2011年06月30日

WCCF RL1優勝への挑戦

 川口チームで9試合。全てCOM戦。

 行ってみると、ちょうどPSC前だったので、カップ戦初タイトルを目指して参戦。他には1人のみ。
 が、動きがどうも悪く、チームが機能しないままに、1−1から決勝点を奪われて、負け。川口のPK戦は見れず。

 ガックリ来つつも、このチーム、FMはほとんどスペイン系チームに譲っているので、チームの成長度合いが今一。
 なので、続くFMx2は、川口チームのチーム強化に充てる(あてる)ことに。

 無事、連勝して、RL1x2に突入。現在、3節残して、全勝の首位。
 ついに初黒星を喫するが、もう1試合は勝って、いまだ、首位。最終節は引き分け以上で優勝が確定。

 で、次は参加資格のないW4だから、最後にFMを1試合だけやって〆(しめ)……と思っていたら、大画面の星取表に、川口チームがエントリーしてる。

 ……RL2の優勝もタイトルにカウントされるの!? と思いつつ、エントリーされてしまったものは仕方ないので、そのまま試合へ。

 初戦は、CRフラメンゴ相手に、ボール奪取がうまく行かず、1−2の負け。
 続くエンニオ・プロシュート戦は、バタグリアの<プレッシング>(ランクB)を主戦に戦い、なんとか2−1の勝利。
 リーグ戦最終節を前に、フラメンゴが勝ち点6の首位、川口チームとエンニオ・プロシュートが、共に勝ち点3/得失点差0、の、全く同じ成績で並ぶという展開。
 最終戦の相手は、ビッグアップル・スターズ。
 なんとか1−1の引き分けに持ち込むも、エンニオ・プロシュートがフラメンゴに3−1で勝って、万事休す。勝ち点4の3位で、決勝進出を逃がす。

 ここで終わってもよかったのだが、RL1の最終節が残っていたので、どうせなら済ませておくか、と、(1試合スルーしたのち)、台を変えて、もう1試合。
 引き分け以上でOKだったが、なんとか勝って、無事優勝確定(5勝1敗)。カップ戦は全然駄目なのに、リーグ戦だけどんどん上がっていく――って、以前、同じ経験があったような……。

 しかし、どうもこのチーム、24試合くらいやっているのだが、いまだにフォーメーションもスタメンも固まらないという、変わったチーム。
 ちなみに、今回からイバーラとバタグリアをスタメンに起用して、相馬(崇)と稲本は控えに。
 長谷部の<ムービングパスワーク>をメインに使ってみようかと思ったが、うまく行くときと行かないときがあって、もうひとつ安定しない。
 RL1は先制されてからの逆転勝ちが多かったのだが、さて、PDに行ったらどうなりますことやら……。

 引きは白黒のみのダブりが6枚。まあ、手持ちのカードの枚数から見れば、妥当といえば妥当なのだけど……。
posted by らぶらどーる at 15:03| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

WCCF 普通……

 川口チームとスペイン系チームで6試合。全てCOM戦。

 ちょうどEPCが始まるところだったので、<ようし、カップ戦、初タイトルだ!>と、川口チームで参戦。
 すると、1回戦、まったく良くならない流れから、1点とられて、負け。早々に敗退する。

 ガクッと来たが、続くFMx2を、スペイン系チームの、カシージャスの個人☆覚醒と、チームグラフの支配の震撼に使うことに。
 1試合目は無念の引き分けも、2試合目をなんとか、勝利。無事、カシージャスの個人☆覚醒達成!
 ついでに、2試合目の前の練習で、震撼も達成。たぶん震撼させたのって、初めてなんじゃ……? SPSイニエスタの<ミックスパスワーク>も無事、<ランクS>に到達。……でも、ランクSなのに、銀色のままなんだけど……まさか、幻の(現時点では実現不可能らしい)<創造の艦隊>にならないと金色にならないとか?
 使い勝手のほうは、ランクSになって、多少、改善された印象。強くてしょうがない、というほどではないが。

 で、続くリーグ戦は、再び川口チームでRL1x2。
 共に先制される展開ながら、2戦ともなんとか逆転勝利して、4節終わって全勝の首位。残留は、ほぼ確定(得失点差が、+11くらい、ある)。ただ、どうもチームがうまく回っていない気が。
 というか、相馬(崇)よりもイバーラを入れた方が動きがいいし、稲本よりもバタグリアの方がしっくり来る。あと、木村がなんとなく、光らない。RL1だから、(まだ)無理矢理勝ち(むりやりがち)出来てるけど、上に行ったらしんどいだろうな……。

 最後のFMx1も、川口チームで、無事、勝って、6試合は終了。

 引きは白黒のみのダブりが4枚。
 GKのセサル・サンチェスを引けたのが、ちょっとだけうれしかったかも(たしか、城(彰二)がバリャドリッドでプレーしていたときのキーパーだったような)(セサル・サンチェスというか、セサルだね(当時の印象だと))。
posted by らぶらどーる at 13:51| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒーロー物を作り続けるということ(『鞍馬天狗読本』)

 『鞍馬天狗』(くらまてんぐ)といえば、大佛次郎(おさらぎ じろう)による、幕末を舞台にしたヒーロー物(の古典)として有名だが、書籍『鞍馬天狗読本』(――とくほん)(大佛次郎記念館・編 文藝春秋・発行)の中に、大佛氏によるエッセイ(随筆)が4編ほど収録されていた。

 これが、<心ならずも(/思いがけず)ヒットしてしまったヒーロー物>と長年に渡って付き合っていかざるを得なくなった作者の心境が、実に実直に描かれて(えがかれて)いて、非常に印象に残り、かつ、参考にもなった(特に、後半の3編)。

 文の引用は割愛するが、映像作品のヒーロー物に携わっている人(たとえばドラマ『ハンチョウ』のスタッフとか、平成ライダーとか)にも、同じ道を行く先達(せんだつ)の素直な述懐(じゅっかい)として、参考になるのでは、と思った次第。
posted by らぶらどーる at 13:33| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対立するとは限らない(下村英士氏・ドーピング疑惑のその後)

 昨日の朝日新聞朝刊のスポーツ面に、『ニッポン新世紀へ(6)』と題した、『ドーピング検査 日本流』という見出しの文章が載っていた。
 その中で取り上げられていたのが、タイトルにも挙げた、下村英士氏のドーピング疑惑。

 これは、1984年のロサンゼルス五輪のとき、当時、男子バレー日本代表だった下村氏がドーピングと判定されたというもの。
 しかし、記事によると、それは東アジア人の一部に見られる体質をドーピングと誤判定したもので、実際にはドーピングではなかった、と。

 実は、当該のドーピング検査法は、欧米人のデータを元に確立されたもの。
 そこで、日本人の植木真琴氏が、検査法を確立したドイツ人博士のもとを訪ね、東アジア人のホルモン代謝が欧米人とは異なっているということを、身を以て(もって)立証した。
 そこから2人の信頼関係が高まり、10年後の広島アジア大会での、11選手のドーピング摘発へとつながった、というものだ。

 で、ここから感じとれたこととしては、もちろん、下村氏の無実立証は喜ばしいことであるが、それはそれとして、相手の不備を指摘することが、必ずしも対立や敵対関係に結びつくとは限らないということ、そして、対立や敵対関係ではなく協力関係にもしもなり得たとしたら、それは非常によい結果を残す可能性があること、この2点である。

 もちろん、一方のシビアな現実としては、同記事の末尾にもあるように、たとえ評価の高い検査法であっても、できれば地元の開発した検査法を使いたいという人間心理によって採用されない可能性がある、ということはあるが、しかし、敵対・対立しかない、どうせ受け入れられないだろう、なんて思い続けるよりは、そういう可能性があるということを認識するだけでも、(そして、現にそういった実例があると知ることだけでも)、意義のあることなのではないかと思い、ここに記した次第である。
posted by らぶらどーる at 06:37| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

TV スタジオパークからこんにちは(岡田武史)

 一個前の記事にも書いたが、TV『スタジオパークからこんにちは』の岡田武史氏が出演した回を録画で視聴。以下、感想など。


・代表監督時のバッシング等についてTVで触れたのには意義がある。

・できれば、<W杯南アフリカ大会時やその前後の心の動き>や、<岡田氏が考える、(南アフリカ)W杯ベスト16/決勝トーナメント進出の、日本サッカーにとっての意義>、<日本サッカーの現在位置やその課題、可能性など>についても、岡田氏の意見や言葉を聞きたかったところ。

・プライベートタイムの様子や、岡田氏が行なっている環境関連のことにも触れて、多面性を出していたのはよかったようにも思う。

・(日本代表の)ジーコ(監督)時代の意義を認めていたのが、印象的。


 2番目の<W杯南アフリカ大会時やその前後の心の動き>については、少し専門的になり過ぎるのではと懸念する向きもあろうが、<『前が見えず、全てが混沌として八方ふさがりに見える状況』の中で、何を考え、(何を指標として)、自分を見失わずに、いかに進んでいけるか(あるいは改善していけるか)>、という点からいえば、現代の多くの人にとって、<(おのれの現在の境遇/環境/状況と)共通するもの/参考にできるもの>があるのではないか、と。
posted by らぶらどーる at 22:19| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間のずれ

 TV『スタジオパークからこんにちは』に、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が出演していたので、録画して視聴。
 岡田氏の過去の経歴や日本サッカーのあゆみとかで、1998年のフランスW杯がボードに載っていて、「ああ、昨日、見たわ……」とか思ってしまった。
 現在、以前録画したビデオをブルーレイにダビング中で、フランスW杯のジャマイカ戦をつい昨日、クロアチア戦を2、3日前にダビングしたばかり。
 というわけで、どことなく、現実時間と体感時間とが食い違っている今日このごろなのでした。
posted by らぶらどーる at 21:07| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

WCCF フォーメーション七変化

 スペイン系チームと川口チームで6試合。全てCOM戦。

 CT裏のFMからだったので、SPSイニエスタの特殊覚醒にリーチがかかっているスペイン系チームでスタート。
 決定力系のKP戦術を持っているマタ09-10を一応、持って行ったのだが、結局、入れ替えはせず。
 試合の方は、引き分け、負け(1−1、1−2)と、パッとしない展開。特殊覚醒にリーチがかかってから、これで4試合くらい、FMでの勝利がない。
 そうこうするうち、今度はカシージャスの個人覚醒がリーチ。ああ、どんどん順番待ちだけが貯まっていく……。
 しかし、次戦でやっと勝ち――イニエスタ特殊☆覚醒!
 わーい、と思って戦術グラフを見ると、<ミックスパスワーク>はランクAのまま……。
 選手リストで見ると、確かに覚醒してるのだけど……震撼とかさせないと、ダメなんだっけ? まさか、綺羅でA止まりとか、ないよな……?
 と、今一、成果を確認できず、微妙な気分。

 さて、そんなスペイン系チームだが、次の試合はJT。
 前回CTを獲ったが、JTは獲り損ねたため、リベンジをねらう。台には他に1人いたが、チームグラフが見るからに小さかったので、JT参加資格はないな、と判断。予想通り、COM戦確定。

 JTの相手は、キング・マドリード。
 ここに来てマドリード系チームか……と思いつつ(こっちもレアルの選手は2人だけで、バルサの選手がけっこう、いるから)、試合開始。
 ちなみに、この日の試合、最初のほうのFMで、いろいろフォーメーションをいじくった結果、3−4−3のダブルボランチになっている(4−1−2−3のボランチが2枚になった形)。前に出したSPSシャビが、以前よりは、多少、いいプレーをするようになった。
 で、始まった試合は、ごちゃごちゃした細かい展開の中、ビージャのゴールでこちらが先制。
 しかし、ジダンのフライスルーからロナウドに決められて、1−1の振り出しに。
 カシージャスのPK(戦)かあ……、と思いつつ、なんとなく(そうなったら)負けそうな気がしたので、やや無理矢理に、攻めを仕掛ける。
 すると、相手ゴール前、PAの外側で、こちらのOHと向こうのDHがやりあう展開から、スッと左サイドに横パスが渡る。
 受けたビセンテがドリブルを開始するも、早いタイミングでPA内へグラウンダーのアーリークロス。
 走り込んだビージャがダイレクトシュート、ゴール! 2−1の勝ち越し!
 残り時間があとわずかなので、逃げ切りを図るため、両翼のビセンテとホアキンをハーフウェーライン付近まで下げて3−6−1に。KP戦術を<バイタルエリアプレス>に切り替えて、一か八かで早めに潰す作戦に出る。
 と、プレスに行った選手が次々に、かわされて、かわされて、かわされて――止めた!
 で、前線へのフライボールを相手と競ろうかというところで、タイムアップ。スコア2−1、チーム初のJT戴冠となった。
 (というか、私のWCCF歴で初めてのような……?)。

 しかし、次がリーグ戦なので、余韻に浸る間もなく、川口チームに交代。
 前回でRL2優勝を果たし、RL1に昇格しての開幕戦は、両者、異様に鈍い動きで、もっさりとしたプレーが続く。
 後半、中でも動きが悪かった木村を下げて、水野を投入。左SBの相馬(崇)を左SHに上げて、ワンボランチ+サイドハーフ型の3−4−3(前線はセカンドポスト+トップが2人)。
 これが何とか当たって、1−0(?)の勝利。
 続く第2節は、前節とは打って変わって、両チーム共に軽快な動き。
 しかし、内容が比例せず、1点を先制される。
 後半、再び木村を下げて、直感で長谷部とバタグリアを投入。4−1−2−1−2(4バックの前に逆三角が2つ)にすると、ここから攻撃陣が大爆発。
 4−1の逆転勝利で、RL1開幕2連勝を飾った(というか、バタグリアの方が、チームがうまく回るような……?)。
posted by らぶらどーる at 20:46| WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片言

 万人を喜ばすことはできない。
 ただ、それによって社会を良くすることができれば、
 結果的に万人を益することができる。
 (別に、それが全てではないが……)。

 (1つめの<それ>は、<ドラマとか作品とか>。
  2つ目の<それ>は、<社会を良くして万人を益すること>だけが、ドラマやら作品やらの存在意義や目的とは限らないが、ということ)。
posted by らぶらどーる at 12:23| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍/漫画 バラエティも〜にん(3)

 (竹本 泉・著 芳文社・刊)

 竹本泉が雑誌『まんがタイムきららキャラット』に連載した同題の漫画をまとめたもの。
 女子高生(?)である主人公の自宅の居間は、なんだか居心地がよく。
 で、その居心地のよさに誘われるのか、郵便ポストだの、恐竜だの、(北欧の?)バイキングだの、その他もろもろ、いろんなものたちが、気がつくとその居間でなごんで(休んで)いて、また、いつの間にかいなくなる、という、そういった話。
 雑誌掲載分以外に、竹本氏の他の著作のように、まえがき、なかがき、メイキング等もある。
 ちなみにこれが最終巻。
 以下ネタバレあり(と記しておくけど、バレて困ることって、(この本に限っては)何にもないような)。

 竹本漫画の特徴としては、ほのぼの系の、事件が起こってるんだか起こってないんだか、みたいな感じで、多少ユーモラス、で、着想が少し変わってる、というのがある(と思う)のだが、まさにその通りの作品。

 実は古本屋で購入して、店頭には1〜3の全巻揃っていたのだが、1は持っているし、ということで、順当に行けば2巻から買うものなのだが、2巻のほうが3巻より52円高かったのと、3巻の表紙の晴れ着姿に魅かれて3巻を購入(ちなみにこの時点では最終巻だということを知らない)。

 作品としてはコンスタントな出来で、いつもの竹本泉空間に、しばしの間、浸れたのでした。
posted by らぶらどーる at 06:23| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

片言

 時には
 無から有を生み出さなければならないときもあって、
 そういう時は、
 有るものをいくら探しても
 (見るべきものは)(/使えるものは)
 見当たらない。

 (※なにかを探して(それを使って/利用して)どうにかしようというのをやめて、「ああ、今は無から有を作り出さなければならないときなんだ」ということに気づくことが必要)。
 (多くはないが、そういう場合もある(かも知れない)ということ)。
posted by らぶらどーる at 20:19| 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする