2012年01月31日

創作/詩 過去と生命(いのち) ニ題

いつか 明日は 来なくなる。
その時 歴史は 過去になる。

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この世は
もう変わらないものと
未だ定まらないものとで
できている。

     <了>
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(明日:あした
 未だ:いまだ)
posted by らぶらどーる at 19:46| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

光の随行者

 とある午前中、川原沿いに歩いていると、川の向こう側にちょうど太陽が。

 で、太陽の光が水面(みなも)に反射して、いい感じにキラキラしている。

 そのまま歩いていると、太陽も一緒に動いてるように見えるから、光もそれに伴って川面(かわも)の上をついてきて、キラキラキラキラ。

 しばし、光との同行二人を楽しんだ、とある日の午前だったのでした。

 (※同行二人:どうぎょうににん。仏教の言葉で、お遍路などに関して使われる。<1人で歩いていても、実は弘法大師さまが一緒に歩いてくれてるんだよ>、みたいな意味。ここでは単に<連れ添って(つれそって)歩く>、みたいな意味で使っている)。
posted by らぶらどーる at 16:43| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

WCCF 新チーム、立ち上げ(ウィーン・チーム)

 バルデス・チームの監督カードを継承して、9試合。本拠地がウィーンなので、ウィーン・チームと呼ぶことにしよう。称号は策士、監督ランクはCML−Cで変わらず。新戦術等は、無し。試合は、FM、EPC、RL2。全てCOM戦。

【チーム立ち上げの経緯】
 いろいろチームは思いつくものの、どれも気がのらないので、原点に立ち返り、選手のカードとにらめっこした上で、使う気になったカードを集めてチームを作ることに。

【フォーメーション等】
 9試合終わった時点では、こんな感じ。

4-2-2-2 カウンター プレス通常時、非点灯 主戦:バイタルエリア支配(ドログバ)

GK:ペトル・ツエホ07-08
DF:フェデリコ・ドミンゲス06-07 / ロナウド・アンジェリム07-08 / フェデリコ・ルッセンホフ06-07 / ギオルゴス・セイタリディス06-07
DH:キム・シェルストレーム07-08 / ファビオ・サントス07-08
OH/SH:ケネス・ペレス07-08 / リオネル・メッシ07-08
FW:ディディエ・ドログバ07-08 / ピーター・クラウチ07-08

控え:クリスティアン・パヌッチ07-08 / ラウール・アルビオル07-08 / オリビエ・ダクール07-08 / アリエン・ロッベン07-08 / シシーニョ07-08

【チームの現状】
 RL2ということもあってか、自チームとレベルが合っているような感じで、たがいに決定機を逃がしたりしつつ、のんびりとプレーを楽しんでいる感じ。
 ディフェンスラインはこのレベル相手でも結構もろいのだが、相手も外してくれるので、助かっている。
 攻めは、クラウチがまさかのフィニッシャー。ロッベンは最初は不動のレギュラーのつもりだったのだが、どうもチームにフィットせず、代わりにシシーニョを左に入れたりしていたのだが、あるときペレスを入れてみると、ドログバが止められたこぼれ球を拾って二次攻撃を仕掛けたりしていい感じなので、そのままレギュラー定着。
 DHは、ファビオ・サントスが、このレベル相手だと、結構いい働きをする。シェルストレームは、意欲はあって顔も出すが、結果に今一、結びついていない。

 EPCの1回戦でPK戦負けした以外は、苦戦もありつつも、全勝。それなりに楽しくプレーできている感じなのでした。

【引き】
 引きは白黒のみの、ダブりが3枚。
 しかし、不要カード入れで未所持の白黒を計9枚手に入れたので、問題なし。ありがたい。
posted by らぶらどーる at 19:26| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

創作/詩 改良法、いろいろ

 よくないところを修正していくのもよし、
 うまくいっているところを伸ばしていくのもよし。
 あるいは別の何かでカバーしたり、
 別の何かでさらに強化したりもよし。

 以上、<既存のものに手を加えて改良していくやり方について>、でした。

     <了>

 (どう見ても、詩ではない気がするけれど、2011/11/30の当ブログで、<よき、いろいろ>と題して、似たのを書いているのが、<創作/詩>に分類してあったので、こちらもそれに準じておきます)。
 (当然のことながら、これは<改良法>についてのものなので、<新生><完全新作>等については触れておりません)(つまり、上記(のカバーする範囲)が全てではない、ということ)。
posted by らぶらどーる at 20:08| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

WCCF 新チームを決めかねる

 バルデス・チームも終了したことだし、新チームを、と思うものの、どうも、どれも今ひとつ。

 PSVユニ・チームとか、ALLドイツ・チームとか、カガワ/ゲッツェ/レバンドフスキのチームとか、いろいろ考えるものの、どれも決め手がなく。

 決め手というのは、ひとつは<うまく行きそうな見通しが見えない>ということで、もうひとつは<ときめきに欠ける>とでもいうか。

 <うまく行きそうな見通しが見えない>というのは、パッとチーム全体を見渡したときに、<これではうまくは行かないだろう……>という気にしかならないというか。

 <ときめきに欠ける>というのは、チームのメンバーやチームスタイルを考えたときに、<やる上での喜びや思い入れを見出せない>というか。

 というわけなので、<組んだけれどやる予定が見えないチーム>が、いくつも浮かんでは消え……している今日このごろなのでした。
posted by らぶらどーる at 20:45| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

WCCF バルデス・チーム、終了

 どうも、ずっとパッとせず、チーム改変を繰り返していたバルデス・チームだが、このたび、終了することに。
 終了までの展開等は、以下の通り。


【1st trial】
 もう、終了しよう、ということで、FMx1。
 適当に練習させて、チーム成績をメモって迎えた最終戦は、マドリガル・アマリージョ戦。
 フォルランを止め切れず、0−2の負け。
 で、そのまま、監督カード排出。

 ……どうも、<監督辞任>を選び忘れていたらしく、まさかのFMx1をやっただけ、な展開に。

 そのまま続けてもう一度やるのも気が引けたので、いったん、辞任は取り止め。


【reconstruction】
 辞任はやめたものの、このまま続けても見込みがないので、チームをもう何度目かの再構築することに。

 まずは、10-11縛りを廃止。10-11の引き枚数がすごく多いわけでもない現状では、選択肢が限られ過ぎて、少し厳し過ぎ。

 とりあえず、FWらしいFWがほしいので、トリスタン04-05黒を投入。
 守備が弱いので、中盤用にホシコ05-06白を投入。
 最終ラインのプジョルが相変わらず不安定なので、同じプジョルと以前組ませていたときの相方がJTナガタ10-11で、KP戦術が<リベロディフェンス>だったことから、同じく<リベロディフェンス>持ちのアルビオル08-09黒を投入。
 WGKバルデス10-11は確かに高性能だったが、現状ではさほどチームの勝利に貢献しているとはいえないので、グレードを落とすため、バルデス04-05黒を投入。
 あとは、DHの控えに守備系をもう1人、ということで、アルス・ガルシア05-06白を投入。
 外したのは、カペル/P.エルナンデス/J.ガルシア/カプデビラ。


【納得のエンディング】
 この新布陣で、7試合。FMx3、RL1x2、PSCの流れ。

 まずはFMx3。
 幸先よく勝利を挙げたものの、続く2試合は、引き分け、負け、と、今一、ふるわず。
 しかし、試合後のメッセージはポジティブなものが多く、チーム状況は多少は改善されている模様。

 続くRL1x2。今ひとつよくないものの、何とか勝利。
 この間、セナをキャプテンに任命(前はオートでマルチェナ)。いちおう、選手たちの信頼は厚いようだ。

 そしてPSC。
 1回戦のCOM戦は、グラスゴー・クローバーズ戦。
 全体に判断が遅く、攻めにならない展開ながら、失点も防いで、PK戦突入。
 たがいに1本ずつ止める展開から、最後はこちらのプジョルが外して、ジ・エンド。

 ここで辞任を決意し、続くFMで監督辞任。

 再構築後の変化としては、ホシコを入れたことで、中盤の守備が安定。
 アルビオルと組ませたことで、プジョルのパフォーマンスが改善。
 トリスタンはそれなりに点取り屋らしいプレーぶり。
 で、チームの勝負弱さは変わらないが、これがこのチームの個性なのだろう、ということで、一応のチーム状況の改善は見えたし、守備の穴もそれなりには埋まって、あとはチーム自体のキャラ、ということで、納得の辞任決定。

 最終戦のCOM戦は、今一歩足らず、引き分け。

 最終成績は、31勝12敗15分。獲得タイトル、0。

 いろいろ改善の試みはしたものの、最後までもう一歩、足りないチームであった。

【引き】
 引きは、白黒のみの、ダブりが3枚(4枚?)(最初の1試合の分を覚えていないので)。
 ……でも、綺羅引いても、あんまり活躍させられそうにないから、別にいいか……。
posted by らぶらどーる at 18:44| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

Lost in Time

 時には、自分が時流や時間(の本線)から外れているように感じることもある。
 それはただの<時流に乗り遅れた人>ではなくて、
 時間の中で迷子になっていることもあれば、
 時間の中で休んでいることもあれば、
 時間の中で隠れ里になっていることもあるだろう。

 迷子になるとは、いろいろそれらしきものは身のまわりにもあるけれど(あるいはあると宣伝されているけれど)、
 自分の拠って(よって)立つべきものはそこにはない気がして、
 どこにも自分の居場所や向かうべきところを見出せない状態のことである。
 隠れ里とは、時流や時間から外れていることがイレギュラーな状態ではなく、
 そういう時間のあり方もまた、時流や時間の本線とはかけ離れたところで、
 時間のありよう(時間を過ごす形/時間との付き合い方、スタンス)のひとつだということである。
 休んでいる、は、まあ、いいだろう(別に書かなくても)。

 (もちろん、普通に遅れているだけの場合もある。念のため)。

 (※詩ではないし、片言に入れるのも微妙な気がしたので、とりあえず、<未分類>に入れておきます)。
posted by らぶらどーる at 16:18| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

片言 past

 <過去に生きる>というと聞こえは悪いが、
 <過去を相手にして生きる>という生き方はある。
posted by らぶらどーる at 19:21| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

お題:『ありえないレンタカー屋さんとは?』

 先週土曜深夜の(というか日曜午前0時からの)TV『着信御礼! ケータイ大喜利』を見ていてなんとなく『ありえないレンタカー屋さんとは?』というお題(とそれに対する答え)を考えついてしまったので、答えを2つだけ。

・タイヤは別料金

・利用料金が『時価』

 (あと、<車の塗装が、すべて水玉>というのも考えたけど、これはまあ、いいや)。
posted by らぶらどーる at 16:59| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

雀の花

 交差点で信号待ちをしているときに、青になっている方の横断歩道をなんとなく見ていたところ、横断歩道手前の街路樹から、何かに驚きでもしたのか、雀が6、7羽、一斉に飛び立って、一羽ずつばらばらに、街路樹の下の歩道に降り立った。
 まるでフレアスカートのシルエットのように、下向きに広がりながら一斉に降り立つさまが、下向きの花びらを思い出させて、まるで雀の花だな、と思ったのでした。
posted by らぶらどーる at 15:31| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする