2012年10月31日

なんだか○○そうな話(書籍『本の探偵事典 どうぶつの手がかり編』)

 2つ前の記事でも取り上げた書籍『本の探偵事典 どうぶつの手がかり編』(あかぎかんこ・著 フェリシモ出版)。子供向けの本を紹介しているのだが、その紹介文の中に、いろいろなものをこちらが一方的に感じ取ったものがあったので、書いておく(それぞれの本を実際に読んではいないので、あくまで、こちらの妄想)。
 (以下、<紹介文>は同書より)。

【なんだか怖そうな話】
紹介文:お芝居が好きな少女ジェシカは、ある日、幼いころ遊んでいた洞穴で生まれたばかりの子猫を拾う。

 というと、なんだか微笑ましそうな話なのだけど。
 なんと、この本のタイトルが、『魔女の猫ウォーム』(ジルファ・キートリー・スナイダー:著 冨山房)。
 おまけに、この本にたどり着くための<ほかのキーワード>が、<悪魔払いの儀式>。
 表紙の猫も、なんだか口を開けて牙をむき出しにしていたりして……。

【なんだかカオスな話】
紹介文:球根を洗うアライグマの”トマト”や、私は殺される……という習字をするカエルがでてくる。

 (『トンカチと花将軍』(舟崎克彦、舟崎靖子・著 福音館書店))

【なんだか悲しそうな話その1】
紹介文:親兄弟と別れて転々と悲しい運命に会う黒馬ビューティーの話(後略)。

 (『黒馬物語』(シュウエル:著 偕成社))

【なんだか悲しそうな話その2】
紹介文:ブランキーが主人になぐられて道で倒れているのをサンタクロースが助けてくれる。

 (『くろうまブランキー』(伊東三郎・再話 福音館書店))
posted by らぶらどーる at 20:35| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF ICCに無謀な挑戦 の巻(ユベントス系チーム)

 前回でRL1優勝を果たしたユベントス系チームだが、今後の方針としては、まだまだチームグラフも小さいので、とりあえずはFMを数試合こなしてチーム力をアップさせてから公式戦に……、などと思いつつ行ってみると、ICC前のRL中で、無人。
 ……そういえば、前回のRL1優勝で、獲得賞金が10億を超えたからエントリーできるんだ……、ということで、先ほどの決心も何とやら、そのままICCにエントリー。

 グループリーグ初戦は、マンチェスターUtd戦。
 とにかく中盤と最終ラインの守備がスカスカで、0−3の負け。

 これはいかん、ということで、KP戦術でもあるインターセプトが全くできていなかったバルザーリに代えて、<マンマーク>持ちのボヌッチをスタメン起用。さらに、左SBのマルセロに代えて、パヌッチをスタメンに。

 迎えたグループリーグ第2節は、ジャッロ・ロッソ・ローマ戦。
 相変わらず苦戦気味で先制されるも、何とか1点とって、引き分けに持ち込み、勝負は最終節へ。

 最終節の相手は、ミラクル・ブラウグラナ。
 戦力の差はいかんともしがたく、前半あっさり先制されるも、後半に入って、(どうせ前線までパスをつなげないからと)、アクィラーニの<ロングスルーパス重視>に切り替えたところ、デル・ピエロがしっかり決めて、1−1の同点に追いつく。
 あとは勝ち越せば……、というところだったが、やはりクライフあたりを止め切れず、決勝点を奪われて、1−2の負け。初のICC挑戦は、勝ち点1/得失点差−4の最下位に終わった。

 最後にFMx1を3−0で勝って、この日は終了。

 とりあえず、現状としては、やっぱり最終ラインの守備力が厳しいのと、コンテとタッキナルディが全くチームに貢献できていないのと、あと、前線のマトリとクアリアレッラが、共に決定力に波があって困る。
 特にマトリは、どういう状況でボールを渡せば確実に決めてくれるのか、未だ(いまだ)、つかみかねている状況。
 マルセロとザンブロッタの両SBも、攻めで存在感を出せておらず、ブッフォンの奮闘だけが光るユベントス系チームだったのでした。

 引きは白黒のみの、全ダブりでした。
posted by らぶらどーる at 17:26| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

なぜ、<カニ>……?(書籍『本の探偵事典 どうぶつの手がかり編』)

 <本の探偵>あかぎかんこによる、<子供のころ読んで題名が分からなくなった本を手がかりから探す助けに>本シリーズ(※私がそう呼んでいるだけ)の、『本の探偵事典 どうぶつの手がかり編』(フェリシモ出版)を読んでいたのだが。

 『かにねこ』(ニコラ・ベーリー:作 ほるぷ出版)という本の紹介に、

 ぼくがネコじゃなくてカニだったら……と窓の外を見ながら想像するネコの話。(11ページより)

 とあって、<なぜ、猫? なぜ、カニ?>と、予想外の組み合わせに驚いてしまったのでした。
 (また、表紙が、微妙な表情で窓から外を見ている猫の絵だったり)。

 それにしても、子供向けの本は、やっぱり内容がバリエーション豊かで。

 たとえば、『もうぜったいうさちゃんってよばないで』(グレゴアール・ソロタレフ:著 佑学社)の紹介には、

 うさちゃんなんて可愛らしい呼ばれかたをされたくないちびウサギが思いあまって銀行強盗に入る。(47ページ)

 とあって、おまけにその本(を探すため)のほかのキーワードが<スキー/ろうや/2匹のウサギ>……って、牢屋に入るのか!? とか、いろいろと想像がふくらむ紹介本だったのでした(まだ、途中だけど)。
posted by らぶらどーる at 19:01| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 昇格か、降格か、運命の2連戦 の巻(ユベントス系チーム)

 RL1が残り2節となったユベントス系チームで、2試合。RL1x2。全てCOM戦。

 RL1は、5節終わって勝ち点8の3位。1位と2位が共に勝ち点10なので、昇格圏まで勝ち点差が2。しかし、7位が勝ち点6なので、降格圏までも、勝ち点差が2という微妙な状況。

 迎えたRL1第6節は、チッタ・ディ・アクア戦。
 どうも難しい展開のまま後半に突入するも、ゴール前でボールを受けたデル・ピエロが、見事な反転から裏に抜け出して、これが決勝点。1−0の辛勝で、なんとか優勝への望みをつないだ。

 最終節を前にした状況は、現在、勝ち点11の2位。1位は勝ち点13、3位は勝ち点10ということで、優勝は勝って結果待ち、昇格圏の2位以内は、勝てば確定だが、引き分け以下の場合、3位の結果待ち。ちなみに降格の可能性は、もう無くなった。

 迎えたRL1最終節は、ACコムム戦。
 両チームともにチャンスの無い前半を終えたところで、中盤を、ジョビンコがトップ下のダイヤモンド型に変更するも、効果無し。さらに、デル・ピエロが相手に引っかけられて、負傷。しかし、相手もレッドカードで退場になり、こちらが数的優位に。負傷したデル・ピエロに代えてクアリアレッラを投入すると、ここからゲームが大きく動く。
 クアリアレッラ、入るなり、鋭い動きから相手をかわして、2ゴール。
 コルッカが中盤から切り込んで、3点目。
 最後はクアリアレッラがハットトリックとなる3点目を決めて、4−0で勝ち。
 爆発的な得点力で勝利をもぎ取った結果は――RL1優勝!
 すんでのところで勝利をつかみ、見事、このチームでのRL1初優勝を達成したのでした。

 引きは、白のみの全ダブりでした。
posted by らぶらどーる at 16:35| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー スコアに表われない激戦(なでしこリーグ:岡山湯郷Belle対INAC神戸レオネッサ)

 なでしこリーグの岡山湯郷Belle対INAC神戸レオネッサの試合がBSフジで生中継されるのを、たまたま時間が無かったので、とりあえず、録画。
 で、そのあとも、ちょっと(きちんと見る)時間が無さそうなので、パソコンを使っている時に、環境ビデオ的に、とりあえず流しておいたのだが。

 この試合、結果から言うと、神戸が4−1で勝利して、なでしこリーグ2連覇と無敗優勝を決めた一戦。
 ただ、実際の試合の内容は、録画を流す前にスポーツニュースや新聞記事などで見た印象とは異なっていて、個人的には、かなりの激戦といった印象。

 しっかりとは見ていないので、あれなのだが、前半のシュート数は(少なくとも途中までは)湯郷の方が多く。
 前半の段階で、神戸が2点をリードするのだが、前半終了間際、神戸の左SBベッキーがボールを奪われたことから奇跡的なゴールが生まれると、神戸の監督が即座にベッキーを交代させるような状況(音は消していたので、ひょっとしたら負傷とか、あったのかもしれないが)。
 あと、試合の終了間際を見たのだが、すでに1−4と大差がついていても、最後まで戦うことをやめない湯郷の選手たちに神戸の選手も呼応したのか、激しいコンタクトプレー(接触プレー)もあったりして、激しい戦いが、なんだか印象に残った一戦だったのでした。
 (ま、ちゃんとフルで見たら、また、印象も変わるのかもしれないけど)。
posted by らぶらどーる at 01:16| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

WCCF メンバー入れ替えで、徐々に好転? の巻(ユベントス系チーム)

 ユベントス系チームで、8試合。KC〜RL1x1、FMx3の流れ。全てCOM戦。

 まずは、選手の入れ替えとカードのバージョン変更から。

OUT:グリゲラ/M.カセレス/S.ペペ/コマン/ボリエッロ
IN :ジャンルカ・ザンブロッタ06-07/クリスティアン・パヌッチ08-09/フェリペ・メロ10-11/セバスティアン・ジョビンコ08-09/アレッサンドロ・デル・ピエロ10-11

カードのバージョン変更:ブッフォンを10-11から07-08に変更。

 ということで、まず、前線の選手がみんな、トラップが下手なので、存在感の無かったボリエッロに代えて、デル・ピエロを投入。
 さらに、中盤にも足元のうまい選手を入れようということで、ジョビンコを投入。
 さらに、コンテのDHが無理っぽいので、潰し屋系でアンカーも出来そうなF.メロを投入。
 さらに、どちらも微妙だった右SB候補を2枚とも外して、ザンブロッタとパヌッチを投入。
 最後に、セービングが今ひとつで、KP戦術がコンテとかぶっていたブッフォン10-11を、特殊能力が<ワンハンドセービング>のブッフォン07-08にカード変更。

 で、さっそくKCに挑戦したのだが、優勝できるとかは思っておらず、初戦で負けてのFMねらい。
 ほかに2人エントリーして、1人はこっちの山。
 迎えた初戦のCOM戦は、デル・ピエロと組んだマトリが、なぜかゴール前で、どフリーになることが多く、マトリのハットトリックで、3−0の快勝。
 続く準決勝は……あれ? COMのペイシェFC戦。どうやら、1−0で勝ち上がってきたらしい。
 たがいにチャンスらしいチャンスを作れないまま、90分が経過し、PK戦に。
 ブッフォンが2人止める大活躍も、こちらも1人外した状態から、5人目のコンテ、6人目のユリアーノと2人連続で失敗して、ジ・エンド。まさかの決勝戦進出は、ならなかった。
 その後、FMx1を経て、FMの2戦目でウイング型の4−1−2−3にトライするも、2−2という微妙な結果。

 ここで一息入れたのち、残り3節となったRL1にエントリー。
 相手は、先ほどKCでやられたペイシェFC。
 たがいにチャンスの無い難しい展開も、相手ゴール前に攻め上がったアクィラーニが最後の1人を綺麗に抜いて、決勝ゴール。残り2節で首位とは勝ち点差2。しかし、降格圏とも勝ち点差2と、最後まで気の抜けない戦いが続く。

 あとはFMx3を普通にやっていたのだが、なぜか2試合目のFCプロビンチャ戦で、7−0の圧勝。
 続くこの日の最終戦も、マトリへのデル・ピエロの絶妙なパスなどで得点を重ね、4−0だったかで快勝。

 最後に来て、少しチームが軌道に乗ってきたかな? といった感じのユベントス系チームだったのでした。

 ちなみにブッフォンのカード変更は当たりで、やや遅れ気味のタイミングでも、体のどこかに当ててゴールを死守すること、多数。守備も、F.メロのアンカー気味の起用が、そこそこ、はまって、安定し始めた印象。
 結局、肝だったはずのコンテとタッキナルディが共にベンチへと追いやられ、この分だと白への変更も考えられそうな状況になってきたのでした。

 引きは、白黒のみのダブりが6枚でした。
 (5枚目に、やっと白グロスクロイツの初引き)。
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2012年10月28日

曲終わりに一瞬の静寂を(TV『 A-Studio 』(2012/10/26放送分))

 歌手(というか、ソロユニット)の Superfly が出演したTV『 A-Studio 』を録画で見た。
 中で2曲ほど歌っていて、特に1曲目の『輝く月のように』はボーカルが冴えわたっていて物凄かったのだが、それとは関係無しに、一ヵ所、気になったところがあって。

 それは、『輝く月のように』の曲終わりのところで、そのまま間髪入れず、(えー、TV用語で何と 言うんでしょうか?)『 A-Studio 』のテロップ用画面に移ってしまったのだが。

 これだと、せっかくの(歌の)余韻がぶつ切りになってしまうので、できれば、本の一瞬でいいから、間(ま)など入れてもらえると助かるところ。
 といってもそんなに秒数をとる必要はないので、具体的に言うと、各CMの最後のところで、一瞬、音が無くなるところがあると思うのだけれど(そのCMの商品名とかスポンサー名とかが出るところ)、あのくらいの間でもいいから、入れてもらえると、かなり、ちがってくるのではないか、と。
posted by らぶらどーる at 21:53| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF カードガチャにトライも、またまた微妙な結果……

 2つ前の記事のユベントス系チーム立ち上げの試合のあと、どうも気持ちがもやもやしているので、綺羅3枚700円のカードガチャをやってみたりしたのだけど。

 今回の中身は、ARSディエゴ・ミリート09-10/CRAカカ05-06/J-LEアレサンドロ・サントス09-10。
 で……

 ARSディエゴ・ミリートは以前、引いたことがあるし、CRAカカ05-06は、カカに悪い印象はないけれど、KP戦術が<コンビネーションプレイ>で、相方のいない<コンビネーションプレイ>の苦しさは、ドルトムント・チームのカガワ使用で身にしみて分かっているし、J-LEアレサンドロ・サントスは、選手としては嫌いではないが、WCCFでSBとして起用したら、C.ロナウドとかとマッチアップさせられた時にひどい目に遭いそうだな、と思ってみたりして、今回もどうも、実際に使うかどうか、個人的には、結構、微妙だったりしたのでした。
posted by らぶらどーる at 19:46| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー 香川の現状に関する私的考察

 といっても、香川が出場したマンチェスター・ユナイテッドの試合をそんなに見れているわけではないのだけれど、とりあえずの印象など。

【それなら大丈夫……?】
 まず、日本の何かの雑誌で、ファーディナンドのコメントとして、<うちに対してはどのチームも全力でかかってくるから、どの試合も気が抜けなくて、(たぶん香川は)びっくりするだろう>みたいなことが書いてあったのだが、これに関しては(たぶん)大丈夫だろう、と、個人的には思う。
 というのも、ファーディナンドが言っていた、欧州サッカーにおけるマンチェスター・ユナイテッドの立ち位置というのは、そのまま、アジアの国とやる時の日本代表の立場と重なるからだ。
 というわけで、毎試合、代表戦のつもりで戦えば、特に問題はないかな、と個人的には考えている。

【選手構成の壁?】
 香川が(トップ下で)活きる条件を個人的に考えてみた時に、<いいタイミングで香川にボールが供給されるかどうか>ということが、非常に大きなウェイトを占めると思う。
 で、マンチェスター・ユナイテッドの面々を見渡してみた時に、私の印象だと、そういったことが期待できそうなのは、ルーニー/ファン・ペルシー/ナニ/ギグス/スコールズといったあたり(何人か、抜けているかもしれない)。で、正直言って、ウェルベックやアシュリー・ヤングには、その役は荷が重いと思う。
 ただ、ここで気になるのが、こういった選手が大勢出ている状況で香川が試合に使われるということが少ないような気がして、ひょっとしたらテクニシャン枠とフィジカル枠みたいな考え方で、香川が出るときにはテクニシャンは1人外す、みたいなことになっているのかな? なんて思ってみたりもして。
 で、そうだとすると、いつまで経っても(私が考える)香川が活きるための条件がそろわないから、なかなか厳しいかな、と、個人的には思うのでした。

【セカンドチョイスも……】
 で、そういった場合のセカンド・チョイスとしては、たとえばポストプレイヤーと組ませてもらって、ポストプレイヤーの落としをPA際(ぎわ)で受ける、なんて手も考えられるのだけど、たしかベルバトフはよそのチームに行ったんじゃないかと思うし、そうなると典型的なポストプレイヤーはいないっぽいので、これまた難しいか、と。
 (ヘディングが得意な選手と組むのは、ドルトムントでバリオスとかと組んでいたことがあるから、何とかなるのではないかと思うのだけど)。
posted by らぶらどーる at 19:33| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 新チーム立ち上げも誤算が一杯、の巻(ユベントス系チーム)

 ドルトムント・チームの監督カードを継承して、新チームを立ち上げ。本拠地はトリノ。以後、ユベントス系チームと呼ぶことに。
 (本来なら、トリノ・チームと呼ぶところだが、クラブチームのトリノとまぎらわしいので)。

 次のバージョンの稼働まで日数があまり無いのでどうしようかと考えたのだが、とりあえず、やっておくことに。
 で、最初は、10-11の未使用綺羅を全部使うチームを考えたのだが、もうひとつ気が乗らなかったので、以前買って使っていなかった黒コンテ01-02と黒タッキナルディ02-03を使ったチームにしようということで、手持ちの10-11のユベントス選手を中心に、適当に選出。

 で、とりあえず、10試合(全てCOM戦)。
 10試合終わった時点でのフォーメーション等は、以下の通り。
 ※表記無しは、10-11。

4−2−2−2 カウンター プレス:通常時、非点灯 主戦:マンマーク(ボヌッチ)
キャプテン:コンテ(自動設定)
CKキッカー:アクィラーニ

GK: ジャンルイジ・ブッフォン
DF: マルセロ08-09 / アンドレア・バルザーリ / レオナルド・ボヌッチ / ズデネク・グリゲラ
DH: アレッシオ・タッキナルディ02-03 / アルベルト・アクィラーニ
OH〜SH: アントニオ・コンテ01-02 / ヨナス・コルッカ06-07
FW: ファビオ・クアリアレッラ / アレッサンドロ・マトリ

控え: マルティン・カセレス09-10 / マーク・ユリアーノ02-03 / シモーネ・ペペ / ウラジミール・コマン / マルコ・ボリエッロ

 で、タイトルにもある通り、誤算がいろいろあって。

【誤算その1】
 当初はコンテ&タッキナルディのDHで行こうと思っていたのだが、コンテの守備が思いのほか、当てにならず。
 相手にチェックに行こうとはするのだが、スピードとターンについていけず、そのまま抜かれること多し。
 しかし、キャプテンだし、コンテなので(大物なので)、そうそう外すわけにもいかず、結果、OHでの起用ということに。
 (負けている場面での攻め上がりは魅力だが、現時点ではちょっとDHには起用できない)。
 (ちなみに、コンテを左で使っているのは、コルッカが右しか出来ないっぽいから)。
 (ついでにいうと、KP戦術が<フォアザチーム>で、ブッフォンとかぶってる)(まさか、特殊能力が<フィールドの監督>で、<フォアザチーム>とは思わないよなあ……(<フィールド支配>かと思ってた……))。

【誤算その2】
 レギュラーを張っているマトリとクアリアレッラが、とにかくトラップが下手で。
 2人してトラップが下手なので、ボールが足元に収まらず、せっかく縦パスで渡しても、そのまま奪われて逆襲を食らうこと、多数。
 また、マトリはシュートに持ち込んでも、決まる時と決まらない時がはっきりしていて、決まらない時は何本打っても決まらない。
 全般に、決定力が不足している印象。

【誤算その3】
 元々このチームを組んだ時から、弱点はCBだろうなと予想はついていたのだが、これが予想の上を行くもろさ。
 しかも、その状態で、コンテに代わってDHに入ったアクィラーニもあまり当てにならないと来ているから、目も当てられない。
 というわけで、粘り切れずに、失点すること、多数。
 (KP戦術を主に<マンマーク>にしているのも、守備のもろさをカバーするためなのだが、それでも、もろい)。

【誤算その4】
 その他、S.ペペの突破力の無さとか、グリゲラのユーティリティー性の低さとか(一度、DHで起用したが、微妙な出来)、ボリエッロが全く効いてないとか、その他もろもろがあって、4節終わったRL1は、1勝1敗2分けという微妙な成績で、昇格争いどころか、下手をすれば降格もあり得るといった状況。
 ほかは全部FMで、こちらは全勝したのだが、チームを大改造しないと、先が無さそうな予感。

【引き】
 引きは白黒のみの、ダブりが9枚でした。
 (ちなみに今回、全バージョンを通じて、エブラを初引き)。
posted by らぶらどーる at 18:28| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする