2015年01月31日

日常 店を出ると雪……?

 曇り空のもと、とある店まで行き、ちゃちゃっ、と買い物を済ませて出てみれば、まさかの雪。
 傘も用意していないし、吹雪というわけでも無いから、まあ、濡れていこうか、と軒先を出てみれば、ぱらぱらと体に当たる感触は、まさかの霰(あられ)。
 まあ、そんなに大粒でも無いので、普通に外を歩いてみたが、ビニールの手提げ袋とかに当たっては跳ね返ったりする様子が、いつもの雪の時とはちがって、すこし面白かったり。
posted by らぶらどーる at 17:10| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

日常 積ん読(つんどく)考

 <つんどく(積ん読、または積読)>とは、<本屋等で買った本を読まないうちに、また新しい本を買ってしまって、結果、本が自室にどんどんと増えて、置き場所が無いものだから平積みに積まれていってしまう>、というものなのだが、これについてふと考えてみるに、すでに読んでいない本があるのに新しく本を買ってしまう場合というのは、その本自体をまるまる全部読みたいわけではなくて、部屋に積まれたままになっている未読本には無い何かの味なり感覚なりに魅かれて買ってしまう場合もあるのでは、と。
 で、そういった場合には、(1冊まるまる全部読まなくてはと思うから、しんどくなって、読まずに時が過ぎてしまったりするわけなのだけど)、ただパラパラっとめくってみて、自分がそのとき(=購入時に)魅かれた何かに触れられたなら、それでもう、買ったときの自分の需要としては終わり、という場合もあるのでは、なんて思ってみたり。
posted by らぶらどーる at 17:40| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

創作/詩 under the ball

 (※感覚で書いたものです)。

 世界 回すか 回るのか
 掌(てのひら)の上 転がすか
 器用な玉乗りピエロさん
 地面無くして 何に乗る?

     <了>
posted by らぶらどーる at 20:06| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

創作/小説 彼女の心が冷めるまで

 世には天才と呼ばれる存在がいる。
 彼らは、時に大成功をおさめ、時代の寵児となる。
 もちろん、天才には女性もいるが、ここで彼らと書いたのは、その中の一人の妻にまつわる話を語ろうと思ったからだ。

 時代の寵児となったその天才のもとには、あまたの注目と富と栄誉とが集まってきた。
 そんな彼が妻として選んだのは、華やかな世界の、美しい女性。
 彼女は、彼の富や栄誉に魅せられた面もあると正直に語った上で、記者たちの質問に対し、こう付け加えた。
 「私はこの人の才能を信じています。たとえこの先、不遇の時代が来たとしても、彼のもとを離れることはありません」

 時は過ぎ、かつての時代の寵児は、もはや見る影もなく。
 彼女は彼のもとを離れ、二度と戻ることはなかった。
 では、あの言葉はその場かぎりの嘘偽りであったのだろうか?
 否、彼女もその時は本気であった。
 そして、そのあとも、その気であった。
 ただ、彼女には気づいていないことがひとつあり、それがあらわになった時、彼女にはもはや、彼に気持ちをとどめる理由が何ひとつなかったのである。

 もし、才能があり、一時的な不運に見舞われただけであったとすれば、彼女はそばにとどまり、支えとなって、復活の助けとなったことであろう。
 しかし、時代の寵児がその座を追われるのは、不運が理由とはかぎらない。
 彼女の夫がかつての栄光から見放されたのは、もはや彼の才能が世間に通用しなくなったからであった。
 時代は変わり、かつての彼の切り札が、必要とされない無価値なものへと変貌してしまったのである。
 二度と再びあの栄光を取り戻すことはない、そう知った時、彼女は彼のもとを離れる決心をしたのだった。

 となれば、やはり彼女の結婚は、彼自身ではなく、彼に付随する富や栄誉だけが目的だったことになるのだが、己の欲しいものを得られるかどうかだけが関心事である彼女にとっては、彼のもとを離れるのはごく自然で当たり前のことであり、それで他人にどうこう言われても、非難されている内容を理解できるところまで、成熟はしていなかったのである。

     <了>

 (※特定の個人について書いたものではありません。人生の1パターンみたいなものを描こう(えがこう)と思ったものです)。
posted by らぶらどーる at 16:56| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

<最先端>ということは、<お手本が無い>ということ

 <お手本>というものは、先を行く者がその過程で作り上げ、完成させた(/一応の完成を見た)ものなのだから、もし自分や自分を取り巻く状況が最先端を行っているとしたら、<お手本>は、まだ、存在しない。

 上記のうち、<自分が>というのは分かりやすいが、<自分を取り巻く状況が>というのを少し説明すると、たとえば、現在(及び、近い将来)の日本は世界に類例を見ないほどの超高齢化社会になると予想されていると思うのだが、それは未知のシチュエーションなので、既製の対策を探そうとしても見つからないわけである。
 それはつまり、<お手本>が未だ存在しないということであって、(この先、)日本が行なった対策が、もしも有効だと判断されれば、それがこのケースへの<お手本>(あるいは<たたき台>)となるわけだ。

 つまり、<自分が最先端を行っている場合>には<お手本>は存在しないが、<自分が対応を迫られている課題や状況が最先端のものだった場合>にも<お手本>は存在しない。
 自ら望んだ場合にも、望んでいない場合にも、<お手本>無しの状況で対処しなければならない事態というのは起こり得るので、<自分はずっと後追いで行くからいいや>と決め込んでいても、そうも行かなくなる状況もあり得る、と、まあ、そういう話。
posted by らぶらどーる at 16:17| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常 <発掘→処分>のサイクル

 (自室の)本の山とかをたまにひっくり返してみると、自分としては、とうに用事は済ませた本がまだ残っていたりなんかして、(何かで必要になるかも、と念のため、残してあったのだろうけど)、そういう本が数冊、発掘されたりすると、<じゃあ、売りに行こうか>、ということに。
posted by らぶらどーる at 15:58| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

日本人の未来に関する糸川英夫氏の方程式からの連想

 とある本(書籍『理系企業と文系企業 何がどう違うのか?』(横田好太郎:著 PHP:刊))の糸川英夫氏に関する個所で、糸川氏の書籍『モーツァルトと量子力学』(PHP文庫)の中に出ていた人間に関する式が紹介されていて、それに関連して思うことがあったので、書いておく。
 紹介されていた内容というのは、

・人間は(A+BX)で表現できる
・日本人の未来は(A+BX+CY)である

 で、Aとは先天、BXとは後天、CYは独創性、とのことなのだそうな。

 で、個人的に思ったのは、自分の感覚的にはどちらかというと、[(A+BX)CY]の方がぴったり来るなあ、と。
 要は、足し算なのでは無くて、[<(先天+後天の結果としての)1個人>×<独創性>]という掛け算なのではないか、と。
 ただ、(1個人の)全てに掛けられるわけでは無くて、独創性の中身や種類、方向性や性格などによって、掛け算にすることができる要素とそうでない要素とが出て来るだろうなあ、とも思ったのでした。
posted by らぶらどーる at 19:53| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム 久々に『オーナーズリーグ』のカードを購入も……の巻

 何となくカードを入手したくなったので、コンビニに行ってみると、『オーナーズリーグ』2014・01の3枚パックが安売り中。
 別に使う気は無いので、とりあえず2パックほど、買ってみる。
 で、帰って開封してみると――
 1パック目は、宮國、戸田と来て、杉内のSTARカード。
 2パック目は、三輪、小林(正人)と来て、杉内のSTARカード。
 安売りの2パックとはいえ、ここまでピンポイントでかぶるとは……。
 関西人では無いが、思わず「なんやねん」と言いたくなった、とある冬の日だったのでした。
posted by らぶらどーる at 17:43| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真・レタッチ "fine sky"

 同じくデジカメ写真のレタッチから、夏の空の画像を(撮影:2014/08)。

fine_sky.png
" fine sky " by Raburadohl 1920x1080px 737.72 KB

posted by らぶらどーる at 16:40| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真・レタッチ "atmosphere"

 デジカメで撮った写真をパソコンソフトでいじってみました(撮影:2015/01)。
 ("atmosphere"とは<大気>のことです)。

atmosphere.png
" atmosphere " by Raburadohl 1382x1032px 546.92KB

posted by らぶらどーる at 05:31| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする