日常/デジカメ関連 チャンスは一瞬

 橋を渡っていて、ふっと川面を見やると、鳥が一羽、翼を広げたまま、立っている。

 角度的にちょうどいい具合だったので、写真に撮ろうかと思ったのだが、ベビーカーを押した女性がこれまたちょうどこちらへと歩いてきているところで、撮影のためにベストポジションをとろうとすれば、すぐ前に割り込んで通せんぼをする形になってしまう。

 ということで自重して、ベビーカーが通り過ぎるのを待ってから写真を撮ろうとしたところ、鳥はすでに翼をたたんでおり、シャッターチャンスは過ぎ去ってしまっていたのでした。
posted by らぶらどーる at 13:57| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

デジカメ写真/retouched cloudsfall in the sky

cloudsfall-in-the-sky.png
cloudsfall in the sky by Raburadohl 922x688 retouched with Paint.NET


・撮影:2015/06
・カメラ:富士フィルム FinePix JX660
・撮影場所:広島市

 元の写真を少しいじってみたところ、<雲が、水のように下へと流れ込んでいく>ように見えましたので、<滝>という意味の waterfall をもじって cloudsfall -- とタイトルを付けてみました。
posted by らぶらどーる at 17:05| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

デジカメ写真 clouds like a creature in fantasy

clouds-like-a-creature-in-fantasy.png
clouds like a creature in fantsy by Raburadohl 922x688 resized with Paint.NET


・撮影:2015/06
・カメラ:富士フィルム FinePix JX660
・撮影場所:広島市

 想像力をたくましくすれば、右やや上を向いている、ペガサスともユニコーンともドラゴンともとれそうで、しかもどれとも微妙にちがう感じの空想上の生き物っぽく見えないこともないかと(星座を動物等に重ねてイメージするときのような感じ?)(一番上の横の雲が馬か何かの頭で、その下の縦の雲が首、で、その下に胴体があって――みたいな感じです)(でも、どの生き物にも微妙に当てはまらないんですけどね……)(CGで翼か何か足せばペガサスっぽく見えるかもしれませんが、せっかくなので写真をそのまま掲載することに)。
posted by らぶらどーる at 17:31| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジカメ写真 fine sky above the city

fine-sky-above-the-city.png
fine sky above the city by Raburadohl 922x688 resized with Paint.NET


・撮影:2015/06
・カメラ:富士フィルム FinePix JX660
・撮影場所:広島市

 容量を落としているので雲の感じがもうひとつですが、とりあえず。
posted by らぶらどーる at 17:19| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、印象的だったフレーズ/映画『多羅尾伴内』に大人たちが熱狂した理由に関する考察(書籍『ちいさなカフカ』)

 『多羅尾伴内』シリーズと言えば、片岡千恵蔵が変装の名人でもある名探偵に扮した戦後の日本映画の人気シリーズだが――「あるときは片目の運転手、あるときは(中略)しかし、その実態は――正義と真実の人、藤村大造!(※役名)」という決め台詞が有名――ある意味、子供だましっぽい内容ながら、実は当時、熱心に見ていたのは子供よりむしろ大人のほうだった、という話が、書籍/エッセイ集『ちいさなカフカ』(池内 紀・著 みすず書房)の<そっくりさん>というエッセイの中に載っていて。

 で、著者の池内氏の分析によると、当時は戦後の混乱期で、いろいろなものが二重性を帯びていたために、その渦中で生きていた人々にとって『多羅尾伴内』的な内容が、ある意味、リアルなものだったのではないか(=だから大人たちにヒットしたのではないか)といったことが書かれていて、興味深かったのでした。

 以下、一部引用(ちなみに上記の決め台詞も、同書に紹介されているものを引用しています)。

(前略)人々が手に汗をにぎって荒唐無稽なスクリーンに見入っていたのは、映画の虚構とひとしく――あるいはそれ以上に――現実が荒唐無稽であったからだ。多羅尾伴内の変身に、あまりにも今日的な人間像が絵ときされていたからである。(116ページより)
posted by らぶらどーる at 16:55| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

デジカメ写真 gray sky with light

gray-sky-with-light.png
gray sky with light by Raburadohl 922x688 resized with Paint.NET


・撮影:2015/06
・カメラ:富士フィルム FinePix JX660
・撮影場所:広島市

 こちらは平常運転。
 サイズ変更のみ、行なっています。
posted by らぶらどーる at 17:21| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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『異界通廊』-It's Another Story-別館
 当ブログの別館として、文章系の創作物をまとめてあります(←[メイン・ブログからの転載])。
 [文章系の創作作品]とあるのは、当ブログ未掲載の同サイト用のオリジナル作品ですので、お間違えなきよう。

星空文庫
 『星空文庫』は、小説や詩などを掲載できるサイトです。
 こちらには、主に自作詩を掲載しています(『星空文庫』用のオリジナル作品です)。

Firefox用の自作テーマ ( my original themes for Firefox )
 ブラウザの一種であるFirefoxの絵柄を変えられるというものです。

・Pixiv(※リンクを追記(2015/08/22))
 Pixivはイラストや小説を掲載できるサイトです(会員制ですが、非会員でもある程度、閲覧できるようです)。
 こちらには、主に掌編小説を投稿しています。
 (リンクを貼ろうと思ったのですが、個人作品の一覧ページへのリンクができないようなので、リンク無しとしてあります)。
 (※以下、2015/08/22追記。
 いちおう、こちらから覗ける(のぞける)ようです(ある程度以上は Pixiv へのログイン(要登録)が必要な模様)。

GANREF(※リンクを追記(2015/10/09))
 GANREF(ガンレフ)は一眼レフユーザーを主な対象とした、写真投稿サイトです。
 コンパクトカメラユーザーも参加できないわけでは無いそうなので、何点か写真を投稿しています。

【終了・退会等したサイト】( closed sites )
・wallpapers by Raburadohl(←自作壁紙掲載用の個人サイトでしたが、2015/05/21に閉鎖、2015/05/29に削除しました)
・小説家になろう(←小説投稿用のサイトです。掌編小説を投稿していましたが、2015/05/22に削除・退会しました)(サイト自体は続いているはずです)
posted by らぶらどーる at 02:25| Links(リンク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー 周知の事実ではあるのだが……(マラドーナの<神の手>ゴールについて)

 うろ覚えながら、マラドーナの<神の手>ゴールについて。
 (↑1990年のワールドカップ・イタリア大会のアルゼンチン対イングランドの試合で、マラドーナがハンドの反則をしてボールを相手ゴールに押し込んだが、審判の誤審により、得点が認められたもの)。

1.<神の手>と呼ばれるようになった理由
 その試合後の記者との質疑応答でハンド(の反則をしてゴールを決めたの)ではないかと追及されたマラドーナがそれを否定して、<もし手に当たったというのなら、それは神の手だろう>、みたいな返答をしたから。

2.マラドーナが、自分のハンドを認めた時期
 その試合からずっと後(何年とか十何年とか、そんなレベル)。

 で、なんでわざわざこんなことを書いているのかというと、2015/06/26放送のTV『しくじり先生 偉人も失敗してますスペシャル』でマラドーナを取り上げていて、上記2点についてかなり誤解を生むような紹介の仕方をしていたから。
 (↑かなり最初のほうだったのだが、その時点で、信憑性の低い番組だなあ、ということで見るのをやめてしまったので、それ以降の部分の内容がどうだったのかについては不明)。
posted by らぶらどーる at 01:58| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする