2014年03月31日

WCCF/LM 限界を感じつつ…… の巻(オタワ・チーム)

 オタワ・チームで、PD4周目の第4節から。

【今回の流れ】
 シーバー&ジエゴ・コスタの2トップを試したり、<ムービングパスワーク>にしてみたりするも、決定版的な物は見つけられず。

【今回の内容】
・第4節:ハイバリー・ガンナーズ戦
 開始早々、<2点差以上で勝て!>と無茶なミッションが出るも、個の力の差はいかんともしがたく。
こちらのシュート3本が見込みの無い空砲で終わったのに対し、アンリ&ベルカンプにシュート2本で2点を奪われる。0−2の負け。

・第5節:リバーサイドFC戦
 相変わらずシュートが決まらない展開ながらも、シーバーがやっと一本決めて、1−0の勝ち。

・第6節:ウディネーゼ戦
 たがいにシュートに行けない展開のまま、0−0でタイムアップ。

・最終節:ジャッロ・ロッソ・ローマ戦
 最終節を前に、首位と勝ち点差2、2位3位とは勝ち点差1(2位と3位は同勝ち点)。ということで、勝って結果待ちといったところ。すでに降格の可能性が消えているのがありがたくはある。
 迎えた最終戦は、こちらの攻めがまさかの爆発。
 序盤からバシバシとゴールを決めまくり、終わってみれば4−1の圧勝。気になるリーグ戦の最終順位は……

――2位フィニッシュ、でした。

 これで2回連続の2位フィニッシュということで、やはり、このメンバーでは(全白ということもあってか)、シュートまでは行けても、決定力にやや難がある印象。

 引きは白黒のみの3枚ダブりと、少し残念な内容だったのでした。
posted by らぶらどーる at 14:55| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

創作/五七五 鬼が島(x11)(※ややグロ)

(※ちょっとグロテスクだったりしますので、そういうのが苦手な方は読まれない方が無難です)。

 鬼たちが 好んで食べる 人の腕

 しゃれこうべ 積もり積もって 島となり

 血の匂い 鳥が群がる 鬼が島

 褐色の 衣(ころも)着ている 財宝が

 鬼が島 鬼しか棲まぬ 鬼が島

 金棒の 出所(しゅっしょ)知る者 命(いのち)無し

 鬼たちが 乗ってる船も 特注品

 なぜかしら 急に栄えた 商家(しょうか)あり

 鬼たちに 力(ちから)与える 闇の影

 財宝は 要らぬ(いらぬ)よ もっと 得をする

 鬼が島 死ねば口(くち)無し 鬼が島
posted by らぶらどーる at 23:25| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV番組の簡易感想とか

・『今、この顔がスゴイ!』
 (普段は見てなかったのだけど)、釈由美子の温泉一人旅だけは(1、2共に)見ていたんだけど、終わっちゃったね……。
 どうも最初からコンセプトがハッキリしない番組で、感心するには深みが足りないし、いじり倒すには相手が芸人さんじゃない(場合が多かった)しで(←最初のころだけ?)、番組終了もやむなしかな、と個人的には思ってみたり。

・『NHKスペシャル「里海 SATOUMI 瀬戸内海」』
 海中映像に代表される映像の美しさは、なかなかのもの。
 最初はどうも焦点がハッキリしない感じだが、途中から、<SATOUMI>というコンセプトの持つ意義と、世界的な影響に話が進んでいき、(個人的には)、俄然、面白くなった。

・『ゲーム☆マニアックス』
 メンバーの入れ替えとかもあったしで、#46以降は、個人的には、もう、いいかな……。
posted by らぶらどーる at 03:39| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

書籍/漫画 『 Tesoro オノ・ナツメ初期短編集 1998*2008』

 (オノ・ナツメ:著 小学館:刊( IKKI COMIX ))

 オノ・ナツメによる初期短編集。タイトルはイタリア語で『宝物、大切な人』などの意味(読みは『テゾーロ』)。初出は、雑誌『月刊IKKI』や同人誌など。巻末にイラスト集など、あり。以下ネタバレあり。

 表紙の感じとはちがって、現実の世界の人々の、日々の暮らしの中での一断面を切り取った、みたいな作品がほとんど。これはこれでいいのだが、表紙に魅かれた(ひかれた)人は中を見ると、あれっ? と思うのではと思うし(表紙のキャラが出てくるのは冒頭の数ページのみ)、表紙で敬遠した人(=非現実系の話が苦手な人)は中まで読んではくれないだろうし、そういう意味では、果たして(こういった表紙のあり方で)よかったのか、少し難しいところ(もちろん、そういうスタンスの作り方でも悪くはないのだが、内容を的確に表して、店頭などで見てくれた人に伝えるという点では、ということ)。

 内容に関しては、独特の雰囲気があって、基本的にはいい感じ。ある意味、心がほっこりする系の話と言えるかもしれない。
 同人誌時代の話も入っているということで、多少、分かりにくい話もあることはある。
 内容同様、絵にも独特の雰囲気があって、こちらも好感触。

 ということで、独特の感じがあって悪くないが、多少、分かりにくい話もあるので、その点が気にならなければ、といったところ(※全ての話が分かりにくいわけでは無い)。
posted by らぶらどーる at 16:24| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

創作/五七五 春(x4)

 キラキラと 風に流れる シャボン玉

 春の道 すっと横切る シャボン玉

 生歌が 聞こえてくるよ 鶯(うぐいす)の

 下手なのか リズム乱れる ほーほけきょ
posted by らぶらどーる at 17:46| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使命が終わった、そのあとも

 昼も夕方も生き続けているニワトリのごとく。
 (ニワトリは、鳴いて朝の到来を告げるが、朝が来たあとも生き続けている)。
posted by らぶらどーる at 00:49| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

創作/五七五 お題:おやじギャグ(x17)

 おやじギャグ いつか言う日が きっと来る

 おやじギャグ ギャグを言うだけ まだマシか

 おやじギャグ 白い目 付けて 特売中

 おやじギャグ 欲しがらなくても やってくる

 おやじギャグ あとの始末は しないもの

 おやじギャグ 記録に残す 価値も無し

 おやじギャグ 生まれて初めて 指摘され

 おやじギャグ 言えば心が 広くなる

 おやじギャグ 許し合う仲 何か(なんか) 嫌(や)だ

 おやじギャグ 許せないのは 若さなの?

 おやじギャグ それはさすがに ひどすぎる

 おやじギャグ 気づいてもらえぬ 物もあり

 おやじギャグ 言える余裕が うらやましい

 おやじギャグ いつかは消えて 無くなるか

 おやじギャグ ぶつかり合ったら 被害2倍

 おやじギャグ 言えなくなったら おしめえよ

 おやじギャグ 弟子もいなくて なぜ 続く?
posted by らぶらどーる at 16:14| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

サッカー/DVD 『サッカーベストシーン スーパーゴール 6』

 コスミック出版発行の500円DVD。
 収録されているのは、まだ映像が白黒だった時代から、2000年代に入ったあたりまで(というか、90年代以降あたりの中に、昔のゴールシーンがちらほら、という感じ?)。

 中古で見かけて、<ホアキンのゴールシーンが入ってるって珍しいな……>と思い、購入。
 冒頭に<ガゼッタ・デロ・スポルト>のロゴが表示されるように、元々はイタリア製らしい。

 印象に残った点としては、

・<インテリジェンス編>(イタリア語では ARGUZIA )と題されたチャプターでは、<相手のミスなどによってチャンスが生まれそうな場面とかを素早く察知して利用する>といったプレーが多く見られたように思い、イタリア語での(あるいはイタリア・サッカーでの)<頭がよい>というのはそういう意味(も含めて)のことなのかな、と思ってみたり。

・<スピード編>収録のドルロヴィッチの独走ロングカウンターは、ある意味、ほんとに速い。

・現レアル・マドリード監督のカルロ・アンチェロッティのゴールシーンが入っていて、珍しいのではないかと(<パワー編>のラスト)。

 といったところ。

 昔の映像が多いので画質自体はよくないが、30分弱なので、気分転換に見るのもよいだろう。
 表示や作りはシンプルながら、いい意味でうるさくなり過ぎず、ゴールシーンのみに集中してみることができた。
posted by らぶらどーる at 16:14| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑感 スピードアップ

 たまに、時間の流れがパッと速くなったように感じる瞬間があって、そういうときは心の中で(漫画『サイボーグ009』(の主人公の島村ジョー)のごとく)、「加速装置!」とつぶやいてみたり。
posted by らぶらどーる at 13:53| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

書籍/写真集 『M.モンロー ベストコレクション1』

 (ローレンス・シラー、他:著 INO企画:編集 新潮文庫)

 往年の大女優、マリリン・モンローの写真集。基本的に、彼女の幼少時代から順を追って写真が掲載されており、彼女の人生の流れに関する簡単な説明も付いているため、その生涯に簡単に触れることができる。

 マリリン・モンローの写真集を見るのは初めてだが、その存在感は、やはり圧巻。
 でありながら、女優として名声を馳せるまでには紆余曲折があるなど、人生的なことに関しても触れることができ、感慨深い。
 マリリン・モンローの写真に初めて触れるのには、よいのではないか。
posted by らぶらどーる at 20:42| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする