2015年04月29日

TV TV雑感(『アイムホーム』/ボクシング世界戦/『オン・ザ・ロック!』、他)

・『アイムホーム』
 木村拓哉主演のドラマ。
 1話、2話と見たが、今のところ、なかなか面白い。

・ボクシング世界戦(山中慎介VSサンティリャン)(2015/04/16放送)
 山中KO勝ちの後の挑戦者のアップが、個人的には、なかなかインパクト大。

・ボクシングW世界戦(高山VSサックリンJr/井岡一翔VSレベコ)(2015/04/22放送)
 高山は<足のあるラッシャー>なのね……。攻勢は高山だが、単発で結構、いいのをもらっていたような感じの試合(勝者は高山(負傷判定))。
 井岡VSレベコ戦はフルラウンド後の判定に持ち込まれたが、内容的には、終始、緊張感のある試合で、いい感じ。

・『オン・ザ・ロック!』
 初回に続いて、2、3、4回も見たが(ゲストはそれぞれ、KONISHIKI/夏木マリ/佐野史郎)、どれも面白かった。
 昔を振り返るタイプの番組ではあるが、昔のロックを知らない人が、自分の好みに合った曲に出会うきっかけにするにもいいのでは?

・その他
 『ナイナイアンサー』の村山聖の再現VTRの「私も、もう逃げない」のところの演出の付け方が、まんま『あしたのジョー』だった感じがして、台詞的には同系でも、両者の(言う側、言われる側の)関係性がちがうのだから、それではまずいのでは、と思ってみたり。
posted by らぶらどーる at 02:37| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

音楽/CDアルバム 『 Eesti rahvalaule 』( Reet )

 エストニア出身の女性歌手であるレートのアルバム。
 スローバラードが多く、全体に静かなアルバムである。
 が、自分の世界を持っている感じがして、聞き終わった後には確かな感覚が残る一枚でもあった。
posted by らぶらどーる at 23:58| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍/漫画簡易感想 『余命¥20,000,000−』(第2巻(最終巻))

 (草野 佑・著 講談社(ITANコミックス))

 当ブログの2014/05/05の記事で触れた書籍/漫画『余命¥20,000,000−』(第1巻)(←よめいにせんまんえん、と読みます)の続きにして最終巻。初出は雑誌『ITAN』および<ITAN WEB COMIC>。以下ネタバレあり。

 ぷち不幸な主人公・宇那月くんと、ボロボロの一軒家で細々と(ほそぼそと)生活する(でも、くじで2千万円当たったので、当座のお金は無いことは無い)草間さんとの話も、これが最終巻。

 少々の意識の変化はありつつも、特に大きく変わること無く来ていた二人だったのだが、宇那月くんのとある出会いから、二人の距離は一気に離れて――な展開も、不幸過ぎるラストにはならず。

 かといって幸せになれたかと言えばまったくそんなことは無いのだが、明るくて確実な未来は見えないながらも、絶望し切らない終り方といった感じで、(特にそれまでのお話とかけ離れた流れになること無く)、らしい終り方と言えるのではないかと思い、個人的にはいい感じだったのでした。
posted by らぶらどーる at 16:58| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

デジカメ写真 clouds like veil

clouds-like-veil.png
clouds like veil by Raburadohl 922x688 no retouch, only resized


(撮影:2015/04 カメラ:富士フィルム FinePix JX660)
posted by らぶらどーる at 19:39| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独り言

 とある新聞で、<退職後は身の丈に合った起業を>みたいな記事(というか、連載コラムというか)があったのだが、<売り込み(や誘導)を目的とした文章>と<中立的な立場から知識を提供することを目的とした文章>の区別がついていないような感じがして、もうちょっと何とかならなかったのか、と思ってみたり(書いてるご本人が元々そっち系(売り込み系)の文章が得意な人だったとしたら、編集部のほうの問題ということになりそうだが)。
posted by らぶらどーる at 01:27| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

お絵描き a motorcycle

a_motorcycle.png
a motorcycle by Raburadohl


 写真のリタッチとグラデーションの合成です(中央のバイクが、写真が元になっています)(といっても、実際のバイクを撮ったわけでは無くて、看板に描かれていたバイクの絵(※シルエットのみ)を撮影したものなのですが)。
posted by らぶらどーる at 15:37| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

創作/五七五 いろいろ(x5.5)

 雨粒が 地に墜つまでの 一生か

 春の木々 幹まで緑を 帯びたよう

 画才無く 絵にはできねど ただ愛でる(めでる)

 空き店舗 今年の春も 何も無く

 年重ね 過ぎゆく時を 重く感じる
 (<年重ね 過ぎゆく時の 重きこと知る>の方がいいかも知れないが、自分の感覚とは少しちがっているので……)
posted by らぶらどーる at 17:40| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

TV TV雑感(『土曜スタジオパーク』『しゃべくり007』『めざせ!2020年のオリンピアン(塚原直也の回)』)

・『土曜スタジオパーク』(2015/04/18放送分)
 ゲストの秋元梢の散髪している様子がVTRで流れたのだけど、あんまりメイクしてない状態の秋元梢の顔って、ちょっと川島海荷あたりに似てるのね……(いや、これはこれで、可愛いんだけど)。

・『しゃべくり007』(2015/04/13放送分)
 ゲストの橋本愛の衣装が印象的(髪型とかを含めたトータルでも、ああ、こういった着物姿のバランスってあるよな……、という感じ)。

・『めざせ!2020年のオリンピアン』(2015/04/13放送分)
 男子体操金メダリストの塚本直也が若手有望選手を指導。
 塚原の指導の仕方が、なかなか、いい。
 若手有望選手の吊り輪での悩みを解決するべく、呼ばれたのだが――

 ・技術的な問題点はすぐ分かったのだが、それを直接、説明するのでは無く、自分で正解の動きを何度もやって見せて、相手に正解となるポイントを発見させる。

 ・その時点で呼ばれた目的は完了なのだが、塚原の指導はそこにとどまること無く、<体操は技術である(技術があれば、たいていのことは何とかなるような世界である)>という、より普遍的なところ(=体操全般に通じるような、物の見方・考え方)へと進んでいく。

 ・ただし、それ(=技術論)のみを語るのでは無く、最後には、<(勝負としての勝ち負けを越えた、)体操をやることの本人にとっての意義>にまで触れて、指導は終了。

 というわけで、

 ・<体操とは○○である>という確固としたものが本人の中にあって、それを伝えるための実例のひとつとして、<(解決すべく呼ばれた)課題の克服>がある。

 ・ただし、それだけでは体の使い方の話にとどまってしまうので、それとは別に<(生き方としての)体操とは○○である>ということも伝える。

 といったアプローチが、大変バランスのよいものに思え、とても印象的だったのでした。
posted by らぶらどーる at 23:18| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

TV 鈴木雅之の、ちょっと面白かったリアクション(TV『ベストヒットUSA』)

 2015/04/10放送のTV『ベストヒットUSA』で、ゲストの鈴木雅之のリアクションがちょっと面白かったので、書いておく。

 番組内で流されたアメリカのヒットチャートを見た感想を語っているところで、女性歌手のメーガン・トレイナーのPVの話になったところから(ちなみにメーガン・トレイナーは、いわゆる<ぽっちゃりさん>の心情を歌った歌でランクインしており、本人の体型もそちら寄り)。
 (以下、小林はMCの小林克也)。

鈴木「ビデオクリップ、可愛いですね。ああいうの、いいですね」
小林「80キロ近いらしいですよ――」
鈴木「あ……」
小林「――彼女」
鈴木「ファンキーですね」


 なお、この回では、鈴木雅之がボーカルの系統について少し話していたり、サム・スミスのインタビューがあったりするので、興味がある方はそちらもチェックされたい。
posted by らぶらどーる at 19:22| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『HEAT〜TOKYOクライシス〜』

 (アクセル・ザント:監督 エルドゥアン・アタライ、トム・ベック:主演)

 ドイツ産のバディ物アクション映画。型破り刑事の2人組が、世界を揺るがす陰謀に立ち向かう。シリーズ物らしいが、過去作を見ていなくても問題無し。
 (できれば、ジャケットの紹介は読まない方が、より楽しめるのでは)。
 (アクションといっても、肉体ではなく、カーアクションとかのほう)。
 (以下、ネタバレあり)。

 TSUTAYAで見かけて、何となく気になったので借りてみたところ、意外と面白かった。
 主役の1人が生命の危機に際して妊娠中の妻を思い出すところが、けっこう、いい感じ。
 カーアクションの類(たぐい)も、ハリウッド的なものとはちがう感じだとは思うのだが、これはこれで集中して見れて、楽しめる。
 重要な脇役の1人である陰謀説好きの若者(←この世界は謎の秘密結社によって〜、みたいなアレ)の扱いも、最後までらしさを残しつつ、ちょっとした恋愛模様みたいなのもあって、いい感じ。
 お話的には、個人的には途中でちょっとペースダウンしたかな、といった印象だが、最後まで一気に見ることができた。
 ので、個人的には、満足。

 ちなみに、物語の舞台はほぼドイツ国内で、東京が主戦場になるわけでは無い。
 (冒頭に、謎の日本語ネオンが輝く<日本>らしきシーンはある)(←なぜか、<道頓堀>を裏表逆にしたネオンが)。
 では、なぜタイトルにTOKYOと入っているのかというと、日本のとある組織が黒幕にからんでいるからなのだが、まあ、別に日本でなくても、といったところ(もちろん、映画の通り、日本の組織でも何も問題は無いが)。
 全体に、大作感(たいさく・かん)は無いけれど、好感の持てる作品でした。
posted by らぶらどーる at 16:35| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする