2012年04月30日

ゲーム/PS(1) 『スペクトラルタワー2』、2000階突破

 1万階ある塔を、ひたすら上っていくPS(1)用RPG『スペクトラルタワー2』。
 やっとのことで、2000階を突破。
 しかし、2000階直前で、2度目のゲームオーバーを迎えるなど(トラップでヒットポイントが減った状態から、相手の特殊攻撃一発で、主人公のヒットポイントが0に)、徐々に厳しくなってきている感じ。
 ちなみに職業(このゲームでは、<ルーツ>)を、村人からキングに変更。
 ――は、いいのだが、どうも、この1000階くらい、武器も鎧(よろい)も、手持ちのものよりも上級のものが、一個も手に入っていないような……(このゲームでは、塔の中で手に入れるしかない)。それは、苦しくもなるわ。
 残り8000階だが、さて――。
posted by らぶらどーる at 07:06| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

片言 untouchable

 <自分の好きなもの>と<自分を損ねる(そこねる)もの>が、セットで来たら――
 やっぱり近付かない方が、いいんだろうな。
posted by らぶらどーる at 14:13| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

そりゃ、そうだ/常識的な死神(グリム童話『死神とがちょうの番人』)

 岩波文庫の『完訳 グリム童話集(一)』収録の童話『死神とがちょうの番人』を読んでいたら、以下のようなシーンが。以下ネタバレあり。

 主人公は、がちょうの番人。不幸な思いをしていたところ、たまたま死神と出くわして、自分もあの世に連れて行ってほしいと頼んだところ、こんな返答が。

 死神は、まだその時がこないし、それに、今はほかにしなければならない仕事があるからと言いました。(281ページ)

 断る理由として、<まだ、そのタイミングじゃない><自分は、他にやることがある>というのが、ものすごく常識的な返答な感じがして、えらくまっとうな死神だなあと、なんだか印象に残ったのでした。
posted by らぶらどーる at 19:37| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

WCCF 上尾チーム、最終成績

 上尾チームの最終成績等は、以下の通り。

【最終成績】
25勝3敗6分

【獲得タイトル】
KCx1、NSCx1

【チーム得点王】
クリスティアーノ・ロナウド 16試合18ゴール

【チームアシスト王】
クリスティアーノ・ロナウド 16試合8アシスト

【攻撃上位3選手】
クリスティアーノ・ロナウド 16試合18ゴール8アシスト
リオネル・メッシ      16試合16ゴール5アシスト
ファン・ロマン・リケルメ  16試合 4ゴール5アシスト

【チーム総評】
 結果としては、C.ロナウド&メッシの2トップ+リケルメのトップ下は、それなりに成功。
 リケルメのスルーパスはほとんど決まらなかったが、リケルメ自身が潰されることも少なく、むしろ、連携相性の関係からか、リケルメにボールを渡す前に潰されて苦戦することのほうが多かった。
 守備は、ダイネッリとパダリーノの組み合わせが途中から不安定になったので、最終的にはサルシドとパダリーノが、CBのファーストチョイスに。
 中盤は、アルメイダが時に(守備で)やや力不足の感があったものの、コンスタントなプレーぶり。グティの攻撃での貢献が少なかったのが、やや誤算か。
 カラッチは、飛び出しのスピード的にはアレだが、クロスボールには結構、がんばる。あと、左SBでは、シェリッチのほうが、攻めのセンスはありそう。
 C.ロナウドとメッシの連携は、連携イベント2つ突破まで(のところでチーム終了)だったのだが、通るときは通る、といった印象。合わな過ぎて困る、といった感じではなかったように思う。
 全体に、いかにもU−5っぽいチームで、BANリケルメの投入によってタイトルに手が届いた、といった印象。
 (ちなみに、オート設定のキャプテンは、(ふだん)控えのガジャルド。で、ガジャルドが控えのときのゲームキャプテンはリケルメなので、リケルメに何かあってガジャルドに代えると、真のキャプテンがピッチに登場して試合が引き締まるという……)。
posted by らぶらどーる at 19:38| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 上尾チーム、終了

 上尾チームで、1試合。

 前回のリターンマッチ成功(KC、NSC制覇)で、(監督年俸もランクアップ分に到達したはずだし)、なんとなく、やり切った感のあった上尾チームを終了することに。

 最終戦となったFMは、COMペイシェ戦。
 前回のタイトル獲得が嘘のように、全体に覇気のない動きで、1−1の引き分けに持ち込むのが精一杯。辞めて正解、といったところか。

 全日程が終了して、監督カードの排出を待っていると、まさかの師弟関係が。
 <☆4つまで行った選手もいないのに、何で……?>と思っていたら、まさかのC.ロナウドでした……。
 次にやる予定だったチームを再検討する必要が……。
 (ちなみに、書き忘れてたけど、プレイ時の監督ランクはCML−A、称号は<指揮者>)。

 最後の引きは、ダブりの黒ボシングワでした。

 上尾チームの最終成績等は、次の記事で。
posted by らぶらどーる at 19:12| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『レッツゴー! 若大将』を少し見た

 加山雄三主演の<若大将シリーズ>の『レッツゴー! 若大将』をDVDレンタルで、少し見た。
 (冒頭から、行きの飛行機の機内までと、最後の試合のシーン)。
 印象に残った点は、以下の2つ。

【奥行きのある画面構成】
 特に前半は、画面の奥行きを重視した作りになっているように思えて、少し、見ていて面白かった。
 (わざと、画面の奥に人がいたり、あるいは映している人物の手前を柱に横切らせたり)。
 (あと、当然のことながら、昔の作品なので、スクリーンが大きいことを前提に撮られている)。

【加山雄三のスター性】
 一番最初、タイトルが出る前に、本編とは何の関係もない、加山雄三によるドラム演奏シーンが延々と続くのだが、それで画面がもつところが、さすがだな、と感じたのでした。
posted by らぶらどーる at 05:12| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/歌詞 希望

そこに何が待つか 誰も知らないけれど
幸せが待つと 信じていたい
そこに何が待つか 誰も知らないなら
幸せが待つと 信じてたい

夢から醒めた そのあとは
何もない時間 広がって
むなしい心 もてあましたまま
一人 街を ただ さ迷って

そこに何があるか 分からないのなら
希望をこの胸に ただ進みたい
そこに何があるか 分からないなら
希望を胸に 進んでみたい

------
時の果てには 何が待つ
それは誰にも 分からない
行ってみなけりゃ 分からない
ここにいたって 分からない

そこには誰も 運んでくれぬ
自分の足で 進むしかなくて

いろんなバスがあるとか いうけれど
本当(ほんとう)は そんなわけもない

明日へ続く一歩 背負い込んで(しょいこんで)
大仰(おおぎょう)構えず 進んでこ

そこに何があるか 分からないなら
希望を ただ胸に 進みたい
そこに何があるか 分からないのなら
希望をこの胸に ただ 進んでみたい

     <了>

 (何となく浮かんだので、書いてみました)。
 (最後は『進んでみよう』または『進んでいこう』のほうがいいかも)。
 (『夢から醒めた』から『さ迷って』は、通り一遍だなあ、と、自分でも思う)。
 (別に、何が何でもどっかに挑戦、というのではなく、今が自分にとって最良の環境なら、<今の未来>でもいいんじゃない、という気も)。
posted by らぶらどーる at 05:02| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

WCCF リターンマッチ(上尾チーム)

 上尾チームで、9試合。FM、PD〜KCの流れ。全てCOM戦。

 まずはカードのバージョン変更から。
 リケルメを、この日購入したBANリケルメ07-08へ。
 グティを、同じく黒の08-09へ。

 リケルメは、前のカードは<スルーパス重視>だったのだが、FWのC.ロナウドとメッシはどちらも足元で欲しいタイプだし、ということで、<ゲームメイク>持ちのBANを500円で購入(ついでにJTナガトモ10-11も購入)。
 グティは、<ロングスルーパス重視>だったのだが、どうも(ロングスルーパスを)あまり出さないので、とりあえず、変えてみる。ところが、こっちは<スルーパス重視>だったので、結局<スルーパス重視>の持ち主が、リケルメからグティに変わっただけ、みたいな。

 そんなこんなで始めたこの日の試合は、W4裏のFMスタートという、前回と全く同じパターン。つまり、順当に行けば前回同様、KCに当たるということで、ある意味、リターンマッチのチャンスと言える。

 先のKCをにらみつつ開始したFMは、あにはからんや、思いもかけない不振続き。
 1試合目を2−2で引き分けると、2試合目はスコアレスドロー、3試合目に至っては1−2の負けと、まったくもって、振るわない。
 にもかかわらず、試合後のコメントは、そこそこポジティブ。よく分からない状況のまま、このチーム初のPDに突入。

 迎えたPDは、それまでの不振とは打って変わって、苦しいながらも2連勝。2節終わって2位につけ、好調なんだか、不調なんだか。

 そしてこの日の本命、KCに突入。ほかに人は無く、オールCOM戦決定。
 1回戦、準決勝と無事、突破し、前回のリベンジは達成。
 迎えた決勝も、開始早々にメッシがゴールを決めると、あとはほぼ危なげのない展開で、3−1だったかで勝ち。このチームのカップ戦初タイトルを手にした。
 続くNSCは、開始直後からシュートを打ちまくるも、点が決まらないというパターン。
 しかし、ゴール(向かって)ななめ左からのリケルメのフリーキックに、メッシがファーから中央にななめに走り込んでダイレクトで合わせ、これが決勝点。
 あとは厳しい展開ながらも、何とか、しのぎ切り、NSCも初制覇。前回のリベンジを果たし、さらにはタイトル2つを手にするという、最高の結果に終わったのでした。

 しかも、この日の引きで、銀の輝き、WBEシャビを獲得。追加綺羅は2枚目で、共にWBE、共にバルセロナという(1枚目はピケ)、好調(?)な展開となったのでした。
 (ほかにも新引き4枚で、黒エジルに黒デ・ヘアという、願ってもない、好展開)。
posted by らぶらどーる at 20:15| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 障害物競走(上尾チーム)

 上尾チームで、7試合。全てCOM戦。

 まずはFMをそこそこ順調にこなしつつ、この日の目的だった、RL1の残り2節へと突入。
 状況は、残り2節で、首位と勝ち点差1の2位。とりあえず、第6節は何とか勝利したものの、差は縮まらず、2位のまま。得失点差ではこちらがはるかに有利なので、最終節引き分け以上で結果待ち、といったところ。
 迎えた最終節は、開始早々に、リケルメが負傷。急遽、ガジャルドを投入する緊急事態も、なんとか勝ち切って、結果を待つも、無念の2位。勝ち点差1を詰められないまま、準優勝でのPD昇格が決まった。

 続くKCは、初戦、前半を終了して2−2の展開から、コンディション不良のリケルメを、先発のガジャルドに代えて投入し、4−2で勝ち。
 しかし、続く準決勝で、今度は早々にアルメイダが一発レッドで退場。相手の綺羅攻撃を止められない展開から、あっという間に2失点。
 後半に入り、相手も一人退場という泥仕合となるも、流れは変わらず、さらに1失点して、勝負あり。C.ロナウドが一矢報いるのがやっとで、1−3の負け。

 どうも今回、リケルメの負傷だとか、アルメイダの退場だとかで、次から次に難局が襲ってくる、まるで障害物競走のような展開だったのだが、さすがに2個目の障害は、かわし切れず。やや暗澹とした気持ちで、この日のプレーを終えたのでした。

 引きはダブりが4枚も、JTホソガイの初引きに、残り2枚の新引きも共に追加白で、いい感じ(レジェス、アルバロ・ドミンゲス)。ダブりも4枚のうち1枚は黒カガワ(ドルトムント)だったので、引き的には最近、比較的、好調がキープできている感じ。
posted by らぶらどーる at 18:32| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

WCCF 不審な爆発(上尾チーム)

 上尾チームで、8試合。FM、RL1、PSC。

 まずはICC裏のFMx4で、順調に日程をこなす。
 続くRL1第4節は無事、勝利したものの、第5節ではUSデル・マーレ相手にまさかの引き分け(2−2)。再び、2位に転落する。
 迎えたPSCは、1回戦から対人戦。
 先ほどのICCで準決勝まで進出していたチームで、何で1回戦で当たるかね、と思うも、まあ、当たってしまったものは仕方がない。
 試合のほうは、相手の3トップの真ん中の白ヌーノ・ゴメスが自動的にフリーになってしまう状態で、なすすべなく、4失点。
 後半、反撃を試みるも、シュート直前に割り込まれたりで、結局、一矢も報えず。無念の1回戦敗退。
 最後のFMは、なぜだかリケルメが大爆発。
 相手CBが、見るからに不用意にボールを持つところをかっさらっては、スルーパスを連発し、メッシが4得点、C.ロナウドが1得点、そして、なんとリケルメ自身も2得点し、7−0の圧勝。
 先ほどのPSCの不振ぶりから考えて、不審を感じずにはいられない大勝だったのでした(ま、大勝したこと自体は、めでたいんだけど、ね)。

 引きは、ダブりが3枚も、5枚の新引きのうち、追加白が2枚に(S.バレラ、セーレンセン)、JTマエダの初引きも出て、いい感じ。
posted by らぶらどーる at 13:38| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする