2014年01月31日

創作/詩 からだのなかではとんてんかん

 風邪でふわふわ こりゃいかん
 布団にくるまり 横になる
 あったかぬくぬく 動けない

 からだのなかでは とんてんかん
 音はしないけど とんてんかん
 傷んだ体を 立て直し
 とんてんとんてん 立て直し

 そのまま寝てればいいものを
 この文書くため 起き出した
 体の中の大工さん
 きっとぷんぷん ご立腹
 あるいは両手を ただ 広げ
 呆れ果ててる だけだろか。

     <了>

 (<とんてんとんてん 立て直し>は、<とんてんかんてん とんてんかん>でもいいかな)。
 (↑と言っている間に寝ればいいものを……)(と、自分でも思う)。
posted by らぶらどーる at 23:16| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな大したことでもないけれど、台詞の言い回しとか(TV/ドラマ『鼠、江戸を疾る』第4話)

 滝沢秀明主演のNHKの連続TVドラマ、木曜時代劇『鼠、江戸を疾る(はしる)』。赤川次郎原作のこのドラマ、全編しっかり見ているというわけでは無いのだが、今のところ、全話録画して、一部、早送りとかしつつ、見ている感じ。
 (以下、第4話に関するネタバレあり)。

 で、昨夜放送の第4話も、同じような感じで見ようかと思ったのだが、意外に中身が詰まった面白い感じで、ほぼ飛ばすこと無く、あらかた、見てしまった。

 第4話のゲストは佐津川愛美と石橋杏奈ということで、それぞれにそれなりに演技もよかったのでは、と思う。

 で、当記事のタイトルに書いた<台詞の言い回し>というのは、ラスト近くのところで、<(どうせ私たちには先が無いのだから)、2人で一緒に死なせてください>みたいなことを願うゲストの2人に対して、滝沢演じる鼠小僧が、<そんなことをさせてしまうのだったら、俺は何のためにおてんとうさまに逆らうような生き方をしているのか分からない>みたいなことを言うところがあって。

 で、<おてんとうさま>=<お天道様>で、要は太陽のことなのだが、ここでの滝沢の言い回しのトーンとかだと、<おてんとさま>と言ったほうが、本のちょっとだけ、よりしっくりきたかもしれないなあ、と(言い方としては、<おてんとうさま>でも<おてんとさま>でも、どっちでもいいはず(たぶん))。
 (で、オンエア通りに<おてんとうさま>とやるのであれば、もうちょっとちがった言い回しのほうがよかったかもな、と、まあ、そんなに重要な問題ではないのだが、見ていたときに、なんとなく、そう感じたので、書いておく)。
posted by らぶらどーる at 16:51| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

WCCF/LM 一瞬の光明も、結局は…… の巻(パーダーボルン・チーム)

 パーダーボルン・チームで、PD2周目の残りの試合に挑戦。

 まずは、メンバーの入れ替えから。

OUT:キヨタケ
IN :ハビエル・サネッティ12-13

 前々回くらいで、不要カード入れでサネッティを入手していて、チームに入れるかどうか迷っていたのだが、<サネッティを右DHに入れて、グアリンをトップ下に>、というのを考えついたので、なぜか最初から複数の選手と連携相性が悪く、結果、1試合も使わなかったキヨタケと入れ替えることに。

 ということで、4−2−3−1で、DHがシュバインシュタイガーとサネッティ、左にイニエスタ、右にスケロット、トップ下がグアリンに、パラシオの1トップという新布陣。

 これで、最初はFMで様子を見ようと思っていたのだが、ちょっとタイミングが微妙だったので――FMx1のあと、1試合スルーしないと次のFMに行けない状況――そのまま、PDの続きからやることに。

・第3節:A.C.ミラン戦
 さっそく、D,アウベスのCKをサネッティが決め、さらにはシュバインシュタイガーがゴリゴリのドリブルで中央突破してゴールを決めるなど、シュート数5:1、スコア3−1の快勝。
 なお、前半29分に、ピケが一発レッドで退場になり、応急処置でサネッティをピケのポジションに下げ、グアリンを右DHにもどして、トップ下がいない形の4−2−2−1にしたのだが、特に問題も無かったので、試合終了までそれで通したり。
 (KP戦術は、ドリブル重視(グアリン)/カバーリング重視(サネッティ)/オーバーラップ(D.アウベス)、だったかな(たぶん))。

・第4節:ベンフィカ戦
 前節、ピケが退場したので、(このゲームでは次節出場停止は無いので、そのまま使用できるのだけど、安定感とかを考えて)、ピケでは無く、コンノがスタメンに。
 試合のほうは、全て単独突破によるゴールで、3得点。3−0の勝ちで、首位を猛追。

・第5節:ナランハ・バレンシアーナ戦
 開始早々、<無失点で勝利しろ>みたいな無茶なミッションが出たのだが――だって、相手にはロマーリオがいるのに――後半19分、パラシオが単独で無理矢理ディフェンスラインを突破、GKとの1対1を決めて、先制する。
 が、後半30分、ビセンテ→ロマーリオで追いつかれ、そのまま引き分け(相手(=ロマーリオ)から見たこちらのゴールの角度とか、距離とか、自分なりに計算してGKを飛び出させたのだが、大きく曲がる正確なミドルシュートで、見事に決められる)。シュート数4:1も、その1本が重かった試合。

・第6節:アンフィールズ・ビート戦
 まだ優勝の目を残している第6節を前に、しばしフォーメーションで悩んだのは、左のイニエスタは、けっこう、顔を出すのだけど、右のスケロットが全く顔を出さなくなっていて。
 おまけにスケロットの体調が最悪ということで、じゃあ、どうしようか、と考えた結果、グアリンを右OHにシフトして、バとパラシオの2トップ(4−2−2−2)。
 これで、<左右+中央突破(※戦術ボタン)>をメインに、やや無理気味の攻めを展開していくと、前半のうちにバが2得点。
 が、どうもコンノの守備が不安定で、後半20分、ジェラードにPAの際(きわ)あたりから決められる。
 で、コンノをピケに交代させたりしているうちに、何とか、タイムアップ。
 2−1の勝ち。最終節を前に、首位に立った。

・最終節:ハイバリー・ガンナーズ戦
 優勝がかかった最終節を前に、勝ち点13の首位も、2位とは同勝ち点で、得失点差のみ(+5)。しかも、3位とも勝ち点差1ということで、勝たないと厳しい状況。
 前節の勝利を受けて、同じ4−2−2−2のフォーメーションで臨んだ最終節は、前半13分、バがあっさりと先制。
 が、この試合は、どうも、こちらの出来が全体に今一で、8分後には、ピレス→アンリで同点に追いつかれる。
 コンノが相変わらず不安定なので、ハーフタイムにピケと交代させるも、あまり改善は見られず。
 そのまま時間が経過するも、後半30分、ベルカンプのキープから、アンリに(PAやや外からの)ミドルシュートを決められて、勝ち越される。
 さらに、イニエスタが低い位置でボールを奪われて逆襲を食らい、アンリに代わって入ったラーションのゴールで、2点差に。
 こちらもオカザキを投入して食い下がりに行くが、チャンスらしいチャンスは作れないまま、タイムアップ。
 首位で迎えた最終節は、2チームに抜かれて、まさかの3位フィニッシュに終わったのでした。

 ということで、ガチガチのカウンターで無くても勝てるようになったのはいいが、DH+CBのあたりの守備の不安定さは相変わらず。
 当初のコンセプト通りの<12-13新引き綺羅5枚チーム>で行きたいのであれば、辞め時かも知れないなあ、といった印象の今回だったのでした。

 引きは、白黒のみも、ダブり無し。モドリッチの初引きなどもあって、いい感じだったのでした。
posted by らぶらどーる at 16:39| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐さを克服するだけでは足りないこと

 たしか2週間前のTV『 SUPER GT+ 』(#140)で、司会の中尾明慶が、本物のGTマシンに乗せてもらって、富士スピードウェイの第1コーナー(※以下、<1コーナー>)にトライするという企画があったのだが(※視聴したのは、BS JAPAN(BSジャパン) での放送分)。

 富士スピードウェイの1コーナーというのは、世界最長のストレートを抜けた先にあるコーナーで、まっすぐな一本道であるストレートを、アクセル全開ですっ飛んできた車が、急激に速度を落として車をコントロールできるようにして、すぐに急カーブを曲がらなければいけないという、素人の印象ながら、なかなか大変なところ。
 当然、私はTVゲームでしかトライしたことはないが、それでも相当に怖いところではある。

 で、実際の放送では、スピードを出すまではうまく行ったものの、適度な減速をし切れずに、オーバースピードのままコーナーに突入し、スピン、コースアウト、といった結果だったように思う。

 で、もちろんプロのドライバーの人はちがうのかなと思うのだけど、個人的な印象としては、この<富士スピードウェイの1コーナー>には、<怖さ>と<難しさ>の2つの課題(というか、クリアすべきポイント)があるような気がして。

 <怖さ>というのは、当然のことながら、<ものすごいスピードを出した状態で、急カーブへと突進していく中での精神的な恐さ>のことであり、<難しさ>というのは、<その1コーナーを(きちんと、しかも速く)曲がり切るための、技術的な難しさ>のことである。

 で、<怖さの克服>は、<気合い>でできる場合もある(とは思う)のだけど、それだけでは十分では無く、<難しさの克服>もできなくてはいけない。

 これが、<怖さ>だけ克服できて、<難しさ>を克服し切れないと、クラッシュとか大事故とかにつながりかねないものなのかな、と、ふと、思った。

 で、そこから派生して、何となく思ったのは、たいていの(難局と呼ばれている)こと(/もの)は、<怖さ>と<難しさ>の両方を内包しているものではないか、と。

 ただ、場合によっては、<たまたま、その『難しさ』が、その時の自分や周囲の諸条件等によって、『難しさ』では無くなっている場合>もあって、その場合には、<怖さの克服>だけで、事が足りる(=怖さを克服するだけで、全てがうまく行く)。

 しかし、それは(本当に)たまたま(いろんな条件が勝手に整ってくれていたから)うまく行っただけであって、別の場面、別の難局に、同じように(気合いなどによって)<怖さの克服>だけして挑戦してみても、同じようにうまく行くわけではない。

 ここを錯覚してしまうと、取り返しのつかない大失敗にもなりかねないな、と――そして、最初の成功をある意味、<神格化>してしまうと、あとの失敗を受け入れることができなくて、同じ種類の無謀な挑戦を無限にくり返してしまうことになるのかな、と――そういったことを何となく、思ったのでした。
 (<同じ種類の無謀な挑戦>というのは、<本来、難局に挑戦して成功するには、『怖さの克服』に加えて、『難しさの克服』をしない限り不可能なのに、(以前の成功体験に影響されて)『怖さの克服』だけで全てをまかなおうとしているから、そうなると、以前成功した時と同じように『たまたま条件が整ってくれて、難しさが難しさでは無くなっていた場合』にしか成功しない――そして、そのように『たまたま』成功すると、『やっぱりこれでいいんじゃないか!』と錯覚して、同種の無謀な挑戦を延々とくり返してしまう――>といったこと)。

 (で、『難しさの克服』を成し遂げるには、その難局に関するそれなりの理解や見識というものが必要になってくるのだが、世の中には<難しい(/ややこしい)ことを考えるのは苦手>という人もいて、そういった人からすると、<『怖さの克服』だけで成功できる>といった話の方が魅力的だから、どうしてもそちらへと流れやすくなってしまう)(といった面もあるのかな、と)。

 (※『怖さ』と『恐さ』の2種類の表記があり、ややこしくて申し訳ないのですが、(字面に対する)感覚的な(理由による)ものですので、ほぼ同じものを指しているととらえていただいて結構です)。
posted by らぶらどーる at 00:57| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

日常 逆

 どうも、体が冷たい感じがするので、熱でもあるのかと思い、体温を測ってみたら、まさかの36.1℃ということで、(熱による)寒気(さむけ)ではなくて、本当に体が冷たいだけだったのでした(それはそれで、問題な気も……)。
posted by らぶらどーる at 12:41| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

WCCF/LM PDの荒波に、昔取った杵柄復活 の巻(パーダーボルン・チーム)

 パーダーボルン・チームで、8試合。

【台の選択】
 行くと、ほぼ無人だったのだが、空いている台のうち、2台のどちらを選ぶかで、迷う。
 で、とりあえず、<ピンと来ないけど、こっちだろうな……>という台で最初にプレイ(4試合)。その後、もう一個の台に移って、4試合。さて、結果は……?

【大まかな流れ】
 あまりのPDの厳しさに、(私のチームでは)懐かしの4−2−2−1−1/カウンターが復活。
 が、どうも、このチーム、各メンバーが持っているKP戦術がかぶり気味だったり、たがいを活かし合わないものだったりする感じで、<リトリート>を発動させれば、中盤でチェックに行かず、ただ自陣ゴール前にたまっていて、でもパスはどんどん入れられてクロスも上げられてしまうという、何のための<リトリート>だが全く分からない状況。
 かといって、両SBの攻撃力を行かそうと思って攻めに出れば、DHとCBのラインが異様にもろく、わざわざ相手にチャンスを上げている感じで、勝負にならない。
 そんな中、無理矢理のカウンターで勝機を見出さんとした8試合……といった感じでした。

【試合結果】
 PD1周目の第2節からスタート。

・第2節:マンチェスター・シティ戦
 あまりに見込みの無い内容に、後半頭からグアリンに替えてミケルを投入するも、効果無し。0−0の引き分け。

・第3節:FCポルト戦
 ボール支配率48%ながら、イニエスタ→パラシオでカウンターを決めて、1−0の勝ち。

・第4節:マンチェスターUtd戦
 パラシオのゴールで先制するも、CKからヘッドを決められて、同点。さらにはルーニーに勝ち越し点を奪われて、これが決勝点。シュート数6:3ながら、守備のもろさと決定力の差に泣き、1−2の負け。

・第5節:アヤックス戦
 これまでよりはちょっとだけ楽な試合展開の中、オカザキが左サイドから2、3人をぶっちぎって単独でゴールを決め、さらにパラシオが駄目押し点。2−0の勝ち。

・第6節:マジックインパクトLF戦
 ほぼ見込みの無い展開ながら、しのぎ切って、0−0の引き分け。これにて、残留確定。

・最終節:ゾンネ・グランツ戦
 シュート数5:0と押し気味の試合は、イニエスタとパラシオが2点ずつ決めて、4−0の勝ち。最終節でまさかの2位浮上。

 ということで、厳しい展開の中、カウンターに徹した結果、最終節の勝利で、2位フィニッシュという予想外の結果に。

 チャレンジマッチは無かったので、そのまま、PD2周目に突入。

・開幕節:マラガCF戦
 D.アウベスのCKを、シュバインシュタイガーが頭で決めて、先制。
 その後、ぽろっとゴール前を開けて同点に追いつかれるも、パラシオの2ゴールで突き放す。3−1の勝ち。

・第2節:アヤックス戦
 1周目でも勝ってるし……、と思っていたら、これが大違い。
 とにかく、ことごとくボールを奪えない展開で、ボール支配率は、まさかの40%。
 しかも、守備も不自然にもろく、パラシオのゴールも虚しく、1−2の負け。

 ということで、形が見えたかと思いきや、<なぜ?>という負け方で、やっぱり先が見えない感じのパーダーボルン・チームだったのでした。

 引きは、最初の台では4枚全てがダブり、後半の台では4枚全て新引きという極端な引き具合。
 最後の最後にJTユウキ・オオツ12-13も引いて、(後半盛り返したから)まあ悪くは無かったかな、といった感じの引きだったのでした。
posted by らぶらどーる at 15:06| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

WCCF/LM PDは甘くない の巻(パーダーボルン・チーム)

 カントナ・チームでPD3連覇達成後、1クレ残っていたので、パーダーボルン・チームでプレイ。
 前回のRL1優勝を受けて、チャレンジマッチになるのでは? と思って1試合だけやってみたのだが、結果はまさかの、PD開幕節。
 ……綺羅5枚という強力布陣(?)では、優勝出来て当たり前、ということなのだろうか……と思いつつ、試合に突入。

・開幕節:アンフィールズ・ビート戦
 PD開幕戦は、なかなか厳しく、押され気味の展開の中、前半29分、こちらから見て左サイドを抜けてきたフィナンに、GKとの1対1を決められる。
 ピケが、不用意に高い位置からチェックに行っては、あっさりかわされて、自分が開けたスペースにそのまま走り込まれる、というのをくり返していたので、これはいかん、と、後半頭からサムエルに交代。さらに、全体(的)に、<いつもの動きが見られません>、なので、パラシオを下げて、オカザキを投入。オカザキ:左、スケロット:右、イニエスタがトップ下の4−2−3−1に変更。
 すると後半19分、スケロットのサイド突破からのクロスを、ファーで岡崎がヘッドで合わせて、同点弾。が、あとは続かず、そのままタイムアップ。シュート数1:3と厳しい展開(の試合)は、1−1の引き分けに終わった(4位スタート)。

 ということで、RL1をあっさり勝ち抜いてPDに昇格したまではよかったものの、やはり成長度合いが足りないことなどもあって(?)、かなり厳しいっぽい印象。
 果たして、1周での降格はあるのか!? 要、注目! といったところ。

 引きは、(カントナ・チームでの引きも含めて)、4枚全て新引きで、JTホソガイも初引き。
 さらには、不要カード入れでヘーベデスなどを入手して、もう何枚か手に入れば、シャルケ系チームの立ち上げとかも視野に入ってくるかも、といったところ。

 というわけで、チーム的には厳しいものの、納得の厳しさに、それなりによい引きと、いい感じの4試合だったのでした。
posted by らぶらどーる at 17:44| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF/LM PD3周目終了(カントナ・チーム)

 カントナ・チームで、3連覇に挑戦中のPD3周目の残りの試合など。

・第5節:エルメジャー・プリメーラ戦
 前半25分、自陣でのCKのピンチに、KP戦術の切り替えが遅れたところ、ゴディンにヘディングを叩き込まれる。……どうも最近、KP戦術の切り替えの反映が、少し、遅いような気が……?
 と言いつつ、後半21分にカントナが同点弾、さらに後半41分にカントナ→シアラーで勝ち越して、何とか2−1の勝ち。シュート数3:3の接戦を制す。

・第6節:FCバルセロナ戦
 どうもボールをとれない展開を、シュートには持ち込ませずにしのぐこと、60分。
 後半15分にカントナが個人で決めて、これが決勝点。シュート数1:0と、たがいにチャンスが少ない試合を、何とか勝利。これにて、優勝確定。

・最終節:ユベントス戦
 すでに優勝が確定した最終節は、これまた厳しい展開ながら、カントナが個人で決めて、1−0の勝ち。

 ということで、なんとか、PD3連覇達成。
 どうも、試合展開に厳しいものが増えてきたのが気になるところだが、とりあえず3連覇は達成できたので、うれしいところではある。

 ちなみに、以前、ブラウン&ファーディナンドのCBは盤石では無い、みたいなことを書いたと思うのだが、プレミア(リーグ)出身ということで空中戦に自信があるのか、クロスボールは、ほぼ、ヘディングではね返してくれるので、そういう意味では、頼もしい。

 この日は別チームで、もう1試合したので、引きのほうは、そちらでまとめて。
posted by らぶらどーる at 17:31| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ブラック企業>に関する、分かりやすい記事(中国新聞朝刊)

 昨日(2014/01/26)の中国新聞朝刊の6面(<広場>面)に、いわゆる<ブラック企業>に関する分かりやすいインタビューが載っていて、印象的だったので、書いておく。

 インタビューを受けているのは、NPO法人「POSSE(ポッセ)」代表の今野晴貴氏で、インタビュアーは共同編集委員の柿崎明二氏。

 具体的には記事自体を読んでもらいたいのだが、印象に残った点と我流の解釈としては、以下の通り。

・ブラック企業とは、厳しい会社などのことでは無い。

・ブラック企業とは、仕事の出来る社員も、できない社員も、どちらも(本人が)潰れるまで使い倒す会社のこと。

・たとえば、仕事の出来ない社員の場合だと、辞めさせることを目的としたいじめなどを行なって、心身の健康を害させ、自己都合退職などに追い込む。

・では、仕事の出来る社員だとどうなるかというと、残業代が出ない状態での長時間労働などを、本人の健康に配慮することなく強制し続ける。どれだけ粘っても頑張っても未来は無く、結局は心身を害して辞めるなどするか、もし体力がもってしまった場合には、安い給料での長時間労働がずっと続くことになる。

・要するに、勤めている者(その会社に就職した者)にとって、明るい未来があり得ない会社。

・なので、昔の会社で言うしごきだの何だのとは、そもそもの目的や性格がちがう。
 (このあたり、インタビューの右下にある、インタビュアーによる感想でも触れられているのだけれど、年配の人が実際に若手だったころの、昔の会社の(あるいは先輩の)<厳しい指導>とは明らかにちがう種類のもので。
 要は、就職難時代に<正社員>を売りに若者を集め、使えないと判断した者はそのまま正社員として雇い続けるのでは無く、<心身にダメージを与えて退職等に追い込んで、処理をする>。で、使える者に関しては、<いくらまじめに働いても未来が無い労働条件で、壊れるまで酷使し続ける>。つまりは、その企業にとっての<利益の最大化>のみを求めた結果であって、<本人の未来のため>では、全く、無い)。
 (で、このようなことが蔓延し続けると、社会のさまざまな分野に悪影響がある)。

 ほかにも、こういったブラック企業がはびこっているのは、(主に年配の人たちを中心に)<企業というものへの過度の信頼や依存>があるからだとか(要するに、<会社なんだから、社員を育ててくれるに決まっている>みたいな思い込み)。
 その他、ブラック企業が多く見られるのは、新興の産業、企業など、人を育てる仕組み(/労務管理)が確立していないところに多いとか、なかなか興味深い内容だったのでした。
posted by らぶらどーる at 01:24| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

WCCF/LM 全体に好調持続 の巻(パーダーボルン・チーム)

 パーダーボルン・チームで、RL1の残り3節。

・第5節:ライスブーフSGE戦
 難しいゲーム展開の中、何度かシュートチャンスが訪れるも、ボールを持って攻め上がったシュバインシュタイガーが、GKとの1対1で枠外に外すなど、勝ちは無かった感じの試合。
 無理に勝ちに行かなければならない状況でも無かったので、攻めを意識しつつ、場合によっては守りにも重点を置くなどしているうちに、タイムアップ。0−0の引き分けも、首位キープ。

・第6節:ヌメロ・エレバード戦
 前節の反省を踏まえて、D.アウベスの<オーバーラップ>を発動させつつ、右サイド攻撃を重視すると、前節とは打って変わって、一方的な展開に。
 バの4得点、パラシオのハットトリックで、7−0の快勝。これにて、優勝確定。

・最終節:FCエスペサール戦
 優勝確定後の最終節は、前半15分、ディフェンスラインの中央が、ぱらっ、と開いて、クーフェルマンスに1対1を決められる。
 が、前半24分、スケロット→バで同点弾。
 そのまま後半に突入するも、後半19分、相手陣内でのCKから、高い位置でボールを拾ったシュバインシュタイガーが強引に中央突破。GKとの1対1を今度は決めて、これが決勝点。2−1の勝ち。

 ということで、1試合引き分けがあったものの、無事、RL1を優勝。PDへの昇格を決めた。

 チームのほうは、スケロットにパラシオやらグアリンのインテル勢が絡む右サイド攻撃が強力で、時にはD.アウベスまで攻めに参加して、ほぼ、コンスタントにチャンスを作る。
 一方の左サイドはと言うと、D.アウベスを上がり目にしている分だけ、アドリアーノを下げているので、左からの攻めは薄い。
 また、イニエスタもサイドアタッカーというよりは、<サイドを見せつつ、中にも切り込むよ>というタイプなので、結果的に左からの攻めは少なく、右サイド攻撃と、イニエスタあたりの中央攻撃が目立っている状況。
 守備は、GKも含めて、真ん中の堅さがもうひとつなのだが、RL1では、さほど問題にならないレベル(他の攻撃力で、十分、お釣りが来る)。これが、PDに上がって、どうなるか。

 引きは、白黒のみも、ダブり無し。こちらも好調だったのでした。
posted by らぶらどーる at 16:01| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする