2014年02月28日

TV 『 SUPER GT+ 』#145「ドライバーの凄さ徹底検証!」感想(荷重移動とブレーキングについて)

 荷重移動の説明が分かりやすかった。
 (荷重移動自体が重要なのでは無くて、ブレーキング等によって、荷重を特定のタイヤに一時的に余分にかけることで、そのタイヤのグリップ力を増して、コーナリングを有利にする、ということなのね)。
 (グリップ力の重要性に関しては、去年の同番組のどこかの回で、星野一樹もその重要性について語っていたので、相当、重要だということなのだろう)。
 (星野が語っていたのは、タイヤのグリップ力が失われると非常に危険で、また、グリップ力を失った状態であわてて操作すると、急にグリップ力が戻った瞬間にもっとまずいことになったりする、と。だから、グリップ力が失われそうかどうかといった感覚をつかむのはすごく重要なこと、みたいな内容だったと思う)。

 で、まあ、当たり前のことなんだけど、レースっていうのは、<車をコントロールする腕(/技量)を競う>ってことなのね、たぶん。なので、ブレーキングとかが非常に重要になってくる、と。

 (ブレーキングについては、同番組の昨年の放送でミヒャエル・クルムも語っていて(←クルム伊達の旦那さんにしてプロのレーサー)、サーキット(のレース)でのブレーキングは、フルブレーキが基本だと。市販車に乗って公道を走っている時とはちがって、ブレーキングの途中で少しでもゆるめたら駄目(=スピンを起こしたりして、事故につながる)、と)。

 といったわけで、素人にはいろいろと参考になる(というか勉強になる)番組なのでありました。
posted by らぶらどーる at 05:17| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV 『 Dr.DMAT 』第8話・一言感想

 何か、底の浅い、駄目な話になっちゃったな……。
posted by らぶらどーる at 04:56| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

創作/五七五 (いろいろ)

 (※川柳とか俳句とか、分けて考えるのが面倒なので、仮に五七五としておきます)。

 同い年 世を去る人も 増えてきて

 つらいよと さけぶ声さえ 聞こえない

 醜きを 見たくはないと 目を伏せる

 時は過ぎ 何もせずとも 時は過ぎ
 (↑何か、どこかにありそうな(/あったような)気もするが、明確な記憶が無いので、とりあえず書いておきます)

 四つの輪 五つになって 大団円
 (↑ソチ五輪・閉会式)

 己が道 歩くも今は 母の道
 (↑安藤美姫)

 我が生涯 五輪見れるの あと幾度

 ねじ曲げた 人事は無能の 長(おさ)を呼ぶ

 小雨(こさめ)なら 歩いて行こう 帰り道

 雪風の 美容師 髪を リーゼント
 (↑向かい風の雪の中、帰宅すると、髪がリーゼントのようになっていた)
posted by らぶらどーる at 22:51| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/俳句 ゲーム俳句x2

 (※ゲームとは、TVゲームやゲームセンターのゲームなどのことです)。

 ああ駄目だ 仕様の壁だ これまでだ

 静けさや DS買って 夜遊び(よるあそび)

 やったぞと 叫ぶ喜び リアルかな
posted by らぶらどーる at 22:31| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF/LM こっちはそれなりに楽しめる(カントナ・チーム)

 オンダ・チーム終了後、3クレあったので、久々にカントナ・チームでプレイ。

・チャレンジマッチ:WCCFスターズ01-02戦
 PD4周目が始まる前にチャレンジマッチ。
 序盤から相手に圧倒され、特にメンディエタの突破が脅威。
 0−1で折り返したハーフタイムにペナントがクローズアップされたので途中投入してみるも、目立った働きは無く。
 シュート数1:2ながら、0−2の完敗。

・PD開幕節:ハイバリー・ガンナーズ戦
 これまた苦しい試合だったが、C.ロナウドがカットインからワンチャンスを決めて、勝ち。1−0。

・PD第2節:FCガローア戦
 何がよかったのか分からないが、チーム全体が躍動。
 ボール支配率65%、シュート数6:0、ギグスの2ゴールなどで3−0の快勝。

 というわけで、こちらはそれなりに楽しめているカントナ・チームだったのでした。

 引きは、(オンダ・チームでの引きも含めて)全ダブりでした。
posted by らぶらどーる at 19:32| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF/LM オンダ・チーム、(一部)選手評

 終了したオンダ・チームの一部選手の、このチームでの印象について。

・クリスティアン・アビアーティ11-12
 基本、待ちのキーパー。
 飛び出して先にボールに触れるときはいいが、相手に先にシュートされると、ほぼ100%決められていた印象。
 我慢して待ちに徹したほうが、確率は高くなりそう。
 ただ、一流ストライカー相手だと、待っていても決められてしまうので、苦しいところではある。

・ウルビー・エマニュエルソン06-07
 最初は攻めが薄いが、徐々にオーバーラップするようになってくる。
 しかし、相手のレベルが上がると、守備力の弱さが響き、穴になりかねない展開。
 前や横と連携がよいのなら、といったところ?

・イグナツィオ・アバテ11-12
 こっちは<個人守備重視>持ちなのだが、守備でのもろさはエマニュエルソンより、やや、まし、といった程度で、守備で頼りにできるほどでは無かった。
 オーバーラップもそれなりにしてくれるので、攻守共に平均的な選手と思えばよいかも。

・ナイジェル・デ・ヨング12-13
 守備でのフィジカルが強く、ボール奪取力に優れるボランチ。
 攻撃力もあり、ボール奪取しての攻め上がりから、そのままゴールを決めることも。

・RGSリッカルド・モントリーボ12-13
 主に右DHで使用。
 <ショートパス重視>持ちだけあって、そういうプレイスタイルだが、守備力が弱く、また、自らボールを持っている時に相手に寄せられてボールを奪われるケースも割に見られ、中盤の底を任せるには、若干の不安が残る。
 上がり目ではほとんど使わなかったので、そちらは分からない。
 特にミドルシュートが強力という印象も無かった。

・ロビーニョ10-11
 白カードだが、やはりロビーニョなので、時折、いい足技で相手を抜いてくれる。
 しかし、白カードなので、やはり、バリバリの活躍は期待できない。
 勝利を目指すチームのレギュラーとしては、やや厳しいか。

・ケイスケ・ホンダ(JT12-13/JT(A)11-12)
 主に、4−2−3−1の右で、使用。
 2バージョン使ったが、合計で22試合4ゴール4アシストという成績が物語る通り、やや中途半端な内容に終始した印象。
 イメージとしては(あまり見たことはないけど)ミラン在籍時のパトのような立ち位置というか、クラスというか。
 13-14で(現在のミランのチームメイトたちとの)連携が改善されれば、より活躍が見込めるのかも。

・カカ(11-12/CRA05-06)
 主にトップ下で、2バージョンを使用。
 11-12は<ドリブル重視>持ちなので、個での打開がメインだが、相手のレベルが高くなると、やや苦しくなる。
 まわりを使いたい(/コンビネーションで崩したい)のであれば、<コンビネーションプレイ>持ちのCRA05-06の方がおすすめ(状況によっては、スルーパス等も出してくれる)。

・EUSマリオ・バロテッリ11-12
 マンチェスター・シティー在籍時のカードなので、現ミランの選手たちとの連携相性があまりよくない。
 個の能力は高いが、それにも限界があり、やはり元々のねらいが、やや無理筋だったかといった印象。
 バッとDFを振り切ってのGKとの1対1で、相手のタイミングを外すような、力をいい具合に抜いたコントロールショットを放ってみたりと、たまに<らしさ>を見せることはあった。
posted by らぶらどーる at 19:14| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF/LM オンダ・チーム、最終成績(オンダ・チーム)

 オンダ・チームの最終成績等は、以下の通り。

【最終成績】
13勝2敗7分け(公式戦2連勝)

【リーグ成績】
RL1優勝→PD2位→PD2位

【チーム得点王】
マリオ・バロテッリ 22試合18ゴール

【チームアシスト王】
ケイスケ・ホンダ 22試合 4アシスト

【攻撃上位3選手】
マリオ・バロテッリ 22試合18ゴール 2アシスト
カカ        22試合10ゴール 1アシスト
ケイスケ・ホンダ  22試合 4ゴール 4アシスト

【チーム総評】
 本田加入後のミランをイメージしたチームだったが、このゲーム特有の連携の仕様により、連携が低くなることは予想していた。が、やはりそれがネックとなり、楽しさも無くなったため、辞任することに。
 序盤は<ドリブル重視>で攻めたのだが、RL1ではよかったものの、さすがにPDでは、つらく。
 が、それよりも、試合によってチーム全体が低調だったり、変な挙動をする選手が出てきたりということで、やる気が大きくダウン。
 各人はそれなりにいいものを持っているはずなのに、全体としては輝きが薄く、しかも不安定という、ホンダ加入後しばらくのリアル・ミランを見るようなチーム、といった印象でした。
posted by らぶらどーる at 18:42| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF/LM オンダ・チーム、終了(オンダ・チーム)

 というわけで、前回書いた通り、オンダ・チームを終了することに。

・PD(3周目)開幕節:ナランハ・バレンシアーナ戦
 激しい点の取り合いとなったチーム最終戦は、同点に追いつかれてからパッツィーニを投入して2トップにしたり、勝ち越してからエッシェンを投入して逃げ切りを図ったりといった総力戦の末、3−2で勝ち。
 非オファー辞任で、師弟関係もありませんでした。

 引きは、(次にプレイしたカントナ・チームの分も含めて)、全ダブりでした。

 オンダ・チームの最終成績等は、次の記事で。
posted by らぶらどーる at 18:29| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代生物学の<○○ですけど、何か?>

 書籍『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』(長沼 毅・著 朝日出版社・刊)に、興味深い話が載っていた(以下、我流の解釈)。

 進化論というものについては聞いたことがある人が多いと思うが、従来型(というか昔)の進化論だと、<○○ということができるようになるために、この生物はこういう形に進化しました>という発想。

 たとえばキリンの首の場合だと、<高いところの葉を食べられるようになるために、キリンの首は長くなったのです>みたいな。

 ところが、この発想、現代生物学では否定されているらしい。
 では、現代生物学では、たとえばキリンの首の長さについてどう考えているのかというと、次のようになるという。

START:何かの影響で、それまで短かったキリンの首が、長くなってしまった。
→首が長くなってしまったのだから、高いところの葉のほうが食べやすい。
→首が長くなった自分にとってやりやすいことを普通にやっていたら、高いところの葉を主に食べるようになってしまった。

 本文には、以下のようにある。

(前略)巷(ちまた)に流れている目的論だと、高いところのモノを食べたいという欲求が「原因」で、その欲求の「結果」として首が長くなったと解釈する。しかし、現代生物学ではそれを逆転させて考えるんだ。ただ首が長くなっちゃったから、高いところのモノを食べていますけど何か?というだけの話。(93ページより)

 要は<ニワトリが先か、卵が先か>みたいな話で、<『○○できるようになりたい』という目的があったから、『○○できるような姿かたち』へと進化した>というのではなく、<たまたま、『○○という姿かたち』になっちゃったから、それで出来そうなことをやっていたら、こういうことをやるようになっちゃった>みたいな。

 で、考え方としてはこちらのほうが自然かなと思い、<○○になっちゃったから、それに合ったやり方をしてますけど、何か?>という発想が、ある意味、現状肯定的な発想にも思えて、ちょっと興味深かったのでした(あるいは、現状追認?)。
posted by らぶらどーる at 01:35| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

書籍/詩集 『武者小路実篤詩集』(新潮文庫)

 (武者小路実篤・著 亀井勝一郎・編 新潮文庫)

 武者小路実篤の4冊の詩集(昭和5年〜同26年)を底本として編まれた詩集。

 武者小路実篤の詩をきちんと読むのは初めて。
 詩は数タイプに分かれ、長いものもあれば、ごくごく短いものもある。
 全体に読みやすく、やる気さえあれば詩に不慣れな人でも読了は可能だろう。
 (最初、ちょっとだけ長めの詩が続くので、そこでしんどいようなら、いったん途中を飛ばして、28ページの『死』あたりから読んでみるのもいいかも知れない)。

 それぞれの詩については、個人的に感銘を受けるもの、ピンと来るものと、そうでもないものとがあったが、全体的には好印象。
 詩の中に、作者の一貫した思いやありようが見てとれるのも、興味深い。
 浦島太郎の話をベースにしたストーリー的な詩もあり(『浦島太郎の出発』 ※36ページより)、こちらも興味深かった。
 (武者小路氏の詩の内容や特徴については、亀井勝一郎氏による巻末の解説もあわせて読んでおきたいところ)。
posted by らぶらどーる at 16:50| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする