2011年02月26日

WCCF 綺羅カブりにも程がある

 ま、言うほどカブってはいないのだが――

 相変わらずWCCFは全くやっていないのだが、カードショップに行ったときにふと気が向いて、綺羅4枚1000円のカードガチャをやってみた。すると――

 4枚中、既に持っているのが2枚。
 しかもその2枚というのが――

 1枚は、08-09で唯一引けたATLE。ほかにATLEはいくらもあるのに、なんでピンポイントでかぶるかね?

 もう1枚は、これで通算3枚目。
 しかも――

 1枚目:普通に引く
 2枚目:数日後、500円綺羅1枚のカードガチャでゲット。
 3枚目:今回(綺羅4枚1000円のカードガチャ)

 ……カードガチャ自体、数えるほどしかやっていないのに、なんでわざわざ、500円のと1000円のとで、1枚ずつ引くかね?

 な、なんかこう……道が閉ざされているような気が……。

 (ちなみに、あとの2枚は、WDFテリー08-09と、ATLEカレカでした)。
posted by らぶらどーる at 13:48| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレッシャーについて

 スポーツ選手に限らず、プレッシャーというのは、局面によっては、どうしてもかかってきてしまうものだが、そんなプレッシャーについて、サッカー元日本代表の福田正博氏が、おもしろいことを言っていた。

 それは、BS−TBSで2011/02/20に放送された、TV『Party☆Party「元日本代表トップアスリート編」』でのこと。
 (まだ半分くらいしか見ていないのだが、それは置いておいて)。
 この中で福田氏は、氏が出場したアメリカワールドカップアジア最終予選(いわゆる『ドーハの悲劇』の時の予選)について触れていて。
 この時は、氏自身もいいプレーができず、結果、日本はワールドカップ初出場を逃がしてしまったのだが、その時のことを振り返って福田氏は、(あとから思うと)自分で自分にプレッシャーをかけちゃっ(てい)た、のようなことを言っていた。
 で、氏の考えとしては、どうせ外部からプレッシャーはかかってくるんだから、(かかってくるプレッシャーとしては)それだけで十分。わざわざ自分で自分にプレッシャーを(余分に)かける必要はない、というようなこと。

 要は、自分をつぶす手伝いを、自分がしてはいけない、ということなのかなあ、と思ったが、また、別の解釈もあるのかもしれない。

 自分(←これは、今この文章を書いている私のこと、ね)としては本当にそうなのかは言えない(分からない、確信がもてない)が、ひとつの参考意見として興味深いのでは、と思ったのでした。
posted by らぶらどーる at 05:19| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

特撮/ゴセイジャー ビービのデザイン設定のミス

 ビービというのは、先ごろ放送終了したTV『天装戦隊ゴセイジャー』に出てくる敵のザコで、(昔の)『仮面ライダー』で言えば、ショッカーの戦闘員のようなもの。
 『ゴセイジャー』のDVDの第2巻をレンタルで借りたところ、特典として、登場する物やキャラクターのいろいろなデザイン画やデザイナーのコメントが載っていたのだが、ビービのところを見ると、どうも大間違いが存在するような……(メニュー→護星界通信→ゴセイミュージアム)。

 デザイナーのコメントには、こうある。
 <シンプルに悪魔っ子でまとめました。頭は羊の角――>

 ……えーと。

 キリスト教において、悪魔のシンボルとして用いられることがあるのは、山羊(ヤギ)。羊(ひつじ)では、ない。

 ということで、根本的なところで、大きな間違いがある。
 おまけに、もっと悪いのは――

 キリスト教では、羊が象徴するものもある。
 羊は、何(なん)の象徴とされているかというと、人間である。
 (まあ、細かく言うと、人間全般ではなくて、キリスト教徒のことなのだが)。
 で、そんな人間(というか、キリスト教徒)をみちびく存在であるイエス・キリストは、羊飼いにたとえられたりする。
 これは、レアな(まれな)ケースではなくて、非常に頻繁にみられる光景である。

 というわけで、デザイン段階で二重の間違い(それも、かなり程度のひどい間違い)が存在していたということで――

 こういうゆるさがあると、やっぱり今一しまらないか、別物になるのがふさわしい、ということになっちゃいかねないよなあ、という話。

 (ビービの全体的なデザインはそんなにきらいじゃないが、しめてるつもりでしまらない、おさえてるつもりでおさえてないというのは、やっぱり、ね……)。
posted by らぶらどーる at 16:28| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の構築と、つじつま合わせ

 作品世界が成立(/存在)するためにはつじつまが合っていることが必要で――というのが、漫画『あかねこの悪魔(1)』(竹本泉・著 エンターブレイン・刊)のユニークな発想だったわけだが――で、成立している作品世界が好物という<紙魚(しみ)>を、主人公たちが退治してまわる、という話(そのままだと、食い荒らされて、作品世界が崩壊してしまうから)――そんな『あかねこの悪魔』の13話(第13章。雑誌『コミックブーム』2011年2月号掲載)に、またまたユニークな発想が。

 今回、主人公たちが<紙魚>退治に乗り込むのは、どう見ても世界が成立していない、つじつまが全然合っていない作品の世界(架空の作品です=実在する本の話ではない)。
 <紙魚>が好むのは、つじつまが合っている世界のはずなのに、なんだってそんな、つじつまが合っていないはずの世界に退治に行くのかというと――

 実はこの本、シリーズ物で、20年かけて、やっと7巻目。しかし――

 「作者が続巻で しつこく無理矢理つじつま合わせをし続けたせいで
  最新刊でつじつまの臨界量が 世界の存在の分量に達したのだ。
  そんなわけで シリーズ通して存在するように(なったのだ)」
(同372〜373ページ)

 分かりやすく言うと、元はグチャグチャで、世界も何もあったものではなかったのが、あとから一生懸命つじつまを合わせていったおかげで、7巻目でやっと、世界の体(てい)をなしてきた、と(=やっと、世界っぽいものがある、といえる程度にまで来た、ということ)。で、成立したのは7巻目なのだけれど、そのおかげで、1巻から6巻までの世界も、世界として存在できるようになった、と。

 という内容が、ほほえましいと同時に、なんだか変に真実をついているようでもあり、妙に印象に残ったのでした。
posted by らぶらどーる at 04:19| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特撮 『ゴセイジャー』で印象に残った回といえば

 先日、放送が終了した特撮戦隊物『天装戦隊ゴセイジャー』。TV版限定で印象に残ったエピソードを挙げるとすると、個人的には、以下の2つ。

 ひとつは、第5話『マジカル・ハイド』。
 天才風邪というアイデアとか、ゴセイブルーのアクションとかあるが、やはりゲスト出演の宝積有香の好演が大きい。ゴセイブラック役の浜尾京介も、なかなかよかった。

 もうひとつは、以前(2010/09/13)にもとりあげたが、第30話『ロマンティック・エリ』。<夢>を主題にした好編。

 思い出せば、ほかにもあるかもしれないが、『ゴセイジャー』といってパッと思い浮かぶのは、この2編なのでした。
 (ちなみに、『ロマンティック・エリ』の挿入歌がゴセイジャーのアルバムに入っているようで、買うかどうか、思案中)。
posted by らぶらどーる at 03:56| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンタルで、興ざめ

 フォーク&ニューミュージックの3枚組のCDをレンタルで借りてきて、つい今しがたまで聞いていたのだが――

 小さな傷でもあるのか、色んな曲でブチブチ切れては止まる、ということをくり返し、それなら、と、聞きたい曲だけ頭出ししようとしたら、いつまで経ってもサーチが終わらない、といったことで、まったくの興ざめ(きょうざめ)。
 ついに聞くのをあきらめて、CDをケースに戻してしまった、というわけなのでした。

 まあ、うまく行かないときというのは、こんなもんだ……。
posted by らぶらどーる at 03:43| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

始まりとか終わりとか

 始まりは終わりかもしれないし、終わりと思われていても始まりかもしれないし。

(要は、外から報道とかで字面(じづら)を見ただけでは分からない(面もある)ということ)。

 なんてことを、先月、NHK広島で放送されたTV『ふるさと発「広島の心を届けたい〜ピアニスト・萩原麻未さん〜」』を見て、思ったのでした。

 (分かりやすく言うと、萩原さんというのは、去年、有名な国際コンクールで、日本人で初優勝した若きピアニスト。広島出身なので、広島への帰郷の前後をNHK広島が(?)取材したというわけ。
 で、始まりとか終わりとか、っていうのは、世間的に見れば、コンクール優勝=成功の始まり、みたいに見えてるのだろうけど、実は本人は、それどころではなくて。
 というのも、コンクールの直前(?)に、祖母が亡くなっていたのだが、家族は、コンクールに響くかもしれないと、そのこと(や容態の悪化?)を伝えず。
 で、優勝したあと、そのことを知った萩原さんは、コンクールを受けてなければ間に合ったかもしれない、とか思ってしまって……、ということ)。
 (なにぶん、ひと月前に見たきりなので、ところどころあいまいなのだが)。
posted by らぶらどーる at 03:32| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たとえばこんな原作の映像化、とか?

 なんとなく、ふっ、と思ったのだが、たとえば、

 小栗旬主演で、『ボクの音楽武者修行』の映像化、とか?

 ちなみに『ボクの音楽武者修行』とは、かの有名な世界的指揮者・小澤征爾氏の若き日をつづった自伝エッセイ。
 当時24歳の小澤氏が、スクーターに乗ってヨーロッパ一人旅に挑むところから始まる内容で、国際コンクール入賞や、世界的指揮者との出会いなどがつづられている(……みたい。読んだことは読んだのだけど、なにぶん、(読んだのが)30年くらい前のことなので、記憶が一部(というか、かなり)あいまい)。

 で、まあ、映像化に向くのでは、なんて思ったポイントとしては――

・小澤征爾氏自身が(現代でも)著名。
・小栗旬が、芸術系の若き挑戦者を演じるというのは、似合いそうな気がする。
・本が出版された当時話題になったので、年配の人で印象に残っている人も多いはず。
・本場ヨーロッパに単身挑むというのは、今の日本人にとっても刺激・参考になるのではないか。

 などなど。

 ま、単なる思いつきですが。
posted by らぶらどーる at 03:08| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

処理スピードとクリエイティビティー(創造性)

 どうしても時間に追われて、処理スピードを重視しなければならないこともあるけれど、一括処理とかしていると、どうしてもクリエイティビティー(創造性)は落ちてくる。
posted by らぶらどーる at 06:00| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ『隠密八百八町』からは脱落

 ドラマ『デカワンコ』と並んで、現在見ている唯ニのドラマだったのだが、先週分を見て、脱落を決定(遊ぶ金ほしさに勤め先で窃盗を繰り返していた男が逃げるのを、主人公たちが手伝ってるのを見て、痛快に思え、ってそりゃ無理だわ)。録画予約も取り消した。

 ちなみに、特撮戦隊物『ゴセイジャー』の後番組『ゴーカイジャー』は、一話のみ見て、視聴しないことを決定。

 ということで、ちゃんと継続視聴しているドラマは『デカワンコ』のみの、たった一本になってしまったのでした。
posted by らぶらどーる at 05:44| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする