2012年12月28日

WCCF フィレンツェ2チーム、終了(チーム総評等)

 フィレンツェ・チームを継承して、もう一度フィレンツェを本拠地にして似たようなメンバーでやっていたのだが、この度、終了したので、簡単に書いておくことに(フィレンツェ2チームと、呼称)(NML−A/策士)。

 24試合くらいやって終了し、獲得タイトル0(ゼロ)。
 終了時点でのフォーメーション等は、こんな感じ。
 (全て11-12)。

4−2−2−2 カウンター
GK: ハビ・バラス
DF: マルセル・シュメルツァー / マテオ・ムサッチオ / ガリー・ケイヒル / ドゥシャン・バスタ
DH: エヨング・エノー / ミヒャエル・バラック
OH: アンジェロ・パロンボ / U23Sアーロン・ラムジー11-12
FW: ジャンパオロ・パッツィーニ / ロベルト・ソルダード

控え: ダニエル・シュバーブ / ペア・メルテザッカー / フェルナンジーニョ(シャフタール) / ティノ・コスタ / ジョナス

 フィレンツェ・チームの控えだけ入れ替えて、同じようなことをやろうと思ったのだが、なぜか今度は、D.コスタやシュールレが活躍せず。
 ソルダードの加入を機に、2トップに変更し、カウンター主体のチームに変更したために、サイドアタッカーとはおさらばし、ラムジーやT.コスタ、ジョナスが加入。
 さらには中盤の守備がもうひとつなので、エノーを投入。
 シュバーブがこのチームでは、なぜか守備にもろさを見せていたので、途中からD.バスタが定位置を奪い取ることに。

 中盤の構成は、エノーが下がり目、ラムジーが上がり目までは決まっているが、あとは試合での出来や流れ次第で、4−4−2ダイヤモンドも普通に使う。
 (パロンボが上がり目なのは、パッツィーニとの連携線の関係)。

 チームの性格としては、とにかく90分間、パッツィーニ&ソルダードの2トップに任せて、それで点がとれなかったら仕方がない、といったチーム。

 どうも最近、タイトル獲得への意欲がわかないので、チームの形が見えたと感じたところで、終了しておくことに。

 師弟関係は無し。

 ちなみにこの間の綺羅引きは、U23Sタカシ・ウサミ11-12と、ATLEマーティン・キーオン11-12の2枚。

 辞任した日の最後の引きは、ダブりの白ソルダードでした。

 きれいにまとまったところで、年内のWCCFは、これにて終了の予定。
posted by らぶらどーる at 19:28| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

サッカー/Jリーグ J2公式戦開催可能なスタジアムに関する規定について、弾力的運用を

 Jリーグの公式戦を開催できるスタジアムに関しては規定があって、その規定を満たさないスタジアムでは公式戦の開催はできないようなのだが、これに関して、もう少し弾力的な運用はできないものか。

 たとえば、以下のようなものはどうだろう。

・各チームは、毎シーズン、最大で4試合まで、任意のスタジアムでホームゲームを開催することができる。
・その場合、任意のスタジアムに関しては、Jリーグの要件を満たしていなくても、構わない。

 なぜ、このようなことを言うかというと、TV『おはようちゅうごく』(NHK総合、2012/12/22)(※ちゅうごくとは、中国地方のこと)で、J2のガイナーレ鳥取の新スタジアムの話が取り上げられていて。
 内容をまとめると、以下のような感じ。

 鳥取県は東西に長く、東の中心が、ガイナーレの本拠地(のスタジアム)がある鳥取市。
 西の中心が、米子市。

 J2に上がる前のJFL時代には、鳥取だけでなく、米子でも試合を行なっていて、(ガイナーレのホームスタジアムがある)県の東部だけでなく、県の西部にもガイナーレのサポーターが多かった。

 ところがJ2に上がると、それまで米子で試合をやる時に使っていたスタジアムは、Jリーグの規定を満たしていないということで使用できず。
 結果、県西部での試合開催は無くなり、県西部でのガイナーレ離れが進行。
 さらに、ガイナーレのスポンサーになっている地元企業の中にも、県東部だけでしかガイナーレが注目されていないのであれば、スポンサーであることを見直さなければならないかも、という動きがあり(全県的に展開している企業なので、県の半分でしか訴求力がないのであれば、これまでと同等の支援を行なうメリットがない)。

 また、JFL時代に米子での試合を見に行ったりしてガイナーレを応援していたサポーターにとっても、鳥取まで行くだけで2時間以上かかり、いろいろな手間などを考えると、結局、足が遠のいてしまうことに。

 といった事情があるため、ガイナーレは、3億円(だったか)かけて、米子に試合が開催できる新スタジアムを建設した、というニュースだったのだが。

 正直言って、J1にくらべてJ2の注目度は元から低いわけで、経営的にもJ1より苦しいところが多いと思う。
 そんなJ2のチームが、わざわざ3億かけて新スタジアムを作らざるを得なくなるようにするくらいなら、年4試合以内限定とかで弾力的な運用を可能にした方が、地域の実情にも合うし、スポンサーも集めやすく、また、サッカーやJリーグ自体の普及にもつながるのではないかと思う。

 また、もうひとつ考え合わせておきたいのは、Jリーグの昇降格に関する規定の変更によって、これまでとちがい、J2からJFLへの降格の可能性が出てきたということで。
 J2の規定に合わせないといけないからスタジアムを改装するとか新築するとか言っても、いつJ2から落ちるか分からないのでは、無駄な出費に終わる可能性が常にあるということで。
 一度、落ちて、それから長期間JFLにいることになるかもしれないし、そういったことを考え合わせると、これまでのように、ずっとJリーグ(J2またはJ1)にいることを前提にした規定は、少し見直してもよいのではないか、なんて考えたのでした。

 (また、岐阜なんかは、県の中でも地域によって温度差があって、全県的な支援にこれまではなっていなかった、なんて報道が今年、あったと思うのだが、その場合なども、熱の低い地域で試合を開催して、そこの中心企業の冠ゲーム(○○スポンサードゲーム、みたいな)みたいにして協力してもらったり、(その企業にとっての)宣伝効果といった面でのメリットを付加する、なんてのにも使えるのではないかと)。
posted by らぶらどーる at 15:06| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

日常 線香花火のような雨

 外を歩いていると、頬にぱらぱらと変な感触が。
 見ると、小雨が降ってきていたのだが、雨粒が妙に小さく、しかも軽いのか、上から下に降るというよりは、風に乗ってぱらぱらといろんな風に飛んでいるといった感じで、方向が一定せずにぱらぱらと頬に当たってくるその感触が、何だか線香花火の火花のようだな、と感じたのでした。
posted by らぶらどーる at 07:09| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

バクバクと4コマ漫画を読む

 なんとなく、重い本を読む気にもなれないので、古本屋の105円コーナーで、4コマ漫画を3冊ほど買ってきて、間食みたく、バクバクと読んでみたり(『たびびと(1)』『てんぷら(1)』『ぴーえす珍化論』)。
posted by らぶらどーる at 17:55| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

日常 ふと、上、見れば……(2)

 一個前の記事に書いたように、民家の柿の木とかを見上げたあと、自販機で飲み物を買って、ふと空を見上げていると、ところどころ白い雲のある澄んだ青空に、何やら白い動くものがあり。

 なんだろう? と目を凝らしてみると、白い旅客機だったのでした。

 普段、見かけるときは、たいてい、後ろに飛行機雲を作りながら飛んでいるので、すぐにそれと分かるのだけど、そりゃあ、毎回、飛行機雲を作ってるわけじゃないもんなあ……、と、今さらながらに、気づいた次第。
posted by らぶらどーる at 14:49| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常 ふと、上、見れば……

 道を歩いていて、庭付きの民家のそばを通りかかったとき、よく見ると柿の木が植わっていて、柿が枝にいくつもなっている。
 その中にはつやがよく、整った形をしたものもあれば、半分ほど喰らわれて、無残な形をさらしているものもあり。
 ああ、そりゃあ、鳥が食べるからな……、と思いつつ、ふと目を凝らすと、半分ほど喰らわれたその柿の上に、ちょうど小鳥が一羽とまっていて、ついばんでる最中だったり。
posted by らぶらどーる at 14:43| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

日常 大人も大人……

 何となく、気が向いたので、久々に美術館など行ってみて、展示室の中で絵など眺めていると。
 子連れの女性が一人、展示室に入ってきた。会話の内容が聞こえてきたのだが、どうも施設か何かの子供(男の子が一人)と引率者っぽい。
 が、この子供というのが、展示室の中で走るわ、奇声を発するわ。
 で、引率者(?)が注意するのだが、はたで聞いていても分かるくらい、なめ切られていて、ろくに効果が無い。
 と、今度は歌を歌い始めた。
 といっても、その子がでは無く、引率者(?)の側が。
 どうやら、歌を歌うことで子供のご機嫌をとろうとしたようなのだが、小声とはいえ、展示室の中で、なぜ、歌う?
 で、子供もそこそこ機嫌を直したようなのだが、極めつけはその子に向かって、「水分、とった? とった方がいいよ」、みたいなことを話しかけていて、どうやら展示室の中で飲み物を飲むようにと勧めているらしい。
 と、ここまで無茶苦茶なのに、展示室にいたはずの係員が何も注意をしないので、どうしたのだろうと出がけに確認してみると――
 ――知人らしい人と、展示室の中で話し込んでいたのでした……。

 というわけで、子供も子供だが、大人も大人だな、と思った次第。
posted by らぶらどーる at 17:32| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

WCCF フィレンツェ・チーム、(一部)選手評

 せっかくなので、フィレンツェ・チームの(一部の)選手の、このチームでの印象など。

・ハビ・バラス11-12
 穴の無い、よいGK。飛び出しも結構、なんとかなる。
 PK戦はやったことがないので、分からない。
 <GKロングフィード>持ちだが、特殊☆が覚醒しても、そんなにすごくなった印象は無く。

・マルセル・シュメルツァー11-12
 10-11はドルトムント・チームで使ったが、どうもピンと来ず、出場機会は、ほぼ、無かったのだが、こちらの11-12は、意外と好印象で、結果、レギュラーに。
 <オーバーラップ>持ちなので、オーバーラップもするが、オーバーラップを活かすには、前の選手やFWとの連携が重要な印象。

・マテオ・ムサッチオ11-12
 しっかりとチェックやカバーに行ってくれるいい選手だが、DF値が16なこともあってか、一流のアタッカー相手には、すんなりやられてしまうことも。

・ガリー・ケイヒル11-12
 ポジショニングがよく、相手のラストパスをヘディングで、はね返してくれたり。
 スピード値が13だが、それなりには対応できる。

・ダニエル・シュバーブ11-12
 レギュラーとして起用。守備は鉄壁では無いが、それなりに当てにはなる。
 <クロス重視>持ちだが、攻めで活きるには、前との連携が重要そうな感じ。

・マッシモ・アンブロジーニ11-12
 <ハードプレッシング>持ちなので、中盤でボールを奪いに行きたい時に重宝。
 意外と攻め上がったりもする。
 スピードが若干、遅めなので、できれば周囲の選手との連動でボールを奪いたいところ。

・フェルナンジーニョ11-12(シャフタール・ドネツク)
 それなりに当てになるリンクマンなのだが、守備力が2パターンに分かれるのが難しいところ。
 いい時は、相手の死角から入るようなボール奪取を見せるのだが、悪い時は全て後手を踏んで、結局、振り切られるといった感じ。

・ミヒャエル・バラック11-12
 スピード値が12と、WCCFのバラックのカードの中では最高タイ。
 横の動きより縦の動きが得意な印象で、PA内の味方にラストパスを出したり、ウイングにパスを送ったり、みずから相手ゴールに迫って、得点を狙ったりする。
 パスが入らないと苦しいので、出し手との連携が大事。

・アンドレ・シュールレ11-12
 ウインガーだが、PA内に自ら侵入したり、PA内でラストパスを受けての得点の方の印象が強い。
 たまに鋭い切れ味を見せるが、簡単にボールを奪われるケースもある。

・ドグラス・コスタ11-12
 オファー辞任の<在籍選手>として、最初から☆が3個と2個付いていたので、差し引いて考えないといけないが、いい時は、縦横無尽の動きで、相手守備を混乱させる。
 シュールレとは対照的に、アシストが多い。右サイドからのクロスを、ファーのシュールレに合わせるのも得意だった。
 ボールタッチが、やや大きめなので、とられるときは、とられる。

・ジャンパオロ・パッツィーニ11-12
 このチームのエースストライカー。
 マーカーを外す一瞬の動きで、クロスからのゴールを量産。
 ドリブラーといったタイプでは無いが、突破からのゴールも決める。
 寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)、といった感じの決定力が印象的な選手。
 逆ピースのゴールパフォーマンスあり。

・JTタダナリ・リ11-12
 FMではよいのだが、公式戦になると、ボールコントロールが拙く(つたなく)、相手をかわそうとして別の選手にボールを奪われること、多し。
 また、シュートするまでが遅いのか、割り込まれて、不発に終わることも多かった。
 せっかくの<スーパーサブ適性>も、公式戦での得点源には、なかなか出来ずじまいでした。
posted by らぶらどーる at 16:20| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF WCCFプレイ日記、終了のお知らせ

 WCCFのプレイ日記を閲覧してくださっている皆様、ありがとうございます。
 突然ですが、このたび、フィレンツェ・チームの終了をもちまして、当ブログでのWCCFプレイ日記を、いったん、終了することにいたしました。
 理由としては、最近、どうもやっていても新しい発見が少ないこと、あまり新しい可能性にトライする意欲がわかなくなったので、似たようなメンバーでのプレイに移行したい気持ちがあること、などが挙げられます。
 また気が向けば再開するかもしれませんが、当面は、WCCFのプレイ日記に関しては、アップしない方向で行きたいと思っています。
 (WCCFに関する思いつきなどは、ひょっとしたら、アップするかもしれません)。
 なお、過去のプレイ日記に関しては、これまで通り閲覧可能ですので、何かの折にご笑覧いただければ幸いです。
 (当然のことながら、当ブログも続ける予定です)。
 これまでWCCFのプレイ日記をご愛読いただき、ありがとうございました。
posted by らぶらどーる at 14:21| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF フィレンツェ・チーム、最終成績

 フィレンツェ・チームの最終成績等は、以下の通り。

【最終成績】
28勝4敗5分け

【獲得タイトル】
PSCx1、(RL1x1)

【チーム得点王】
ジャンパオロ・パッツィーニ 15試合20ゴール

【チームアシスト王】
ドグラス・コスタ 15試合6アシスト

【攻撃上位4選手】
ジャンパオロ・パッツィーニ 15試合20ゴール 0アシスト
ミヒャエル・バラック    15試合 3ゴール 5アシスト
アンドレ・シュールレ    13試合 5ゴール 2アシスト
ドグラス・コスタ      15試合 0ゴール 6アシスト

【チーム総評】
 途中から、ウイング型の4−2−3−1で、ほぼ、固定(試合中の変更はあり)。なので、攻撃上位4選手は前の4人、という順当な結果に。
 全体に好チームといった印象ながらも、JTリ以外は全て白カードということで、力不足は否めず。
 また、特に連携とかKP戦術とかを考慮したチームでも無かったので、上でやるのは厳しかろうと、適当なところで、辞任。
 いい時は3トップらしい攻めができて、それなりに好感触のチームでした。
posted by らぶらどーる at 14:12| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする