2013年02月28日

サッカー 何だか最近、思い出すこと/守りの堅さについて

 昔、読んだフレーズなどが印象に残っていて、何かの折に浮かび上がってくるというのは、たまにあることだけれど。

 最近、よく思い出すのは、昔、将棋の専門誌か何かで読んだエピソードで。
 誰か女流棋士が男性棋士たちと将棋に関する雑談をしていた際のエピソードだったと思うのだが、以下のような感じの会話が記載されていたように思う。

A「○○囲いは、薄いから――」
B「そんなことはないよ。どんな囲いだって、手厚く指せば堅くなるよ」

 いちおう説明しておくと、将棋は、<自分の王将が(攻められた末に)詰んだら負け>なゲーム。
 そのため、自分の王将がやられないようにと、他の駒を使って王将を守るための陣形を敷く。いわば城に入れるようなもので、その陣形のことを<囲い>と呼ぶ。

 ここでAが言っているのは、(囲いには色々な種類があって、スピード重視とかで薄い陣形のものもあり)、<○○囲いと言う囲いは、元々が薄いから(どうしても攻めに弱い)>みたいなことを言おうとしていたのだと思うのだが、それに対してBが言ったのは、<それぞれの囲いの薄さ堅さというのは、あくまで初期配置の問題で、実戦において、やられるかどうか(負けるかどうか)に関して言えば、常に守りに気を配って手厚く戦えば、元々の薄さ云々に関わりなく、十分戦える>、ということなのだろうと思う。

 要は、指し手(戦っている本人)の意識や目配りによって左右される面がかなりあるということで、たとえばサッカーにおいて、(守りの)人数ばかり多くてあっさりやられてしまうケースとか、あるいは人数を薄くして攻めに行ったらその薄さを突かれてさらっとダメ押し点を決められてしまうとかいったケースが、それに当たるのかな、と。

 薄くてやられない対応の仕方に関しては、ジーコジャパン当時の(もうちょっと、後だったかな?)(日本)代表での中澤佑二の対応あたりが(個人のプレーぶりとしては)参考になるのでは? なんて思ってみたり。
posted by らぶらどーる at 05:45| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

TV 適切なテロップの処置(サッカー・富士ゼロックススーパーカップ)

 2013/02/23に放送されたサッカーの『 FUJI XEROX SUPER CUP 』(富士ゼロックススーパーカップ)。
 日本テレビによる中継を視聴したのだが、テロップのタイミングで地味に評価したい点が。

 この中継、他の試合中継と同様に、試合中にいろいろな情報が画面に挿入・表示されるのだが、前半15〜16分のあたりで、柏レイソルの今期の新加入選手のテロップが表示されたところで――人数も多く、けっこうな(画面上での)面積になってしまったのだが――たまたま試合展開でボールがテロップの下の側に行ってしまい、テロップに隠れて、ボールがどうなっているのか見えにくい状態に。
 と、そこでテロップの表示は、いったん、スパッとあきらめて、テロップが消えて、画面が見やすい状態に。
 そのままタイミングを計りつつ、数分後にそのテロップがまた表示されたのだが、急ぐテロップでもなかったので、非常にいい判断だったのではないかと。
 こういう細かな気遣いで、気持ちよく見られるかどうかが変わってくるという点では、地味ながらも好印象な判断だったのでした。
posted by らぶらどーる at 23:34| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Perfumeの新曲(『未来のミュージアム』)の振付について(TV『 Music Lovers 』)

 歌自体はTVアニメ『ドラえもん』のエンディングとして既に聞いていたのだが、2013/02/25のTV『 Music Lovers 』で、振り付きバージョンを初視聴。
 で、振り自体に関する印象ではないのだけど、<歌のお姉さん>みたいなイメージで(意識で)やってみるのもいいのでは? なんて、ちょっと思ってみたり。
 (ま、コンサートとかだと、また分からないのだけど、『ドラえもん』の映画関連で出る場合とか)。
posted by らぶらどーる at 23:23| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野球/WBC前哨戦関連 たとえば、こんな<今、出来る、最善のこと>

 WBC前哨戦で苦闘する全日本関連で何となく思い出したのが、プロテニスプレイヤー伊達公子に関するエピソード。

 伊達の名勝負のひとつに、デビスカップ・日本対ドイツ戦での、対シュテフィ・グラフ戦があるのだが。
 (以下、うろ覚え)。

 当時、グラフは世界ランキング1位。しかも、並の1位ではなく、グラフが負けたことのある相手は誰と誰と……、と数え上げられるほど、めったに負けない、まさに女王的存在だったのである。
 一方の伊達も、当時の日本のエースだったのだが、残念ながらこの試合、伊達は万全の状態では無かった。足の状態が悪く、満足にプレーできる状況では無かったのである。

 いざ試合が始まると、やはり、出来は歴然としており、第1セット中盤で早くもリードされてしまう。
 それは、体調の影響もあるが、メンタルの乱れも大きかった。
 世界女王との大舞台での一戦を、伊達も楽しみにしてきた。戦い方も色々と考えてきた。しかし、今日の状態では、まともな試合にはならない。あれだけ楽しみにしてきた戦いなのに、せっかくグラフと戦えるのに……。
 思いは千々(ちぢ)に乱れ、まともな戦いにはならなかったのである。

 しかし、ここで伊達の心のありようが変わった。

 今日は、もう、足の状態は、これ以上はよくならない。
 グラフ相手にやろうと思っていたような戦いは、今日は出来ない。
 なら、今の状態で出来る最高のプレーをしよう。

 切り替えた伊達の反撃が始まった。
 第1セット中盤から猛追し、ついには逆転で第1セットを取ってしまったのである。

 続く第2セットはあっさりと取り返されてしまったものの、勝負が決まる第3セットは、野球で言えば延長20回にもなろうかという激闘の末、伊達が勝利。世界女王相手に貴重な勝ち星を挙げ、日本対ドイツの国別対抗戦での日本の勝利に大きく貢献した。

 というわけで、自分の(これまでの)想いに引きずられず、今、この状況で出来る最善のことを目指すのも大切なのでは、といった話だったのでした。
posted by らぶらどーる at 19:29| 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム系近況

【TVゲーム】
 PS2用レーシングゲーム『グランツーリスモ3 A-spec 』をプレイ。

 アーケードモードの<EASY>をCクラスの車で全コース制覇したのち、グランツーリスモ・モードをちょっとだけやって、終了。

 アーケードモードは、いろいろ車を試したが、最終的にはMR−Sに落ち着く(ラリーコースは、インプレッサの左から2番目のやつね)。

【WCCF】
 ALLバレンシア04-05白黒チームを組んで、ちょっとだけプレイ。
 黒アイマールのCKが冴え渡る。

【ブラウザゲーム】
 『パニーニフットボールリーグ』を、ちょっとだけプレイ。
 レンタルカードのみで、エキシビションを2試合やって、1勝1分け。
 全体に、プロ野球のゲームである『オーナーズリーグ』と似た感触。
 2試合やった時点でのフォーメーション等は、こんな感じ。

ボックス型の4−2−2−2
GK:アビアーティ
DF:(左から)マクスウェル/サムエル/アレックス/アントニーニ
DH:Se.ケール/エノー
SH:ラーム(STAR)/バベル
FW:M.ゴメス(STAR)/ピアッティ

 <STAR>カードが2枚あるのは、最初の引きでラームを引いたから。
 1試合目が打ち合いで2−2の引き分け、2試合目はクロスからM.ゴメスのパターンがはまって、3−0の快勝も、個人的には、もう、いいかな、と(あとは、お金がいるばかりで、しかも自分としてはおそらくは、さほど(=お金をかけたほどには)満足感を得られないだろうから)。
 というわけで、さらっと退会したのでした。
posted by らぶらどーる at 03:54| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

創作/歌詞 クッパ、クッパ、ミニクッパ

(※子供向けを想定)
(※クッパとは、TVゲーム『スーパーマリオブラザーズ』シリーズに出てくる、敵方のボスのこと。亀のような甲羅にトゲが生えており、火の玉を吐いてマリオを攻撃してくる)。
(以下、歌詞)。

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街にあふれる ミニクーパー
なんだか不思議な ミニクーパー
色も変だし 何よりも
天井(てんじょ)に トゲが付いている

足が生えたよ ミニクーパー
歩き出したよ ミニクーパー
ニョッキと頭が 生えてきて
ちっちゃなクッパの 誕生だ。

クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ

暴れ出したよ ミニクッパ
街を破壊だ ミニクッパ
逃げ出す人を じっと見て
イヒヒヒ ヒヒと 笑ってる

頭に来たぞ ミニクッパ
なんてひどいの ミニクッパ
街の人たち 怒り出し
それでもやっぱり 逃げていく

クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ

そこに来たのは ミニクーパー
トゲの付いてる ミニクーパー
何十台も やって来て
見る見る クッパに 大変身

クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ

見つめ合ってる ミニクッパ
じろじろ見てる ミニクッパ
やがてぴったり くっついて
でっかいクッパに 変身だ。

クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ

でかくなったよ ミニクッパ
ちっちゃくないよ ミニクッパ
あんまり でかくなり過ぎて
地面に 穴が開いていく。

そこにあったは 水道管
バキバキ折れる 水道管
シュバァと水が 噴き出して
あっという間に 水びたし。

ついでに折れたよ ガス管も
バキバキ折れた ガス管も
プシュ〜とガスが 噴き出して
あっという間に ガス臭い。

クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ

でかいクッパは クンクンクン
何だか臭いぞ クンクンクン
水もびしゃびしゃ ムカついて
口から火の玉 吐いてみた

クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ
クッパ クッパ ミニクッパ

それはまずいよ デカクッパ
ガスの中だよ デカクッパ
あっという間に 火がついて
大爆発の 始まりだ。

ドッカ ドッカ ドカドッカン
ドッカ ドッカ ドカドッカン
ドッカ ドッカ ドカドッカン
そして クッパは ご臨終
そして クッパは ご臨終
そして クッパは 消・え・て・っ・た――……

<了>
posted by らぶらどーる at 16:27| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

書籍/漫画 『路地裏第一区 〜ムライ作品集〜』

 (ムライ・著 小学館・刊( IKKI COMIX ))

 ムライによる漫画短編集。細密な描き込みと適度な省略によって表現された、独特の不思議世界が展開する。全15編。以下、ネタバレあり。

 現代や異形の世界を舞台にした、ファンタジックな幻想譚。
 ちょっと不思議で少し怖いものから、少し不思議でちょっとほんわかするもの、さらにはコメディーと、内容的にはいろいろだが、雑多な感じはしない。
 作品にもよるが、トーンとして連想したのは、<田舎の夜道が、少し切れかけた蛍光灯か何かの街灯によって、薄暗く照らし出されているような感じ>のトーン。
 ファンタジックとはいっても、明るくて夢一杯、とか、そういう世界ではないので、まずは絵柄を見てご判断を。
posted by らぶらどーる at 03:04| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

最近、印象に残ったフレーズ/<100を目指さなければいけない理由(わけ)>と<創り手の役目>(湖川友謙 in 雑誌『オトナファミ』2013年4月号)

 雑誌『オトナファミ』の2013年4月号に、TVアニメ『伝説巨神イデオン』のブルーレイ化に関連して、同アニメのキャラクターデザイナーだったアニメーターの湖川友謙(こがわ・とものり)氏のインタビューが載っていて、印象的なフレーズがあったので、書いておく。

 いまは創る側も見る側も、質が落ちていることは確か。100がゴールだと分かっていても、お客は60ぐらいのレベルで満足することを知ってるから、それ以上頑張らない。(中略)それが長期化すると、今度は60を頂点で育った人たちが創り手に回って、どんどん低下する。(中略)

 創り手側が見る側と同じ目線ではダメ。みんなが感じたことのない世界からやってきて、ポッと新しいものを繰り出すのが創り手の役目。すごくいいアイデアを思いついたら、周りの人間が反対しようが絶対にやり通す方法を考えて、見る側の感性をリードしなきゃ。(後略)
(59ページより)

 特に解説の必要は無いとは思うが、いちおう、書いておくと――
 以下、(・ )内は、私の個人的な解釈。

・ものを創る際には、100が(一応の)ゴール。
・でも、客によっては、60で満足する人も多い。
・そういう客だけを対象にして稼ごうと思うと、60でいいやと思って、それ以上、努力をしない。当然、作品のレベルも低い。
・で、見せられている客の側は、60の出来のものを、100だと思って、見ている。
・そういう客がそれなりの年になって、創り手の側として入ってくると、60の出来を100だと思い込んでいるから、最初からレベルの低いものしか出来ない。
(・しかも、自分たちが見ていた作品の創り手の姿勢が(無意識のうちに)刷り込まれているから、60の出来のものの、さらに6割の出来で満足してしまう)。
(・60の出来で6割で満足すると、36の出来。それがさらに次の世代になると、36の出来の6割だから、21.6の出来)。
(・創り手が、縮小再生産をくり返しているようでは、駄目だということ)。
posted by らぶらどーる at 17:57| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/詩 (情景x2)

『寒空に竜』

 冬の寒空 ふと見上げれば
 儚き月に 白い雲。
 断片的なその雲は
 飛行機雲の切れ端か
 はたまた竜の上半身。

     <了>

『硝子戸の向こう側』

 閉ざされた レースのカーテン 裾開けて
 ちょこんと外を 見ゆる 犬の子。

     <了>

 (※硝子=ガラス)。
 (<白い雲>→<白き雲>、の方がよいか?)
posted by らぶらどーる at 17:26| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/小説 メドゥーサ退治

 かつて、まだ、剣と魔法が世界を支配していたころ――

 魔獣や魔族がまだ、そこここに出没し、人類を脅かしていたころ、冒険者なる存在がいた。
 ほとんどは利益目的で、財宝をあさったり、訳ありの依頼をこなしたりといった者たちだったが、中には道を踏み外す者もいた。

 さて、そんな冒険者たちでも、年をとれば体も弱り、身の振り方を考えるようになる。
 運よく財宝を手にし、それを失わずにいられた者ならいいが――財宝を手にしても、一昼夜にして使い果たしてしまう者も、少なくなかった――そうでない者にとって最高の身の振り先とは、大きな街の守護者になることであった。

 太古の昔ほどではないにせよ、いまだ魔獣や魔族の脅威が残るその当時の街には、腕利きの冒険者が、街の守護者として必要だったのである。

 ただ――大きな街の守護者となるにせよ、あるいは小さな町の守護者となるにせよ、冒険者の腕を示す、なんらかの手土産が必要であった。
 その手土産とは、多くの場合、魔獣や魔族の首である。
 特に、大きな街の守護者を狙うのであれば、それなりの魔獣や魔族の首が、必要とされた。

 さて、そのころ、とある国に、数名からなる冒険者の一党がいた。
 さして腕もよくなければ、これまでの冒険でこれといったコネも手に入れられなかった彼らは、年齢的にも下り坂にさしかかり、身の振り方に悩んでいた。

 そんなとき、彼らに耳寄りな情報がもたらされたのである。
 そのとき、彼らがいたのは、山あいのとある寒村だったが、なんと、その近くの山の中腹には、メドゥーサが住んでいるという。しかも噂ではそのメドゥーサ、年老いて目が見えないというのだ。

 メドゥーサといえば魔獣の中でもかなりの大物、そしてメドゥーサ最大の脅威は、その目が見たものを石へと変えてしまう石化能力であった。
 が、目が見えないということは、石化もすでにできないのでは――?
 となれば、倒すのもたやすく、その先には大きな街の守護者という、願ってもない職が待っている――。
 冒険者たちは早速、メドゥーサを探しに山へと分け入ったのであった。

 二日間の探索の末、それらしき洞窟を見つけた彼ら。
 そこにいたのは、まぎれもなくメドゥーサであった。
 本当に目が見えないのか確かめるために、仲間内でひと悶着あったりしたのだが――石化能力がないのかを確かめるためには、実際に誰かが実験台になるしかない――メドゥーサのすぐ前まで行った一番の下っ端は、まったく石化せず、ぴんぴんとしていた。

 すわ――、ということで、冒険者たちはメドゥーサを倒しにかかり――
 ――最初は恐る恐るだったのだが、本当に年老いて、石化どころか、戦う能力さえ満足に残っていないと分かってからは、笑いながら少しずつ、切り刻んでいった。
 そして、動けなくなり、見えない眼からは涙を流すメドゥーサの首を、バッサリと切り落として、手に入れたのである。

 彼らは意気揚々と、そこから3日ほどかかる大きな街へと向かったのだが、その後、彼らがその街の守護者になったという記録はない。

 のちになって分かったのだが、守護者として雇うかどうかを決める際には、倒した魔獣や魔族がどの程度の力だったのかを確かめる必要があり、メドゥーサの場合には、死してなお、その目には石化させる力があるということから、石化能力の有無が、判断の決め手となっていたという。

 そして、基準を満たさない者に関しては、判断の理由は秘密にしておく必要があり、また、首を持って行ったのに守護者にしてもらえなかったと言いふらされても困るということで、その街で生涯を終えることになっていたという言い伝えが残っている。
 もっとも、そのほとんどは、首を届けて一両日中に、その生涯を終えることになったようだが。

     <了>

 (<メドゥーサ(medusa)>は、<メデューサ>と書くのが一般的だと思いますが、語感的に<メドゥーサ>の方が合っていると思ったので、本編では<メドゥーサ>としてあります)。
posted by らぶらどーる at 03:10| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする