なものや、1、2行程度の短いものまであるのだが、この詩集に収録されているのは、基本、短いほう。長いものでも4行とかなので、そういう意味では読みやすいと言える。

 内容に関しては、著者が思想家でもあるためなのか、どちらかというと警句や名言、格言にも近いものが感じられ、そういった書物として読むのもありかも。

 自然の事物が、わりと出てくるように思うのは、時代の関係なのか、それとも、本人の持った資質なのか。

 全体に、いい感じの詩集でした。
 左側のページに訳文、右側のページに元の英文が載っているので、読み比べてみるのもいいかも(共に(1作あたり)数行だから、読み比べるのも楽)。

 (以下、2016/07/29追記。
 あとで確認したところ、岩波文庫からも同氏の詩集が出ていて、そちらは長めの詩が多いようなので、たまたまか、意図的にか、こちらの詩集には短いものが集まっていた模様)。
posted by らぶらどーる at 08:09| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

近況

 本を読んだり、CDを聞いたり、TVやDVDを見たりはしているのだけど、わざわざ書かなくてもいいかな……という心境になりつつある今日このごろ。
 (あ、いちおう、GANREFとかに画像投稿とかは、ちらほらとしている)。
posted by らぶらどーる at 16:53| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

photo/CG halfway to be an old tale

halfway-to-be-an-old-tale-by-Raburadohl.png
halfway to be an old tale by Raburadohl 544x816 retouched with Paint.NET


 タイトルは、<昔話になる途中>みたいな意味のつもりです。

 LUMIX DMC-FX33 で撮った写真を、Paint.NET でレタッチしています。
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2016年07月22日

日常 久々に平和記念資料館に行ってみる

 とある休日。
 ふと思い立って、広島市内を、JR西広島駅から平和記念公園まで、写真撮影がてら、歩くことにする。
 というと大変そうだが、大き目の道路沿いに、ほぼ真東に向かえばいいので、けっこう、簡単。
 適当に足を止めては木などを撮りつつ、40〜50分程度(?)で平和公園に到着。
 で、せっかくなので、久々に、(原爆関係の展示をやっている)広島平和記念資料館を訪ねてみることに。
 まずは地下一階の無料展示コーナーに――と思ったら、以前、よく使っていた、正面玄関を入って右の階段は上り(のぼり)専用となっていて、使えない。
 正面玄関のすぐ内側のところの警備員さんに聞いて、左側の階段から下に降りると、以前、訪れたときよりも無料展示に使われる部屋数が圧倒的に減っていて、やや拍子抜け気味。
 それでも新資料(だったかな?)を見て回り、降りてきたのとは反対側の階段から再び一階に。
 (↑印象に残ったのは絶筆となった書置きと、その横に添えられた遺族の言葉)。
 で、(たしか)その際に、ふと見ると、被爆体験伝承講話なるものをやっているということで、ちょうど、英語による回が始まったばかり。
 以前、被爆体験講話は聞いたことがあったと思うのだけど、英語では聞いたことが無かったので、どんなものだろうと、行ってみることに。
 (※被爆体験講話は被爆者による講話、被爆体験伝承講話は、被爆者の高齢化に伴って、研修を受けた者がその思いを受け継いで語り伝えるというもので、私が聞いた回は、被爆者の娘さんが講話を行なっていた模様)。
 で、おそらく開始後、数分といったところで入ってみると、夏休みということもあってか、けっこう、人数が多い(部屋自体もそんなに広くは無いが)。
 内容については、おおむね妥当な内容ではと思うのだが、本筋とは関係無く、気になった点など。
 (あ、英語の回なので、講話の内容は全部英語です。なんらかの事情で<英語でなければ>、という方以外は、日本語の回を選ばれた方がよいかと)。

・八木(やぎ)アンテナ
 原爆に、八木アンテナという日本人によって開発された技術が使われたという話。
 (たぶん)海外の方は、Yagi と聞いても日本人の名字に多いとか分からないと思うので(=日本に関連のある言葉だと分からないと思うので)、「Yagi って、日本人にたまにある名字なんですよ」みたいな短いフォローを入れてもよかったかも(※必須では無い)。

・空調の音
 入口すぐ近くの空調の音が、たまに異音が混ざったりして、講話を聞くのに、ほんの少しだけ、邪魔(※空調自体の作動音では無く、エアコンのフィルターが外れかけていたりする時に、たまに板状の物が震えているような音がすると思うのだが、ああいった系統の音)。

・ごくまれに時系列が前後?
 私が聞き落としたのかも知れないが、

 原爆投下当日:炎、火事
 原爆投下翌日:炎はおさまった

 という話だったと思うのだが、原爆投下翌日に講話をされていた方の母親が親族を探しに行くと――という話の中で川の話が出てきて、<炎から逃れるために、川に殺到した>という話が出てきたような気がして。
 で、もし、この記憶通りであるならば、<炎がおさまった日に行ったはずなのに、なぜ、また炎の話?>となって、聞く側が若干、混乱する可能性があるかも、と。

・原爆投下後の復興
 復興が急ピッチで進んだことに関連して、

 原爆投下の9日後に戦争は終結し、(各国からの支援も含めて)復旧活動が行ないやすくなった

 ということが、もし実際にあったのであれば、触れてもよかったかも(※海外の方は、戦争終結がすぐ、とか分からないかも知れないので)。

・最後に質疑応答とかあってもと思ったが、(これまた)必須では無い

 といったところ。

 で、講話も終了したので、最近、値上げされた観覧料、大人1人200円也、を払って展示を見に入ろうとすると、改装中ということもあってか、以前と同じところからは入れない。
 で、正面玄関の内側にいた警備員さんに聞いて、正面玄関内側の左側の階段を上っていくと、(以前はあったはずの展示を、改装中ということで(?)すっ飛ばして、いきなり長い通路を入ってからの(以前でいうところの)2つめの展示パートに入る。
 (※すっ飛ばされたパートの展示品も、多少、2つ目以降のパートに展示されていたような……?)。
 あとは、私は以前に何度か来ているので、すでに見知った展示品が多く、ざっと見て回りつつ、たまにボランティア・ガイドさんが質問に答えているのに耳を傾けてみたり。
 最後は展示を抜けたのち、オバマ大統領が折ったという折り鶴とかを見て、外に出る。

 といった感じで、元々は市内での撮影目的だったはずが、気がつけば、平和記念資料館にいた時間のほうが長いんじゃないか? という、とある休日だったのでした。
 (写真自体は、そんなにすごくいいものが撮れたかっていうと、その……)。
posted by らぶらどーる at 00:34| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

photo(/CG) the river beyond (almost B/W)

the-river-beyond-by-Raburadohl.png
the river beyond by Raburadohl 400x533 retouched with Paint.NET


 タイトルは、<向こうに、川>みたいな意味のつもりです。

 LUMIX DMC-FX33 で撮った写真を、Paint.NET でレタッチしています。
posted by らぶらどーる at 19:33| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

photo(/CG) a light pole with two lights

a-light-pole-with-two-lights-by-Raburadohl.png
a light pole with two lights by Raburadohl 374x560 retouched with Paint.NET


 タイトルは、<ライトが2つ付いた街灯>みたいな意味です。

 LUMIX DMC-TZ7 で撮った写真を、Paint.NET でレタッチしています。
posted by らぶらどーる at 20:36| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

デジカメ関連 個人的な<時期>

 なんとなく、<地味〜な白黒写真>のサイクルに入ったような感じで、果たして、わざわざネットにアップするようなものなのかと迷う。
 (ま、正確にはカラーで撮ったのを、白黒化のみ、行なうわけだが)。
posted by らぶらどーる at 01:11| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

photo/CG vivid sky with straight lines

vivid-sky-with-straight-lines-by-Raburadohl.png
vivid sky with straight lines by Raburadohl 992x558 retouched with Paint.NET


 LUMIX DMC-TZ7 で撮った写真を、Paint.NET でレタッチしています。
posted by らぶらどーる at 19:30| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする