2011年03月31日

WCCF ポートオブスペイン・チーム、終了

 NC挑戦と、PSC挑戦で、計5試合。

 NCは、初戦で負けるも、再挑戦で1回戦突破。続く準決勝は、めずらしい、すべて日本人の黄金綺羅チーム。
 中山(雅)の足元のテクニックに振られて失点するも、ベルスキのアシストでなんとか2−2の同点に追いつき、PK戦に。
 ベナーリオが1人止めるも、こちらが2人止められて、ジ・エンド。それなりに楽しくは、あった。
 通信対戦も改善されたのか、以前のような不満は感じず。

 PSCは、他は1人だけで、初戦はCOM戦(対ボトム・ユナイテッド)。
 終始攻めまくるも、なぜだかシュートがことごとく弱く、かつ正面で、7本打ってノーゴール。PK戦へ。
 前回止められたシャビを後ろに回して挑むと、ベナーリオが2人も止める大活躍。
 しかし、こちらが3人止められて、負け。
 どうもカップ戦には縁がなさそう、ということで、辞任することに。

 最後のFMは、対コインブラ・フリウリ戦。
 いろいろ攻めるも、やはり最近の傾向どおり、シュートが非力で、点にならず。0−0の引き分けで、最終戦終了。

 成績は、30勝10敗17分け(たぶん)。獲得タイトルは、PDx1、PSCx1と、さびしい結果に。

 終わってみれば、PD初優勝は飾ったものの、カップ戦には非常に弱く、一回戦負けも度々(たびたび)。試合数を重ねたわりには、結果はあまりついて来なかった感じ。

 覚醒した選手がいないので、師弟も無し。
 いちおう、次でCMLに上がれるはずなのだが、さて……?
posted by らぶらどーる at 15:18| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

初心者心得(『正徹物語』より) 追記

 ちなみに、<自然とレベルが上がっていく>といっても、『<自然とレベルが上がっていく>っていうんだから、自分はただやっているだけでいいんだ』とかいうことはなく、<自分が伸びていない>と感じれば、それまでのもの(それまでやってきたものや作品等)を自分で検証したり、教えを仰いだりしなければならないし、決して、<ただの受け身>でよい、ということではない。
posted by らぶらどーる at 17:59| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者心得(『正徹物語』より)

 2011/03/15にも紹介した書籍『正徹物語』に、初心者への言葉が載っていたので、現代語訳の引用など。

 <font color="#006400">初心者のうちは、それほど深く考え込まずに、さらりと気楽に詠むのに慣れるのがよい。初心者がどんなに骨を折っても、実力の程はもとから定まっているので、上手な人から見ればたいしたことはないのである。どんなに深く考えたとしても、自分の実力程度の歌しか出て来ないのである。</font>(202ページより)

 ま、要は、<最初はそんなにあれこれ考えすぎず、そのときの自分に思い浮かぶこと、生まれることなどを素直に表現していくのが一番いい>ということなのかな、と。
 経験を積んだり、知識を得たりして、自分のレベルが上がっていけば、自然と色々なことに気がついたり、気を配ったり(頭を悩ませたり)するようになるので。

 ちなみに、<さらりと>というのは、元の古文では、

 <font color="#006400">颯々と</font>

 という言葉が使われており、これは『颯爽(さっそう)』の『颯』だから、『風が吹くさま/きびきびしているさま』(さま=様子、のこと)なんて意味があり(旺文社『漢和辞典』より)、<すっきり、きびきび>といったプラスのイメージもあるように感じるので、<(まだ初心者で、物事をよく知らないがゆえの)身軽さ、軽快さで、どんどんと経験を重ねて(そして成長して)行け>、という風にも、とれないことはない(まあ、これは個人的な解釈だが)。
posted by らぶらどーる at 17:49| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

岩手の集団疎開の募集の仕方について

 今日の朝日新聞朝刊の一面に出ていたのだが、岩手での集団疎開において、疎開する側としない側の間に軋轢(あつれき)が起こったりと、どうもうまくいっていないらしい。

 で、記事を読んだ範囲で勝手に思うのだが、話の持って行き方がよくないのではないか、と。

 こういう場合、希望者を募る方式では、少し難しい(=一本釣り方式は、避けたい)。
 まずは、その(地域)集団なり、避難所なりの長(おさ)にあたる人のところに話を持っていって、

1・<疎開の企画意図とその意義>の説明
2・<疎開者の選定>:長に、疎開の意図に沿って、疎開者を選定してもらうか、あるいは、<疎開該当者名簿>みたいなのをリストアップしていって、それをもとにどうするか決めてもらう

 とする方がよいのでは、なんて、すこし思ったのでした。

 こうすれば、その集団内でのコンセンサスも得られるし、<お上に(無理矢理)決められたことなのだから>という形になって、ひびも入りにくい。
 (できれば、<その先=最終的な帰結点=いつ帰る?>等についても決まっていればもっとよいのだが)。
 (要するに、お上からの要請で、一部の者がいったん疎開しなければならない、でもその人たちも最終的には戻ってくることになっているんだよ(/決まっているんだよ)、みたいな方が、受け入れられやすくて、憂いも残りにくいかな、と)。

 ま、素人考えですが、なにかの一助となれば、と。
posted by らぶらどーる at 18:29| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 攻めてはみたが……

 なんとなくゲームセンターに行くと、ちょうどCT前のRL、しかも無人。
 ――って、前回とまるっきりおんなじパターンなのだが、前回の教訓を生かして攻めてみようと思ったので、さっそく、参戦。

 準々決勝の相手はレアル・マドリード。他のCPUチームは、インテルとかユベントスとか。
 第1戦、攻めるも0−0で引き分け。
 続く第2戦、やはり攻めるも、0−0のまま、PK戦。
 こちらが2本止められて、ジ・エンド。……ベナーリオ、PK戦は弱いのか……?

 ――は、ともかく、攻めていっても無失点かつ無得点だったことで、どうも(今の)このチームにおいては、攻めるか守るかはあまり関係がなく、要は得点をとれるかどうかが課題、みたいな(って、ここんとこ、どのチームでも、ずっと、そうなのだけど……)。

 ということで、残りのFMx4は、ある程度、勝敗度外視で、とりあえず攻めてみる。結果、2勝2分け。

 ……どうも、ファースト・ストライカーのD.ミリートの☆の付きが遅いんだよなあ……。

 ちなみに、引きは白黒のみの、ダブりが5枚。……ちょっと、多すぎるんじゃ……。
posted by らぶらどーる at 18:15| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

創作/詩 That's Fantastic !

 見る者が思わず息を呑む瞬間
 見る者の心に永遠に残る瞬間
 違う世界を垣間見せてくれる瞬間
 日常とは違う世界で喜んだり叫んだり
 涙を流したり悔しがったり
 そんな生き生きとした瞬間が
 存在できる空間

     <了>

 (垣間=かいま。隙間から、みたいな感じ)
 (『定義』ではないので、内容に抜けはあります)。
 (集中力とか、闘志とか、持ちこたえる強さとか、チーム一丸の団結力とか、好感の持てる頑張り屋さんとか、そこにいる誰も思いつけなかったような発想とか、驚くばかりの正確さとか、大胆不敵の豪胆さとか、書いたらきりがない)。
 (それほど、(スポーツ等の)魅力は多彩、ということで)。
posted by らぶらどーる at 06:31| 広島 | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀧本美織の『スタジオパーク』、放送日決定

 現在放送中の朝ドラ『てっぱん』のヒロイン・あかりを演じている瀧本美織。
 最終回を前にTV『スタジオパークからこんにちは』に出演予定が、今回の震災によって流れてしまっていたのだが、さきほど公式サイトを見に行ってみると、4月8日に放送予定が入っていて、まずは一安心。
 (ドラマ『大江戸八百八町』主演の舘ひろしの時のように、気づきにくい時間帯にポンと入っていたらどうしようと思って、TVを使っての番組表チェックがここ数日大変だったので、そういった負担から解放されるといった意味でも安心)。
posted by らぶらどーる at 05:38| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV DON!(最終回)(中山秀征の思い)

 日本テレビ系で、月〜金の昼にやっていた『DON!』が、昨日放送分を以って終了した。
 いつも見ていたわけではないが、月曜レギュラーの徳光さんがコメントしていた通り、楽しい、感じのいい番組だったのでは、と思う。
 その楽しさの源泉は、司会の中山秀征の思いにあったらしく、最終回の放送で自らが言っていたのだが、自分はかつてテレビから元気をもらった、だから見ている人たちに元気を与えるような番組にしたかった、のようなことを言っていて、思いが内容に反映した、好感の持てる番組だったのではないか、と思ったのでした。
posted by らぶらどーる at 05:28| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

支援物資のデータベースの共有化とか?

 被災地への支援物資が上手く回っていなかったりという事例が多いようで。

 もうやっていたら悪いのだが(大きなお世話なのだが)、
たとえば、

<(企業等から)支援の申し出があって、既に準備も(倉庫等に)整っているもの>
や、
<各支援団体に届いた支援物資>

について、
おおまかなデータベース化を行ない、
そのデータベースを共有するというのはどうだろう。
 (できれば、そのデータベースを元に、割り振りを行なう機関が上にあると、なお楽かも)。
posted by らぶらどーる at 16:41| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF CT初挑戦

 いちおうPDは優勝してるんだし、あとはFMとかでぼちぼち楽しめればいいかな、でもCOMが嫌な強さだったら嫌だしな、などと思いつつ、ゲームセンターに行くと、CT前のRL。
 前回でCTの挑戦資格は得ているので、一回くらいやっておくか、と参戦を決意。
 他は2人いたが、参加したのは1人だけで、別の山。

 初戦の相手はバイエルン・ミュンヘン。
 それなりにやりあって、0−0で幕。
 まあ、リーグ戦初戦だし……、と思ってふとスクリーンに目をやると、なんとホーム&アウェーのトーナメントではないか(W4やICCと勘違い)。もう長いこと参加してなかったから、忘れてた。
 というわけで、アウェーの第2戦、勝ちをねらいつつ戦って、CKからのゴールでなんとか辛勝。トータルスコア1−0で準決勝進出。

 準決勝の相手は、ゴールデン・サンターナ。
 びっくりするくらい綺羅綺羅のチームなので、まずは守りから入る。が、正面から崩されて、複数行く中、打ち抜かれて、早くも失点。
 その後も順調に失点を重ね、D.ミリートが一矢報いたものの、さらに失点を重ねて、終わってみれば1−6の完敗。

 あまりのことに、第2戦を放棄しようかと思ったが、相手が強くて負けた感じなので、とりあえず得点ねらいの勝負度外視で、第2戦に臨む。

 中央からやられていたので、CBx3の3バックに変更。1ボランチ型の3−5−2で、KP戦術は最初から<ゴールスピリッツ>一本槍。

 試合開始から攻めまくるも、シュートがことごとく正面を突き、しかも弱く、結局、無得点のまま、0−0の引き分け。準決勝敗退が決定した。

 しかし、シュート数は5:0。攻めていって相手シュートを0本に抑えたことから、これは攻め一辺倒でもある程度いけるのでは? と、残りのFMx2は、4−2−2−2で同じことをやる。すると、1−0、4−1と、2連勝。

 攻めにいってもいいかもなあ、と思いつつ、ゲームセンターをあとにしたのでした。
posted by らぶらどーる at 14:48| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする