2013年12月31日

WCCF/LM 久々のトロント・チームも、これはこれで、面白い の巻(トロント・チーム)

 年末も年末だし(というか、すでに大晦日(おおみそか)だし)、ということで、しばらくやっていないチームを2つほど、終了させるかどうか迷って、とりあえず、行ってみる。

 行ってみると年末年始特別料金ということだったので、ありがたく4クレ。

 まずは2ヶ月以上ぶりのトロント・チーム。一応、3−4−3というか、3−6−1というかを志向してやっていたセリエA系のチームだったのだが、何となく役割は終わったような感じでそのままにしていた。

 久々なのでフォーメーション等を書いておくと、
 (※カードのバージョンは、パス)

3−4−3(3−6−1) 中央突破 プレス:通常時、非点灯
主戦:フィニッシュワーク(ジラルディーノ)/(無し)/ラインコントロール(クフォー)

GK: (B)Eブッフォン
DF: マルディーニ / スタム / クフォー
DH: アンブロジーニ / ブラージ
SH: カンデラ / ガットゥーゾ
SS: ATLEフリット / トッティ
CF: ジラルディーノ

控え: ネスタ / ゼノーニ / ヤンクロフスキ / サネッティ / イアクィンタ

 このチームとしては、12-13初プレイ。
 さっそくリーグモードを選ぼうとすると、<チャレンジマッチ>との表示が。
 リーグモードにチャレンジマッチなんてあったっけ……? と思いつつプレイを始めると、<PD優勝>の表示。
 ああ、優勝したんだっけ……、と、ほぼ何も覚えていない状態で、チャレンジマッチに突入。

 チャレンジマッチの相手は、アルク・デ・トリヨンフ。
 綺羅がまぶしい相手チームだが、こちらもすでに40戦以上消化しているので、それなりに育っている状態。
 もっと苦戦するかと思ったが、トッティ→ジラルディーノで、2ゴール。
 相手の反撃をアンリの1点に抑えて、シュート数5:2、スコア2−1の勝ち。

 で、順位表を確認してみると、チャレンジマッチ分はPDの試合としてはカウントされていない模様。
 ひょっとしたら、前回終了時に<次回チャレンジマッチ>という設定になっていて、そのまま12-13でリーグモードからスタートしたために、未消化のチャレンジマッチが最初に入ってきたのかも知れない。

 それはともかく、幸先のいいスタートで、そのままPDに突入。

 PD開幕節の相手は、FCガローア。
 前半5分、トッティのCKをスタムがゴールに叩き込むと、カレカにGKを回り込むシュートでブッフォンの飛び出しをすかされて同点に追いつかれるも、前半47分、後半15分と、フリットが2得点。
 前半やられ過ぎていたクフォーに代えて右DFにネスタを入れて守備も安定し、3−1の勝ち。シュート数6:1なら、もうちょっと(得点が)決まっていても……、といったところ。

 PD第2節は、チェルシー戦。
 この試合から、クフォーに代えてネスタが先発。
 試合の方は、カンデラのサイド突破からのクロスにトッティが合わせて、決勝点。1−0の勝ち。

 PD第3節は、マンチェスターUtd戦。
 フリット→カンデラという珍しい形から先制し、さらにジラルディーノが追加点。が、前半40分、ヤングに決められて、1点差。
 しかし、後半頭からスーパーサブ適性持ちのクフォーをネスタに代えて投入し、見事、逃げ切りに成功。2−1の勝ちで、開幕3連勝。
 (ネスタは最近、入れたので、能力としてはクフォーの方が育っている)。

 ということで、久々かつ12-13を初プレイのトロント・チームだったのだが、こちらはこちらで何の問題も無く、楽しくプレイすることができた。
 守備のやり方としては、まず、高い位置で取りに行き、そこで取り損ねたらポジションを調節して、シュートされる前に止めに行く(戦術ボタンも、中央突破→カウンター)。
 後ろが3枚なのでGKと1対1になりかける場面も多いのだが、そこはさすがBEブッフォンなのか、<スーパーセーブ連発!>と実況が絶叫するような飛び出しで、何度も相手の得点機を阻止。結果、3試合で2失点も、チームは3連勝という形に。

 チーム自体は、相変わらずどこが肝なのか分からないチームなのだが、プレイする分には楽しいので、もう少し続けてやるかも。

 ちなみに、今回トロント・チームが楽しかったので、そっちにかまけてしまい、終了予定だったもう1チームは、処遇が決まらないまま年を越すことに。

 引きは、3連続でダブりという、この時期としては珍しい状況から、最後に黒マリオ・ゴメスを初引きして、何とか全ダブりは免れた(まぬがれた)。

 というわけで、基本的に12-13(のリーグモード)はプレイ自体が楽しいのかな? と思った2013年の年の瀬だったのでした。
posted by らぶらどーる at 17:26| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

片言 独壇場に見えて、実は寂れて(さびれて)いるだけ?

 <ああ、こういう人(たち)が上に立ってるんじゃ(/仕切ってるんじゃ)、(この世界なり業界なりに、発展して、モノになる)見込みは無いな>と判断されれば人々は離れていき、あとには独壇場に見えて実は寂れている(さびれている)だけな空間が広がることもあったり。

 (※<(2)>もあります)(2015/03/23追記)。
posted by らぶらどーる at 16:11| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

WCCF/LM さすがロマーリオ(ブンデス日本人系チーム)

 PD2周目に突入。

 まずは選手の入れ替えから。

OUT:H.サカイ
IN :HOLEロマーリオ12-13(フルミネンセ)

 どうしようか迷ったのだが、せっかく前回でロマーリオを引いたことだし、今のメンバーではちょっとPDでは苦しいような感じだったので、ロマーリオを投入してみることに。
 外す選手は、普通に考えればハーフナーかデルディヨクなのだけど、スーパーサブ適性持ちで勝負強さのあるデルディヨクを外すわけには行かず、かといって、万一、ロマーリオがフィットしなかった場合に備えてハーフナーも置いておきたかったので、コマノが右SBに定着したことから出番の無くなっていたH.サカイと入れ替えることに。

 試合のほうは、ロマーリオが入ったためなのか、対戦相手が1周目より豪華な感じに。

 PD(2周目)開幕節は、ハイバリー・ガンナーズ戦。
 先発させたロマーリオが、さっそく、1ゴール2アシストの大活躍。
 2ゴールは、イヌイに代わって後半頭から出たデルディヨク。
 ロマーリオ、典型的なストライカーかと思いきや、なぜか<フリーロール>持ちなこともあって、得点力もあるが、全般に能力の高いアタッカーといった雰囲気。
 そのせいか、チャンスメイク役になりやすく、フィニッシュはもう1人のFWが、となることが多い。
 で、私見だが、もう1人のFWは<フィニッシュワーク>持ちがいいような感じ。
 試合結果は、相手を0点に抑えて、3−0の勝ち。

 PD第2節は、マジックインパクトLF戦。
 ロマーリオ&デルディヨクの2トップを先発させたがもうひとつで、後半頭からデルディヨクに代えてハーフナーを投入すると、ロマーリオ&ハーフナーが、共に1ゴール1アシスト。2−0の勝ち。

 PD第3節は、アフリカン・イーグルス戦。
 1周目で当たったときは、打ち合いの末、0―2で負けた相手だが、今回はそんなことも無く、ロマーリオとイヌイが1ゴールずつ決めて、2−0の勝ち。

 PD第4節は、アンフィールズ・ビート戦。
 ハセベの2アシストで2点を先制するも、後半ファウラーに決められて、1点差。
 しかし、相手のシュートはこの1本に抑えて、2−1の勝ち。

 PD第5節は、スタンフォード・ブルーズ戦。
 前半17分、ランパードに先制ゴールを許す苦しい展開で、後半頭からウサミをFWに投入し、<ドリブル重視>にしてみたりしたが、時間だけが過ぎて行く。
 が、後半48分、ロマーリオが相手と競りながら1人で持ち込んで、起死回生の同点弾。1−1の引き分け。

 PD第6節を前に、順位表を確認してみると、現在首位で、2位とは勝ち点差4。というわけで、第6節を引き分け以上で(自力で)優勝が確定する。

 迎えたPD第6節は、エルメジャー・プリメーラ戦。
 シュートがポストに嫌われるなどするも、後半40分に、ウサミ(左SH)→デルディヨクで、決勝点(1−0の勝ち)。見事、勝利をつかみ、PD初優勝が確定した。

 PD(2周目)最終節は、シャルケ04戦。
 前半のうちにデルディヨクの2ゴールでリードを奪い、相手の反撃をジョーンズの1点に抑えて、2−1の勝ち。

 結局、2周目の成績は、6勝1分け(勝ち点13)/得失点差+10(得点13/失点3)。
 ロマーリオが7試合4ゴール4アシストと、(チームに合流したばかりにしては)期待通りの活躍で、見事、得点力の向上に貢献。
 よい相方を得たためか、デルディヨクも5ゴールを決め、2周目でのチーム得点王。イヌイも2ゴールを決めるなど、活躍した。

 チームの出来としては、徐々に中盤でボールを奪えるようになってきて。守備力の向上と得点力アップがいい具合に組み合わさって、PD初優勝へとつながった模様。

 引きは、白黒のみの、ダブりが2枚でした。
 (新引きで、なぜか、ノイアー&バイデンフェラーのドイツ人GKが揃い踏み)。
posted by らぶらどーる at 15:26| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

そんな見方(広島県立美術館『シャガール展』)

 すでに終了した、広島県立美術館の『シャガール展』。
 最終日近くに見に行ったのだが、こちらの体調が悪く、細かいところまでは、なかなか、見づらい状況。
 ということで、(絵などの全体的な印象を感じとる方向へと)割り切って、(シャガール)独特の豊かな色彩(の奔流)を堪能してきたのでした。
posted by らぶらどーる at 15:50| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末に部屋を整理しようかと思って、ひとこと

 スペースが無いと、片づけもできない……。
posted by らぶらどーる at 15:43| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

TV 『 LIFE〜人生に捧げるコント〜「紅白歌合戦 大集合スペシャル」』

 全部見たわけではないが、内村光良のコント番組、TV『 LIFE〜人生に捧げるコント〜「紅白歌合戦 大集合スペシャル」』の感想など(<歌手面談>あたり)。

■TV『土曜スタジオパーク』か何かで、内村光良が綾瀬はるかのことを、コントのセンスがある、みたいに評していたのだが、実際に見てみると、そう言ったのもうなずける。

■綾瀬の最後のオチ(曲名の言い間違い)は、できれば、もうちょっとちがった言葉のほうがよかったような気も……。
 ということで、少し考えてみたのだが(本編では、<恋のチムニー→恋のチャリティー>)。

・恋のチェルニー
 言い間違い(/覚え間違い)としては自然だが、一般性が無い(分かりにくい)。
 (チェルニー(ツェルニー)は、ピアノの練習曲の定番、またはその作曲者の名前)。

・恋のディズニー
 こちらは分かりやすいが、NHKなので……。

・愛のジグソー
 このくらいかなあ、と……。

■内村光良の歌い方について
 ちょっと演歌系というかムード歌謡というかといった感じの『恋のチムニー』を内村光良が歌う場面があるのだが、これがけっこう、よく歌えている(/感じが出ている)。
 が、ひとつだけ気になったところがあったので、重箱の隅かなとは思いつつも書かせてもらうと、それは曲の歌い出しのところ。

 この曲、同じメロディーの最初に<恋>という言葉が来るのが2か所あるのだが、それぞれの歌詞は以下のようになっている。

・恋するため息と空めざして昇る
・恋すれば誰もが このはしごを昇る

 で、実際の歌い方は2か所とも、「恋……!」と、<恋>を強く歌って、いったん、そこで区切る歌い方をしているのだが、最初の方に関しては、「恋する……!」までを一区切りとした方がよくないだろうか、と。

 というのも、(歌詞を見ずに)音だけを聞いていると、最初の方を「恋」で区切ってしまうと、そのあとの「(恋)する ため息」というのが、「(恋)するため 生き――」みたいに聞こえてしまうと思うので、聞き違いを防止する意味でも(歌詞をすんなりと理解してもらうという意味でも)、「恋する……!」とした方がよいのではないかというか、もし実際にそういう曲があったとしたら、そう歌いなさいと指導されるのではないかと思って、コントとしての楽しさ・面白さとはほとんど関係が無いとは思うのだけれども、少し気になったので、書かせてもらった。

 こういった細部の違和感は、同じ日に放送された放送時間5分の姉妹編、TV『LIFE! 5ミニッツ「ロング歌舞伎ダイエット」』でも感じて。
 このコントの流れは、以下のようになっている。

1.情報番組のゲストに、話題のダイエットの考案者がやってくる。
2.女子アナ(? アシスタント?)が、実は私もDVDを購入してやっているんです、と発言。
3.そのダイエットを、スタジオで、みんなで実践。

 という流れなのだが、3の実践するところで、<私もやっている>と発言した女子アナが、<ええ〜っ、こんなことやるの!?>みたいな表情をしていて。

 もちろん、知ったかぶり女子アナという設定があったのかも知れないが(冒頭では<私のまわりでもやってる人が多い>、ゲスト登場で<私もやっている(でも2日前に始めたばかり)>、と発言内容が変化)、もしそうであったなら、逆に目立たせ方が足りなくて分かりにくい(伝わりにくい)ような気もする。

 あと、これは違和感とは関係が無いのだけど、実践するところで女子アナ役の西田尚美が、けっこう、顔をがんばっていたので、できればアップで押さえておきたかったところかなあ、と。
posted by らぶらどーる at 15:59| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF/LM PD1周目(ブンデス日本人系チーム)

 ブンデス日本人系チームで、7試合。PDx7。

【PDの荒波に、難破寸前】
 というわけで、PD1周目に挑戦。メンバーの変更とかは無し。ただし、コーラーとH.サカイが連携相性がよくないようなので、右SBにコマノを入れてみる。
 (ちなみに、前回、書き忘れていたが、監督称号は<策士>を選択)。

 PD開幕節の相手は、ジャッロ・ロッソ・ローマ。試合開始時に相手のフォーメーションを見ると、おお、キラキラしとる(※しとる=してる。広島弁)。
 おたがいチャンスを作れない展開から、後半16分に相手のバルボがドリブルで中央突破。カワシマを飛び出させるも、GKを横に迂回して入っていくような軌道のシュートを決められる。
 が、後半43分、ハーフナーが決めて、1−1の同点。辛くも(からくも)引き分けに持ち込んだ。

 PD第2節は、インテル戦。
 これまた、おたがいにシュートが少ない展開ながら、前半45分にサム→ハーフナーで先制。
 が、後半26分、サネッティに決められて、1−1の引き分け。

 と、このあたりまでは予想の範囲内の苦戦ぶりだったのだが。

 PD第3節は、FCゼニト戦。
 前の2チームよりは(総合的な)力が落ちるチームのはずなので、何とかPD初勝利を、と思ったが、それどころではなく。
 おたがい、シュートを打てない展開から、こちらのゴール前の守備がもろさを見せて、後半17分、28分と連続失点。0−2の負け。

 PD第4節は、FCガローア戦。
 これまたシュートを打てない展開から、前半20分、ドリブル突破してきたカレカに、バルボの時と同様、GKを回り込むようなシュートを決められる(前はGKの左側、今度は右側(だったかな?))。
 結局、これが決勝点。ボール支配率45%:55%、シュート数0:1、スコア0−1の完敗。

 PD第5節は、アフリカン・イーグルス戦。
 シュート数3:2ながら、ソウとジェルビーニョに1点ずつ決められて、0−2の負け。泥沼の3連敗で、降格圏に沈む。

 PD第6節は、FCポルト戦。
 このままではじり貧なので、さてどうするか、と考えたところ、<そういえば、この監督(のチームは)、ショートカウンターが特徴だったな>、と思い出す。
 ということで、選手の配置を高めにして、前からボールを取りに行く形に。また、中盤の配置も、左右に開くというよりは、中寄りに固めるように変更。
 これが功を奏したのかは知らないが、サムに代わってスタメンの座を奪い返したキヨタケが2アシスト。シュート数4:0、スコア2−0で、久々の勝ち。残留争いで、大きな一勝となった。
 (サムはPDに入って、最後のところで止められる場面が急激に増えたため、キヨタケに変更することに)。

 PD最終節は、アーセナル戦。
 順位表を確認してみると、現在6位で、降格圏の7位とは勝ち点差2、得失点差が+3(か4)。ということで、<引き分け(以上)なら、おそらく大丈夫だろう>、という心づもりで試合に臨む。
 試合のほうは、前半からシュートまでは持って行けるものの、外しまくる展開。
 それでも後半8分に、イヌイが中央突破から(GKとの)1対1を決めて、先制。
 あとは苦しい展開ながら、最後は途中出場のデルディヨクを相手の左SBに貼りつけるような戦いぶりで、何とか、勝ち。2勝2分け3敗(勝ち点8)/得失点差−2(得点5/失点7)の5位フィニッシュとなった。

【PDになっての変化】
・得点力の低下
 とにかくシュートに持ち込めない場面や、打っても決まらない場面が増えた。

・突破力の低下
 サムに加えて、ウサミも突破力が低下。

・中盤の底は相変わらず
 これまでと同じか、それ以上に、ボールを奪えない。

・最終ラインもガタガタ
 ナカザワが高い位置からボールを奪いに行って簡単にすかされる場面が頻発したのに加えて、コーラーもやられる場面が増えて、守備は火の車。カワシマの飛び出しも、レベルの高いFWには、さほど効果的では無く。

・ハーフナーよりは、デルディヨク?
 押し込まれた展開から得点するには、ハーフナーよりデルディヨクのほうが適任な模様(というか、ハーフナーが3連敗あたりから、まったく点がとれなくなったので……)。

・KP戦術変更
 PD(1周目)終了時点でのKP戦術は、プルバック重視(コマノ)/組織守備重視(コーラー)/降臨(カワシマ)。

【引き】
 引きのほうは、1枚目に白ロシツキーなど引いていると、5枚目の開封時に、<フルミネンセ>という文字が。
 ということは――

 ――HOLEロマーリオ12-13(フルミネンセ)来臨!

 得点力不足に悩むブンデス日本人系チーム、ロマーリオの加入にぐっと傾くかも、といった状況。

 ほかは白黒のみで、ダブりもありませんでした。
posted by らぶらどーる at 15:01| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

WCCF/LM 新チーム、立ち上げ(ブンデス日本人系チーム)

【チーム立ち上げの経緯】
 ジャカルタ・チームの今後が決まらないまま、ふと、<白黒10枚100円>のカードガチャをやってみると、JTゴウトク・サカイ11-12が入っていたので、左右両サイドのサカイが揃ったことから、ブンデスリーガに縁のある日本人選手を中心としたチームを組んでみることに。データは、以前プレイしたユベントス系チームのものを継承(この監督でプレイするのは1年以上ぶり。ちなみに監督レベルは、IML−E)。以後、<ブンデス日本人系チーム>と呼ぶことに。

 FMx1、RL1x7の計8試合で、8試合終わった時点でのフォーメーション等は、以下の通り。

4−2−2−2 カウンター プレス:通常時、非点灯
主戦:ドリブル重視(ウサミ)/組織守備重視(コーラー)/オーバーラップ(G.サカイ)

GK: JTエイジ・カワシマ11-12
DF: JT(A)ゴウトク・サカイ11-12 / JTユウジ・ナカザワ09-10 / ATLEユルゲン・コーラー11-12 / JT(A)ヒロキ・サカイ11-12
DH: 雑誌付録ジュンイチ・イナモト06-07 / JTマコト・ハセベ11-12
OH〜SH: U23Sタカシ・ウサミ11-12 / シドネイ・サム11-12
FW: JT(A)マイク・ハーフナー11-12 / JTタカシ・イヌイ11-12

控え: JTユウイチ・コマノ11-12 / エメル・トプラク11-12 / JT(A)ハジメ・ホソガイ11-12 / JT(A)ヒロシ・キヨタケ11-12 / エレン・デルディヨク11-12

 というわけで、(分かりにくいと思うが)、綺羅3枚、白3枚で、残りは黒扱いのJTとか雑誌付録とか、なチーム。

 Wサカイにホソガイ、ハセベ、キヨタケにイヌイまではすらすらと決まったのだが、キヨタケやイヌイを使うのであれば、(1)トップとの連携相性がそれなりによくないとつらいのではないかと思った結果、実際にゲーム内での連携がよいのかは知らないが、オランダリーグからハーフナーが参戦。
 さらにベルギーリーグからカワシマを参戦させて、以前、ベルギーリーグのチームへの移籍話もあったコマノを入れてみる。
 で、左SHをどうしようかと考えていて、ああ、ウサミがいた……、と、ウサミも加えることに。
 あとはCBをどうするかだが、以前、やってみたいと思っていたナカザワ&コーラーの組み合わせを、ここで試してみることに。
 で、あとは控えメンバーということで、DH用にフランクフルト在籍当時のイナモトを入れて、チームのノリとかランクとかを考えた結果、トプラク/サム/デルディヨクの、バイヤー04レバークーゼン勢を入れてみる。

【試合内容】
 行ってみるとサービスデーか何かで8クレだったので、まずはFMを1試合やって、残りでRLの1周目を済ませておくことに。
 本拠地はドイツのコットブス(以前、ブンデスリーガの中継で、エネルギー・コットブス(だったかな?)の試合を見たことがあるので)。キャプテンは自動設定で、ハセベ。

 記念すべきチーム初戦は、FCトゥルーロ戦。
 FMということもあってか、各選手の動きもよく、ハーフナーの4得点に加えて、G.サカイも1得点1アシストの活躍。5−0の圧勝。

 続いてRL1に突入。
 開幕節はライスブーフSGE戦。
 FMとは打って変わって苦戦するも、後半38分にハーフナーが決めて、1−0の勝ち。

 第2節はフエルテ・アンダルシア戦。
 これまた苦戦するも、再び後半38分にハーフナーが決めて、1−0の勝ち。

 第3節は、ベローナ・ブル戦。
 RLに突入してからあまりパフォーマンスのよくなかったキヨタケとホソガイが、このあたりで先発の座を失い、サムとイナモトがスタメンの座を勝ち取ることに。
 試合のほうは、ウサミ、ハーフナー、イヌイで3得点。3−0の勝ち。

 第4節は、ルージュ・ジョーヌ72戦。
 マツイとの対決が実現するも、試合内容はこちらが圧倒。
 イヌイが4得点2アシスト、ハーフナーが2得点1アシストと、攻めが爆発。6−0の大勝。

 第5節は、パンテーラ・ダ・ルス戦。
 前節とは打って変わった苦しい展開の中、後半47分にハーフナーがゴールを決めて、1−0の勝ち。

 第6節は、ラ・パイヤードSC戦。
 イナモト→ハーフナー、ハーフナー→G.サカイで、2−0の勝ち。最終節を待たずして、優勝を確定させた。

 最終節は、FCロンディネッレ戦。
 イヌイの2ゴール(1アシスト)に加え、ハーフナー、G.サカイも1点ずつ決めて、4−0の快勝。RL1優勝に花を添えた。

【インプレッションと大まかな流れ】
 予定していたスタメンからホソガイとキヨタケがスタメン落ちした以外は、特に問題無し。
 左サイドの攻めがよく、コンビネーション的にはこれといったものはないものの、ウサミの単独突破やG.サカイの攻め上がりで、得点機を作る。
 左はH.サカイが攻めで今一で、サム一枚では、やや、攻めが薄いか。

 前線の中央は、イヌイ&ハーフナーで、ほぼ、問題無くやれている。
 DHのラインでボールが奪えないのは、(ジャカルタ・チームに引き続いて)相変わらずか。
 CBでは、ナカザワが、やや、釣り出される場面が多く、ほかの選手のポジショニングに神経を使う。
 コーラーはさすがの安定感。
 カワシマも飛び出しなどでチームに貢献。

 トプラクは未だ、出番なし。
 コマノは途中交代で何度か使うも、プレイ時間が短く、評価は難しい。
 デルディヨクはスーパーサブ持ちで、意外と頼りになる(あくまでこのメンバーの中での話)。

【引き】
 引きのほうは、7枚目でWOMアンドレス・イニエスタ12-13を初引き。
 ほかは白黒のみで、ダブりが1枚でした。
posted by らぶらどーる at 17:27| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

日常 風邪の種

 一週間くらい前、風邪を引きかけたのを何とか阻止したっぽかったのだが、以来、ことあるごとに、熱っぽくなったり、体が、若干、ふわふわしたり。

 どうやら、引きかけを(一度)阻止して終わりではなくて、風邪の種が体のどこか(内側)に残っていて、ことあるごとに発芽しようとしかけてるような。
posted by らぶらどーる at 19:31| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

片言

 幸せかどうかを気にするのは、人間だけのような気も。
 (幸せとは概念、快・不快とは実感、と考えると)。
posted by らぶらどーる at 17:56| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする