2013年07月31日

WCCF EPC挑戦(アンコーナ・チーム)

 EPC〜RL2x1の流れ。全てCOM戦。

 まずは、選手の入れ替えから。

OUT:スモーリング
IN:ミゲウ11-12(バレンシア)

 J.ガルシアが(裏面の紹介文によると)CBもできるっぽいので、まさかのときのCB要員でもあったのだけど、SBとしては守りも攻めも今一だったスモーリングを外して、前回、唯一の新引きだったミゲウ11-12を投入。
 が、<プレスディフェンス>持ちだと思っていたのに、まさかの<マンマーク>で、早くも当てが外れていたり……。

 チーム初のカップ戦・EPCの1回戦は、コルシFC相手に5−0の圧勝。イヌイが単独突破からゴールを決めて、イヌイらしい輝きを見せる。
 さらに、右サイドを駆け上がったカカがゴールラインまで行ってから切り返して中に上げたボール、ホンダに合わなかったものの、PA手前に攻め上がっていたJ.ガルシアが前に出て拾って、ゴール(……なのだけど、次の練習でJ.ガルシアに<オフェンス>練習をやらせても喜ばなかったり)。

 好調に見えた立ち上がりだが、続く準決勝のベニート・ベティコ戦では、最後のところで、ことごとく止められて、前半を0−0で折り返す。
 どうも機能していなかったので、中盤の右側の上下を入れ替えて(ガットゥーゾがDH、ビツェルがOHに)、KP戦術をビツェルの<フリーロール>にすると、ややチームが機能するようになって、後半3得点。3−0の勝ち。J.ガルシアが、またもゴールを決めた。

 迎えた決勝は、ベルガモBC戦。
 この試合、立ち上がりから全体に調子が悪く、一度もボールを奪えないまま、ガンツにゴールを決められる。
 が、こちらのカカも、右サイドからそのままPA内に切り込んで、同点弾。
 1−1のまま、後半に入ると、ホンダが左に流れつつ、単独突破で中に切り込んで、勝ち越し点。
 さらに、ホンダの鋭く速いグラウンダーの縦パスをペナルティーアーク付近で受けたカカが、ワントラップして、これまた地を這うグラウンダーのシュートで、駄目押し点を奪う。
 あとは何とか勝ち切って、見事、このチーム初のタイトル獲得に成功した。
 表彰式は、キャプテンのラームにガットゥーゾとカカだけという、ある意味すがすがしい光景だったのでした。

 で、この日の最終戦となったRL2第5節は、デルフィーニ・カルチョ戦。
 ホンダ→カカのラインで先制するも、追加点がとれず、苦戦。
 が、相手に1ゴールも許さず、何とか完封勝ち。5節終わって、首位。

 引きは、白黒のみの全ダブりでした。
posted by らぶらどーる at 15:26| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

WCCF 中盤変更(アンコーナ・チーム)

 アンコーナ・チームで、4試合。全てCOM戦。

 結果から言うと、RL2x2とFMx2を4連勝だったのだが、RL2の1戦目が振るわなかったので、そこから中盤の人材をいろいろと変更。最終的には、DHがJ.ガルシアとビツェル、OH/SHが、左にイヌイ、右にガットゥーゾという形に。

 振るわなかったというのは、K.ナカムラ&ビツェルという両レギュラーが、この日のRL2では全くいいところが無く。
 ビツェルはまるで顔を出さず、いないも同然、K.ナカムラは、顔は出すものの、ことごとくボールを奪われる体たらく(ていたらく)。
 (試合のほうは、後半途中から中盤をダイヤモンドに変更して、なんとか、勝ち)。

 で、どうしようかと思った結果、裏面の紹介文によるとビツェルがボランチができるらしいので、続くRL2第4節では、思い切って、K.ナカムラとビツェルをDHに下げ、M.フェルナンデスとガットゥーゾを前に上げる。

 これが多少は機能したが、もうひとつな感じもあったので、K.ナカムラに代えてJ.ガルシアを入れて、M.フェルナンデスがやっぱり上がり目での起用は多少苦しいので、イヌイを左SHに入れてみる。

 これが機能したのか、FMx2は(たしか)6−0、5−0と、2戦連続大量得点。
 なので、しばらくはこれで、行ってみるかも。

 引きは、白黒のみのダブりが3枚でした。
posted by らぶらどーる at 17:12| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

ゲーム/DS エンディング到達(『ドラクエ9』)

 以下、ネタバレあり。

 一応、(『ドラゴンクエスト9』の)メインストーリー(?)が終了してエンディングのスタッフロールも見れたので、現時点でのパーティー・メンバーのレベル等、記しておくことに。

・主人公(アルフ)
【職業】
レンジャー:レベル41
(せんし35/そうりょ10/まほうつかい12/とうぞく16/たびげいにん23)

【スキル】
ブーメラン3/オノ3/弓35/サバイバル68
(剣48/ヤリ13/短剣7/盾25/ゆうかん40/まほう18/おたから22/きょくげい22)

【装備】
ビッグボウガン/なし/ターバン/大地のキルト/射手のてぶくろ/とうめいタイツ/はやてのブーツ/まよけの聖印

【総評】
 過去記事でも触れたが、どうも適職と感じるものが見つけづらく、あっちこっち迷走した末にレンジャーに落ち着くも、戦闘でのあまりの非力さに、いったん、<せんし>に転職して鍛えるも、今一、成果は上がらず、その後、レンジャーに再転職して、今日(こんにち)に至る。
 結局、最後まで、「これだ!」と感じられる職業には出会えなかったが、やや非力でHPも低く、守備力ももうひとつな<なんでも屋>として、フバーハや<おうえん>、ベホイミなどで<攻守にサポートに回りつつ、自分でも攻撃>、というプレイスタイルに。

・エーデル
【職業】
パラディン:レベル46
(せんし25/たびげいにん20)

【スキル】
ヤリ19/盾32/はくあい100
(剣22/ゆうかん33/きょくげい10)

【装備】
いなずまのやり/ダークシールド/おしゃれなバンダナ/ミラーアーマー/かたてグローブ/レッドタイツ/あんぜんぐつ/はやてのリング

【総評】
 なんで<たびげいにん>に(立ち)寄ったのか、ちょっと思い出せないのだが、基本、分かりやすいスタイルの武闘派で、上級職でもパラディンという適職とすぐに出会って、あとは、ほぼ、一本道。
 最終盤のボス戦では、状況に応じてスクルトやベホイミ等を駆使しつつ、緊急時には<かばう>や<におうだち>でパーティー・メンバーを守るなど、非常に効果的な戦いぶりでした(いい武器を買ったり錬金したりしていないので、やや攻撃力は決め手に欠ける感はあったが、それは武器を入手できれば済むことだと思うので)。
 ちなみに、<おしゃれなバンダナ>を装備しているのは、戦闘時に簡単に見分けるためで、また、エーデルに何となくフィットしているように感じたから(ほかのメンバーの頭の装備も同理由)。なので、頭の装備に関しては、中盤からこっち、全員、ほぼずっと同じものを使い続けていたり)。

・カティブ
【職業】
ぶとうか:レベル50
(そうりょ21)

【スキル】
棍48/きあい100
(しんこう心28)

【装備】
ぶしんのこん/なし/スライムのかんむり/ドクロのTシャツ/かたてグローブ/しんそくのパオ/かわのくつ/ごうけつのうでわ

【総評】
 こちらはさらにコースがスッキリしていて、序盤の<そうりょ>のうちから、戦闘時には棍で大活躍だったので、棍が使える<ぶとうか>に転職させてみたところ、ますます好調、パーティーの直接攻撃のエースになってしまったので、そのしわ寄せでユッカが<そうりょ>にならざるを得なかったという……。
 服装については、実際に装備してもらえば分かるけど、上下黒の動きやすそうなスタイルに、棍の赤色が胸のピンク色のドクロと呼応して、それなりに合っているような(そこになぜか、<スライムのかんむり>なのだが、私の中ではバランスはとれている(合ってないところが合っている、というような……))。

・ユッカ
【職業】
そうりょ:レベル45
(まほうつかい28/パラディン24)

【スキル】
杖100/盾25/しんこう心31
(まほう42/はくあい42)

【装備】
マグマの杖/まほうの盾/しっぷうのバンダナ/にそうのころも/とうしのうであて/マジカルスカート/すてきなサボ/ようせいのうでわ

【総評】
 序盤は<まほうつかい>一直線だったのだが、カティブが<ぶとうか>一辺倒になったしわ寄せで、回復役を一手に担うことになり、途中、パラディンに転職して守備強化などするも、最終的には<そうりょ>に戻ることに(<けんじゃ>になりたいなあ、とずっと思っていたのだが、クエストを受けられるのが最終盤で、しかも、もうゴールが見えているし、面倒そうなので(※<まほうつかい>か何かに転職し直さなくてはいけない)、もう、いいか、と)。
 スキルを鍛えた成果でMP(の量)的には、ほぼ、不安も無く、貴重な回復役として、しっかりパーティーに貢献してくれたのでした。
posted by らぶらどーる at 21:18| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

サッカー 東アジアカップのなでしこジャパンについて、精度の低そうな感想

 というわけで、2013東アジアカップで3連覇を逃がしたなでしこジャパンについて、精度の低そうな感想など。
 (精度の低そうな、というのは、きちんと全部、見たわけでは無いから)。

【攻め方がバッティング?】
 複数の攻め方が混在して、いずれにも決め切らず(/決め切れず(?))、たがいに邪魔し合って、結果、チーム(の攻め)が機能しなかったような印象。

 大儀見に縦パスは通るのだけど、それを当てにして全体で中央から攻め上がるで無く、
 かといって、大儀見に当てて、落としてもらってから、サイドに開いて、サイドからの崩しを徹底するわけでも無く、
 川澄とかをウイング的に使って、オープンスペースに走り込ませてカウンター的に使うわけでも無く、
 全体に、攻めの方針やねらいがはっきりしていなくて、どの形も(/どの攻め方も)もうひとつ機能していなかった印象。
 (※<バッティング>というのは、それぞれの攻め方の意図するところがぶつかり合って、たがいを邪魔し合っている、みたいな感じで使っています)。

【川澄考?】
 第2戦後のコメントとか読むと、川澄はサイドに張って相手を横に開かせることをねらってポジションをとっていたようなのだが。
 個人的には、それはどちらかというと、3トップのウイングのプレイのように思えて、4−4−2のSHではどうなのだろうか、と思わないことも。

 あと、もうひとつ思ったことは、サイドのオフェンスの選手がライン際まで開いてポジションをとるということは、<相手が1人であれば、自分は1人でクロスやシュートまで持っていけるよ>ということでもあると思うのだが、川澄のプレイを見ていると、そういう認識があるようには感じられず、いつもと同じように(すこし縦に行ってから)スピードダウンして切り返したり、後ろにボールを戻したりしていたように思うので、そうなると、せっかくサイドに張ってボールを受ける意味が薄くなるのでは、と。

 たとえば、女子アメリカ代表だったりすると、<同じようなスピード系の選手が、サイド気味にポジションをとったところから、カウンターを仕掛けたりする>と思うのだが、あれは、<相手がラインを高く設定して、裏にオープンスペースがたくさんあること前提のプレイ>であり、そこまで考慮した上で(川澄が)サイドに張っていたのかというと、多少、疑問符が付くような。

 で、川澄のプレイスタイルについて、ひとつの考えとしては、たとえばバイエルン・ミュンヘン所属で男子オランダ代表のロッベンのプレイを参考にするのとかはどうなのだろうか、と。
 ロッベンはサイドに張って、自分で仕掛けてクロスやシュートまで持って行くことが多いと思うし、また、2012−2013シーズンのチャンピオンズリーグ決勝では、中央に走り込んで、リベリーのポストからボールを受けて裏に抜けて、決勝点を決めたりしているので、中へ入って行ってのプレイにも参考になるのでは、と思う。
posted by らぶらどーる at 19:41| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

サッカー ためになる解説?

 昨日、BS−TBSで放送された『 Saitama City Cup 2013 浦和レッズ × アーセナル』の放送中、解説の金田喜稔氏が、メンタルとかに関する話をいろいろとしていたのが、興味深かった。
posted by らぶらどーる at 19:09| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、印象に残った歌詞(『花のように』(CDシングル『 BORN AGAIN 』(五輪真弓)に収録))

 『恋人よ』などで知られる歌手の五輪真弓の<デビュー40周年記念シングル>『 BORN AGAIN 』をレンタルで借りてみた。

 個人的には、『 BORN AGAIN 』よりも、カップリングの『花のように』のほうが(より)印象に残った。
 中でも、印象に残ったのは、以下の部分。

 この曲、1番では、

 花のように あなたの悲しみ いやせたら
 どんなに嬉しい ことでしょう


 と始まるのだが、2番の冒頭では、

 あなたもまた いつかは誰かを いやすでしょう

 となっていて、そこが印象に残ったのでした。

 また、上記の部分以外にも、全体が自然な流れで歌われていて、作り事感の無い、好印象の歌でした。
posted by らぶらどーる at 17:58| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、印象に残った平和公園の写真(雑誌『芸術新潮』2013年8月号)

 現在発売中の書籍/雑誌『芸術新潮』2013年8月号は建築家の<丹下健三特集>なのだが、(確か)その19ページに、1950年代に原爆慰霊碑越しに広島平和記念資料館を写した写真が載っていて、(写真に写っている)周囲の環境とかを含めて、なんだか印象的だったのでした。
 (立ち読みのみだったので、やや、記憶があいまい)。
posted by らぶらどーる at 17:33| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

WCCF 好調持続も……(アンコーナ・チーム)

 アンコーナ・チームで、4試合。全てCOM戦。

 RL2第2節からFMx3を全勝したのだけれども、相変わらず好調とはいえど、徐々に気になることが。
 (RL2は、2節終わって、2位)。

 ひとつは、前回の記事でも触れた、高い位置でチェックし損ねてからのポペスクで、これは今回も同じ場面が見られたから、AI任せではなくて、こちらで対応するしか無いか、と。

 もうひとつは、やはり右にくらべると左サイドの攻めが今一で、1試合だけトマソンを途中投入してカカと組ませると感触がよかったので、カカ&トマソンの2トップで左にホンダというのがいいのかな、とも思うのだけど、JT(A)ホンダ11-12は<ポストプレイ重視>持ちなので、左SHに下げるとKP戦術が使えない(発動しない)(※と思っていたのだが、後日、試したところ、中盤でも高い位置なら発動する模様(2013/08/18修正))。あと、確かリアルの(現実の)本田は、右サイドはOKだが左はやりにくい、みたいなことを、以前、言っていたと思うので、(左SHで使っても)このゲーム的には問題無いのかも知れないが、個人的にはちょっとだけ、気になるところ。

 あとは、M.フェルナンデスにくらべると、やはりガットゥーゾのパフォーマンスにやや不満があることで、今回ソングに替えて登録したハビ・ガルシア11-12を何かのタイミングで使ってみて、そちらも駄目だったらカードのバージョン変更とか別選手の起用とかを探ってみなくてはいけないかな、と。

 引きは、1枚目に、久々の綺羅。

 ――EUS(A)バンサン・コンパニ11-12参上!

 ということで、(たぶん)初の追加綺羅引き。

 他は白黒のみの、ダブりが2枚でした。
posted by らぶらどーる at 16:41| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

ゲーム/DS 船で自由行動できるようになって、順番がぐちゃぐちゃ の巻(『ドラクエ9』)

 以下、ネタバレあり。

 ぼちぼちとプレイ続行中の『ドラゴンクエスト9』は、無事、砂漠の女王がらみのイベントも終了して、特に次の当ても無かったので、船で世界中を回って、上陸できそうなところを探すことに。

 というわけで、立ち寄った順番としては――

・ナザム村→希望の泉
 この時点ではひたすら無視されるばかり。
 クエストは、面倒くさそうなのは、パス(井戸の底の第一段階のみ、達成)。
 やることが無いので、あちこち足を運ぶうち、希望の泉(および小洞窟)はおろか、光の矢を放つ場所までたどり着いてしまったり(でも、(当然)、何も起きない)。

・エルシオン学院
 立ち寄って強制イベントに巻き込まれるも、この段階で学園生活というのが気が乗らなかったので、いったん去って、世界の探索を続けることに。

・魔獣の洞くつ
 (上陸して?)うろうろと歩いていて発見するも、結界(?)に邪魔されて、当然、(あるところから)先へは進めず。

・剣士の立札のある島
 船で行ってみて立札を発見し、表側を読むも、特にほかに何もなかったので、帰ることに。

 ……ということで、とりたててやることも見つからなかったので、どうしようかと思案していたところ、ネットで他の人のプレイ日記を読んでいて、<集落>という言葉を発見。

 ああ、そういえば砂漠の町で、北の集落がどうとか言ってたな……、と思い出し、砂漠を探索するも、何も無く。

 ……これは、『ドラクエ』(シリーズ)でたまにある、<近くと思わせて、実は、すごく遠く>ってやつ? と思って海を渡り、足を伸ばして、やっと<カルバド集落>を発見。

 以下、カルバド→エルシオン→ナザムと、到着順とは逆の順番をたどってイベントを消化し――ナザム村、一回立ち寄ったはずなのに、初対面のような皆の口振り……――光の矢を手にしたあたりまで。

 そういえば、魔獣の洞窟のボス戦、回復役が現在パラディンのエーデルくらいしかいなくて、MPが低いからどうしようかと思っていたのだが、現まほうつかいのユッカが<しゅくふくのつえ>を使えて(覚えていて)、MPが無茶苦茶高いので、こまめにユッカが回復をして、特に問題無し。
 (と言いつつ、エーデルがスクルトを使えるようになっているのに、ずっと気がつかなくて、ボス戦の最後のほうで、やっとスクルトを使いだしたり……。今回、いろいろ転職ができるので、今現在、誰が何を使えるのかを把握するのが、意外と大変……)。

 そうそう、エルシオンの剣のクエスト(の第1段階)、<うん、その一件ならすでに確認済みさ!>とばかりにクエストを受けた直後にもう一回話しかけても特に何ともならなかったのでどうしたのかと思ったら、そういうことだったのね……。
posted by らぶらどーる at 17:09| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

サッカー 横浜Fマリノス対マンチェスター・ユナイテッド 感想

 地上波のTV中継をリアルタイムで全て見たので(※試合部分のみ)、感想など。

【総評】
 ベテラン陣のコンディション不良と一部主力選手の東アジアカップ日本代表招集により飛車角落ち状態の横浜Fマリノスが、昨シーズンまでに輪をかけて守備力と創造性が低下したマンチェスター・ユナイテッド相手に意地を見せて勝利した試合。

【試合展開】
 CBのレギュラーが2人とも不在(栗原:代表招集/中澤:コンディション不良でベンチスタート)、最近売り出し中で昨年のロンドン五輪で4位に入ったロンドン五輪代表メンバーでもあった齋藤学も代表招集で不在、おまけに中村俊輔は高熱によるコンディション不良で試合開始早々に途中交代、と、メンバー的に非常に厳しい横浜Fマリノスだったのだが、そういうことは物ともせず、自分たちのサッカーをやり切って戦い切った末に勝利が待っていたという感じの試合。

 以下、順を追っていくと――

START:試合開始早々、相手の意味不明なプレーから、マルキーニョスが火を噴く先制ゴール
→その後も攻め続けるも、相手のカウンター攻撃を止め切れず、同点に追いつかれる
→さらには相手ボールのCKから、ボールがブラインドになったのか、横浜CBがまさかのオウンゴール
→ここでガクッと来てもおかしくなかったところだが、何とか持ちこたえて、ハーフタイムに(※ここは多少、私の記憶がちがうかもしれない)
→後半開始早々、マンチェスター・ユナイテッドがやや締め直してきたのだが――
→横浜(Fマリノス)ボールのCKから、昨シーズンは全国地域サッカーリーグ(※JFLの下)でプレーしていたらしいファビオが超高空ヘッドを決めて同点。
 (ちなみにファビオが所属していたのはSC相模原で、彼の貢献もあって昨シーズン末にJFLへの昇格を決めた模様)。
→その後、マンチェスター・ユナイテッド側も香川やギグスを投入するが、試合終了間際、横浜Fマリノスの前線の選手にいいロングボールが入ったところから、(ペナルティーエリア内で)端戸(はなと)の仕掛け、ボールがこぼれたところを藤田祥史が迷い無く蹴り込んで、勝ち越し。
→同点弾を許さず、タイムアップ。3−2で、横浜Fマリノスの勝ち。

【名前の問題/<マン・オブ・ザ・マッチ>について】
 <マン・オブ・ザ・マッチ>の選定に関しては、賞の名前を<マン・オブ・ザ・マッチ>では無く、<M.I.P.(Most Impressive Player)>(最も印象に残った選手)にしておけば、何の問題も無かったのでは?
posted by らぶらどーる at 21:22| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする