2013年10月23日

音楽/CD 昔のCDを聞いてみる(『伊藤咲子 スーパーベスト』)

 1、2年くらい前のNHK−BSのTV『J−POP 青春の'80』で見たときに『ひまわり娘』が印象に残っていた伊藤咲子のベスト盤を借りてみた。

 ピュアでストレートな思い(/情熱)を歌い上げる時に力を発揮する感じのボーカルが、とにかく印象的(うまいかというとそうではない感じなのだが(←特に、初期)、力があるというか、力が出るというか)。
 個人的に特によかったのは、最初の4曲(『ひまわり娘』『乙女のワルツ』『木枯らしの二人』『きみ可愛いね』)。
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2013年10月22日

美しい風景を連想させるフレーズ(書籍/戯曲『マンフレッド』)

 2つ前の記事でも触れた書籍/戯曲『マンフレッド』の中に、美しい風景をイメージさせて印象に残ったフレーズがあったので、書いておく。
 11ページの<第一の精霊>の台詞で、内容は、以下の通り。

人間よ、おまえの指図でやってきた。
黄昏の呼吸(いき)が築き(つき)成し、
夏の入日が瑠璃と
真紅を溶して飾った
天蓋の下(もと)の、雲の間の
わが館から馳せ参じた。
(11ページ)

 印象に残ったのは、特に(上記の)3、4、5行目あたりで、普通に読むと何となく通り過ぎてしまうかも知れないけれど、<日が沈んでいくさま>と、<2つの色合い>と、<(その2つの色を)溶して飾った>というのをビジュアル的にイメージしてみると、まるで西洋絵画のような美しい風景が現出するようで、印象的だったのでした。
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WCCF PD優勝(トロント・チーム)

 トロント・チームで、4試合。FMx3、PDx1。全てCOM戦。

 最終節を残して、すでに優勝が確定しているトロント・チーム。とりあえず、優勝を達成しておこうと、PD1試合のみの予定だったが、何試合も待つのもアレだし、ということで、FMからエントリー。

 今回どうも、試合ごとの出来不出来が激しくて。

 まずは、この日初戦のFCゼニト戦で、ネスタを先発デビューさせてみる。
 どうもパッとしない出来も、試合のほうは3−0で勝ち。

 続いては、ウディネーゼ戦。
 ネスタに代えてクフォーを先発にもどすも、どうもチームがうまく回らず、相手が要求していてもパスを出さないわ、サイドでパス交換すれば走り込みもせずに(ボールが)ラインを割るわ、と、絶不調。
 そうこうするうち、D.ファッブリーニのドリブルをスタムが止められず、クフォーのスライディング、ブッフォンの飛び出しも虚しく、ゴールを決められて、これが決勝点。
 <まさに完敗です――>というコメントも出たのだが、ねえ……。

 で、どうもサネッティが、多くの先発メンバーと相性がよくないようなので、左SHに、サネッティに代えてカンデラを入れてみる。
 すると、続くオリンピコ・セレステ戦では、攻めが爆発。
 ジラルディーノのハットトリックなどで、6−0と大勝。カンデラ自身も試合終了間際に、いいクロスからアシストを記録するなど、活躍。

 ということで、すでに優勝が確定しているということもあって、続くPD最終節もカンデラのスタメンで行くことに。

 PD1周目、最終節の相手はマンチェスター・シティー。
 この試合、立ち上がりから、中盤から後ろでもっさりと横パスをつなごうとするスローな展開。
 <こういうのって、このゲームでは、あんまり効果的じゃないんだよなあ……>などと思っていると、中盤でのもたっとしたパス回しから、アンブロジーニが前に走り込むところにガットゥーゾからいいタイミングのパスが入って、GKと1対1、シュート、ゴール! で先制。
 さらに後半30分には、トッティの長いグラウンダーのクロスに、フリットがファーへと走り込み、ダイレクトでゴールへと流し込む。
 シュート数2:0ながら、2本ともきっちり決めて、最終節を、無事、勝利。PD優勝に花を添えたのでした。

 引きは白黒のみの、3枚ダブりでした(新引きは黒クリシー)。

 ちなみに、この日、カードショップで、ペナントとかマスペロとか買ったのだけど、使うのかね……?

 といった感じの4試合だったのでした。
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2013年10月21日

書籍/戯曲 『マンフレッド』(バイロン)

 (バイロン:著 岩波文庫)

 イギリスのロマン派の詩人、バイロンによる戯曲。
 精霊を呼び出すほどの力を得た主人公のマンフレッドだったが、その心に去来するのは虚しさのみ。失った恋人への哀惜の念と、彼女を失ったことに対する悔恨に苦しむ彼は、その苦しさから脱する方法を探し求めるのだったが――みたいな話。以下、ネタバレあり。

 正味100ページ弱という短さなので、一気に読み切ることも可能。
 巻末の解説によれば、<自意識を得た近代人の姿を反映させた作品>ということになり、それはおそらくは正しい解釈だと思うのだけど、本書が書かれてから約200年も経った現代から見ると、そこに含まれている幻想的な要素が、(作品自体の中に)近代的な物の見方を含んでいるが故に、現代の私たちと昔のファンタジー的な物との仲立ちをしてくれ、そういったものに触れるための回廊を開いてくれるようにも感じられるのである。
 ということで、精霊とかが出てきたり、自然やら何やらに関する美しい描写がいくつも出てきたりと、そういったことの方が、個人的には強く印象に残ってみたり。
 主人公のマンフレッドに関しては、現代から見るとややクラシカルな感じもあるが、<心に虚しさを抱えた、強いが苦悩する男性主人公>ということからいえば、現代の(ファンタジー系(?)の)漫画とかに登場する男性像にも、一部、通じる部分があるかな、という気もする。

 作中に登場する<失った恋人>に関しては、作品だけでは、<(設定も含めて)なぜ、そういうことになっているか>理解しにくい面もあるかも知れないので、巻末の解説もあわせて読んでおきたい。

 ファンタジー的な面が出てくる、昔の作品に触れたい人とかに、いいかも。
 (あと、たまに(現代ではあまり見ない)漢字の読み方とかが出てくるので、多少、語彙が増えるかと)。
posted by らぶらどーる at 17:41| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

昔のビデオをダビング中/今にして思えば……

 というわけで、TV番組を録画した昔のビデオテープを、ぼちぼちとブルーレイにダビングしているのだが、先日ダビングしたテープの中に、たまたま、TVの月曜ロードショー(?)で放送されたアニメ映画版『幻魔大戦』の最後のところが残っていて。
 で、映画自体は(私からすると)特に出来がよいものでも無かったから、別にいいのだけれど、月曜ロードショーなので、映画の後に、すでに故人となった荻昌弘氏による解説コーナーがあって。
 で、残念だったのは、当時はそちらには関心が無かったらしく、解説が始まるところでスパッと録画が終了していたこと。
 今にして思えば、『幻魔大戦』自体は見ようと思えばいくらでも手段はあるわけだし、荻氏の解説を残しておいた方が、後から見たときに懐かしさを覚えて価値が高かったかも知れないな、なんて思ってみたり。
 (といっても、ちょっと懐かしい、とか、ちょっとうれしい、とかいった程度のものではあると思うのだけど)。

 というわけで、コンテンツ自体よりも、ガワのほうに懐かしさを感じる場合もあるかも知れないな、といった話だったのでした。
posted by らぶらどーる at 16:17| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

WCCF 退場で急遽、4バック の巻(トロント・チーム)

 トロント・チームで、4試合。全てCOM戦。

 まずは、選手の入れ替えから。
 前回引いた黒ネスタ11-12が<ラインコントロール>持ちであることが判明したので、すっかり出番の無くなったベルトットに代えて、投入。紹介文を読む限り、不動のレギュラーというのは厳しそうなので、クフォーに何かあったときの代役を想定して、控えに入れる。

 試合のほうは、まずは、この日の初戦となったFMのシャルル・ノートルダム戦で、攻めが炸裂。
 前半7分にブラージが1人で持ち込んで先制点を決めると、前の3人が全員、ゴールを決め、さらに後半ロスタイムには、ガットゥーゾのアシストで、ヤンクロフスキまで得点。
 終わってみれば、シュート数8:1、スコア6−1の圧勝劇(1失点は、マルディーニが相手を引っかけてのPKによるもの。キッカーはミドだったのだが、あっさり決められる)。

 次もFMの予定だったのだが、何とチャレンジマッチ。
 何かのゴーストチームらしく、4バックに2トップが左右に大きく開いたフォーメーションが印象的。称号は<名監督>(だったかな?)。

 この試合、前半16分に自陣PAやや外でクフォーが相手を引っかけてしまい、一発退場。
 すぐに相手ボールでのFKなので、とりあえずサネッティをクフォーのポジションに入れて、セットプレーをしのぐ。

 が、1人足りない状態で3バックの一角がサネッティでは苦しいだろうと、ヤンクロフスキを左SBに下げて4バックに(ヤンクロフスキ/マルディーニ/スタム/サネッティ)。
 で、右OHだったガットゥーゾをDHに下げて、ブラージ&ガットゥーゾのダブルボランチ。
 2シャドーだったフリットとトッティを中盤に下げて、ボックス型の4−4−2のOHのようなポジションに。
 FWはジラルディーノの1トップ。

 これで戦ってみると、その後、相手に先制は許したものの、前半のうちに、相手ゴール前のFKをトッティが逆サイドのPA内の深いところに、ふわっ、と蹴り込むと、走り込んだガットゥーゾが角度の無いところから同点弾。さらに、後半の12分に、フリット→ジラルディーノで勝ち越して、これが決勝点。
 シュート数3:4と苦戦しながらも、チャレンジマッチを何とか勝ち切った。

 続いて、PDに突入。

 PD第5節は、ASローマ戦。
 ガンガン攻めるも、ステケレンブルグの好セーブの前に、大して得点は出来ず。
 それでも、トッティの2アシストで、フリットとジラルディーノが1点ずつ決めて、2−0の勝ち。
 シュート数7:0のわりには、といったところだが、勝ちは勝ち。

 で、PD第6節を前に順位表を確認してみると、残り2節で、2位と勝ち点差5の首位。得失点差でもそれなりにリードしているため、1分け1敗でも何とかなりそうだが、1勝すれば確実、といったところ。

 迎えたPD第6節は、ボルシア・ドルトムント戦。
 相手の中盤を止められず、苦労するが、フリット→ジラルディーノ、トッティ→フリットで2点決めて、2−0の勝ち。最終節を前に、優勝を確定させた。

 ちなみに、このチーム、基本、<フィニッシュワーク>と<ラインコントロール>のみでやっているのだが、あまりに中盤がスカスカな場合には、<個人守備重視>も入れてみたり。

 引きは白黒のみの全ダブりも、不要カード入れで白アビアーティ11-12を入手。

 シュートを決め切れない場面がやや目立つが、何とかPD優勝確定まではこぎつけた、トロント・チームだったのでした。
posted by らぶらどーる at 15:34| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/詩 虚空のアポロ

 全き虚空にアポロあり。
 見渡す限り、友は無く。
 敵も無ければ、同胞(はらから)も無く
 独り虚空に存すのみ。
 輝き放ち、熱放ち
 されども応えるものは無く。
 一人静かに輝き臥して(ふして)
 一切無為と感じ入る。
 されどその目に移らぬものは
 小さな小さな塊の
 上で、輝き・熱をば受けて
 蠢き(うごめき)生きたる無数の生命(いのち)。

     <了>

 (※アポロとは、ローマ神話(?)の太陽神で、この場合には太陽のこと、小さな塊とは地球のことです)。
 (※ちがうことのようにも、読めますが)。

 (↑<移らぬ>は<映らぬ>の変換ミスです(2015/06/13追記))。
posted by らぶらどーる at 05:55| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

WCCF 改善の努力も、先は長そう の巻(トロント・チーム)

 トロント・チームで、4試合。FMx1、PDx2、FMx1。全てCOM戦。

 試合結果から言うと、最初のFMを、DCリアソール相手に2−0の勝ち。

 PD第3節は、グレートプレミアムFC相手に、序盤からどうも動きが悪く、ルーニーに先制されるも、後半なんとか追いついて、1−1の引き分け。得失点差で2位に転落。

 続くPD第4節は、セビージャ相手に、この前のFM(での対戦)と同じく、4−0の勝ち(ただし、シュート数は、5:0)。勝ち点差2で、首位に返り咲き。しかし、残り3節で降格圏とは勝ち点差6なので、まだ安全圏とは言えず。

 最後のFMは、ビックアップル・スターズ相手に先制されるも、トッティのCKからヤンクロフスキが決めて、同点。以後、決め手を欠くも、後半終了間際、相手ゴール前での肉弾戦からジラルディーノが何とか押し込んで、2−1の勝ち。
 全体に苦しい内容が増え、しかもワンチャンスを決められる展開が目立ったが、なんとかそれなりにがんばっているという状況。

 で、タイトルの<改善>というのは、今回、連携をチェックしてみて、フリット&トッティ、ヤンクロフスキ&ブラージ、さらにはサネッティ&マルディーニの間に連携線が全く出ていないことを発見。
 さっそく改善に動いたものの、道は遠そうな感じ。
 また、フリットとトッティが、1点物のシーンで止められたり、決め損ねたりする場面も目立ち、こちらも(個人練習で)改善に動いたものの、すぐには効果は出ないような感じ。

 引きは、1枚目から初引き(黒ネスタ)で、<おお、今回は!>と思ったけれど、あとの3枚は白黒のみで、全ダブりでした。
posted by らぶらどーる at 14:11| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽/CD 昔のアルバムを聞いてみる(『 A HARD DAY'S NIGHT 』( THE BEATLES ))

 第1作目から聞いてきたビートルズのアルバムも、3枚目。
 というわけで、CD『 A HARD DAY'S NIGHT 』の(簡単な)感想など。

【あ、ビートルズだ!】
 のっけから、ビートルズ素人の私でも知っているような曲が登場するということもあるが、私の知っている<ビートルズ>が登場した、という感じ。ある意味、一皮むけたというか、バンドとして確立されたということなのかな?、と。

【格段のレベルアップ】
 これまでの2枚とくらべると、出来のよさが格段に上がった感じで、この差は物凄いな、と。
 以前、何かのTV番組で、元・サッカー男子日本代表でもあった木村和司が、対戦したことのあるサッカー界のスーパースター、ディエゴ・マラドーナについて、<レベルがちがうというより、ラベルがちがった>みたいなことを言っていたと思うのだが、それと同様、過去2枚にくらべると、ちがう世界に行っていると言って、何らおかしくない出来(というか、その方が、ピッタリ来る)。
 過去の2枚は<興味があれば>という感じだったが、これに関しては<おすすめ>と言えるのではないかと。

【緩急を覚えた?】
 抒情的な曲も含めた<緩急>の使い方を身に着けたのかな、といった印象も(意識的に使えるようになった、というか。(本当は)以降のアルバムを確認してみないと、断言はできないのだが)(※確認の予定は、今のところ、ありません)。

 というわけで、かなりの出来のよさにびっくりした、『 A HARD DAY'S NIGHT 』だったのでありました。
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2013年10月17日

WCCF 怪我の功名(トロント・チーム)

 トロント・チームで、4試合。FMx3、PDx1。全てCOM戦。

 初戦のアフリカン・イーグルスに1−0で勝利すると、<有名コーチ>イベントが。
 (今回は)<オフェンス>と<パワー>が上がるというので、(効き目があるかは分からないが)KP戦術を<フィニッシュワーク>と<個人守備重視>、それに<ダイナモ>にして練習してみる。
 で、時間がギリギリだったので、KP戦術を戻すのが一部、間に合わず、<フィニッシュワーク>と<ラインコントロール>のみで、試合に突入。
 もちろん、試合が始まってすぐに、普段と同じKP戦術に戻せばよかったのだが、なんとなくちょっと閃いたので、そのままの状態で試合をやってみると、結構な好調。
 セビージャ相手に、シュート数8:0、フリット3ゴールにトッティ1ゴール、さらにはジラルディーノとガットゥーゾが共に2アシストと、かなり、いい感じ。

 で、次のDCリアソール戦も同じやり方でやってみると、今度は苦戦したものの、何とか2−0の勝ち。

 ということで、公式戦で試してみようと、この日最後の試合となったPD第2節のFCバルセロナ戦に、同じやり方で突入。
 立ち上がりは、やや不調だったものの、右サイドでのトッティ&ガットゥーゾのからみから、ガットゥーゾが右サイドを攻め上がり、クロス、中でジラルディーノが合わせて、前半25分に先制。
 さらに、サネッティ→フリット、トッティ→フリットも決まって、相手をシュート数0本に抑え、3−0の勝ち。

 思わぬところから状況が好転した感じの、トロント・チームだったのでした。

 引きは白黒のみの、全ダブりでした。
posted by らぶらどーる at 14:38| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする