2013年05月31日

書籍/漫画 『フジ三太郎名場面 9』

 (サトウサンペイ・著 朝日新聞社・刊)

 『朝日新聞』に連載されていた4コマ漫画の傑作集。この第9巻の選者は、東海林さだお氏と園山俊二氏。昭和55年7月〜同56年12月掲載分から選ばれている。以下、ネタバレあり。

 しがない平社員の家庭や職場における日常の悲喜こもごもや、ぷちセクシーネタだけかと思いきや、意外に社会に対するチクッと来る目線も入っていたりする4コマ漫画集。
 あと、当時としては普通の意識でユーモラスに描かれていることが、当時の意識のありようを物語っていたりして、あとから読むと(/30年以上経った現在、読むと)、ちがった意味で興味深かったり。
posted by らぶらどーる at 20:17| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

ゲーム/PS2 補正……(『Jリーグ ウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ』<ファンタジスタ>モード)

 というわけで、PS2用サッカーゲーム『Jリーグ ウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ』の<ファンタジスタ>モードを、相変わらず(というか、たまに)、ぼちぼちとやっているのだが。

 フェイエノールトでの2シーズン目、順調にヨーロッパチャンピオンシップを勝ち進み、迎えた準決勝の相手はマンチェスター・ユナイテッドもどき。
 が、何と、アウェイの 1st leg をベンチ外にされ、チームも負けてしまうという予想外の展開に。
 で、続いて行なわれた 2nd leg は、無事、スターティングメンバーに入ったのだが、念のため、 1st leg の得点を確認してみたら、何と、1−5。
 ……負けるにしても、もう少し負けようがあるだろ……、などと思いつつ、決勝に進むには最低でも4点とらなければいけないので、ガクッとなりかける。
 というのも、このゲームの<ファンタジスタ>モード、ある程度勝ち星が安定してくると、味方の動きが異様に悪くなったり、相手のドリブルがほとんど止められなくなったり、こぼれ球が次々に相手に出るといったことが普通に起きるので、まともに頑張っても何ともならないっぽい場合が結構あったりするという代物で。
 なので、そういった仕様が発動したら、4点とるなんて夢のまた夢、なんて思ってガクッとなりかけたのだが、幸い、先のアウェイで味方が1点とってるし、もし4−0となれば、そのアウェイゴールが活きるはずだし、大体、最初からあきらめるのはよくない、ということで、気を引き締めて試合に臨む。
 と、開始早々、相手の緩慢なプレーから、早くも先制点を奪う展開。
 その後も、相手の動きは異常に悪く、味方の動きはいつに無くよく、結果、6−0の大勝。2戦合計7−5で、見事、決勝進出を勝ち取ったのだった――
 ――のだが。
 要するに今回の大勝は、普段とは逆の補正が発動したというだけのことで……。
 なら、普段はどれだけハンディをつけられているのか……と考えると、微妙に虚しい気持ちになってしまった大勝劇だったのでした。
posted by らぶらどーる at 14:41| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

最近、何となく思い出す曲

 Kiroro の『僕らのメッセージ』とか、中山美穂の『幸せになるために』とか。

 (『幸せになるために』のほうは説明の必要は無いとして――ま、最近の人にはあるかも知れないが―― Kiroro のほうは、昔、NHK教育テレビで放送されていたTVアニメ『無人惑星サヴァイヴ』のオープニングテーマだった曲)。
posted by らぶらどーる at 20:10| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

梅雨入りで、ぼけーっと考える

 梅雨入り・雨降り・アメフラシ。

 ……アメフラシは居ても、ユキフラシはいないんだよなあ……、などと、考えてみる。

 (なんか、検索したら、ゲーム『ポケットモンスター』には居るらしいけど、リアルの(=この世界の)話、ね)。

 で、<雨乞い>は聞いたことがあっても、<雪乞い>って聞いたことが無いなあ、なんて考えてみて。

 雨は(農産物の)収穫につながるが、雪はそうでないから? などと、ぼけーっと考えてみたり。
posted by らぶらどーる at 10:57| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

漫画簡易感想x2(『太田川純情ラバーズ』『さらば、やさしいゆうづる』)

・『太田川純情ラバーズ』(全1巻)(尾崎あきら・著 集英社(マーガレット コミックス))
 高校の入学式で、野球部期待の新人に一目惚れしてしまった女子高生が主人公。
 一直線な彼女は、振られても振られても彼に告白し続けるのだったが――な話。
 短編『キヨハル』も収録。
 初出は『別冊マーガレット』と『別冊マーガレットsister』。
 以下、ネタバレあり。

 (2週間くらい前の(?))朝日新聞朝刊の日曜日の読書欄で取り上げられていたので買ってみたのだが、おもしろい。
 表紙は水色っぽくてややしっとりした感じなのだが、これは中身を読んだあとだと、ちょっとおすまし顔っぽくって、実際はもうちょっと軽快で、ギャグっぽいが、芯は外さない、といった感じ(ちょっとほめ過ぎか?)。
 ちなみに、太田川とは広島の旧市内を流れる川のひとつなのだが――原爆ドームとか、広島カープの本拠地だった旧広島市民球場跡地とかのそばを流れている――あまり地元ネタとかは出てこないので、県外の人とかでも安心(台詞がちょっと、なまってるくらい)。
 (※広島市は、戦後、周辺の市町村を合併して大きくなったので、昔から広島市だった辺りのことを、旧市内なんて呼んでいる)。
 (ちなみに、表紙の背景となっている場所は、カバーの(後ろ側の)見返しで作者も言っているように、広島市のど真ん中にある川原で、<あ、たぶん、あそこね>と私にも分かるくらいのところ)(いや、だからどうというわけではないが……)。

・『さらば、やさしいゆうづる』(有永イネ・著 講談社( KCx69 ITAN ))
 有永イネによる短編集。不思議なものが見えたり、死んでお化けになってから働かされたり、といった、ちょっと変わった感じのお話の短編集。
 収録作は、『ひとつめは木曜になく』『さらば、やさしいゆうづる』『なき顔の君へ』『はたらくおばけ』の4篇。
 初出は『 BE-LOVE 』から2編と、初収録が2編。
 以下、ネタバレあり。

 <『表の裏の表側』といった感じ>と言っても分かりにくいかもしれないが、少し日陰っぽい感じの感情とか設定とか題材とかを扱ってはいるのだけれども、そのまま地の底まで行くような感じでは無く。
 たまに当ブログで言っている<暗明るい>(くらあかるい)といった感じかなあ、と。
 あとがきによると作者は、<まったくできないものに挑戦したい>と思って漫画に挑戦したところ、3作目を描いたところで現在の担当に声をかけられ、今日(こんにち)に至るのだとか。
 この本には、短編としての3作目/4作目/6作目/7作目が収録されているのだが、そういう経歴を聞くと、随分達者だなあ、という印象が。
 内容的には面白かったので、少し陰な感じが気にならなければ、おすすめ。
posted by らぶらどーる at 20:03| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

WCCF Try ICC(アクラ・チーム)

 行ってみると、ICC前のRLの1試合目の最中で、無人。
 ICCは未獲得なので、とりあえず、エントリー。

 まずは、PDx1。
 対シャフタール・ドネツク戦は、序盤、ややもたつくも、結果的には、シュート数6:0、スコア4−0と圧勝。

 続いて、ICC。グループリーグの相手は、ズーパー・オランニェ/グレートプレミアムFC/チェルシー。

 ICCグループリーグ第1節は、ズーパー・オランニェ戦。
 前半8分に、ラキツキーが自陣ゴール前でファン・バステンを引っかけて、イエロー・カードをもらうも、その後のFKは何とかしのいで無失点。
 このファールによってファン・バステンが傷んでベルカンプに交代したおかげか、なんとか相手の猛攻を必死でしのいでいると――
 ――後半49分、ムサ・ソウのパスを相手DFラインの前で受けたイバガサが、持ち込んで、持ちこんで、持ち込んで――決めた!
 苦戦を制して、1−0の辛勝。

 続く第2節は、グレート・プレミアムFC戦。
 前半5分、モリエンテスが先制するも、同じく前半の35分に、ファン・ペルシーのゴールで追いつかれる。
 が、後半8分、セナのアシストからモリエンテスが決めて、これが決勝点。
 2−1の辛勝で、最終節を前に、決勝トーナメント進出を決めた。

 続くグループリーグ最終節は、チェルシー戦。
 共に勝ち点6で、首位通過をかけた一戦となった。
 両者共にシュートに持ち込めない展開から、後半21分、マタのアシストでドログバに先制される。
 が、こちらも後半31分、モリエンテスが1人で決めて、1−1の引き分け。
 ゲーム支配率51%:49%、シュート数1:1と、ほぼ拮抗した内容の一戦で、もし決勝で再戦するようなら、少し考えなければいけないところ。

 迎えた準決勝は、オランニェ・エルフタル戦。
 前半27分、ラキツキーが自陣ゴール前で相手を引っかけてイエロー・カードをもらうも、大過無し。相手が強いのか、ラキツキーのファールとイエロー・カードが、やや目立つ。
 試合のほうは、ゲーム支配率48%:52%と、やや非勢ながら、後半38分に、B.ソリアーノが攻め上がるという珍しい展開から、ラストパスを受けたムサ・ソウが決めて、先制。
 さらに、後半ロスタイム(47分)に、ムサ・ソウが単独突破からゴールを決めて、勝負あり。見事、ICC初挑戦で、決勝進出を決めた。

 さて、対戦相手は――と大画面を見ると、チェルシーとのPK戦を制したバイエルン・ミュンヘンが勝ち上がり。
 こちらが第3節で苦戦した、あのチェルシーにPK戦勝ちか……、と思いつつ、そういえばバイエルンのキーパーはノイアーだったな、などと思い出す。
 こちらのレノも(ゲーム内では/このチームでは)PK戦に強いので、PK戦もいいかも、と思うも、そういうことを考えるとあっさり先制されて圧倒されたりするから、まずは点をとって順当に勝つことを心がけよう、と、気を引き締める。

 迎えた決勝のバイエルン・ミュンヘン戦は、ロッベン&リベリーの2枚看板が強力で、こちらの守備がきりきり舞い。
 ほとんど攻めに出れない展開の中、前半20分という早い段階で、ラキツキーが相手を引っかけて、イエロー・カード。
 さらに非勢の展開が続き、前半44分に、今度はラミが相手を引っかけて、これまたイエロー・カード。
 このFKの流れから、マリオ・ゴメスに決められて、前半終了。
 0−1の最少得点差ながら、流れも悪いので、このチームの定番になりつつある、後半頭からのジョー・コール投入を決定(代わるのは、イバガサ)。
 その後も、ほぼチャンスの無い展開が続いていたのだが、後半36分、ムサ・ソウが1人で縦に突破し、キーパーと1対1に。
 ――ゴール、同点!
 その後は勝ち越し点を奪われることも無く、かといって勝ち越せたわけでも無く、1−1のまま、PK戦に突入。
 共に最初の2人が決める展開から、出ました、レノのPK戦の鬼神ぶり! バイエルンの3人目、4人目と、連続ビッグセーブで勝負あり。4−2でPK戦を制し、ICC初挑戦で、見事、優勝を達成したのでした。

 ちなみに、この決勝戦、ゲーム支配率33%対67%、シュート数1:3という非常に厳しい展開。
 ムサ・ソウの一撃と、レノのスーパーセーブによって、何とかタイトル獲得をものにしたのでした。

 これにて、未獲得の店内タイトルはCTとJTの2つのみ。理論上は、久方ぶりの3冠とか全冠とかが見えてきた感じなのだが、この日の試合ぶりを見る限り、そういう気配は無く。それに試合のタイミングが合うかも分からないので、ぼちぼちやろうかどうか未定なアクラ・チームだったのでした。

 ちなみに、引きは白黒のみのダブりが4枚。コリンチャンスの白ワラシを引いたので、いちおう、追加クラブのカードは、各1枚以上、手に入れたことに。
 (しかし、ウォレスって誰だろうと思ったら、ワラシ(WALLACE)だったのね)。
posted by らぶらどーる at 20:04| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

亀梨和也の方向性?(TV『アナザースカイ』2013/05/17放送分)

 TV『アナザースカイ』の2013/05/17放送分を見て、何となく思ったことなのだけど、<かっこいいものが好きな人>(とか、そういうのに憧れて、興味を持って、実際に集めたり触れたりしている人)、という方向性ではいけないのかなあ、なんて。

 ジャニーズは(人にもよるだろうけど)アイドルということで庶民派的な要素もアリなので、<庶民派の元野球少年だけど、かっこいいものとかが好きで、だからそばにはいつもセンスのいいものとか、かっこいいものがあり――>、みたいな方向性というのもアリなのも、と。

 で、見る人の側からすれば、<常にかっこいいものとワンセット(というか、そういったものが身近にある)人>となれば、<かっこいい>の範疇(はんちゅう。範囲内、のような意味)に入ったりして、と。

 まあ、それが(ここで言った方向性が)、本人にとってプラスになるのかマイナスになるのか(は)、知らないけど。
posted by らぶらどーる at 15:46| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡部秀の殺陣(映画/DVD『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』)

 DVDレンタルで、映画『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』((たぶん)<劇場公開版>)をざっと見たのだが(※見てないところもあり)、渡部秀の殺陣について。

・蹴りは練習している感じで、同じ軌道から蹴り分けられるようなので、それをもうちょっときれいに見せられるよう、工夫したカメラワークでもよかったかも。

・途中から武器(棒というか、棍というか)を持って、武器対武器みたいな殺陣になるのだが、(この)映画の殺陣で(も)悪くは無いのだけど、たとえば蹴りで特徴を出すのであれば、相手の武器とかを棍で捌きつつ(さばきつつ)、決めは蹴りで入れていく、みたいなのもよかったかも。

 あと、これは渡部秀とは関係ないのだけど、普段ほとんど見ていない『仮面ライダーウィザード』の登場人物についての感想など。
 何というか、全体にコスプレ的で、たとえば凜子にしてもコヨミにしても、服装に見える方向性みたいなものはハッキリ出ているのだけど、ハッキリ言ってそこで終わってしまっていて、その先とか奥とか本体(実体)とかが薄い感じ。なので、お話の中でドラマを展開するキャラクターとしては、少し微妙かなあ、と。
 (役者がどうというよりも、基本的な設定とか構成とかの問題?)。

 映画本編に関しても思うところはあるのだけど、とりあえず、今回はパス。
posted by らぶらどーる at 15:35| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

最近、印象に残ったフレーズ/その年になって分かること、言ってもらえるようになること(Perfume in 雑誌『音楽と人』2013年6月号)

 現在発売中の雑誌『音楽と人』の2013年6月号に、 Perfume のインタビューが載っていて。
 その中で、 Perfume の楽曲のプロデューサーである中田ヤスタカ氏との現在の関係について語っているところが印象的だったので、書いておく。

 Perfume は、爆風スランプのパッパラー河合氏のプロデュースで、広島でローカルデビューを飾ったのち、上京。以来、インディーズデビュー、メジャーデビューと来て、今日(こんにち)に至るのだが、そのインディーズデビューの時から楽曲を提供し、プロデュースも担当しているのが、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデューサーとしても最近、注目を集めている中田ヤスタカ氏。

 で、昔の Perfume にとっては、中田氏は近寄りがたい存在だったらしく。
 レコーディングでも、会話も無ければ楽しい雰囲気も無く、いつも( Perfume のメンバーの)誰かが泣いていて、なのに、その泣いていることも気づかないような風でレコーディングの指示を出していた中田氏という構図(※NHKのTV『トップランナー』情報)。

 という感じだったのだが、その後、 Perfume も年を重ね、また、ミュージシャン/アーティストとしての見識も深まってきたりしたことから、両者の距離感も変わってきて。

 Perfume のメンバー的には、以前は単に自分たちに興味が無いと思っていた――前出の『トップランナー』で、「たぶん、中田さん、私たちの(ひとりひとりの)名前、知らないと思います」と発言(※うろ覚え)――のが、実は、

 あ〜ちゃん「(前略)3人のことを興味のないようで、すごい引き出してくれている(後略)(71ページ、最下段)

 かしゆか「(前略)今まで<中田さん!>みたいに絶対的な神みたいな形でしか見れていなかったのが、ああこういうことまで考えてくれてるんだなって(後略)(73ページ、最上段)

 という風に認識が変わってきたり、分かってきたりするようになってきて。

 で、そんな中、

 かしゆか「一昨日23歳になって、中田さんが私たちを初めてプロデュースした歳になったんですよ。その時中田さんと『今その歳で中学生プロデュースしろって言われたらどうする?』って話になって(笑)。そりゃさすがに喋れないよね、って」
 のっち「『目の前で泣かれてみ?』って言ってた(笑)」
(73ページ、最上段)

 ということで、年を経たり、自分が進歩・向上したりすることによって、以前とはちがう感じで物事が理解できるようになったり、また、相手も、以前は言わなかったようなことを言ってくれたりするようになってきたりすることもあって。
 というのが、いい感じでの変化(のひとつ)なのかなあ、なんて印象に残ったので、書いてみたのでした。
posted by らぶらどーる at 18:04| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF Time to Revenge(アクラ・チーム)

 行ってみると、ほかに3人で、一度挑戦して決勝で敗れたCC前。
 ver2.0初の対人戦もいいかな、とエントリーするも、結果的にはオールCOM戦決定。

 CC1回戦の相手は、ハイランド・ジュニアーズ。
 1st leg、幸先よく先制するも、後半12分、ハセベがマラドーナを引っかけて(→マラドーナ、負傷交代)、自陣ゴール前でFKのピンチ。が、何とかしのぎ切って、1−0の勝ち。
 続くアウェイでの2nd leg、0−0の展開から、後半モリエンテスが決めて、1−0の勝ち。この2試合のシュート数が、3:0/4:1と、結果的には危なげない内容で、2度目の決勝進出。

 CC決勝の相手は、A.C.ミラン。
 試合開始から、相手の巧みなボールコントロールの前に、中盤でボールを奪うことができず、押し込まれる展開。
 何とか前半を0―0で終えると、速い攻めで打開するしかないな、と、イバガサに代えて、<ダイレクトプレイ重視>持ちのジョー・コールを投入。
 すると後半8分、流れの中でボールを受けて、中央→右→前へと持ち込んだA.ヤングが、左のムサ・ソウにグラウンダーのラストパス。これをムサ・ソウが見事に決めて、先制。
 さらに、ラキツキーのアシストからモリエンテスが決めるという珍しい形で、追い打ちをかける。
 その後は何とか逃げ切って、シュート数4:1、得点2−0で、無事、CC初優勝を達成。前回挑戦時の決勝での0−1の負けを、見事、リベンジしてみせた。

 続いて、チーム初挑戦となるCSC。相手は、ライジングサン・スターズ。
 前半のうちにモリエンテス→ムサ・ソウで先制するも、後半12分、カマモトのゴールで追いつかれる。
 ここで、夢よ、もう一度、とばかり、ジョー・コールを投入。
 すると、モリエンテスから、ゴール前に顔を出したジョー・コールへとパスが渡り、勝ち越しに成功。
 さらに、めずらしいハセベのサイド突破からムサ・ソウが決めて、3点目。
 疲れの見えたモリエンテスに代えて、フェグリを投入し、4−2−3−1で逃げ切りを図ると、そのまま、タイムアップ。
 シュート数5:2、得点3−1で、CCに続き、CSC制覇も達成した。

 総試合数も90試合を越え、獲得賞金もいつの間にか、100億の大台を突破。
 意外とがんばっているアクラ・チームだったのでした。

 引きは、白黒のみの、ダブりが2枚でした(ver2.0追加カードである、サビオラを獲得。前回がアイマールで今回がサビオラと、いい流れと言えば、そう言えなくもないような……)。
posted by らぶらどーる at 17:26| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする