2012年02月29日

WCCF PD残留への挑戦と、久々の綺羅 追記

 そういえば、FMのファン・ペルシー大爆発のところで、結局、GKの前にリベロ1枚でその前の中央に3枚横並びだと、なぜか<リベロディフェンス>が発動せず、SBをサイドに開くと発動したのだが、それだと相手の2トップにマークを付けることができないので、ハーフタイムで4バックは断念して、リベロをR.アンジェリム、共に<パワーディフェンス>持ちのF.ドミンゲスとシュクルテルを相手の2トップにマンツーマンで付けて、余ったパヌッチを右WBに上げて、ダブルボランチの左のベンダーを左WBに移して、中盤の底はディアビーのワンボランチ、あとはOH2枚と2トップという形に組み替えたのだが、特に問題もなく(3−5−2のワンボランチで、最終ラインで後ろに1人余る形)。
 場合によっては意外と無理もきくのだな、という印象(もちろん、あからさまに動きが悪くなる場合や、ろくに機能しない場合もあるけれど)。
posted by らぶらどーる at 13:42| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

WCCF PD残留への挑戦と、久々の綺羅

 アビジャン・チームで、7試合。全てCOM戦。

 PD1周目も残り2節となったアビジャン・チーム。降格圏の7位とは勝ち点差4だが、首位との勝ち点差6と、まだ、かろうじて優勝の目も残ってはいる。
 そんな中、ゲームセンターに行ってみると、CT前のPDが始まろうとしているところ。
 これは、うまくいったらPD残留して即CTだな、と思い、急いでエントリー。

 PD第6節は、ビトーリア・アマゾナス戦。
 ネイマールに手を焼くも、なぜか攻撃陣が爆発して、3−1の勝ち。

 残り1節で、優勝は無くなったが、残留も確定。
 しかし、続く最終節で、アーセナル相手に0−1の惜敗。トータル3勝4敗で5位に終わり、CT参加資格獲得はならなかった(でも、CCの参加資格も久々だけど)。

 というわけで、自分としては上出来の残留を果たしたあとは、FMx5。
 目立ったところとしては、ファン・ペルシーの大爆発。

 とある試合で、CBを縦にして、相手の横並び2トップをSBが見る形にしようとしたのだが、なぜか<リベロディフェンス>が発動せず。いろいろやっている間に、前半を終わって0−3と、3点のビハインド。

 しかし、後半途中からドログバに代わってファン・ペルシーを投入すると、流れが一変。
 戦慄の中央突破からゴールを決めると、右サイドを突破したアネルカからのクロスを決めて1点差。
 さらに終了間際に再び単独の中央突破からゴールを決めて、まさかの引き分け、ハットトリック達成!
 試合にもよるが、ツボにはまるとものすごい破壊力を発揮するな……。

 あとは、なぜか左サイドをベンダーやF.ドミンゲスが突破してクロス→ゴール、という形が時折、見られるようになってきて、チームとしては、多少、形になってきた感じ。

 引きはダブりが5枚とアレだったのだが、6枚目でWCBネマニャ・ビディッチ10-11を獲得。久々の綺羅引きだ。

 しかし、どうも10-11になってから、引いた全綺羅7枚中、5枚がディフェンスラインって、えらくアレだな……。
 (ちなみに、いまだにATLEの引きも0なのだが、まあ、いいか……)。
posted by らぶらどーる at 13:14| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

WCCF またもメンバーを入れ替えるも、効果があったような、なかったような……(アビジャン・チーム)

 アビジャン・チームで、8試合。PDとFM。全てCOM戦。

 まずは控えの3人を入れ替え。

OUT:セイタリディス/アルビオル/ジョナス
IN :グレン・ジョンソン10-11/ホルガー・バドシュトゥバー10-11/ロビン・ファン・ペルシー07-08

 どうもチームが微妙にパッとしないので、個性を持った選手を足そうと思い、上記の3人を(バドシュトゥバーは微妙だが)。

 で、最初のFMx2で3人ともスタメンで使ってみると、バドシュトゥバーはそれなり、G.ジョンソンはやや不満、ファン・ペルシーは大活躍。

 その余勢を駆って迎えたPD第4節は無事、勝利するも、続く第5節は全体に微妙な内容で、敗戦。
 残り2節で、降格圏と勝ち点差4の6位と、すこし苦しい状況。

 で、ふるわなかったのを機にメンバーを元にもどしてみると、これはこれで、そこそこ戦える。

 ということで、一時的にスタメンが入れ替わったものの、最終的には元のスタメンにもどった8試合だったのでした。

 ちなみに今回、印象に残ったプレーとしては、中盤左サイドの高い位置でボールを奪ったF.ドミンゲスがそのまま、ゴール前の左FWドログバにパス。
 左ななめ後ろから来るボールをドログバ、スライディングボレーでゴールに叩き込む! というプレー。

 なぜか今回、ドログバに限らず、スライディングシュートがやたら多くて、見た目に派手なゴールシーンとなった。

 引きは白黒のみのダブりが4枚と、やや、ふるわず。

 ちなみに今回、キャンペーンシールが10枚貯まったので、無事、茶色いポーチを獲得。
 意外と大きかったのと、カラビナまで付いてるんだ……、というのがファースト・インプレッションでした。
posted by らぶらどーる at 13:59| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

WCCF 戦績はふるわないながらも、多少、持ち直す(アビジャン・チーム) 追記

 ちなみに、今回の主な変更点としては、

・パヌッチを右SBでスタメン起用
・F.サントスが控えに回り、ディアビーがスタメンに。
・基本、ディアビーがDHで、状況に応じて、ベンダーとダブルボランチを組んだり、ベンダー、ランパードとトリプルボランチにしてみたり。それに応じてフォーメーションの方も、4−4−2ダイヤモンド/4−2−2−2/4−3−1−2と、いろいろ組み替える。

 といった感じ。

 こうなると、F.サントスの立場が微妙になってきたり、K.ペレスの存在感が薄れてきたり、と、いろいろな変化が出てきて、またぞろ組み替えることになるのかも。

 ちなみにこのチームでアルビオルを控えに回しているのは、<リベロディフェンス>持ちのR.アンジェリムをスタメンで使ってみたいだけで、他意はない(アルビオルもバージョンによっては<リベロディフェンス>持ちなのだが、白ではなく黒になってしまうので)。

 あと、新加入のジョナスが全くチームにフィットしてない感じなので、どうするか。

 なんてことを思いつつ、監督辞任も横目でにらみつつ、の昨今なのでした。
posted by らぶらどーる at 19:27| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

書籍/児童文学 りこうすぎた王子

 (アンドリュー・ラング:著 岩波少年文庫)(※新訳)

 スコットランド生まれのイギリスの文学者・民俗学者アンドリュー・ラングによる長編創作童話。
 妖精の呪いによって<利口過ぎる王子>になってしまった主人公。その利口さとワンセットの嫌味さによって人々や国王の嫌われ者となり、国王によって火竜退治を命じられるのだが、話は意外な方向に……、の話。タイトルからは(ひょっとしたら)悲しいエンディングを予想される方もいるかもしれないが、ハッピーエンディング。以下、ネタバレあり。

 作者であるアンドリュー・ラングは、元々、世界各地の昔話や伝説などの<むかし、むかし、(あるところに――)>の空想話の収集家。実際に『青の童話集』などの12冊の童話集も編纂している(この辺、<訳者あとがき>情報)。そんな知識豊富なラングが、それまでに集めた知識などを使って、ひとつのお話をこしらえた、という感じのストーリー。

 具体的にはどういうことかというと、以下の2点。

1・昔話のパターンを知った上で、逆をとっている
2・昔話のたぐいに出てくる魔法のアイテムや空想上の生き物などが出てくる

 まず、1に関していうと、たとえば、この主人公の王子は長男で、下に2人弟がいて、そちらは特に利口ではなく、ごく普通なのだが、王子の利口さと嫌味さにうんざりした国王が、<そういえば、昔話では、3人兄弟に何かの退治を命じたら、上の2人は失敗して死んで、3人目の末っ子だけが成功して生き残るんだったよな>と思い出し、主人公に火竜退治を命令する。
 ところが主人公の方もその話を知っていて、(元々利口なので、そんな非論理的な生き物がいるとは信じていないのだが)、<昔話のパターンでは成功するのは末っ子と相場が決まっているのだから、最初から末の王子を行かせればいいじゃないですか>などと切り返し、最初から末の王子が行くものの、戻ってこない――みたいな展開。
 このように、昔話のパターンを読者も(半分)知っていること前提で出した上でその裏をとるというか、逆を突いてまぜっ返すというか、みたいな展開があったり。

 あるいは2に関していうと、火竜はどうだか知らないが、途中で出てくる氷のモンスターはシラノ・ド・ベルジュラックの著作に出てくるものを引っ張り出してきているらしかったり(本文で、作者自身がシラノ・ド・ベルジュラックの名前を出している(『日月両世界旅行記』(?)))、あるいは後半になって主人公が問題解決に動かなくてはならなくなったときに、どこかで見たような(有名)魔法アイテムを次から次へと使い回してみたり、といったぐあいで、たぶん作者も分かった上であえてそういう作りにしているのだろう、と。

 そういう意味では<一から生まれたお話>という感じはあんまりしないのだが、上記のようなパターンのまぜっ返しとかが面白く感じる人にはいいと思うし、また、お話のほうも、最初は少しもたつくものの、途中からはどんどん進んでいき、しかも解決したと思ったら、もうワンクッション入っていたりして、飽きさせない作りになっている。

 訳者の福本友見子氏自身も、子どものころに同じ岩波少年文庫で出版されていたこの本(訳:光吉夏弥)を愛読していたそうで、現在では図書館でしか読めなくなった同書をぜひまた普通に読んだり買ったり出来るようにしたいと思っていたところ、縁あって翻訳を任されたということで、そういう意味でも感慨深い一冊ではある(このような経緯があるので、冒頭に<(※新訳)>と記した次第である)。

 作者はいい年をした大人なので、(執筆当時、45歳)、当然シニカルな目も持ってはいるのだが、子供向けということもあってかそれを出し過ぎず、あくまでメイン読者である子供のことを念頭において、(あえて)<楽しい話>にまとめているといった感じ。

 いろいろな魔法の(定番)アイテムが出てきて、頭はいいが力はなくて、やや嫌味っぽい主人公(特に前半)が好みで、全体に軽妙な感じで進んでいく話が好きであれば、じゅうぶん楽しめるのではないかと思う。

 あと、主人公が変わるきっかけになったのが恋に落ちたことだったというのが、ある意味、古典的でもあるけれど、おもしろいな、と思ったのでした(一面の真理が、あるような、ないような……)。
posted by らぶらどーる at 18:59| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

WCCF 戦績はふるわないながらも、多少、持ち直す(アビジャン・チーム)

 やめる気満々で行ったアビジャン・チームだが、多少、持ち直した感があるので、今回での辞任は無し。

 まずは、メンバーを入れ替え。

OUT:キャリック/アラン・スミス
IN :アブー・ディアビー10-11/ジョナス06-07

 あと、ドログバを10-11黒に変更。

 どれが効いたのかは分からないが、(それとも、前回と同じシチュエーションが来てないだけかも知れないが)、前回のように意味不明の挙動も無く、今回はそれなりに健闘(全7試合)。

 ただし、強いチームとの対人戦が2試合あったため、対戦成績はふるわず。

 どちらもPDで、片方は<聖マルコ>+縦3列に0−2、もう片方は以前も当たった(?)<敵陣制圧>(だったかな?)の129試合消化チームに、前半早々ディアビーが一発レッドで退場になって、0−3の負け。
 これでPDは、第1節のCOM戦には1−0で辛勝したものの、1勝2敗の6位と厳しい状況。
 他はすべてCOM相手のFMで、無事、全勝。

 引きは白黒のみのダブりが3枚と(これまた)ふるわないが、白ビセンテとか黒シャヒンとか、(写真が意外とかっこいい)黒コエントランとか白ルイス・グスタボとかで、自分としてはけっこう、当たりかな、と。
posted by らぶらどーる at 14:08| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

(ある意味)日本的光景(TV『地球★アステク』(国立天文台))

 2012/02/09にBSジャパンで放送されたTV『地球アス★テク』。さまざまな最新テクノロジーを紹介する番組で、この回は国立天文台を訪問し、電波望遠鏡などに関する話がいろいろと紹介された。

 印象に残ったのは、アルマ望遠鏡建設に関する話。
 これは、各国が協力して、南米のチリの標高5000mの高原に、アルマ望遠鏡と呼ばれる世界最高性能の電波望遠鏡(というか、アンテナ66台の集合体)を作ろうというもの。
 その建設に日本も(当初から)参加する予定だったのだが、予算の承認が遅れたために、参加が2年遅れたらしい。
 ただし、参加は2年遅れたものの、その後、担当機器を納期を守ってきっちり開発することで(評価も含めて)挽回した、とのこと(番組でも紹介されていたが、アルマ望遠鏡の建設で、標高5000mに運ばれたアンテナの第1号は、日本のアンテナだったらしい)。

 それまでの経緯から挽回の仕方まで含めて、なんだか日本的な光景だな、と、なんとなく感じたのでした。

 ちなみに、このアルマ望遠鏡、完成までは参加各国が(当然)協力するのだが、完成後、どう使うかに関しては、それぞれが観測提案を提出して、採用されたもののみが実際に観測できることになるので、競争になる、と。
 <作るまでは協力、作ってから(実際にそれを自国の観測計画に活用できるかどうか)は競争>、ということらしく、それはそれで面白いな、と感じたのでした。
posted by らぶらどーる at 17:00| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

WCCF 暗転(アビジャン・チーム) 追記

 あと、今回のプレーに関して言うと、とある試合でベンダーがボールを持って、中盤の低い位置からするするっとゴール前へ。
 PAに入るかどうか、というところで、寄せてくるDFの足をかいくぐり、右のアネルカにラストパス、ゴール。
 これがなかなか(印象が)よかったので、さっそくラウンジで連携強化を図る。
 するとまさかの<険悪な二人の仲を――>みたいなコメント。
 どうやら連携的には最悪の状態だったらしいのだが、それにしてはきれいにパスがつながったんだよなあ……(ちなみに、選択肢のほうは<秘密特訓>を選んで、無事、成功。とりあえず、一安心)。

 あと、ツェホは普段はオフェンスとかを(個人)練習させたほうが機嫌がよさそうなのだが、つい忘れてしまってディフェンス練習させては信頼度が下がるという……。
posted by らぶらどーる at 18:34| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

WCCF 暗転(アビジャン・チーム)

 アビジャン・チームで、7試合。FM、EPC、RL1。全てCOM戦。

 久々のWCCFは、ややブルーな展開。
 最初のFMx1、続くRL1第5節をからくも勝利したまではよかったが、そこから暗転。
 守備時の不自然な動きと攻撃陣の突然の当たり負けに、RL1の最後の2節を2連敗して、まさかの2位で終了(最終節引き分け以上で優勝だったのだが、中盤でハイボールに競りもしないわ、自陣ゴール前で相手にチェックに行って直前で不自然に一瞬止まるわ、といった状態で、打つ手無し)。
 さらにはEPCも同様の状態で準決勝敗退と、いいところがまるでなく。
 さらには引きも白黒のみのダブりが1枚と、まあ、普通。
 ちょっと、こうなっては見込みも無さそうなので、メンバーを入れ替えるか、あと7試合やって終了するか、検討中。

 (10-11になってATLEを引けてないのがちょっとした心残りだったのだが、500円のカンポスを買えばいいじゃん……、と、カードショップのガラスケースの中を見つめて思ってみたり)。
posted by らぶらどーる at 14:17| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

ゲーム 『FOOTBALL ALLSTAR'S』第7回FAS全国大会終了

 というわけで、第7回FAS全国大会も終了。
 最終順位は7700前後だったと思うのだが、5回戦リーグで優勝もできたし、まあ、いいか。
 ちょっと残念なのは、途中、<Jリーグチップス>を買ってチーム強化を図ったものの、結果的にはほとんどプラスにならなかったことで、まあ、それを含めて、しようがないかな、と。
 (強化したいポジションは決まっているのだけど、引きが来ないというか、結果的に元のまんまの方がよかったような、という……)。
posted by らぶらどーる at 17:31| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする