2014年05月31日

壁紙( banshee night )

20140531-03-02-banshee_night.png

( original wallpaper :" banshee night ")

 Paint.NETで作成したものです。
 (<不吉な夜>のイメージ。 banshee とは、死を知らせる(/予告する)妖精の一種です)。

 よろしければ壁紙としてお使いください(不吉な感じなんで、個人的にはあんまり好みでは無いんですが、こういうのが好きな人もおられるかと思いまして)。

 (<ページ横幅に合わせる>が、おすすめです)。
 (私的使用のみ、商業利用不可)。
posted by らぶらどーる at 20:28| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/詩 晴れたり、曇ったり

 気分は晴れたり、曇ったり。
 天気もそうだし、仕方が無いか。

     <了>
posted by らぶらどーる at 19:11| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

創作/詩 時、惑う

 ああ、暑い。
 なんて暑いの、毎日が。
 まるで真夏の昼のよう。
 ほんとに真夏の昼かもね。
 時間がふらふら道迷い、
 5月のこの日に訪れて
 熱を振りまき、日が強く、
 真夏をもたらす五月晴れ。

     <了>
posted by らぶらどーる at 14:34| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壁紙( in the cloudy sky )

20140529-05-02.png

( original wallpaper :" in the cloudy sky ")

 Paint.NETで作成したものです。
 (個人的には、何となく、<空の雲の中を飛んでいる>ようなイメージ)。
 よろしければ壁紙としてお使いください。
 (<ページ横幅に合わせる>が、おすすめです)。
 (私的使用のみ、商業利用不可)。
posted by らぶらどーる at 14:25| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

片言 限界

 止まる(とどまる)ことの価値を知らぬ者は、<武勇伝>止まり。

 <限界>は、
 <いかに進むか(/どれだけ進むか)>では無く、
 <いかに止まるか(/どこで、いつ止まるか)>にある場合もある。
 そのことに気づかなければ、自爆の連続で、あたら時間を無駄にし、さまざまなものを失ってしまう。

 (<進み方を知らない(あるいは、進み方が足りない)>ために失敗しているのでは無く、<止まり方を知らない>ために失敗しているケースもあるということ。
 そういった場合には、<止まり方を知らないこと>が、その者の(その時点での)限界である)。
posted by らぶらどーる at 22:44| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー/女子 アジアのレフェリング

 なでしこジャパンの初優勝で幕を閉じたアジアカップ in ベトナム。
 日本戦の(民放での)TV放送を全て見たが、(毎試合)、どうも不安定なレフェリングで、うーん……、と思っていたのだが、こと、決勝戦に関しては、安定したレフェリングで、試合に集中して見ることができた。
 ので、今回の決勝戦のレフェリングをひとつの手本というか基準にして、各審判員が研鑚に励んでもらえたら、と(よいレフェリングは試合の質や価値自体も向上させ得る(うる)と考えるので)。
posted by らぶらどーる at 22:11| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/詩 終熄(しゅうそく)

 残された 齢(よわい)を数え 定め(さだめ) 知り
 為せず 終わらず されど 熄みゆく(やみゆく)。

     <了>
posted by らぶらどーる at 14:40| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

音楽 Sonata Arctica →越路吹雪という無茶な流れでCDを聞いてみる

 TSUTAYAで(以)前から(ジャケットを見て)何となく気になっていた Sonata Arctica (ソナタ・アークティカ)なるバンドの『 The End Of This Chapter 』なるベスト盤を借りてみて、ついでに(これまた、目にとまったので)なぜか越路吹雪のベスト盤『越路吹雪 スーパー・ベスト』(なんだかいろいろあるみたいだけど、 The Best Value999 のやつ)を借りてみる。

 で、家に帰って、まずは Sonata Arctica のほうを聞いてみると、メロディック・パワー・メタルバンドとかいろいろ呼び名はあるらしいのだが、確かに、ジャケット(というか、帯)にあった(と思う)売り文句のごとく、メロディアスで、(たぶん)正統派のパワーメタル(?)。個人的には、(私が知っている曲の中だと) X JAPAN とかを連想したり。
 で、比較的、好印象ではあったのだけど、さすがに続けて聞くと疲れてきたので、5曲目の途中で、いったん、終了。
 続いて越路吹雪のほうを聞いてみると(※越路吹雪のアルバムを聞くのは初めて)、おお、歌がうまい。
 結果的にだが、 Sonata Arctica の激しさのあとで、越路吹雪のややスローな柔(じゅう)の歌(や歌い回し)が心地よく、いい感じで聞けたのでした。

 (で、宇多田ヒカルも、こういうアプローチとかはどうだろう、なんて、思ってみたり)。
posted by らぶらどーる at 21:09| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍/漫画 『新久千映のねこまみれ』(全1巻)

 (新久千映・著 ホーム社:発行 集英社:発売)

 書籍/漫画『ワカコ酒』『 yeah! おひとりさま』の作者でもある新久千映(しんきゅう ちえ)による、実家の猫などを題材とした猫に関する実話漫画集。
 『新久べー様』『新久ベー様<4コマ>』『ゑびすねこ』『気まま ねこホリック』のほか、家族による漫画のページや、市川ヒロシ、吉川景都によるゲスト寄稿もあり。
 初出は『漫画ねこまんま』など。以下、ネタバレあり。

 新久千映の作品の個人的な評価は、『ワカコ酒』→面白い、『 yeah! おひとりさま』→それほどでも、といった感じなのだが、これは面白い。
 本を開くと、いきなり本物の猫たちのカラー写真が登場して、うわっ、と思うのだが、内容のほうも、一部、重複はあるものの、実家の猫や祖父母の家の猫など複数の猫についてのエピソードや家族それぞれとの関係が描かれて(えがかれて)おり、猫が誰になつくかによって家族の感情も微妙に変化したりと、なかなか楽しめる。それぞれの猫に関するエピソードも、各猫の性格をよく反映している印象で、面白い。

 というわけで、個人的にはなかなか楽しめた一冊だったのでした。
posted by らぶらどーる at 19:19| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/詩 ぷちいじわるな気持ち

 しあわせは
 とってもあまいか おいしいか。
 あんまりあまいと
 むしばになるよ。

     <了>
posted by らぶらどーる at 14:39| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする