2014年11月30日

創作/詩 別枠(あるいは、変容)

 天に願いを届けんと
 歌か何かが作られて
 祈りを込めて歌いしも
 あるいは奏で踊れども
 願いは天に届かぬか
 惨状そのまま先見えず

 天に願いを届けんと
 作られしはずの物なれど
 よくよく見ればそれ通じ
 利益を得んと願う者
 ひそかにそこに紛れ込み
 己が栄華を祈ってる

 天に願いを届けんと
 作られしはずの物なれど
 誰かの利欲を満たすため
 ただの道具となり変わり
 祈りを込めて歌えども
 あるいは奏で踊れども
 ただの道具に力無く
 願いは天に届かない。

 天に願いを届けんと
 見せかけたなら己が欲
 容易く満たせるそう気づき
 同類ぞろぞろ集まって
 見せかけだけの名目で
 己が栄華を望んでる

 己の懐(ふところ)暖かく
 されど世の中凍り付き
 未来の無いまま時は過ぎ
 願いは無為に消えてゆく。

     <了>
posted by らぶらどーる at 06:20| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泉ピン子の早見あかり評(TV『スタジオパークからこんにちは』)

 TV『スタジオパークからこんにちは』(2014/11/28放送分)のゲストは女優の早見あかりだったのだけど、朝ドラの『マッサン』で共演した泉ピン子がVTRでコメントを寄せていて、早見のことを、華がある、と。
 で、花のような華やかさと言っても、(花にも)色々な種類があるのだけれど、芍薬(しゃくやく)や向日葵(ひまわり)のような華やかさでは無く、「ダリアのような」(華やかさ)と語っていて、確かに(早見あかりに)ぴったりした表現かも、と感じたのでした。
 (あと、早見のことをかなり高く評価しているようで、「朝ドラの主役に」なんて語ってもいたり)。
posted by らぶらどーる at 04:55| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋本愛に関する、しょうもない気付き

 TV『ヒルナンデス』(2014/11/28放送分)と『王様のブランチ』(2014/11/29放送分)で女優の橋本愛を見たのだけど――
 表情によっては口元が(不二家の)ペコちゃんみたいになるのね。
 (いや、だからどうしたというわけでも無いのだけれど)。
posted by らぶらどーる at 04:43| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

WCCF 新チーム立ち上げ&13-14プレイ休止のお知らせ(13-14チーム)

 ブラジル国内チームのデータを継承して新チームを立ち上げたものの、しばらくは13-14のプレイを休止することに。

【今回の流れ】
・手持ちの13-14のカードでチームを組んでみる。
・行って、ブラジル国内チームのデータを継承。
・監督名等を入れ直すところで、元々のデータの誕生日が分からず、しかも抜けられないっぽいので、適当な日付を入力。
・ということで、モチベーションが著しく低下(仕様の問題ではあるけれど、(Aimeでは1枚に10人分の監督データを作成できるはずなのに(=各人に設定した誕生日を暗記しているのは至難の業))そんな基本的なところも分かっていないのか、と)。
・今回を以て、13-14のプレイを休止することに(気持ちは終了に近いのだけど、一応、休止と表記)。

【今回の結果】
・EPC→W4を獲得。
・最後にRL1開幕節をやるも、PA内シュートが枠に嫌われること、3〜4度。

【引き】
 引きは白黒のみの、ダブり無しでした。

【フォーメーション等】
4−2−2−2
攻撃時:左右+中央突破 守備時:カウンター
主戦:チャンスメイク(ビルサ)/インターセプト(バラン)/オーバーラップ(アドリアーノ)
全て13-14
(以下、左から)
GK:カシージャス(スペイン)
DF:アドリアーノ(バルセロナ)/バラン(フランス)/リカルド・コスタ/サバレタ(Man.シティー)
DH:チアゴ(バイエルン)/ラミレス(チェルシー)
SH:マルセロ(ブラジル)/ビルサ
FW:ベンゼマ(R.マドリード)/オバメヤン

控え:クリシー(Man.シティー)/バサンタ(アルゼンチン)/ジェマイリ/モドリッチ/ポスティガ
posted by らぶらどーる at 18:03| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/詩 <安い手>に関する独り言

 あれあれ、なんだか、安い手だ。
 機先を制して自分から、
 しれっと提案してみるが、
 よくよく見れば、その提案、
 本人、いちばん、得をする。
 たいてい、からくり、すぐばれて、
 呆れられたり、引かれたり。

     <了>
posted by らぶらどーる at 04:11| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画制作で自分の壁に気づくこと、借り物からの脱却(安野モヨコ in 『表現する仕事がしたい!』)

 書籍『表現する仕事がしたい!』(岩波ジュニア新書)で、漫画家の安野モヨコの<表現するということは>の中に、印象的な個所が2つあったので、書いておく。

 まずは、仕事観についてで、

 「仕事」というのは、それで人様からお金を出してもらって生活をする術です。自分の「想い」を表現して、人にお金を払ってもらうのですから「こんなのだったら自分でもできるよ」と、見た人に思わせるようなものでは通用しません。誰もが持つ心の動きを、誰も見たことのなかった形で表現することが必要なのです。(4ページより)

 と(文中の<術>の読みは、<すべ>)。
 <誰も見たことのなかった形で>ということは、すでに人気を博している○○先生の□□みたいな漫画ではいけない(/を描いても、それでは足りない)、ということでも(おそらくは)あり。

 もうひとつは、漫画で一皮むけるには、ということにも通じると思うのだが、ある意味、王道のことでもあって――
 安野モヨコは小さいころから漫画好きで、小学校高学年くらいから漫画を描き始めていたのだが、どうも自分が描く漫画が嘘っぽい、と感じていて。
 で、その原因に気づくまで何年もかかり、一時は漫画から離れたこともあったそうなのだが、そこで最終的に気づいたのが、自分が読んだ漫画に出てきていた感情を、自分自身が体験して感じた自分の感情と混同して自作漫画に描いていた(/入れていた)、ということで。

 で、王道の結論ながら、

 「自分だけの感情を自分自身で体験しなければ本当の漫画は描けないんだ!!」(9ページより)

 ということに、高校生の時に気づいたそうで。

 自分が描く作品がSFだろうがファンタジーだろうが、そこに出てくる登場人物の感情の基盤/源(みなもと)となるのは、<自分が本当に感じた心の波>、ということで。

 といった感じで、表現するために必要なことについて触れられており、安野モヨコのパートは実質10ページ程度と短いので、興味がある人は読んでみるのもいいのでは?
posted by らぶらどーる at 03:55| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

TV TV雑感(『ヒルナンデス』『エンター・ザ・ミュージック』)

・『ヒルナンデス』(2014/11/26放送分)
 (<ドケチ隊が行く>のコーナーのロケゲストだった)谷澤恵里香が、少し、元気になっていたような……。

・『エンター・ザ・ミュージック』(BSジャパン 2014/11/25放送分)
 普段はクラシックを取り上げることが多い番組だと思うのだけど、この回、取り上げたのはプログレッシブ・ロック(クラシックの楽器でプログレッシブ・ロックを演奏しているカルテットがあるという流れから)。
 で、本職はクラシックの人たちがプログレ(←プログレッシブ・ロックの日本での通称)について意外と熱く語っていたりして、また、内容もプログレ初心者の私にも分かりやすくて、なかなか、おもしろく見ることができたのでした。

 あと、2014/11/17と2014/11/24の『ヒルナンデス』のユニクロ関連のコーナーで、モデル体型/庶民体型として、現役モデルのマギーと水卜アナが(それぞれの体型等に合った)コーディネート例のモデルになっていたのだが、いい試みではないか、と。
posted by らぶらどーる at 05:07| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

片言

 見込みの無い者は最後の瞬間になっても、
 汚いことをやることしか(/汚い手を使うことしか)思いつかないものだ。

 (↑<この期に及んで、やることか――!>、みたいなこと)。
posted by らぶらどーる at 03:43| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

創作/五七五 デジカメ(x5)

 美しき 光、写せず 死屍累々

 こんなかな こんなじゃないな そうだよな

 おお、綺麗 半日経てば 首傾げ(かしげ)

 空を撮り ぐるり見回し 空を撮り

 取り込んで 初めて気づく 葉の傷み
posted by らぶらどーる at 17:56| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片言 時代の変化

 名家の出身であれば何とかしてくれる、と期待するのは
 そろそろ無理な時代になりつつあるのではないか。

 (これは別に本人のせいとかそういうことでは無く、
 より個人の適性や能力がシビアに問われる時代に入りつつある(のではないか)ということ)。

 (顔役が居て、配分をしてくれて、海外から最新流行の何とやらを引っ張ってきて導入していればいい、という時代では無い(/無くなりつつある)ような)。
 (↑これは蛇足か)。
posted by らぶらどーる at 17:45| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする