2012年03月30日

再構築に際して、何を根本に据えるべきか(書籍『五輪書』)

 どんなものであっても、リニューアルとかリコンストラクションとかが必要になってくる時期があると思うのだが、(そして、場合によっては、ほぼ、一から作り上げねばならない場合もあるかと思うのだが)、そういう場合にどんなことを意識すればいいのかについて、ふと開いた書籍『五輪書』(宮本武蔵・著 岩波文庫)に印象的なフレーズが載っていたので、書いておく(『五輪書』の<空之巻>の最後の方)。

(前略)其心をしって、直(すぐ)なる所を本(もと)とし、実の心を道として、兵法を広くおこなひ、ただしく明らかに、大きなる所をおもひとつて、空(くう)を道(みち)とし、道を空と見る所也。(139ページ)

 (※其心:そのこころ/「ただしく」の「だ」は旧仮名遣い/おもひとつて:思いとって/所也:ところなり)

 兵法うんぬんは武道限定だとしても、要は<その道の道理>ということ。

 個人的には、<其心をしって>と<直なる所を本とし>が、印象に残ったのでした。
 (やっぱり、本質を知った上でなくてはならないだろうし、ひね曲がったものを根本に据えても、うまくは行かないのかな、と)。
posted by らぶらどーる at 16:23| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF カイロ・チーム、最終成績

 カイロ・チームの最終成績等は、以下の通り。

【最終成績】
22勝6敗12分

【獲得タイトル】
なし

【チーム得点王】
ダリオ・ヒュブナー 12試合7ゴール

【チームアシスト王】
パウロ・エンリキ・ガンソ 14試合4アシスト

【攻撃上位4選手】
ダリオ・ヒュブナー    12試合7ゴール0アシスト
イビチャ・オリッチ    12試合4ゴール3アシスト
シンジ・オカザキ     12試合4ゴール2アシスト
パウロ・エンリキ・ガンソ 14試合2ゴール4アシスト

【チーム総評】
 オファー辞任によるPDスタートということで割り引かなければいけないが、それにしても数字的には、もうひとつ、ふるわなかったチームといった印象。
 攻めでは得点力・決定力の低さが顕著で、相手GKと1対1になりながら、キャッチされたり、コーナー(キック)に逃げられたこと、数知れず。
 守備では、突然ポッカリとディフェンスラインに穴が開くのが、最後まで修正できず。中盤のボール奪取も、いい時と悪い時の差が激し過ぎて、安定せず、計算がもうひとつ、立たなかった。
 当初はJTホンダ10-11を攻めの中心にと考えていたのだが、20試合1ゴール4アシストと、チームの柱となるまでには至らず。期待したオカザキとの連係も(連携線はつながるものの、実際のプレーとしては)もうひとつで、無回転FKを一発ゴールにねじ込んだ以外は、やや存在感に欠ける内容だった。
 収穫としては、オファー辞任のPDスタートでも残留できることが確認できたくらいで(いや、自分の実力的に、ね)、他はやや、内容の乏しい印象が強い、カイロ・チームでした。
 (あ、当然、師弟関係は無し、ね)。
 (あと、覚醒したのはファビアンスキの個人☆くらい)。
posted by らぶらどーる at 02:26| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF カイロ・チーム、終了

 カイロ・チームで14試合やった末、どうも見込みがなさそうということで、辞任することに。

 そもそもは辞任するかどうか未定で行ったこの日、台は珍しく無人で、全てCOM戦だったのだけど、(このチームとしては)初挑戦したCCは、1回戦、ライジングサン・スターズ相手に、ホーム2−1で折り返すも、アウェーは手のつけられない展開で、0−2の負け。

 続いて挑戦したICCは、グループリーグ2分け1敗で敗退。

 PD2周目は、グレートプレミアムFC相手に4−0くらいで圧勝したかと思えば、次の試合でメッリョ・レガ・カルチョ相手に惨敗するなど、とてつもなく不安定な内容。

 最後に挑戦したPSCの1回戦で、カナリーニFC相手に0−1でまさかの敗戦。

 これは見込み無し、と判断して、1クレ追加して、FMで辞任。
 監督年俸は、わずかにランクアップに届かず。

 引きは、ラッキーなことにWOMベスレイ・スナイデル10-11を初引き。
 さらにJTを2枚引いたが、いずれもダブり(フジモトとオカザキ)。
 全体的な引きとしては、15枚中、ダブりが8枚と、綺羅引きを計算に入れれば、まあまあの内容。

 カイロ・チームの最終成績等は、次の記事で。
posted by らぶらどーる at 02:06| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

若者が留学しなくなったというけれど(TV『ごきげんよう』)

 ここ数年(?)、新卒採用について語られるたびに、判で押したように、<若者が海外の大学に留学しなくなった><最近の若者は内向き志向で、冒険心や意欲がない>みたいに言われることが多いと思うのだが、ある意味、局所的な話ではないかと思わないことも無く。

 というのは、小堺一機が司会を務める長寿TV番組『ごきげんよう』の2012/03/23放送分に、ジャニーズ事務所のタレント兼振付師である屋良朝幸さんが出ていたのだが。

 屋良さんは、ダンスが得意で、海外にダンス留学もしているのだが、海外のダンス事情の話になった時に(番組開始から20分くらいの、2回目のトーク)、以下のようなことを言っていた。

・自分のダンスの軸は、ストリートダンス。
・ストリートダンスの本場は、以前はアメリカのニューヨークだったのだが、今ではニューヨークはバレエなどの芸術系にシフトしていて、ストリートダンスの現在の中心はロサンゼルス。
・実際に自分もロサンゼルスにダンス留学に行ったりするのだが、日本人の若い(ストリート)ダンサーの子たちも、みんなロサンゼルスにダンスを勉強しに来ている。そのため、ダンスのクラスによっては、生徒の半分くらいが日本人だったりする。

 というのを聞くと、こと、ストリートダンサー志望の日本人の若者に限って言えば、

・現在の中心地も把握していて、(=最新情報の的確な把握)
・実際に現地に赴いて、ダンスを習っている(=自分を高めるための実践も伴っている(たぶん、自腹?))

 ということで、どこが<冒険心が無くて、内向き志向>なのか、と。

 これは極論かもしれないが、むしろ、日本のいわゆるトップ企業の方が、日本人の若者の中でも、<特に冒険心が無くて内向き志向な人たち>を引き寄せているような側面があるのではないか、なんて、思ってもみたり。
posted by らぶらどーる at 22:18| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『電人ザボーガー』簡易感想

(井口 昇・監督)

 DVDで視聴。初見。かつてTVでカルト的な人気を博した同題のヒーロー物のリメイク版。元のTVシリーズは未見。以下ネタバレあり。

 井口監督の作品は、たぶん、TV『古代少女ドグちゃん』のDVDの第1巻(あたり?)を見たことがあるくらいなのだが(自転車の話とか)、そのときは、同作品のファンの方には申し訳ないのだが、個人的な印象として、<見終わったあとに、(こちらの中に)、何か嫌なものが残る>感覚があった(なので、続けて第2巻以降を見なかったわけだが)。

 だが、この『電人ザボーガー』に関して言うと、そういう嫌な感覚は見終わったあとに無く、むしろ、悪くない印象。

 ギャグとも受け取れる場面が多々あるので、それを真に受けるかどうか(または、それだけを見てしまうかどうか)によって評価が分かれるとは思うのだが、全体としては、好感触と言ってもいいかな、という感じの作品でした。
posted by らぶらどーる at 21:52| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

WCCF それなりの結果(アビジャン・チーム)

 アビジャン・チームで、9試合。FM、EPC、PD。

 まずは選手を一部入れ替え。

OUT:スボティッチ/ラキティッチ/ヘスス・ナバス/シャマフ
IN :エドゥ・ドラセナ10-11/クリスティアン・セジャイ10-11/マイコン・レイチ10-11/ダリオ・ヒュブナー01-02

 新フォーメーションは、4−2−2−1−1。
 ビディッチの相方にドラセナ。
 フェルトンフェンとL.グスタボのダブルボランチ。
 OHは、左にホンダ、右にM.レイチ。
 トップ下にガンソ。
 CFにヒュブナー。

 これがそこそこ機能して、PDは1周目が終わって、3勝1敗3分/勝ち点12/得失点差+3の3位。

 EPCの方は、初戦のCOM戦を1−0できわどく勝って、迎えた準決勝は対人戦。
 100試合くらいの相手に対し、先制するも追いつかれ、PK戦へ。
 しかし、20試合強のファビアンスキ対100試合のカシージャスでは分が悪く、こちらが2本止められて、負け。それでも、監督年俸は12万円上がったので、おそらくは大健闘。

 引きは、白黒のみのダブりが4枚。
 久々に新引きの方が多い展開で、PD優勝はならなかったものの、オファー辞任からのPDスタートで、無事、残留に成功したし、3位といえばこれまでの成績でも上の方だし、それなりに悪くない結果だったと言えるのではないかと。
posted by らぶらどーる at 16:16| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

ゲーム/PS(1) 『スペクトラルタワー2』プレイ中

 少し前の当ブログ(2012/03/06)でも書いたように、PS2の『アンリミテッド サガ』のヴェント編をプレイしていたのだが、どうもストレスがたまるので、(空いた時間に)ぼちぼち(プレー)できるゲームはないものか、と中古店で物色していたところ、目に止まったのがPS(1)用RPG『スペクトラルタワー2』。
 私は知らない名前ながら、微妙に興味を引かれたのだが、PS(1)の中古で980円って意外と高い!? と感じたので、いったん家に帰って情報収集をすることに。
 インターネットで検索したところ、なんと1万階あるダンジョンを登っていくという話だそうで、単調という評判ながら、いわゆるジョブに当たるもの(ゲーム中の名称は<ルーツ>)もいくつもあって、淡々とプレイするにはいいのかもな、なんて。
 ということで、買ってきて、さっそくプレイ。
 ……ネット上の評判では<簡単>と書いてあったのだが、さっそく全滅(眠らされて起きないところを袋叩き)。
 なぜ……? と思いつつも、淡々とプレイを続けて、現在100階を突破。残るは9900階足らず?
 ストーリー性とか、多彩な仲間とか、緊迫感あふれる派手な戦闘とかを期待する人には不向きだが、淡々と面をクリアして前に進んで行くのが好きな人にはそこそこ向いているかも。
posted by らぶらどーる at 18:01| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

片言 late to time

 目指しているものが無ければ、
 時間から遅れてしまうのも仕方がない。

 (この場合の時間は<何時何分>とかでは無く、<時(とき)>みたいな感じ)。
 (別に<流行遅れ>とか、そういう話では無い)。
posted by らぶらどーる at 16:12| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

WCCF だんだん苦しくなってきた(カイロ・チーム)

 カイロ・チームで、7試合。PDx2、FMx5。全てCOM戦。

【今年のキャンペーンは人気なの!?】
 今回のキャンペーンも、間もなく終了なので、デッキケースがもらえる7枚まで残り1枚となったキャンペーンシールを手に入れておこうと、ゲームセンターに。
 キャンペーンのポスターが普通に掲示してあるのを確認してプレーを始めたのだが、ややあって、モニター横の張り紙に気づく。
 なんと、対象商品が切れたため、この店でのキャンペーンは既に終了だとか。
 確か前回あたりのキャンペーンの時は、(この店では)、在庫切れしたデッキケース等に関しては、ポスターにその旨、表示されていて分かりやすかった覚えがあるのだが、何で今回は、こう、分かりにくい表示の仕方にするかね……。
 ま、どうせ20試合にまだ到達していないので、どうせ、いつかは、やる試合ではあるのだが……。

【だんだん苦しく……】
 好調なすべり出しだったカイロ・チームも、徐々に苦しくなって来つつあり……。
 PDは、第3節こそ引き分けたものの、第4節はACロードローラー相手に、シュート数は3:1ながら、スコアは0−1の負け。4節終わって降格圏の7位まで勝ち点差3の6位と、苦しい状況が続く。
 FMの方も、ハッキリと覚えてはいないが、たぶん4勝1分け。内容的には僅差の接戦が多く、こちらも苦しい展開。

【フェルトンフェンの使い道】
 どうもボランチが1枚では苦しくなってきたので、フェルトンフェンをL.グスタボと組ませてみると、意外と安定感のあるプレーぶり。
 しかし、これで、両SBの控えがいなくなった……。

【ガンソの使い道】
 ずっと控えに甘んじていて、出番も少ないガンソ。
 たまにトップ下等で出しても、あまり光るプレーが見られない。
 しかし、この日のFMの最終戦、前線が決められない展開から途中投入すると、うまい具合にPA内に入り込んで、(このチームの)他の選手にはない柔らかいタッチでゴールを決めて、それが決勝点。
 他の選手との質のちがいをうまく使えないかなあ、なんて、考えたのでした。

【引き】
 引きは、白黒のみの、ダブりが6枚。
 いいかげん、(大量にダブるのが)恒例になってきたので、そろそろ記載も控えようか……。
posted by らぶらどーる at 15:45| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

被災地のがれき撤去について

 被災地のがれき撤去の進行が、思わしくないなんて話も聞くが。
 私の情報が古かったらアレなのだが、放射能とは関係ない地域のがれきに関しても、放射能を恐れて頭から拒否反応を示すケースが多いとか。
 そこで案なのだが、<放射能に関係ない地域のがれき>と<放射能に関係あるかもしれない地域のがれき>にそれぞれ名前を付けて、分かりやすく区別してみたら、どうだろうか。
 たとえば、<放射能に関係ない地域のがれき>を<URがれき>、<放射能に関係あるかもしれない地域のがれき>を<SRがれき>みたいに名前を付ければ、「<UR>なら安心(だから受け入れよう)」なんてところも出てくるのではないか、と。
 ただし、<SR>の方は、ますます行き場が無くなる、というデメリットも、はらんではいるが。

 (ちなみに<UR>は"un-radiated"、<SR>は"supposed to be radiated"の略だが、別にこの名前でなくてもいいし、もっと分けやすい(区別のつきやすい)名前の方がいいかも知れない)。
posted by らぶらどーる at 20:50| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする