2013年01月31日

WCCF クラクフ・チーム、終了&(一部)選手評

 というわけで、オールJT10-11チームを継承したチームが終了したので、書いておくことに。本拠地はポーランドのクラクフ。なので、クラクフ・チームと呼称。
 全25戦で、終了時のフォーメーション等は、以下の通り。
 (表記無しは、11-12)。

2シャドー型の4−2−1−2−1 中央突破 プレス:通常時、非点灯
主戦:ムービングパスワーク(ペドロ)/個人守備重視(エインセ)/オーバーラップ(チョルルカ)

GK: ビアチェスラフ・マラフェエフ
DF: ガブリエル・エインセ / ジェラール・ピケ / ワルター・サムエル01-02 / ベドラン・チョルルカ
DH: ロマン・シロコフ / コンスタンティン・ジリアノフ
OH: セスク・ファブレガス
SS: アレクシス・サンチェス / WOSジェルビーニョ11-12
CF: ペドロ

控え: マルティン・カセレス / ダニエレ・デッリ・カッリ01-02 / アンドレス・ロベルト・イジャーナ01-02 / チアゴ・アルカンタラ / ダビド・ビジャ

 [バルセロナ系+ゼニト系+01-02+その他]という形で始めたこのチーム、最初の7試合を終えてアドリアーノ(バルセロナ)/ブスケッツ/タッデイがフィットしていない感じだったので見切りをつけ、エインセ/M.カセレス/WOSジェルビーニョ11-12を投入。
 その後、ペドロをウイング型の3トップのCFに据えたところ、うまくいったので、以後、ビジャが控えに回ることに。
 で、最終的には、ウイングではなく2シャドーにして、<ムービングパスワーク>または<コンビネーションプレイ>(A.サンチェス)で中央突破をねらう形に落ち着いた(変化をつける際には<ワンタッチパス重視>(ファブレガス)か、<ドリブル重視>(ジェルビーニョ))。

 RL2を優勝して、RL1のCOM戦を数試合やったのだが、やはり守備がややもろく、毎試合、失点。
 攻めは、はまったときは破壊力十分だが、そうでないと、やや手詰まり感も。

 以下、このチームでの一部選手の印象など。

・マラフェエフ11-12
 序盤は飛び出しやキャッチングに、やや難あり。
 <GKファストフィード>持ちのわりには、あまり、いいパスは見られなかった。

・エインセ11-12
 サイドでも、しっかり守る。オーバーラップは最初控えめだが、徐々に増えてくる印象。
 中央を任せ切るには、やや、つらいか。

・ピケ11-12
 守備に関しては、それなりに信頼できる。
 問題はKP戦術で、<逆サイドアタック>なので、SBの位置に配置しないと発動してくれない。しかし、そうそう、そういうわけにもいかないので、結果、CBに置いているときにはKP戦術の選択肢がチームから1つ減ることに。

・サムエル01-02
 悪くないが、たまに、もろいか。KP戦術のわりには、それほどいいフィードは見られず。

・チョルルカ11-12
 比較的攻め上がるが、シュート力はあまり期待できない。どちらかというと、クロス向き? あと、試合によって出来にむらがあるような印象が。

・シロコフ11-12
 わりに攻めに参加して、ラストパスも出す。守備もそれなり。

・ジリアノフ11-12
 シロコフとほぼ同じ印象。こちらの方が少し、攻撃的か。

・ファブレガス11-12
 トップ下として十分な働き。八面六臂とまではいかないが、しっかりアシストも決める。

・アレクシス・サンチェス11-12
 パスも出せる万能アタッカー。中盤の高い位置に配置しても、それなりに使える(守備はあまり、当てにできない)。

・WOSジェルビーニョ11-12
 縫うようなドリブルが特徴のドリブラー。
 得点力もあり、ペドロやファブレガスとの相性も(すごくよいというわけではないが)悪くない。
 試合によっては、なぜか終盤、スタミナがつらくなることも(累積疲労の影響?)。

・ペドロ11-12
 右ウイングでは普通だったのだが、CFに入れると活躍。ボールを受けてドリブルしつつの、2シャドーへのアシストもあり。

・デッリ・カッリ01-02
 左SBに入れても(守備面では)機能する選手。ただ、スタミナ的に、少し、つらい。

・イジャーナ01-02
 総合値77なのだが、普通に使える。攻撃面は、KP戦術通り(<逆サイドアタック>)、散らすタイプ。多少、スタミナが心配。

・チアゴ・アルカンタラ11-12
 基本、ファブレガスの控えだったのだが、代わりに出場しても、それなりにきっちりこなせる。

 この間の綺羅引きは無し。しかも、やたらとダブりが多かったりして……。
 ちなみに、師弟関係も、当然、無し。

 といった感じのクラクフ・チームだったのでした。
posted by らぶらどーる at 15:26| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、印象に残ったもの(歌唱/TV番組/書籍/五行詩)

 どうも書き方が分からないので書かずにいたのだが、とりあえず、最近、印象に残ったものなど。

・歌唱:吉井和哉『 HEARTS 』 in TV『 A-studio 』(2013/01/18放送分)

・TV番組:宮本笑里 in 『旅のチカラ』(「”自分だけの音”を探して〜宮本笑里・ベルギー〜」)
 (2013/01/18の朝8時(?)からのを録画したのだが、アルジェリア関連のニュースでもあったのか、冒頭20数分が録画されておらず、途中からの視聴のみでの印象)。

・書籍:『セブン・イヤーズ・イン・ジャパン−僕が日本を愛した理由−』(D.ストイコビッチ:著 祥伝社黄金文庫)
 日本のJリーグでのプレーののちに引退した、サッカーの元・名選手、ドラガン・ストイコビッチによる自伝的内容とか、日本へのメッセージとか。
 (タイトルは多分、当時流行った(であろう)映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のもじり)。
 全部は読んでいないのだが、印象に残ったのは、<第3章 ぼくの少年時代>(才能に対する考え方とか、成長期に選手として考えていたこととか)。

(※以下、2013/01/31に追加)

・五行詩:『時の流れ』(すみくらまりこ・作)
 書籍『すみくらまりこ詩集 愛装ふ女』(竹林館・刊)収録(119ページ)。
 (書名は、<あい まとふ ひと>、と読みます)。
posted by らぶらどーる at 03:51| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子バレーボール/Vリーグ 久光製薬スプリングス対JTマーヴェラス

 前の日曜(2013/01/27)にBSフジで放送されたものを、録画で視聴。
 以下、感想を箇条書き。

・なぜか、常にテンパってるように見えるJTの選手たち。

・久光製薬、(昨年までの順位とかは知らないが)優勝したければ、第4セット、23−14から、そのまま勝たなければ(何かで1点とられることはあるにしても、16点まで行かせてはならない)(緩めずに、そのまま、勝つ!)(もちろん、力的にどうかはこちらに知識が無いので分からないが、そういった意識を持って臨むことが重要なような)。

・とりあえず、個人的には、<試合モードの中田久美>が見れたので、満足。
 (ちなみに、名字の読みは<なかだ>。
 若い世代は知らないだろうけど、男子サッカーの中田英寿(こっちは<なかた>、ね)が出てくる前は、日本のスポーツで<中田>と言えば、この人だった)。
posted by らぶらどーる at 03:32| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

書籍/絵本 ペンギンの音楽会

 (エルケ・ハイデンライヒ:著 クヴィント・ブーフホルツ:絵 畔上 司:訳 文芸春秋:刊)

 ドイツ生まれ(?)の大人向け絵本。
 南極のペンギンたちは音楽好き。そんな彼らのところに、(ドミンゴ、カレーラス、パヴァロッティの)3大テノール(歌手)を乗せた船がオペラを見せにやってきて――な話。以下ネタバレあり。

 というわけで、上の紹介にもある通り、変わった話。
 ユーモアと、たまにチクッと来る感触がある内容で、語り口も相まって、不思議な世界に触れることができる。
 絵的には、暖色と寒色をきちんと使いこなしてるな、といった印象。
 変わった話といってもカオスではないので、ある意味、安心して読める一冊。
posted by らぶらどーる at 02:24| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

イセッタ、イセッタ、可愛いな(第20回 広島輸入車ショウ2013)

 普段はあまり、車に興味はないのだが、この2013/01/26&27に広島グリーンアリーナで開催される<第20回 広島輸入車ショウ2013>が何となく気になって、公式サイトを確認していたところ、<HANI VINTAGE COLLECTION>と題して、(羽仁正次郎氏が所有の)昔の車の展示も一緒に行なわれることが判明。
 で、その中の一台(BMW ISETTA 1959)が、(公式サイトの写真を)見た感じ、可愛かったので、行ってみることに。

 広島グリーンアリーナと言えば、広島市の中心部に位置する一大施設で、コンサートやらスポーツの試合やらに使われたりしている。
 で、体育関係の施設も併設されているらしく、行ってみると、弓道をやっているらしき人々の集団が遠くの入り口付近に固まっていたりと、一瞬、どこへ行けばいいのか分からなくなるところだったのだが、無事、張り紙を見つけて、輸入車ショウの入り口に到達。

 一般1人1000円を払って中に入ると、すぐにフロアには降りず、まずは客席から見下ろして、全体像の把握。展示してある台数が多いせいか、けっこう、詰まっている感じ。
 で、客席から引き返して、入り口の左右に回って下の階に降りて、会場に入る。

 もちろん、目的は決まっているので、入り口でもらった配置図を見て、<Hani Collection>のもとに直行。
 さっそく、イセッタを発見。なかなか可愛くて、独特のデザイン。
 数分間うろうろとイセッタの周りを回り、堪能。
 続いて、その他の<Hani Collection>も確認。[ Oldsmobile Curved Dash Runabout 1902 ]を見て、<車高が高いので、女性は乗りづらかっただろうな>、などと考えてみたりする(いちおう、足を掛けるらしいところはあることはあるのだが、(オープンカーなので)ひさし用の鉄骨が斜め前に突き出してい(るのが邪魔だっ)たりで、ちょっと上りづらそう)。あと、[ Pontiac Torpedo Eight Sport Coupe 1940 ]を見て、<実際に前から見ると、ノーズ(?)のボリュームが印象的だなあ>、と思ってみたり。

 そんなこんなで昔の車を堪能したのちに、現在の車をざっと見て回って、最後に、外周の通路に展示してあるオートバイも一通り見て、会場を後にしたのでした。
posted by らぶらどーる at 15:00| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

ゲームをしていて、ぐったりと

 PS2用サッカーゲーム『ウイニングイレブン2009』が一段落して、<さて、次に何をしようか>、と考えたときに、<そういえば、『ウイニングイレブン――』をやる少し前に、別のゲームをやりかけていたんだった>、ということで、そちらのゲームをやってみることに。

 で、そのPS(1)用の、コツコツ型のRPG系ゲームをやっていたのだが、なぜかこのゲームをやると、次の日の寝起きが悪い。

 なんだか疲れが残って、ぐったりとした感じで、<そういえば、前にやった時も同じようなことがあったな……>、と思い出し、これはおそらく、そのゲームに原因があるのだろうと判断。てなわけで、プレイはそこで断念して、さっそく売りに行ってしまいました。

 結局、店では値が付かず、(無料で)引き取ってもらったのですが、<もう少し早く気付いておけばよかったな……>と思わないことも。
posted by らぶらどーる at 17:43| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍/対談本 『人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ』

 (王貞治・岡田武史:著 幻冬舎新書)

 <世界のホームラン王>王貞治と、<日本代表監督としてW杯ベスト16進出>の岡田武史による対談本。副題にあるように、<両者が見つけた「人生で本当に大切なこと」を若い世代に伝える>という目的で企画された。

 <若い世代へ>という目的はあるものの、それがかなう内容になっているかというと、ちょっと疑問な感じも。
 王氏、岡田氏共に、イメージとしての<若い世代>に向けて、という感じで、少し、ねらいが漠然としているかなあ、と。
 要するに、<お二人が実際に触れた若い人から感じたことを元にして、こういうことを伝えたいんだ>、というよりは、<若い世代の人には、○○といった人が多いように感じるのですが/という報道をよく目にしますが――>、みたいな感じの場合が多くて。で、そうなると、<誰に伝えたい!>という具体性に欠けるので、結果として、<若い世代へ>という目的がかなう内容になっているかどうか分からない、ということになってくる。

 どちらかというと、<若い世代へ>という感じが少し薄れてきた感のある(=普通に、2人の対談になってくる)後半のほうが、興味深く読むことができたり。

 企画意図からは外れるかもしれないが、両者のたどってきた人生や選択や当時の環境などに関する部分のほうが、個人的には面白く読めた一冊だったのでした。
 (<王氏が、元々は草野球をやる程度だった>ということとか、<昔のプロ野球は収入も少なく、プロ選手も、若いうちは野球をやって、あとは第2の人生を>、という感じだったとか、そういうところ)。
posted by らぶらどーる at 03:18| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

書籍/漫画 なつのロケット

 (あさりよしとお・著 白泉社・発行(JETS COMICS))

 川端裕人の小説『夏のロケット』に触発されて書かれた、小学5年生が主人公の漫画(全1巻)。
 教育方針のちがいから、急に辞めることになった、理科が得意な担任の先生。主人公・泰斗たちは、<(燃料式の)本物のロケットを作って飛ばして、先生のやり方は間違っていないと証明しよう!>、と考えるのだが、同じクラスの気に食わない転校生・三浦も、ひそかにロケットを作ろうとしていて――な話。以下ネタバレあり。

 現役のロケットエンジニア・野田篤司氏に、作中に出てくる小型ロケットの(おおまかな)設計をしてもらったことなどもあってか、科学的な面では結構、知識なども含めて、しっかりとしている印象(私はその道の人ではないので、実際のところ、どうなのかは分からない)。
 最初、古本屋で真ん中辺を開けて読んでみたときには、少しとげとげしさが目に付いたのだが、買って家で最初から読んでみると、きちんとした話で、とげとげしさも作中の必然。

 初版が2001年ながら、それから10年かけて6版まで行っているということで(※購入した版の時点で)、息長く売れているのだろうな、と推察できる。

 内容的には(ほぼ)さわやかな終わり方なのだが、表には出てこないところで、どことなくしんどい要素も(読んだ側に)残るような気もするので、調子がよくないときなどに読むのは避けたほうが無難かも。
posted by らぶらどーる at 22:59| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍 G感性で「あなた」が見える

 (TBS:編 富士総合研究所経営戦略研究部:監修 ワニブックス:発行)

 いわゆる性格診断本の一種。富士総合研究所経営戦略研究部によって、膨大なデータを元に、科学的に解析された結果を反映しているとの触れ込み。

 形式的には、設問に答えていって、各要素ごとの点数を出して、それの合計が何点以上とかで、その人の現在のタイプ(感性/能力/性格)が分かるというもの。人によっては、診断結果にたどり着くまでが、少し面倒に感じるかも。

 内容については、まあ、普通かな、という印象。
 冒頭の<プロローグ>のところで、(この本の内容は)血液型や手相などのいわゆる占いとは一線を画したもの、と力説してあるのだが、172ページの性格に関する設問で、<あごはとがっている方だ。/丸い方だ。>とか、<唇は薄い方だ。/厚い方だ。>とかって、――顔相術? と思ってみたり。

 1992年初版の本なので、(何と、ひと月足らずで3版まで行ってる)、最初のカラーページの口絵が、時代を感じたりして(特に<G5人間>のところ)、ちょっとだけ、おもしろかった。
posted by らぶらどーる at 03:33| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム/PS2 <ビカム・ア・レジェンド>モード、プレイ中(2)(『ウイニングイレブン2009』)

 というわけで、前回の記事(2013/01/16)に引き続いて、PS2用サッカーゲーム『ウイニングイレブン2009』の<ビカム・ア・レジェンド>モードをプレイしていたのだが、この度、世界最優秀選手に選ばれたので、そこまでの展開など。

 ヴァランシアンヌでキャリアをスタートさせたのち、イングランドに渡り、マクレスターCで1シーズンを過ごしたあと、今度はスペインのレアル・マドリーに移籍(ここまで、前回のあらすじ)。
 その後、リーグ3連覇等を達成するも、個人成績に、やや、陰りが見えてきたのと、なんとなく閉塞感を感じたことから、移籍を決意。
 イタリアリーグに的を絞るも、どうもミランやユベントスにはもうひとつ気が乗らず、結果、ポジションが無いことを承知で、インテルに移籍することに。

 ポジションが無いというのは、このゲーム内のインテルはウイング型の3トップなのだが、現在プレイ中の選手は、身長170センチで、自分で縦に抜けて1対1を決めるのが得意な選手。
 サイドハーフでプレイしたこともあるが、あまり光らず、4−5−1の1トップも、もうひとつで、基本、ファーストトップ・タイプの選手にいてもらっての2トップが(おそらくは)得意。
 というわけで、3トップのCFともなれば、クロスターゲットにもならなければいけないが、その適性はあまり無いし、ウインガーとしては未知数というか、可能性が薄いということで、ポジションを獲得するのに苦戦しそうな雰囲気がありありと。
 が、どうせゲームだし、新規の経験を積んでみるのもいいかと、4シーズン目のレアル・マドリーで2試合出場したのち、インテルに移籍。

 加入当初はやはり出番が無く、出ても、やったことの無い右のウイングだったりして、一度もボールに触れずに終わることも。
 が、そこはさすがにゲームなのか、あるいは最弱の難易度でやっているためなのか、あるときCFに抜擢されると、以後も何とか出番が続き、気が付けばイブラヒモビッチを控えに追いやって、CFのレギュラーに定着していたり。

 プレイのほうは、CFで起用された時には、基本、やや下がり目でボールをウイングにさばいて、そのあとゴール前に詰める。ただ、元々が低い位置でボールに触って、ウイングの前のスペースにボールを出すので、(それから走っても)ゴール前に間に合わないことが多いのが難点。あと、何とかゴール前に間に合っても、カメラを縦画面の遠景に設定してあるので、ペナルティーエリア内がごちゃごちゃっとして、ポジショニングがよく分からない。なので、クロスターゲットには、ほとんど、なれず(というか、ウイングも、カットインして、1人でシュートに行くことが多い)。
 あとは、うまく中央の高い位置でボールをもらえたら、状況によっては縦に仕掛けてGKとの1対1に持ち込むか、あるいは、たまに決まる30〜40メートル級のロングシュートを狙ってみるか(もちろん、普通に(オーバーラップしてきた)SBに、はたいたりもする)。
 自分より低い位置の選手がボールを持っていて、全体に押し込む展開の場合には、斜めにゴール前に入ったりもするけれど、(これは)パスが来たらラッキー、という感じ。
 (試合によってはバックパスを混ぜて、落ち着いた展開にしたいこともあるけれど、どうも遅攻だとうまく行かない感じ(他の選手はCPUが動かしているので)。なので、基本、速攻ねらいが増えるという……)。

 あと、たまにウイングに入れられたりもするのだが、(たいてい、イブラヒモビッチがCF)、プレイ中の選手が右利きなので、(右ウイングの時に)何とか右足でクロスを上げたいな、と考えた結果、一度、中に行く形から縦に方向転換して右足でクロスを上げることを覚えたり、同じ流れからそのままカットインしてシュートに持ち込む形を発見したりと、まあ、そんな感じ(ちなみに、覚えるといっても、何かで読んだとかでは無くて、考えて、思いついて、やってみて、これならいけそう、と、そういうこと)。

 で、インテルでの1stシーズンは、リーグ優勝するも、国内のカップ戦は、ベンチ外とされた試合で敗れて、途中で敗退。しかし、ヨーロッパチャンピオンシップは無事、優勝。で、これまで未獲得だった世界最優秀選手も、ようやっと、獲得。
 これにてお開きにしてもいいかな、と、ちょっとだけ、思ってみたり(ゲームショップでPS(1)用の『ネオ アトラス』とか、見かけたし)。
posted by らぶらどーる at 03:07| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする