2013年08月31日

WCCF いつものチームで、ほっと一息(アンコーナ・チーム)

 アンコーナ・チームで、4試合。FMx2、PDx2。全てCOM戦。

 チームが機能しなくなり、空中分解を余儀なくされたキングストン・チームを終了し、しばらくプレイしていなかったアンコーナ・チームをやってみることに。
 ……こちらもガタガタだったら困るな……、なんて思っていたのだが、そんなことは無く、従来通りの普通に機能する内容で、ほっとする。

 試合の方は、この日最初の試合となった、FMのロッテルダム1908戦で、トマソンが2ゴール1アシストの大活躍。3−0の快勝。ラーム&ディアキテが、黄金連携に到達。

 次の試合はFMの予定がチャレンジマッチで、アルファベット2文字を4回繰り返す名前のチーム相手に、シュート数2:1、得点0−0の引き分け。
 <よくぞこれほどの相手に引き分けたものです――>などとメッセージが出たが、ラーム&J.ボアテングの黄金連携到達のみ(たぶん)。

 PD第2節は、アンブレイカブル02戦。
 ひょっとしたらKLEベッケンバウアーとは初対戦かも知れないが、フォーメーションの相性がよかったのか、トマソンの2ゴールで、2−0の勝ち。

 続くPD第3節は、ビックアップル・スターズ戦。
 前半終了間際に、ラームのCKから、なんとK.ナカムラのヘディングという珍しい形で先制。
 体調を見て、トマソンの代わりに先発させたイヌイがサッパリで、後半途中でトマソンと交代させることにしたのだが、交代させられる間際に、ビツェルのクロスに走り込んで、スライディング・シュート、ゴール!
 しっかり結果を残したのちに、トマソンと交代してピッチを後にしたのでした。
 試合はそのまま、2−0の勝ち。(PDは)開幕からの3連勝で、首位をひた走る。いろいろと好調なアンコーナ・チームだったのでした。

 引きは白黒のみの、ダブりが3枚でした。
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2013年08月29日

WCCF キングストン・チーム、最終成績(キングストン・チーム)

 キングストン・チームの最終成績等は、以下の通り。

【最終成績】
23勝3敗9分け

【獲得タイトル】
W4x1、PSCx1(RL1x1)

【チーム得点王】
エディン・ジェコ 23試合18ゴール

【チームアシスト王】
アリエン・ロッベン 24試合 6アシスト

【攻撃上位2選手】
エディン・ジェコ  23試合18ゴール 4アシスト
アリエン・ロッベン 24試合 5ゴール 6アシスト

【チーム総評】
 <自分の見立てではうまく行きそうに無いチームと使えそうに無い選手>を使ってみたらどうなるか、というので始めたチームだったが、結論としては、(自分の力では)やはり無理だったという当たり前過ぎる結論に。
 とにかく機能しないチームで、サイドのディフェンスが異様にもろかったり、リードしていて後半になると必ず得点を決められたり、<ハードプレスディフェンス>を採用しても寄せが甘く、相手が背中を向けてボールを受けようとしているところに背後からチェックに行っても、ボディーコンタクトせずに距離を置いて立ち止まって、そのまま振り向かれて振り切られたりと、何をやっているのだか、さっぱり分からないプレーが数多く見られたチームだったのでした(まあ、たぶん、何かの組み合わせが悪かったのだろうとは思うけれど)(もちろん、こっちの幅の狭さとかもあるだろうし)。

 とにかくチーム全体があまり機能しなかったので、選手評とかは差し控えたいのだが、とりあえず、よかった選手を2人挙げると、WGKファン・デル・サール08-09と、JT(A)ヒデト・タカハシ11-12。

 ファン・デル・サールは、地上・空中共に、安定した飛び出しとキャッチング。フィードも、実際にいい展開につながったものこそ無かったけれど、可能性を感じるキックも見られたり。

 JT(A)ヒデト・タカハシは、見た感じ、線が細そうだったのだけど、いざ試合に起用してみると、的確なプレーぶりで攻守に奮闘。機能性の高い一枚といった印象でした。
posted by らぶらどーる at 16:56| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF キングストン・チーム、終了(キングストン・チーム)

 キングストン・チームで、4+4試合。全てCOM戦。

【不本意なエンディング】
 非常に大雑把な流れで言うと、今回、JT(A)ヒデト・タカハシ11-12を起用して<組織守備重視>を採用したことにより、守備はやや安定。
 が、今度は攻撃時に、選手が意味不明な行動を連発。
 そのまま行けばとれるボールを追いかけずに相手ボールにされたり、そのまま行けば相手GKと1対1になれるのに、なぜか、遅れて横から来ている相手DFの方に方向転換してボールをとられたり。
 これでは試合にならないし、やっていてもフラストレーションがたまるばかりなので、不本意ながら、終了することに。

【今回のメンバー変更】
OUT:スタンケビチウス/オノ/ハッセルバインク
IN :シモン・ケアー11-12/JT(A)ヒデト・タカハシ11-12/フレデリック・カヌーテ10-11

 守備が不安定だったスタンケビチウスに代えて、ポストプレイヤー潰しに期待してケアーを。
 ロルフェスにポジションを取られた上に、正直、(このチームでは)綺羅と言えるほどのプレーが見られなかったオノを外して、守備の改善を図って<組織守備重視>持ちのJTタカハシを。
 どうもチーム内で居場所を失いつつあったハッセルバインクを外して、CFとトップ下がこなせるという触れ込みのカヌーテ10-11黒を。

 が、カヌーテは公式戦になるとさっぱりだったので、今回引いたJT(A)マイク・ハーフナー11-12に途中で変更。

【今回の試合結果】
 FMx2は2連勝も、PD第5節のオリンピアコス戦は、共にシュート数0:0の低調な内容で、0−0の引き分け。
 続くPD第6節のパリ・サンジェルマン戦は、ジェコのゴールで、1−0の勝ち。最終節を前に、残留可能な6位に浮上。

 が、次のFMx1では、アフリカン・イーグルス相手に、いいところなく、0−1の負け。

 迎えたPD最終節のリール・メトロポール戦は、勝ちで残留がほぼ確定という状況の中、ロッベンが素晴らしい個人技から、前半のうちに2点を奪取。
 が、これで勝ち切れないのがこのチームらしいところで、前半終了間際に1点返されると、後半15分にはベリアに同点弾を決められる。
 これで一気に大変になったのだが、後半40分に、ミルナー→ジェコのラインで1点とって、勝ち。3−2の辛勝で、6位を死守。何とか残留に、成功した。

 これで少しはましになるかと思ったのだが、続くPD2周目の第1節では、アンフィールズ・ビート相手に、プレー内容が(悪い方に)逆戻り。何とか先制するも、オーウェンに同点ゴールを決められて、引き分け。

 ここで見切りを付けて、続くCCには参加せず、1試合スルーして、FMx1。
 パレルモへのオファー辞任を選択して、チームに別れを告げる。
 ちなみに最終戦は苦戦するも、シュバインシュタイガーのCKからロランドが珍しく決めて、1−0の勝ち。

 チーム終了後のコメントでは、<バランスのとれた采配>(?)だったそうな。
 師弟関係は、当然(?)、無し。

 引きは、前述のJT(A)ハーフナーを引いた以外は、白黒のみの5枚ダブりでした。

 キングストン・チームの最終成績等は、次の記事で。
posted by らぶらどーる at 16:35| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

WCCF へろへろの中、原点回帰(キングストン・チーム)

 キングストン・チームで、12試合。FMx1、PDx2、EPC〜PDx2〜W4。

 まずは、メンバーの入れ替えから。

OUT:シリグ/ワラシ/ルガノ/リベリー/ウサミ
IN :WGKエドウィン・ファン・デル・サール08-09/ロランド11-12(ポルト)/マリウス・スタンケビチウス11-12/ジェイムズ・ミルナー11-12/デルク・ブリフテル11-12

 守備が今一な3人と、攻めが今一な2人の計5人をチームから外して、確信は無いが、とりあえずロランドとスタンケビチウスをCBに入れて、<クロス重視>持ちがいないのでミルナーを入れて、ほぼスーパーサブ限定と想定して、<降臨>持ちのブリフテルを入れる。で、代わりのGKにファン・デル・サールを選んだのは、感覚。

 あと、シュバインシュタイガーの守備の弱さが目立ってきたので、ディフェンス値が2高い11-12黒にバージョン変更。

 で、いろいろあったのだが、この日の最終的なフォーメーションは、以下の通り。

4−2−2−1−1 カウンター プレス:通常時、非点灯
主戦:ドリブル重視(ウェルデル)/マンツーマンディフェンス(ロランド)/フォアザチーム(ファン・デル・サール)

(※以下、左から、)
GK: ファン・デル・サール
DF: カプデビラ / ビシェバツ / ロランド / ウェルデル
DH: シュバインシュタイガー / メデル
SH: ロッベン / ミルナー
OH: ロルフェス
FW: ジェコ

控え: セアラ / スタンケビチウス / オノ / ブリフテル / ハッセルバインク

 ということで、私のチームでは昔からの定番のひとつである4−2−2−1−1に逆戻り。

 試合のほうは、最初のFMx1は無事、勝利したものの、続くPDでは、ACロードローラーとゴールデン・ワンダーズ相手に0−0、1−1の2連続引き分け。2節終わって勝ち点2と、やや厳しめな展開。

 さらに、初のカップ戦タイトルを、と臨んだPSCでは、1回戦をフィヴェ・リロワ相手に1−0の辛勝。
 準決勝のFCザンクレには3−0と快勝したものの、決勝のFCデルガード戦が大苦戦。
 シュート数1:1というさびしい展開から、0−0のまま、PK戦に突入。
 こちらは初っ端(しょっぱな)のロッベンがいきなり止められ、続く選手たちも止められる止められる。 が、ファン・デル・サールが孤軍奮闘し、PK戦を2−1で制勝。
 というわけで、内容はぐだぐだながら、何とかカップ戦初タイトルを手にしたのでした。
 (実は、この日はあまり体調がよくなくて、PK戦の細かい順番とか展開とかは、あんまり覚えていなかったり)。

 続くPDのFCガローア戦、前半のうちに2点をリードするも、後半2点とられて、(PDは開幕から)3戦連続の引き分け(確か、降格圏の7位だったような……?)。

 で、何を勘違いしたのか、(4+4の計8クレが)ここで終わりだと思っていたのだが、実はPDが、もう1試合残っていて、何と対人戦。

 正直、このあたりになると、もう、あまり記憶が無いのだが、ここまでの内容が内容だし、ディフェンスラインのメンバーがメンバーなので、これは対人戦はひどいことになるぞ……、と思っていたら、びっくりするくらい、その通りの展開。

 前半のうちからシュートを打ちまくられ、CKに逃げてもセットプレーから叩き込まれて3失点。
 あまりにひどいので、後半、頭からロランドを入れて<マンツーマンディフェンス>に切り替え、さらにブリフテルを投入して<降臨>を発動させて1点を返すも、エメルソン→エルナネスで追加点を決められて、勝負あり。
 1−4の大敗で、残留に黄色信号が灯ったのでした。
 (ちなみにシュート数は、3:10)。

 ここでいったんプレイを打ち切って、あとは用事を済ませる予定だったのだが、ふっと立ち寄った別のところでスケジュールを見てみると、何とW4前のRLがちょうど終わるところで、無人。これはやっておくか……、と、エントリー。

 チーム初挑戦のW4は、まずはグループリーグを、レバークーゼン/アヤックス/リバーサイドFC相手に2−0/2−0/1−0の3連勝。
 ちなみに、グループリーグ初戦の後半から、オノに代えてロルフェスを起用。すると、グループリーグ3戦で2アシストの活躍ぶりに、オノが控えに追いやられる。

 ということで、迎えた決勝のアヤックス戦も、当然、ロルフェスをスタメンで起用。
 前半0−0で折り返すも、後半14分にミルナーが先制点を挙げると、後半27分にはロルフェスが追加点。
 勝利をグッと引き寄せると共に、自らのスタメンの座も確かなものにしたのでした。
 試合はそのまま、2−0で終了。無事、(このチームでの)W4初優勝を達成。

 というわけで、今回の印象としては、

・ロランドはまあまあ、スタンケビチウスは、ちと、つらい。
・ブリフテルは左サイドのスーパーサブとして定着。
・トップ下はオノからロルフェスに。
・ファン・デル・サールは大奮闘。
・シュバインシュタイガーは、黒に替えても、まあまあのプレーぶり。
・オノとハッセルバインクは、そろそろ放出候補に……。

 といったところ。

 引きは、ATLEコーラー11-12を引くも、ダブり(2枚目)。JT(A)ヒデト・タカハシを初引き。
 ほかは白黒のみの、ダブりが6枚でした。

 PDが正直、降格危機なので、この辺で辞任しておいた方がいいような気も……(一応、オファーは一個だけ、来ているので)。
posted by らぶらどーる at 15:56| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー 誤った<データの活かし方>

 データを参考にするのも、時には有効なのだけれども、不幸な結果しか招かないような誤った(=間違った)活かし方(アプローチ)もあるのでは、という話。

 たとえば、ディフェンスラインからのビルドアップを問題にする際のデータとして、<最終ラインの選手がクリアした割合とパスを味方につないだ割合を、他チームとの比較でデータで出して、「君のチームは味方につなぐ割合が低すぎるから改善した方がいいよ」>なんてアドバイスを受けた場合。

 相手は善意で言ってくれているのだろうけれども、これを真に受けて実行しようとすると、不幸になる可能性が高い気がして。

 というのも、<つなぐ/つながない>というのは、結局<個人の判断>で、それぞれの個別のケースについて精査する(=くわしく見ていくこと)ことが必要。
 分かりやすく言うと、<つないだ>にカウントされている場面の中にも、<つなぐことのできる状況を他の選手が作ってくれていたから、つなげたケース>や、<相手がラッシュをかけてこない流れや時間帯だったから、つなげたケース>、<その選手がそちらの足でその角度、そのタイミングのパスが得意だから、つなげたケース>など、実にさまざまで、そういった一個一個のシチュエーションに関して選手個人の目でしっかりとチェックしてみた上で、では<自分のチームで自分がプレーする際には、どこまでが可能で、どこからが危険を招き、どこからは完全に不可能なのか>を把握した上で無いと、不幸な結果を招きやすい。

 もしも、そういった精査を全くしていない状況で、ただ単に<「よそのチームや選手はもっとつないでいるから、君ももっとつないだ方がいい」って言われてたな>と思ってプレーしたのでは、<つなげる状況を味方が作っていないのに、無理につなごうとして失敗>したり、<試合の流れや時間帯に関係なくつなごうとして失敗>したり、<自分のスキルでは無理(または難しい(=確率が低い))状況なのに、無理につなごうとして失敗>したりといった、無駄で駄目なプレーを頻発させることになり、安くて無意味な失点を連発しかねない。

 この場合、<これまで以上につなごう>と考えることが無意味だと言っているのではなくて、<つなぐ/つながない>は、あくまで<個々の状況と自分のスキル、試合の流れなどを考えた上での場面場面での判断>なのに、そういった個別の要素が入ってこない統計の数字だけを見てそれに合わせよう(/近づけよう)とすると、押さえるべき点を押さえていないから、結果としてまずいことになるよ、と。

 また、データを参考にする場合に、もうひとつ、気をつけなくてはならないことがあって、それは、<まとまった『ひとつの形』をとれるような結論>になっているのか、ということ。

 あることに関する様々なデータを分析していくと、<『あるデータから導き出される傾向や結論』と、『別のデータから導き出される傾向や結論』が矛盾している>といったケースもよく出てくるように思えて。
 そういった場合に、そのままで(実際のチームなりに)当てはめようとすると、元々が矛盾している複数のものを同時にひとつのチームに当てはめようとするのだから、形にはならず、無惨な結果になりやすいのでは、と思う。
 そういった場合には<方向性の取捨選択>や、<さまざまな要素が矛盾しないで済む『ひとつの形』(に(あらかじめ)たどり着くこと)>などが必要で、それをやっていないままでは、<くわしくて(=よく調べてあって)、数字の裏付けもあるけれど、やってみたらまとまらなかったな>といったことになりやすいのではないか、と。

 データの収集や分析だけではなく、実際に活かす際にも注意や工夫が必要だという話だったのでした。
posted by らぶらどーる at 01:31| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

WCCF いろいろと力不足(キングストン・チーム)

 キングストン・チームで、8試合。FMx2、RL1x2、EPC〜RL1x1。全てCOM戦。

 まずはメンバーの入れ替えから。

OUT:ファン・ペルシー
IN :EUS-EXTフランク・リベリー11-12

 どうもファン・ペルシーがパッとしない上に、ハッセルバインクとKP戦術がかぶっているので、雑誌付録で入手したばかりのEUS-EXTリベリーを投入。が、これまたKP戦術がかぶっていたり……。

 ちなみに、途中投入用の控えとしては白ウサミは何となく不安だったので、U23S(※綺羅)に再び戻す。

 で、試合のほうは、FMx2を3−2、2−0、RL1第5節を2−0まではよかったものの、内容的には、もうひとつ。
 そして、RL1第6節では、ベローナ・ブル相手にシュート数3:4、得点1−2で敗戦。最終節を前に勝ち点13で3チームが並び、得失点差でかろうじて首位といった状況。

 続いて、チーム初のカップ戦挑戦となるEPC。
 初戦は打ち合いの末、2−1で勝利するも、続く準決勝では大苦戦。ピッコロ・ギガンテ相手に、ハッセルバインクの単独突破から後半39分にやっと1点とって、1−0の勝ち。

 何とかたどり着いた決勝のDCリアソール戦は、試合内容がさっぱりで、ほとんど前にボールが進まない。ボール支配率49%、シュート数1:0で、0−0のまま、PK戦に突入。
 1人目のジェコがいきなり止められるも、シリグが奮闘して、5人目のシュバインシュタイガーが決めれば勝ちというところ、止められる。
 続くカプデビラも失敗して、相手の6人目に決められて、勝負あり。初のカップ戦挑戦は、準優勝に終わった。

 この日の最終戦となったRL1最終節は、勝っても得失点差勝負の可能性ありという状況の中、EPCの内容が嘘のように、序盤から順調に得点を重ねる選手たち。ジェコが3得点1アシストの大活躍で、FCザンクレ相手に4−0の快勝。見事、RL1初優勝を達成した。

 というわけでこの日のプレイは終了したのだが、印象としては、

・ウサミ、リベリー共に不発で、次で外す可能性、大。
・シリグもボールをこぼすのが目立つため、やや微妙。
・ルガノは前に出たがるが、チェックに行き切れず、ボールを奪っても、すぐにショートパスをパスミスして逆襲を食らうので、こちらも微妙(ルガノが前に出ている=ディフェンスラインが崩れているので、逆襲を食らうとピンチになりやすい)。
・カプデビラは蓄積疲労がきつめ。

 といったところ。

 引きのほうは、EUSメスト・エジル11-12を初引き。
 ほかは白黒のみの、ダブりが6枚でした。
posted by らぶらどーる at 14:32| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

WCCF メンバー入れ替えで、内容好転(キングストン・チーム)

 キングストン・チームで、3試合。FMx1、RL1x2。全てCOM戦。

 チーム立ち上げ以来、どうも内容がよくないので、選手を替える気満々だったのだが、このチームになって新しく獲得した新練習の<3on3ハードコート(?)>の副作用でチームグラフのディフェンスが下がった影響もあるのかも知れない、と考えて、チーム練習で一度、ディフェンス練習をした上で、様子を見てみることに(ちなみに、今回からボックス型の4−4−2を採用)。

 が、そうやって臨んだロッテルダム1908とのFMでは、内容は全く振るわず、0−0の引き分け。
 これは駄目だわ……、と、チーム立ち上げ後5試合終了時点で、早くもメンバーを入れ替えることに。

OUT:エメルソン(ベンフィカ)/サコ/ミヤイチ
IN :ファン・カプデビラ11-12/ミラン・ビシェバツ11-12/EUS-EXTエディン・ジェコ11-12

 プラス、このままだと綺羅が6枚になってしまうので、ウサミを11-12白に変更。

 で、続くRL1で、さっそく、全員先発させてみると、試合の内容が、予想外に好転。
 ジェコとハッセルバインクの2トップで、左MFにはオノを入れたのだが、さっそく、オノのアシストからジェコがゴール。さらに、カプデビラの攻撃参加からハッセルバインクがゴール。おまけにカプデビラ自らによるゴールも決まって、FCザンクレ相手に3−0の快勝。

 続くFM第4節も、シャルル・ノートルダム相手に、カプデビラ→ハッセルバインク、ジェコ→ハッセルバインクで、2−0の勝ち。シュート数2:0ながら、それまでのことを考えると、嘘のような好調ぶり。

 予想外だったのはジェコのパフォーマンスで、当初の予定では、<コンビネーションプレイ>からロッベンが右サイドを突破し、クロスにファーでジェコが合わせる、というのを描いて(えがいて)いたのだけど、実際にやってみると、下がってきてボールを受けたジェコがそのまま左サイドに流れて駆け上がり、クロスをハッセルバインクが頭で決めるという、予想とは正反対の攻撃パターンが頻出。ま、点がとれてるから、いっか……。

 引きは、白黒のみの、ダブりが2枚でした。
posted by らぶらどーる at 14:41| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片言 私と公

 何か、最近、<自分でルールを決めれば、(自分だけが)美味しい思いをできる>みたいな論調をたまに目にするのだけれども、
(そこには)、

 <自分のことしか考えないような者に、全体に関わるルールの作成を任せてはならない>

 というのが抜けている。
 それではろくなことにならない。

 (というか、それに気づかない時点で、ルール作成者の(/となる)資格が無いのだけれども)。
posted by らぶらどーる at 02:40| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

WCCF 新チーム立ち上げも、機能せず(キングストン・チーム)

 アクラ・チームを継承して、新チームを立ち上げ。本拠地は、ジャマイカのキングストン。以後、キングストン・チームと呼称。ちなみに、監督レベルはCML−A、称号は<サー>。

 チーム立ち上げ時に、新練習(3on3フルコート(?))が登場。内容が分からず、しばし悩むも、一応、採用することに(内容が分からないというのは、チームグラフにどう影響するのかということ)。

 チームの方は、元々、組んだ時に、機能しない(だろう)な、と思っていたのだが、やっぱり機能せず、4試合終了して、早くも大鉈(おおなた)を振るう可能性が。

 そもそもの発端は、手持ちのJ-LEシンジ・オノ09-10が、どうも(私の感覚では)使えそうな気がしないんだよなあ……、と思っていたのだが、そういう選手を使ってみるのも経験ということで、組んでみたのが以下のチーム(チーム立ち上げ時)。

4−2−3−1 中央突破+左右 プレス:通常時、非点灯
(表記無しは、11-12)

GK: サルバトーレ・シリグ
DF: エメルソン(ベンフィカ) / ママドゥ・サコ / ディエゴ・ルガノ / セアラ
DH: WCMバスティアン・シュバインシュタイガー10-11 / WOSガリー・メデル11-12
OH: J-LEシンジ・オノ09-10
SH: U23Sタカシ・ウサミ11-12 / リョウ・ミヤイチ
FW: ロビン・ファン・ペルシー10-11

控え: ウェルデル / ワラシ / シモン・ロルフェス / アリエン・ロッベン / ATLEジミー・フロイド・ハッセルバインク11-12

 ということで、オノをトップ下に据えて、オノ→ファン・ペルシーの縦のラインと、オノから左右のSHへの展開で攻めていこうというコンセプト。で、オノがボールを奪われた際にはメデルが奪還し、さらには3列目からシュバインシュタイガーの攻撃参加で厚みを加えようという。

 が、これが残念ながら、機能せず。

 初戦のRL1開幕節こそ勝利したものの、オノからの展開が今一で攻めが細く、また、オノがパスを出す前に潰されることが多くて、攻めになりにくい。

 左右のウサミ&ミヤイチも、あまり顔を出さず、ボールの受け方も悪く、突破力ももうひとつで、ちょっと主戦にはできない内容。

 メデルは意外と積極的に攻撃参加をするのだが、シュートモーションが大きいのか、ミドルを打つ前に割り込まれること多し。
 シュバインシュタイガーは、他の選手がボールを持っている時の攻撃参加はいいのだが、低い位置で自らボールを持つと、判断が遅くて悪く、ボールを奪い返されることが多くて、ピンチを招く。

 左SBのエメルソンはチェックが甘く、ディレイも機能せず、左サイドから何度も攻め込まれる。
 右はセアラ、ウェルデル共にまあまあの内容で、(現時点では)どちらが出ても、あまり差は感じない。

 CBは、サコがゆるく、ワラシも、もうひとつ。かといって、ルガノが<引き締める>までいかないのがつらいところで、守り切れない場面が目立つ。

 シリグは今のところ、比較的、普通だが、グラウンダーのボールに対して飛び出した時の球際が、やや弱いかも。

 ハッセルバインクは、KP戦術が<ミドルシュート重視>なので、ミドルを何本か打ってみたのだが、現時点では決定力が低く、得点パターンの有力な選択肢とはなりがたい。

 結果、RL1x2&FMx2をやって、3−0/1−1/2−1/1−0の3勝1分けと、やや、さびしい内容(全て、COM戦)。
 仕方が無いので、最後は4−4−2ダイヤモンドに切り替えて、ロッベン&ハッセルバインクの2トップで、KP戦術をロッベンの<コンビネーションプレイ>にしてみたり。

 綺羅を使っているわりにはパッとしない内容なので、さてどうするか、といったところ。

 引きは、白黒のみの、1枚ダブりでした。
posted by らぶらどーる at 17:46| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

WCCF JTイヌイとトマソンのポジション争い勃発?(アンコーナ・チーム)

 アンコーナ・チームで、4試合。PDx1、FMx3。全てCOM戦。

 なぜかCT裏(のFM)だと思っていたら、いきなりPD開幕節からのスタートで、ちょっとビックリするも、そのままプレイ(だって、ほかにどうしようもないし)(勘違いの原因は、大画面の試合表示をちょっとだけ見て、<Champion-->とあったので、CTと勘ちがいしてしまったらしい)(←たぶん、データ対戦の方の<Championship-->か何か)。

 さて、そんなPD開幕戦は、ヴィオラ・デ・アルテミオ戦。
 こちらは、前回、自力で残留を勝ち取ったJTイヌイを左FWで先発させるも、この試合、最初からチーム全体の動きが悪く、中盤で次々とボールを奪われては危機を招く危うい展開の連続で、イヌイの方も、いいところ無し。そんな中、前半39分にルイ・コスタ→バティストゥータのホットラインで先制点を奪われ、0−1でハーフタイムへ。
 これはいかん、ということで、後半頭から、イヌイに代えてトマソンを投入。
 すると、相変わらずチームの動きは悪いながらも、後半の16分にトマソンが同点弾。
 さらに、このチームでは滅多に見られないJ.ボアテングの力強いオーバーラップからのクロスにカカが合わせて、勝ち越し。
 後半終了間際には、カカ→ホンダのラインで、3点目。
 終わってみれば3−1。数字上は快勝に見えるも、試合終了時に実況が言っていたように、「少ないチャンスを物にしました――」な展開。

 これに懲りたので、(FMである)次のコリンチャンス戦には、イヌイではなく、トマソンを先発させる。
 すると、(トマソンの)まさかのハットトリックで、5−0の大勝。
 ハットトリックに対するアシストも、カカ/ビツェル/ラームと分散しており、かなり心強い。

 しかし、続くコニー・マスクヴァ戦は、両チームともになかなかシュートに行けない展開の中、カカのゴールで1−0の辛勝。

 うーん……、ということで、この日最後の試合となったFMのリール・メトロポール戦には、トマソンでは無くイヌイをスタメン起用してみると、前半早々、PAやや左手前でカカのパスを受けると、そのまま、やや右前のPA内に折り返し。そこに走り込んでいたK.ナカムラが見事にゴールを決めて、早くも先制。
 その後もイヌイの活躍は続き、前半39分には、カカのアシストからゴール。さらに後半4分・38分には、カカのゴールを連続でアシスト。
 終わってみれば、4得点全てに絡む奮闘ぶりで、1得点3アシストの大活躍。

 ここに来て、左FWのポジションを巡って、イヌイとトマソンのポジション争いが勃発した感のあるアンコーナ・チームだったのでした。

 引きは、綺羅はあったものの(ATLEハッセルバインク(※2枚目))、全ダブり、でした。
posted by らぶらどーる at 19:48| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする