2013年04月30日

歌のいいところ?

 <ものすごくスケールの大きな壮大な内容>から、<ものすごく身近な小さな内容>まで歌える(/取り扱える、題材にできる)ことが、歌のいいところかなあ、なんて、ふと思ってみたり(ま、歌以外にも言えそうな気もするが)。
posted by らぶらどーる at 17:54| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

TV <人情物>を作る際のスタンスの参考に?

 TVドラマなどで<人情物>みたいに言われるジャンルがたまに放送されることがあると思うのだけれども、こういった系統の話は、<何がアリで、何が無しか(どこまでがアリで、どこからが無しか)>という線引きが、意外と難しいのでは、と思う。
 共感重視で<分かる、分かる>に傾き過ぎてしまうとグズグズになってしまうし、かといってシビア/ハードに行き過ぎると、せっかくの<人情物>が、<人情物>で無くなってしまう。
 なんて考えていたところ、たまたま書店で目について立ち読みした書籍『美しさをつくる 中原淳一対談集』(国書刊行会・刊)に収録されていた、中原淳一と村岡花子(※『赤毛のアン』シリーズの翻訳者)の対談での両者のスタンスとか物の見方とかがいい感じで、<人情物>での物差しを決める(/設定する)際の参考になるのでは? と思った。
 (ただし、実際に制作する場合には、取り上げる出来事が、ドラマ中で(刑事)事件になってしまっているか、によって、物差しの設定自体が、大きく変わってくるとは思うのだが)。
 (書籍自体は、(自分的な目当てがその対談一個だけだったので)買おうか買うまいか決めかねているうちに、店頭から無くなっていたので、引用とかは無しです)。
posted by らぶらどーる at 20:01| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV 『SUPER GT+』(開幕戦 岡山 GT300)

 というわけで、先週放送された<GT500>クラスに続き、今週は、同時に行なわれた<GT300>クラスのレースの模様を放送。

 結論から言うと、(別に番組のせいでも、開催側の責任でもないけれども)結果的に、やや締まらない展開で、もうひとつ、見ていて盛り上がりというか、興奮に欠けた印象(まあ、こういうレースもある(たぶん))。

 締まらない展開というのは、

・いわゆるポールポジションをとった車が、タイヤの関係でスピードが上がらず、序盤から勝負にならない感じで、ずるずると後退。
 (明らかに不調なので、バトルにならない)。

・するするとトップに立った車が、周回ごとに2秒くらいずつ差を開けていくという、実力差のあり過ぎる展開。

・新規参戦(?)で注目された車が、接触によって損傷し、リタイア。

 など。

 その他にも、ブレーキの不調で他の車に横から突っ込んで双方共にコースアウトとか、どうもレーサー(ドライバー?)同士とか、チーム同士とかの、勝負とか、しのぎを削るとか、といった面があまり見られない感じで、(初心者の目から見ると、個人的には)盛り上がりにも見せ場にもやや欠ける印象だった、<GT300>クラスの開幕戦だったのでした。
posted by らぶらどーる at 03:50| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌手活動再開後の華原朋美を初見(TV『SONGS』)

 というわけで、TV『SONGS』にて、歌手活動再開後の華原朋美を初見。
 以下、箇条書き。

・現在に至る経過とか、現在の心境とかを率直に話していたので、その点は好印象。

・渡辺美里に作詞を頼んでみるといいのでは? なんて、ちらと思ってみたり。

・歌手としての道(のり)は遥かなれど、歌に向き合う姿勢(/準備)は出来た、といったところか?
posted by らぶらどーる at 03:30| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑の桜

 (たしか)昨日の中国新聞朝刊に、<緑色の花をつける桜>(の品種)なんてのが紹介されていて、本当(に緑色なの)かな? と思って画像を検索してみたら、本当に緑色で、驚いてみたり。
 (<御衣黄(ぎょいこう)>という名前だそうです)。
posted by らぶらどーる at 03:11| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

最近、印象に残ったフレーズ/偽りの渇き、偽りの飢え(書籍『音楽の詩学』)

 バレエ音楽『火の鳥』の作曲者として有名なストラヴィンスキーの著書(というか、講演録)である、『音楽の詩学』(イーゴリ・ストラヴィンスキー:著 未来社:刊)を図書館で借りたのだが、訳文が合わないのか、元々の言い回しが難し過ぎるのか、どうも読みづらくて、ぱらぱらとめくって、拾い読みしてみたり。
 が、一番最後の<エピローグ>のところで、何となく印象に残ったフレーズがあったので、書いておく。
 印象に残ったのは、以下の部分。

 私としては、私自身の傾向が、二番煎じやすでになされたこと、一言でいえば本物でないものを遠ざけ、感覚をその新鮮さのうちに追及するよう促すにせよ、それでもなお私は、たえず探究を多様化すれば、空しい物珍しさにしか到達しないと確信しています。ですから、私は発見に凝りすぎることは無益であり危険だと思います。あらゆるものが刺激する物珍しさは、多様なものにおける平穏への欲求を表しています。他方、その欲求は実際、自分の糧を散乱のなかにしか見出せないのです。そうした欲求を発揮していっても、偽りの飢え、偽りの渇きが得られるだけです。つまり、実際それらの飢えや渇きは、何ものもそれらを鎮めることができない以上、偽りなのです。分割の無限を目指すより、あるひとつの限界の現実を目指すほうがどれほど自然で有益なことでしょう!(129ページ)

 正直、ちゃんと理解したとは言えない(状態)で引用しているのだが、<――何ものもそれらを鎮めることができない以上、偽りなのです>、という一節が印象的だったので、いちおう紹介しておこうかな、と。

 拡大解釈かも知れないが、<本物に対する飢えであるならば、本物に巡り会(って味わ)えば満たされるかもしれない>けれど、<『実際には空しいもの』を追う、偽りの飢えや偽りの渇きであれば、たとえ何に巡り会ったとしても永遠に満たされないであろう>、というか、<決して満たされないことこそが、その飢えや渇きが偽りのものであるというサイン(/しるし)>、というか。
posted by らぶらどーる at 23:57| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常 鳥のさえずり

 歩道橋を渡っていると、鳥のさえずりが妙に近くに聞こえたので、ん? と思って見上げてみると、歩道橋のすぐ上を走る電線の上に小鳥が止まって、さえずっていたり。
posted by らぶらどーる at 15:51| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常 わあ、カマロだぁ〜(といっても、ミニカーの話)

 街に出たついでに、ふっと思い立って、おもちゃのコーナーとかに行ってみる。
 で、ミニカーとかを見ていると、PS2用レースゲーム『グランツーリスモ4』とかをやった影響で、知っている車がちらほら。
 で、黄色のシボレー・カマロを見かけたので、買おうかどうか、しばし迷った末、買ってみる。
 ま、トミカなので、店頭価格で302円也。さほど高い買い物では無い。
 ほかに、(トミカ以外の)もっと大きなので、フォードGTとかミニクーパーとかあったけれど、色がもうひとつ、好みでは無かったのと、すでに部屋が本とかでけっこう狭くなっているので、そこに大きめのミニカーを入れてもなあ、ということで、カマロに決定。
 確か、私が子供のころ、ミニカーにはまっていたらしいので、巡り巡って、またそこに戻ってきたような気がしなくも無い。
 (が、もう子供ではないので、さすがにそこまではハマるまい)。
 ちなみに、車のプラモデルとかもあったのだが、それを見ながらふと思ったのは、(子供のころにプラモデルを作ったことはあるけれど)、それから年をとったからと言ってプラモデルを作る腕が上がったというわけではないんだよなあ、と(まあ、子供のころ以来、ほぼ、ずっと作っていないのだから、当然なのだが)。
 (にしても、スバル360だ何だと、随分、いろいろな車のプラモデルが出ているものだ)。
posted by らぶらどーる at 15:48| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム/PS(1) 『ネオアトラス』、エンディング到達

 当ブログの2013/04/10の記事でも触れた通り、プレイを断念し、売りに行く気満々だったPS(1)用ゲーム『ネオアトラス』だったのだが、何となく気になったのと、苦手なタイプのゲームもクリアしてみようか、ということで、プレイ再開。
 やっぱり合わないので、<うあー……>、などと思いつつプレイして、このたび、やっとエンディングに到達したので、いちおう、書いておくことに。以下、ネタバレあり。

【ゲームの性格】
 コツコツ系のゲームっぽく見えるが、実はそうでもなく(まあ、コツコツ系といっても、いろいろあるけど)。
 要は、フラグを立てつつ、イベントを見ていくゲームといった感じで、そういう点から言うと、美少女ゲーム系のAVG(アドベンチャーゲーム)に近い感じ。
 (○○のイベントを見るには、××に行って△△を入手して、その後、□□に行き――、みたいな感じ)。
 で、そのフラグを立てるきっかけというのが、地図上に不定期に出現するバルーン状の<うわさ>という奴で、ものによっては(その<うわさ>を)<信じる/信じない>の選択肢が出るのだが、その選択によっても、あとのイベントの種類が変わってきたりする。
 で、<うわさ>はストックできるのだが、順次、消えていくので、結局、プレイヤーが自分でメモって記録しておくしか無い。なので、そういったことを苦痛に感じず、むしろ面白いと思える人向きのゲームということができるような。
 こういったイベント、基本的には見なくても(制覇しなくても)エンディングにはたどりつけるっぽいのだが、<信じる/信じない>の選択等によっては、<手順に沿ってイベントをこなさないと、特定のエリアに入れない>なんて事態も起きるようで。
 で、ゲームのエンディングに到達する条件が、<世界地図の完成(=不確定領域を0にする)>ということなので、特定のエリアに入れないままだと、そのエリアの内容を確定させることができないので、たぶん、そのままだとエンディングにも到達できないのではないか、と。
 そういった意味では、一見、コツコツ系のゲームに見えて、途中の(そうと意識しない)選択によってはイベントクリアの必要があるなど、ADV的な要素が強めのゲームと言えるかもしれないなあ、と。なので、そういったゲームが好きか嫌いかによって、向いてるか向いてないかが分かれるような。
 (ちなみにADV的と言っても、出てくる登場人物とかは渋めのキャラばかりなので、美少女ゲームのような意味でのグラフィックのお楽しみとかがあるわけではない(ので、美少女ゲームが好きな人でも、このゲームに向かない人が、けっこう、いそうな気も))。

【貿易の面倒くささ】
 このゲーム、手持ちの資金が0になるとゲームオーバーなのだが、実は主人公(プレイヤー)、定収が無い(最初に、手持ちの資金はある)。なので、町と町を結んで、貿易航路を設定し、その貿易によって収入を得なくてはならない。
 ――の、だが……。
 この貿易、何が面倒くさいって、まず、各航路の運搬量を自由に決めることができない。
 実はこのゲームでは、普通に貿易をしたのではもうけが少なく、そのままでは、かなり苦しいことになる。
 なので、特定の産物の組み合わせによって発生する<加工品>を利用した<加工貿易>を行なうことが、重要なポイントになってくる。
 だが……。
 各航路の運搬量を任意に設定することができないので、たいていの場合、各町の年間生産量を無視してバンバン貿易してしまい、数年で在庫切れを起こし、赤字航路に転落――なんてことが頻発する。
 で、しようがないから、その貿易航路はいったん廃止にして在庫が復活するのを待ち、その間、別の貿易航路を結んで、そっちでも加工貿易を行なって、収入を確保することになる。
 が……。
 貿易航路を結ぶには、まず一方の町を指定したのち、地図上でカーソルを動かしてもう一方の町まで行き、そちらも指定しなくてはならないのだが、実はこのゲーム、地図の倍率が4段階あって、最大倍率にしないと視認できない(=指定できない)町が結構、ある。
 でも、最大倍率だとカーソル移動に時間がかかりすぎる上に、どこまで移動しているかもよく分からないので、倍率を下げて広いエリアが見えるようにして移動させると、今度は最大倍率に戻した時に、目当ての町を見つけ出すのが一苦労。
 いちおう、<ピン>と呼ばれるものを目印として立てられるようになってはいるのだが、<町の名前をリストにして、指定する>とか、<貿易航路を設定する時に限り、全ての町の位置が分かるようにする>とか、やりようはいくらでもあったと思うのに――なんて思いながらプレイしていると、もう面倒くさくて仕方が無かったり……。
 というわけで、そういうことも気にならない人向け(まあ、そういう人の方が多いのかもしれないけど)。

【とにかく、メモ!+その他の注意点】
 というわけで、とにかく、このゲームをプレイするには、こまめにメモをとっておくこと。
 貿易航路にしたって、お金になりそうな加工品を発生させられる産物の組み合わせは限られているので、めぼしい産物の産地をある程度メモっておけば、赤字航路を廃止して新航路を結ぶ時に便利になる(逆に言うと、メモしておかないと、ものすごく手間……)。

 あと、海賊退治には、バルディの一択かと……(全部の提督を入手したわけではないけれど)。他の提督をやっても、負けて帰ってくることが多い。

 ゲーム的には、地図を確定させていって、確定領域が100%になればクリア条件を満たしたことになるのだけど、そのままではエンディングが始まらない。
 セレクトボタンを押して縮小マップを表示した上で、×ボタンを押してメニューを出し、メニューに追加されているはずの<地図完成>(だったか?)を選択して、初めてエンディングへの流れが開始される。
 これに気づかないと(私のように)、100%に到達したのにエンディングが始まらないからあっちこっちをうろうろ、なんてことにもなりかねない。
 (ゲーム中とか解説書とかで情報が与えられていたかもしれないけど、100%到達まではけっこう時間がかかるので、忘れている可能性、大)。

【私の場合】
 もう途中からは完全にエンディング到達目当てだったので、イベントはほとんど触れずにプレイ。
 最終的に使用可能となった提督は、ソリス/ロハス/トーレス/ペレス/バルディの5人だったと思うのだが、バルディを海賊対策用に常駐させて、あとは、ほぼロハスの一択でプレイ(探検航海専用)。
 地形は比較的まっとうな部類で、紅海が閉じてしまったり、<大王貝>がすごく小さな池のようなところに閉じ込められてしまったりしたくらい。
 とにかくゲームオーバーにならないこと優先だったので、<ジャンク・フーチェン>ばかり乗っていたり。
 最後、残りが南氷洋だけになってからガレオン・ラグーンに切り替えたら(1隻、または2隻)、まあ、探検がはかどること。
 貿易で主に使用した加工品は、[真珠/黒真珠(=真珠+マダス貝)/ダイヤ/金]+[指輪/首飾り]、といったところ。
posted by らぶらどーる at 07:35| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

TV 『SUPER GT+』(「開幕戦 岡山 GT500」)

 というわけで、最近、車の番組をたま〜に見ている流れで、BSデジタルのTV『SUPER GT+』(「開幕戦 岡山 GT500」)を見てみたり(チャンネルは、BSジャパン)。

 文字通り、<SUPER GT+>というレースの岡山での開幕戦の、<GT500>クラスのレースの模様を放送していたのだけれども、これがまあ、おもしろい!
 やっぱりドライバー(レーサー?)の気持ちが出るレースは見ていておもしろいのと、特に後半になるにしたがって、スリリングなシーンがいろいろ見られて、なかなかおもしろく見れたのでした。
 (細かいところだけど、レース中の画面内の表示とかも分かりやすく、しかも気が散らないように工夫されている感じで、(個人的には)高評価)。
posted by らぶらどーる at 19:40| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする