2011年07月31日

WCCF Return to Myself

 タイトルほどオーバーなことではないが、とりあえず元フランス系チームのメンバーを、さらに大幅入れ替え。
 全員ブラジル人選手にして、ほとんど別チーム。

 6試合終わった時点では、こんな感じ。

 4-4-2ダイヤモンド 左右+中央突破 プレス:通常時、非点灯
 主戦:カナリア軍団(国別チームスタイル)
 表記無しは09-10

GK:マルセロ・ロンバ
DF:ロナウド・アンジェリム/アレックス07-08/ミランダ/エベルトン・シウバ
DH:チアゴ・モッタ
CH/SH:マーロス/レオナルド・モウラ
OH:CRAカカ06-07
FW:ワシントン/フッキ

控え:ジュニオール・セーザル/エルナネス/イブソン08-09/ジェアン/アドリアーノ

 FMx1、PDx2、CCの流れ。
 最初のFMをそれなりにこなして、PD第4節に突入。
 チームを実質、立ち上げたばかりのせいか、動きが悪い悪い。
 アレックスの<ペナルティエリアブロック>に切り替えて、なんとか勝ち点1をもぎとる。

 続くPD第5節も、似たような展開。
 どうも前線のシュート力が低く、弱いシュートがキーパー正面とかが頻発。
 それでもなんとか粘り切って、また、引き分け。

 2連続引き分けで、1勝1敗3分も、降格圏とは勝ち点差わずかに2。状況的にはけっこう、厳しい。

 しかし、やっているほうは、けっこう、充実。
 苦戦しつつも、自分で戦ってる感があって、元のフランス系チームとは、充実感がちがう。

 続くCCは、ほかにエントリーは無く。
 初戦の相手はインテル。このあたりから、マーロスをスタメンで起用し始める(ただし、FW)。
 マーロスのパスから、カカがPAやや外で、振り向きざま無理矢理シュートがゴールに突き刺さり、先制。
 しかし、D.ミリートに決められて、1−1の引き分け。
 CCはホーム&アウェイなので、ようしと臨んだ敵地での2nd leg。

 PA角あたりからのミドル2発を、GKのロンバが棒立ちの見送りで2失点。
 さらにD.ミリートに決められて、3点のビハインド。

 途中からミランダの<アンチスピードスター>に切り替えて、なんとか相手の攻撃を阻止。
 で、ときおりカカといい連携を見せていたマーロスを、FWではなく中盤で起用。
 攻めは<カナリア軍団>、受けは<アンチスピードスター>でやりあっていると、相手ゴール前に押し込んだところ、右サイドからE.シウバが持ち込んで、そのままシュート、ゴール! 2点差に追い上げる。

 が、その後は得点できず、タイムアップ。
 2戦合計2−4で、1回戦敗退が決まった。

 結果的にはそんなに振るわないが、フランス系チームでやっていたときの不完全燃焼感はあまり無く。
 結果とは別に、やっているこっちの気持ちというか、フィーリングとしては、持ち直した感じがある。

 ちなみに、(たしか)引きの3枚目、青系のきらめきが。

 ――FRSリベリー、推参!

 ……うーん、でも、(私自身が)どうもフランス系チームとは合わなかったしなあ……(引いたのはありがたいのだけど)。

 さらにちなみに、店舗独自のキャンペーンシールが貯まったので、マンチェスター・ユナイテッドのサイドローダーをゲット。
 比較的充実した感じで、ゲームセンターをあとにしたのでした。
posted by らぶらどーる at 18:48| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

パソコンは暑い

 どうも最近、自室の室内が暑くて。
 しかも、パソコンを使っているときに、どうも、暑い。
 で、DVD『借りぐらしのアリエッティ』をレンタルしたときにもらったペーパーファン(紙製のうちわ)で扇いだり(あおいだり)しているのだが。

 あるとき、ふと思い立って、使用中のパソコンのあたりをペーパーファンで扇いでみると、暑い、暑い。
 もんわりとしたゆるい熱風が、そこらに拡がって(ひろがって)。

 で、またふと思い立って、パソコンの上の蛍光灯のスタンドのあたりをペーパーファンで扇いでみると、さらなる熱風が、あたりに充満。

 ……これが原因だったのか……。

 とはいっても、特に解消する方法などあるわけでもないので、たまに気がついたときにペーパーファンで扇いで、少しでも熱気を散らすようにと心がけている、今日このごろなのでした。
posted by らぶらどーる at 21:45| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

WCCF チーム変更中も、形は見えず

 前回の内容を受けて、フランス系チームのメンバーを大幅に入れ替え。

OUT:カンデラ / ブムソン / ビエラ / ピレス / アンリ / トレゼゲ / トゥララン
IN :ガエル・クリシー08-09 / フェルナンド・メネガッソ09-10 / エドゥアール・シセ05-06 / FRSヨアン・グルキュフ09-10 / CRAカカ06-07 / アレックス07-08 / ヨン・ダール・トマソン08-09

 あと、ベンゼマを白からWFWベンゼマ08-09に変更。

 FMx3、PDx2、KCと進んだが、全体に、まだ形が見えない状態。
 PDは1勝1分で、多少、好転。ただし、3節終わって4位ながら、降格圏とは勝ち点1差。少し厳しいか。
 KCは準決勝の対人戦で、ミラン系チーム(バレージ、ウェア)相手にウェアを止められず、3失点。終了間際にグルキュフが1点返すも、それまで。

 全体に、綺羅メンバーの誰も柱になり切れていない状態で、ちょっと厳しいかな、と。

 引きは白黒のみで、ダブりが5枚でした。
posted by らぶらどーる at 17:33| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

創作/詩 トカゲしゅるしゅる

 しゅるしゅるっとしたその動き
 気づいたときには 
 もう いない
 トカゲが素早く物陰に走る
 それはまるで一本の線のよう
 まるで掃除機のコードを巻き取るときがごとく
 けれどそれよりは命あるものの素早さで
 今日もしゅるしゅるっと
 物陰に消えていく

     <了>
posted by らぶらどーる at 19:39| 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負の感情の意義(書籍『自己カウンセリングとアサーションのすすめ』)

 書店でふらっと立ち読みした書籍『自己カウンセリングとアサーションのすすめ』(平木典子・著 金子書房・刊)に、マイナス感情に関するこんな一節が載っていて、なんとなく印象に残ったのでした(当然、立ち読み後に買ったので、だからこうして引用できてるわけだが)。

 また、「殺したいほどの憎悪」とか、「はらわたが煮えくり返るような恨み」など、一人では対応し切れない感情もあり得ます。(中略)しかし、このような激しい、破壊的ともいえる感情は、実は早期に気づくべきマイナス感情に気づかず、抑圧したり、ためてしまった後で、あふれ出てくるもので、実は、もとは「好きでない感じ」や「困った感じ」であったことが多いのです。
 どんな感情も、基本的には、人間のあり方に広がりや、深まり、まとまりを与える機能を持っていて、体験や成長の重要な要素になります。どの感じは持ってもよいとか、どの感じは持ってはいけないということはないのです。
(26〜27ページより)

 で、個人的な解釈としては、

・激しい負の感情だからといって(その感情が大きくて破壊的だからといって)、(存在として)大きなものであるとは限らない。

 のではないか、と。

 あと、フィクションなどの作劇的には、<マイナス感情の爆発→大災害、破壊的行為、等>となると、簡単にドラマチックで派手で人目をひくシーンを作れていいけれど、本来はマイナス感情が元で(/を元にして)いい方向へと持っていけることだってないわけではないようだし、そういうあり方の提示を、別にフィクションでなくてもいいけど、なんらかの形で人々の目に触れるようにしておかないと、ちょっとまずいことになるのではないかなあ、なんて。
 (要するに、そういったシーンしか目に触れないようだと、マイナス感情が大きくなりすぎた場合に、破壊的行為(に行く)という選択肢というか、可能性しか、頭の中に浮かばなくなるのでは、なんて、ちょっとばかり危惧してもみる)。
 (あと、引用部の後半にあったように、マイナス感情を持ったことがあるからこそ、その人の人間性に<広がりや、深まり、まとまり>が生まれているというのを(/生まれてくることがあるというのを)(フィクションの中での)実例として、見せるとか?)。
posted by らぶらどーる at 17:57| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF time to change

 フランス系チームで、6試合。今回から、ナスリをYGSナスリ08-09に変更。

 綺羅にしたナスリのKP戦術が<ムービングパスワーク>だったので、中盤左サイドの高い位置に置いて、FMx3で、ほかのメンバーを色々と試す。ヌゾグビアとベンゼマが好感触で、FMで突破や得点を連発。

 その勢いで、PD最終節に突入。
 6節終了時点で3勝2敗1分の3位で、大差で勝てば優勝の可能性もわずかにあり、降格の可能性は既に消えた、やや安心な状態でのPD第1期最終戦。
 ユベントス相手に、どうもヌゾグビアもベンゼマも不発。途中からアンリとトレゼゲに戻すも、効果なし。
 守備は最初、左サイドを攻められたが、左SBのジュリエッティと右SBのサニャのポジションを入れ替えて、サニャをKPにして<サイドエリアブロック>を使うと、やや改善し、そのまま、両者ノーゴールでタイムアップ。
 3勝2敗2分の3位で、PDを終了した。
 これにてCTやらCCやらに参加できるようになったが、とてもタイトルがとれそうな気はしない。
 続くPD第2期の第1節は、いいところなく負けて、早くも暗雲垂れ込める。

 最後のFMx1も、どうも不満の残る出来で、チームメンバーの入れ替えを決意。といってもあと5試合で辞任が可能になるので、入れ替えが機能しなければ、そのまま終了する予定。

 引きは白黒のみのダブりが4枚でした。
posted by らぶらどーる at 17:24| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

WCCF PDの荒波

 微妙に時間があったので、フランス系チームで、PDを2試合だけ。
 前回終了時の予定通り、最初にコンコに替えてトゥララン08-09を入れる(フラミニを先発で使っているので、ボランチの控えがいなくなったのと、コンコはどうもサイド専門のプレイヤーのようで、インサイド寄りで仕事のできる選手がほしかったので)。

 3勝1敗の首位で迎えた第5節は、初の対人戦。相手は100試合くらいやっていて、タイトル一杯、なチーム。
 なぜ、マッチメークを? と思いつつ始めると、相手のKP戦術は<シャンパンサッカー>(てことはALLフランス)の3トップで、CFにジダンというよく分からない布陣。
 とりあえず、試合数的にも個人・特殊☆的にもどうにもならないはずなので、<インターセプト>メインで引き分けねらいで行く。

 が、とにかく相手陣内にほとんど入れない展開で、0−3の完敗。

 続く第6節は、バレンシア戦。
 これまた、相手陣内にほとんど入れない展開で、0−2の負け。

 6節終わっていまだに3位だが、ひょっとして降格圏との差がグッと狭まっているんじゃあ……? と思いつつも、この2試合のみで終了なので、最終節を前にしての予定(/方針)が立てられないという……(リーグ戦の表が見れないから)。

 引きは白のみの、ダブりが2枚。
 全体にパッとしない内容だったのでした。

 (全員フランス人選手で揃えているのに<シャンパンサッカー>になかなかならないので条件を検索したら、(ALLフランス人選手+)(チームグラフの)<支配>が<世界有数>とのことで、こりゃあ、先は長いわ、と。このチームを辞めるのが先か、<シャンパンサッカー>になるのが先か)。

 あと、今のところ、ナスリがお荷物っぽくって、困る(中盤でつなげず、奪われまくり)。
 そして、カンデラが攻守ともに、もうひとつ。
 クリシー、マルーダに替える、とか……?
posted by らぶらどーる at 14:12| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

WCCF 新チーム、立ち上げ

 ストックホルム・チームのICカードを継承して、新チームを立ち上げ。今度はフランス系チーム。

 ストックホルム・チームでの、ギャラスの<オーバーラップ>がちょっとおもしろかったので、今度も使ってみようと、ギャラスを起用。
 で、ギャラスを生かすのなら、フランス系だろうと、まわりをフランス人で固めてみる。
 8試合終わった時点では、こんな感じ。

4-4-2ダイヤモンド カウンター+左サイドアタック 主戦はいろいろ
表記無しは09-10

GK:ウーゴ・ロリス
DF:ヴァンサン・カンデラ02-03/ウィリアム・ギャラス/マテユー・ボドメル/バカリ・サニャ
DH:パトリック・ビエラ04-05
CH:サミル・ナスリ08-09/マシュー・フラミニ
OH:ロベール・ピレス04-05
ST:ティエリ・アンリ04-05
FT:ダビド・トレゼゲ(雑誌付録)

控え:フランク・ジュリエッティ/ジャン・アラン・ブムソン08-09/アブドゥライ・コンコ/シャルル・ヌゾグビア05-06/カリム・ベンゼマ05-06

 前回、オファー辞任だったので、本拠地はリオ・デ・ジャネイロ。おまけに、いきなりPDからのスタート。

 不安を抱えつつ、迎えたPD初戦は、相手の圧力に、左サイドアタックを早々に断念(つないで、展開するところまでいかない)。
 カウンターのみに徹すると、トレゼゲが、これまでの起用時には見たこともないようないい動きで、見事、ゴールを決める。
 結局、そのまま逃げ切って、無事、勝利。(このゲームでの)トレゼゲって、もしかして、チームメートを選ぶタイプ?
 続くPD第2節も、苦しい展開ながら、無事、辛勝。2節終わって、まさかの首位に立った。

 続くEPCは、ほかにエントリーがなく、オールCOM戦決定。
 初戦は5−0と圧勝したものの、準決勝、決勝と、2試合続けてPK戦。
 ロリスの奮闘で、無事、勝利(2本止めと、1本止め)。EPC制覇で、早くもチームの初タイトルをゲットした。

 さらに続くPD第3節も逃げ切りでなんとか勝利して、迎えた第4節の相手はアンブレイカブル02。いちばん最近、スペイン系チームで当たったときはあんまりいい記憶がないので、ギャラスの<オーバーラップ>を試合の最初から使用して、とにかく押し込み続けることに。
 途中、危ないところも、惜しい場面もあったが、なんとか引き分けで終了。
 4節終わって、降格圏とは勝ち点差8。あと1勝か2分けすれば(残留は)決まりだが……。

 最後のFMも、やや苦しめながら勝って、8試合終了。負け無し+初タイトルで、非常にいい流れ。

 コンコがやや、使い道に困るので、次回ではトゥラランあたりに替える予定。

 引きは、白黒のみのダブりが6枚。黒アネルカを引いたが、今のところは、いいかな……?
posted by らぶらどーる at 18:00| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

個性と才能(書籍『感動は心の扉をひらく』)

 動物をテーマにした童話作家として有名な椋鳩十(むく はとじゅう)が1981年に伊勢原市民文化会館で行なった講演の内容をまとめた書籍『感動は心の扉をひらく』(椋 鳩十・著 あすなろ書房・刊)で、人間と動物に与えられた力のちがいについて書いてあるところがあって。

 動物はね、トカゲならトカゲ、その一種類が、何千匹おろうと、おんなじ力しか出ないんです。どのトカゲも。非常に個性的なトカゲというのは、めったにおりませんよ。個性があったとしても、板の間のすき間ほど狭いんです。(14から15ページ)

 ところが、人間というのは、全部個性がある。全部個性が強い。(16ページ)

 (以下、演奏やら科学的研究やらを例に挙げたのち、)

 人間ていうやつは、人間の数ほど才能にも個性があるんです。(19ページ)

 で、思ったのだが、これは果たして、人間と動物とのちがいなのか、それとも人間のほうが、個性や能力のちがいを発揮できるさまざまな環境が用意されているということなのだろうか、と。
 (<食べる><生きる><生き延びる>しかない環境と、声や運動や彫刻といった、さまざまなジャンルが用意されている環境とのちがいとでもいうか)。
 (もちろん、目的をしぼっての努力や練習の可不可といった要素も考慮に入れなければならないが)。
posted by らぶらどーる at 23:37| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱の密度

 よく晴れた日に、アスファルトの上をてろてろ歩く。
 赤信号なので、信号待ち。
 するとにわかに、暑さが増して。
 日の強さは全然変わっていないのに、なぜだかいきなり加熱後の電子レンジの中みたいな感じに。

 科学的な言い方ではないけれど、まるで熱にも密度があって、その密度が一気に増したかのような、そんな感覚がしたのでした。
posted by らぶらどーる at 16:22| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする