2011年04月30日

さりげなく毒舌な児童書

 図書館の児童書のコーナーで、なんとなく一冊、手にとってみると、こんな一節が。
 カトリンカという名前の少女について語っている部分で、

(前略)赤んぼのときから、うわべだけのあいきょう屋で、子どものときも、うわべだけのあいきょう屋、学校にはいった今も、うわべだけのあいきょう屋であった。だれでもカトリンカがすきだったが、カトリンカを心から愛する人があっただろうか。カトリンカは、けっして本気になることのできない少女であった。(『銀のスケート ハンス・ブリンカーの物語』(M.M.ドッジ:作 岩波少年文庫)127〜128ページ)

 ちなみに最後の文章は、<カトリンカは、誰からも本気で好きになってもらえないような女の子>ということ。
 なんか、すごい毒舌のような気が……。
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2011年04月29日

WCCF PD昇格への挑戦

 平山チームで、6試合。リーグ戦x2からFMx4の流れ。全て、COM戦。

 まずは、名前の修正から。トップ下のJ.ワグネルと書いていたが、WCCF的には、J,バグネルだった。
 今年から柏に来て、日本での表記がワグネルなので、つい混同していた。以降、バグネルと表記する予定。

 さて、そんな平山チームも、戦績を確認してみると、次がRL1最終節。
 現在の成績は、2勝4分の勝ち点10で、3位。1位とは勝ち点差2、2位とは勝ち点差なしの得失点差1。ちなみに降格の可能性はない。
 とりあえず、引き分け以上は最低条件、と肝に銘じて始めた最終節の相手は、ACコムム。
 この試合、試合前の練習でディフェンスを鍛えたせいか、やたら前線がボールを奪う。
 そうこうするうち、大量4得点を挙げて、4−0の勝ち。
 とりあえず、やることはやった。
 さて、と画面が切り替わるのを待っていると――
 優勝盃を掲げて喜んでる!
 無事、RL1優勝、PD昇格を果たしたのでした。
 (ちなみに、あとで確認すると、ライバルチームは、どちらも負けていた)。
 しかし、3勝4分・勝ち点13で優勝できるとは……不調ながらも負けなかったのが、ここに来て効いてきたか。

 と、喜ぶ間もなく、PDに突入。第1節の相手は、ハイバリー・ガンナーズ。
 さすがにアーセナル・ベースのチームだけあって、バンバン、サイドチェンジをしてくるが、こちらも引き出されないので、大過はない。そうこうするうち、2点とって、2−0の勝利。幸先のいいスタートで、首位に立った。

 あとはひたすらチーム強化。
 バグネルが最前列に座ってるのにいまだにKP戦術レベルがCなのはなぜ? と思いつつ、とりあえず、連係メインで強化にひたむく。
 どうも今回のチーム、前線の同サイド(平山&トロー、本田&チェルチ)の連係相性がよいらしく、パスもつながりやすく、ボールを奪われてからのフォローも速い。
 トローとチェルチに関しては連係グループを調べていないので、これは全くの偶然だが、まあ、よかった。
 最終ラインは、M.モッタが広範囲にカバーしてくれて、現在のところは、安定している。
 全体の流れの中で、どうやら主戦は、平山の<セカンドポスト>に落ち着きそう。

 引きは白黒のみの、ダブりが3枚。
 一番最後に綺羅が来そうな予感があったのだが、結果は白のダブりでした……。
posted by らぶらどーる at 13:16| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

新しい日常

 (日常が失われて、しかも元通りの日常に戻ることが望めないときには、)新しい日常を作っていくことも考えていかなくてはならないのかもしれない。

 または誰かが新しい日常を用意してあげることが必要なこともあるかもしれない。

 日常とは何かと考えたときに、何か生きていくための張りがある状況、と考えられるかもしれない(張りというか、張り合いというか)。

 無理なものは無理で、駄目なことは駄目で、けれどだからといって全てが終わるわけではない。
 無理だとあきらめがつけば、また新たな道を探る決心もつく。
 (※あきらめ:明らめ(あきらめ)、にも通じる)(←日本に昔からある考え方だと思うが)。

 自分にとって意義のある、新たなありようとでもいうか。

 もちろん(状況によっては)元の日常にもどることが可能な場合もある。それが望ましいことであるのなら、それで(元の日常に戻ることで)何の問題もない(ただし、それが戻りたくない日常であるのなら、新たな日常を探るのがよいかもしれない。けれど全ては、状況がそれを許すかどうか次第だという一面もある。成立可能かということも、(同時に)考えねばならない)。
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2011年04月27日

サッカー サッカーと勉強(佐藤寿人の考え方)

 サッカーと学校の勉強について、サンフレッチェ広島の佐藤寿人の考え方が、昨日の中国新聞朝刊19面(スポーツ面)の『サンフレ イレブン 私の原点』に載っていた。

 これは、サンフレッチェの選手の子供時代の話から、今につながるものを語ってもらうというコーナーなのだが、その中に、以下のような部分があった。

 <font color="#8a2be2">中学3年間では勉強も頑張った。ユースに上がれなければ、市立船橋高か習志野高に行きたかった。それを知っていた当時の担任の先生に、勉強もできたら可能性が広がると言われ、そうだなと。
 結局ユースに上がれたけれど、この時に一つのことを突き詰めるだけではなく、自分で決断できるだけの選択肢を持つのも大切と学んだ。それは自分の子どもにも伝えたい。</font>(2011/04/26中国新聞朝刊より)

 読んだ印象としては、何というか、バランスのいい考え方だな、と。
posted by らぶらどーる at 05:10| 広島 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

TV 千葉雄大 in 『ザ!世界仰天ニュース』

 先週のTV『ザ!世界仰天ニュース』に、タレント(?)の千葉雄大が出ていて。
 千葉雄大は、私が昨年(から今年)全話見た戦隊物ドラマ『天装戦隊ゴセイジャー』のアラタ役(変身後、ゴセイレッド)をやっていたので、たまにバラエティー等で見ると印象に残っているのだが。

 特徴としては、なんといっても好印象と、イケメン系なのに、いじられキャラ。
 ついでに、台詞を気合いを入れて言うとけっこうカッコイイというのはTV『Shibuya Deep A』のゲスト出演のときに実証済で。
 (今週の金曜深夜(というか、04/30の午前0:15から)放送予定の過去の名場面集で、たぶん流れるのでは、と思うのだけど)。

 ちなみに、千葉雄大の紹介を番組でやるとすると、使える時間の長さによって3段階に分かれるだろうな、なんて。

1・『ザ!世界仰天ニュース』と同程度の、『去年の戦隊物でレッドだったんだよぉ』という情報

2・『レッドといえば、熱血タイプやリーダータイプが多いんだけど、千葉君は<戦隊物にはめずらしい『癒し系のレッド』>だったんだぁ』、という情報。
 (癒し系というか、天然・ふわふわ系というか)

3・『キャラとしては癒し系だったんだけど、場面によってはすごく男らしい姿も見せたんだよ!』、みたいな情報。
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2011年04月25日

TV ヒルナンデス(04/21)(女優殺陣入門)

 この日記の2011/04/22の『ボケの三連単』でも書いた、木曜『ヒルナンデス』のコーナー『習うンデス!』。
 さまざまな習い事を習いに行くというコーナーで、第1回は、『女流殺陣入門』。
 殺陣のレッスンが女性に人気を呼んでいるという内容で、平愛梨ら3名の素のボケが楽しかったのだが、その冒頭で、『殺陣の魅力って、なんですか?』みたいな質問に殺陣の先生が、<姿勢がよくなる><俊敏性(スピード)の向上>みたいなことを言っていた。

 で、見て後々(のちのち)考えると、こんな言い方のほうが分かりやすかったのではなかったろうか、と。

・姿勢がよくなる
・体の動きがまとまってきて、動きにキレが出てくる
・竹光(模造刀)等を使うといっても、試合ではないので、勝ち負けが苦手な人でも楽しくできる。
・派手な動きがあるため(派手に動くため)、爽快感がある
 などなど。
 (殺陣のレッスンをやったことがないので、推測ですが)。

 体の動きがまとまってきて――、というのは、竹光等を操るときに、それなりに力が剣(竹光)に集中するような感じのフォームでやるので、体全体の動きがひとつにまとまっていきやすい。それで手順を覚えて徐々に速くやっていくと、単に素早くなるというよりも、動きにキレが出てくるといった感じなのではないか、と。
 そうなると、日常生活での立ち居振る舞いも改善されて、以前より快適に動けるようになる人も出てくるのではないかなあ、なんて。
 (殺陣の動きを練習する中で、自然と体全体の動きがまとまってくるということ。個別のパーツを鍛えるのとは違う効果がある)。

 また、爽快感に関していえば、たとえば合気道をやる人の中には、もちろん本格的に強くなりたいという人もいるのだけれども、人によっては、型通りに技をかけて、相手がバーン! と受け身をしてくれれば、それだけで爽快感があって楽しい、みたいな人もいるという話を読んだことがあって、そういう意味でいえば、爽快感(を感じられる)というのも、魅力のひとつに挙げられるのではないか、なんて。

 まあ、逆にいうと、個別のパーツを鍛えたい人や、勝ち負けにこだわりたい人にはあまり向かないよ、なんて話にもなるのだが。
posted by らぶらどーる at 23:52| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

WCCF 平山チーム、メンバー入れ替え

 01-02チーム終了後、まだクレジットが残っていたので、平山チームで参戦。
 まずは、前回の内容を踏まえて、メンバーを一部入れ替え。

OUT:フアン/アレクシス・ルアーノ/リエラ/パト/ワグネル・ラブ
IN:ピケ08-09/アレックス07-08/トロー08-09/チェルチ09-10/ファビアーニ09-10

 前線に平山の控えを補強。中盤に、前回メッセージのあったチェルチを起用。中盤の底用に、体の強いトローを入れる。CBは総入れ替えで、以前このコンビで使ったこともあり、フレイとも連係相性がよいはずのピケとアレックスを起用。

 FMx1、RL1x2。
 FMは動きが異様に悪い中、何とか引き分け(たぶん)。途中から、カマーチョとエルベスに替えて、トローとチェルチをCH的なポジションに(というか、センターサークルの左右)起用したら、好感触。
 RL1の最初の試合(第5節)も、途中からトローとチェルチを入れて、好転。
 なので、RL1の次の試合では、トローとチェルチが先発に。
 前線は三角形に薄線がついて、見通しはやや良好。最終ラインも、CB2枚がそれなりにしっかりしていて、安定してきた。
 まだ綱渡りっぽいが、前回に比べると、はるかに改善。
 ただし、トップ下のJ.ワグネルが肝なので、ここが(対戦相手のランクアップと共に)機能しなくなると、全てが終わりそうな予感も。

 ちなみに、01-02チームの3枚目に、綺羅引き。

 SPSカシージャス、来臨!

 (って、『来臨』って、この使い方でよかったかな……?)。
 カシージャスの綺羅を引くのは、08-09のBEに次いで、2回目だ。BEは、試合で起用したものの、印象が薄かったんだけれど、果たして――?
posted by らぶらどーる at 17:03| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 01-02チーム・選手評

ペルッツィ:PK戦も強く、特に不満を感じなかったGK。

ドッセーナ:けっこう攻め上がるが、攻撃力はもうひとつ。守備も、C.ロナウドあたりが相手だと、苦しい。中へのカバーは、それなりにやる。

トゥドール:重量級だが、特にのろさを感じることはなく。連係の関係か、つなぎがやや雑で、自分で持って上がりやすい。

コスタクルタ:最初は今一だが、徐々に改善。累積疲労は、少しある。

コントラ:攻めはもうひとつ。持ち上がっても、後ろから追いつかれて取られる。あくまで、連係のよいチームメイトとのコンビで攻め上がるタイプか。<超攻撃的>という触れ込みの割には、守備は結構、よい。

アルメイダ:守備に関しては問題がないが、このチームではとにかく連係が……。

アルベルティーニ:守備が甘く、ポジショニングも悪い。攻めも今一で、このチームの中では(個人的には)最低評価に近い。

フィオーレ:ひらめきタイプではなく、実直なパサー/アタッカーといった感じ。チームの軸には、やや苦しいか。

デルヴェッキオ:主にセカンドトップ的に使うも、キープ力、展開力共に今一。ウィングでは今一、機能せず。

インザーギ:得点力はある(27試合で20点くらい)が、リアル通り突破力がない。相方次第。

パヌッチ:ほとんど出番がなかったので、パス。

クリス:安心できるバックアッパーだが、ランクの高い試合の最終盤に出すのには、ちょっと不安が残る。

アンブロジーニ:意外と行動範囲も広く、守備もそれなりに悪くないのだが、攻めにつなげるには、相性がよくて展開力のある相方が必須か?(アルベルティーニにそれを期待したんだけど……)。

S.コンセイソン:クロス専用と考えていたのだが、もうひとつ活躍できず。ボールを受けてからの判断が悪く、もたついては奪われることの繰り返し。フリーで渡しても、一緒。突破力ももうひとつで、<必殺のクロス>というわけには行かなかった。カットインはあまりよくない感じ?(ついでに逆足シュートは非力っぽい)。

ダゴベルト:足元で持てるのだが、このチームではあまり機能せず。

カラッチョロ:足元には収まる。試合数が増えると共に、パスも出すようになってきたが、やはり回りとの連係/相性次第か。
posted by らぶらどーる at 16:44| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 01-02チーム総括

・出だしは悪くなかったが、あるところから壁にぶつかると、打つ手がなかった感じのチーム。

・セリエA全盛期らしいしぶとさで勝ちや引き分けを拾い続けるも、根本的なコンビネーションが悪く、また、全体の機能性も今ひとつ。誰かスペシャルな選手がいないと苦しいチームだったのかな? とも思う。

・インザーギの中央からのフィニッシュと、S.コンセイソン、コントラのサイド攻撃の2通りで攻めようと思っていたが、結局サイド攻撃は物にならず。インザーギへのラストパスも出し手が不足気味で、もうひとつ。

・守りはまあまあだが、鉄壁ではなく、1失点は当たり前。中盤にアルベルティーニを入れるとそこから守備が崩れるので、苦しい展開。かといってアンブロジーニでは、パスの判断等が今ひとつで、やっぱり苦しめ。

・トップ下のフィオーレが、今一、役者になりきれず。セカンドトップのデルヴェッキオも、機能性に欠けた。

・結論としては、攻めの構築に失敗し、基本の(地力の)しぶとさで勝ちを拾ったが、そこまで止まりのチーム、といったことになりそうな。
posted by らぶらどーる at 16:23| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 01-02チーム、終了

 PDの残り2節を済ませてから終了するべきか否か、を迷っていた01-02チーム。
 平山チームと2つ持ってゲームセンターに行ったところ、ちょうどW4の決勝戦。
 それなら、ということで、PD用に01-02チームをエントリー。

 第6節、AZ相手に駄目な展開から先制されるも、何とか1点とって引き分け。1節残して残留確定。ただし、優勝は消滅。
 続く第7節はろくでもない展開で、打つ手は全て無駄足の完敗。PD全日程が終了して、6位。
 一応CCの出場権は獲得したものの、内容があまりに悪いので、続けるかどうか決めるため、続くKCにも参戦。
 初戦のCOM戦で見込みなく負けて、これは終わりだな、と。
 で、さっそく辞任を選択。最終戦となったFMは、サイド攻撃をやってみようとするも、0−4の完敗。終わり時だったのだなあ、と再確認。
 で、そのまま終わろうと思ったら、なんと師弟関係が。
 <え? 誰も(個人も特殊も)覚醒してないのに?>と思ったら、来たのはデルヴェッキオでした……。
 そりゃあ、確かに特殊☆が4まで行って、壁も突破してたけど、まさか来るとは……。
 次のチームに使うかは、現時点では微妙。
posted by らぶらどーる at 16:13| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする