2010年12月31日

おめでたいにも程がある

 コーナー名は忘れてしまったが、朝日新聞朝刊で、<子供たちは今>みたいな記事が、時々、掲載されていて。
 で、たぶん一番新しいシリーズの最初にとりあげられたのが、子供たちにとってのジュニアファッションアイドル(要するに、子供たちと同世代の人気ファッションモデル的な存在?)と、そのファンの関係性。
 たしか記事では携帯電話だったかブログだったかを介しての<友達>という関係に着目していたと思ったのだが、そのあたりを読んで、個人的には(記事について)<おめでたいにも程がある>と思ってしまったのでした。

 買い手と売り手(または売り手が用意するアイコン)の間に<知り合い>的な関係を構築して(というか、そういう関係であるかのように錯覚させて)物を買わせるというのは、ふつうに行なわれているテクニックであって、<いまどきの子供>とも<携帯電話等の普及>とも、何の関係もない。
 何の関係もないと言うと言い過ぎだが、そこは幹でもなければ根っこでもない。ただの枝葉(えだは)である。

 <友だちとか知人とかと思い込ませて、ただのビジネス上の関係であれば買ってくれないようなものを売りつけるというのが、普通に平気で行なわれているのが今の社会>という視点を持たないかぎり、どこをとりあげても、何について取材しても、上っ面をかすめて、枝や葉っぱだけを読者の前に提示するだけの、底の浅い、存在意義の薄い記事にしかならないだろう。
posted by らぶらどーる at 17:19| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数と重要度とは比例するとは限らない

 ヒットチャートなんて物が定着して、もう結構な時間が経ち。
 で、マスコミで紹介するときも、されるものも、売り上げだの動員数だの視聴率だのがスポットを当てられるわけだが――
 しかし、本来はそうではないんじゃないの、なんていう気もなんとなく、して。

 というのは、書籍『ベンヤミン・コレクション5 思考のスペクトル』(ヴァルター・ベンヤミン:著 ちくま学芸文庫)を見ていたときに、こんな一節があって。

 最も大きな影響を及ぼした書物が最もよく読まれた書物であるのは稀である、ということは、昔から知られている。五、六十年前にダーウィニズムに夢中になった人びとのなかで『種の起源』[一八五九年]を読んだのはごく一部であったことや、『資本論』[一八六七−九四年]がすべてのマルクス主義者の手に渡ったとは到底言いかねることは、誰もが知っている。
(302ページより)

 要は、ヒットチャートだけ見ていては、あるいはヒットチャートだけを紹介していては、(その時代の)本当に重要なこと・物を見落としてしまう可能性があるということで。
 与える影響の大きさは、必ずしも、売り上げ等の多さとは比例しない、ということ。
posted by らぶらどーる at 17:07| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF カードガチャにトライ

 以前、ATLEシニョーリを引いた500円のカードガチャにトライ。
 出てきたのはWWFイニエスタ08-09。
 残りの白黒計10枚をチェックしてみると、10枚中9枚が、すでに持っているカードだったのは、まあ、よしとして、――しかし、大して枚数を持っていない02-03白が3枚あって、全カブりとは……――、最後の2枚が全くの同一カード(つまりはダブり)。
 (……箱に入れるときに、ダブりがないかくらいチェックしようよ……)(しかも続きの2枚がダブりなんだから、気づかないとおかしいだろうに……)。
posted by らぶらどーる at 16:51| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

経済 ビッグ3の後追い

 日本の経済界の人たちの発言というか動向というかをたまに新聞等で見るのだけれど、それで見るかぎり、(アメリカ自動車メーカーの)ビッグ3の後追いを順調に進行中、といった趣。

 言うことは政府や国の仕組みへの注文ばかり。
 ビッグ3が落ち目になりかけたとき、アメリカ政府へ政治的圧力をかけて、ビッグ3に有利な環境を作るよう要請し、延命を図ったのと似ているように思う。

 ただこの延命は、二度と上に向くことのない、ただの<ジリ貧状態の引き延ばし>に過ぎなかったわけで、それと同じことをやっても先はなかろう。

 では、なぜそんな先のないことをやるのかと考えた際に、ふと思い当たるのは、一時(いっとき)、いわゆる御曹司(大企業の後継者候補)はアメリカに経営学の勉強に行った、なんて話を聞いたことがあって、そうなると、自分の企業が困難に直面したときに、開けられる引き出し(=打てる手、思いつく手段)がビッグ3と同系しかないのかな、と。

 でもそれでは未来がなくなってしまうわけで、変えないと先はないんじゃない? などと、(素人考えとしては)思うのでした。
posted by らぶらどーる at 16:29| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

WCCF 綺羅シドニー・チーム、終了

 綺羅シドニー・チームで6試合。

 どうもよくないシュバインシュタイガーに代えてLEフィーゴを投入。
 FMx1、KC初戦・対COM・PK戦勝ち、KC準決勝・対COM・PK戦負け、FMx2、RL1x1・負け、と来て、果たしてこのチームは私に喜びをもたらしているのかどうか、を自問する。
 で、そうでもない、との結論。1クレ追加して辞任を選択。

 最後のFMに勝ったので、最終成績は11勝11敗9分(たぶん)。RL1の通算成績5勝2敗3分。得点王等は数字が低すぎるので書かない。

 全体に選手が活躍したとは言いがたく、印象を書きたい選手がほとんどいない。
 セナが意外と攻め上がりもして、点にも絡む、といった程度か。
 何もなかった感じのチームであった。
posted by らぶらどーる at 16:15| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

WCCF 一人用モードで上位カード大活躍とか?(2)

 ※本当は<追記>としたかったが、タイトルの文字数に引っかかりそうなので。

 (承前)でもこれが、<ATLEやMVP系が無いと勝てない>なんてなると、とたんにつまらなくなるんだ、これが。
posted by らぶらどーる at 17:09| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 一人用モードで上位カード大活躍とか?

 さて、実現するかといえばそんな気配は全くなさそうな<一人用モード>案。

 今年の11月5日にも<一人用モードを考える>と題して2記事書いたのだが、今回は上位カードの扱いについて。

 はっきりと確認したわけではないが、現在WCCFでは、上位カードになるにつれて、成長や連携向上が遅くなっているような。
 これは、対戦とか色々なことを考慮した結果だと思うのだが、その結果、ATLEの価値が上がらない(使い勝手が悪く、強くなるまで時間がかかるので敬遠されがち)といった影響が出ているのでは、なんて思う(全国的に確認したわけではないから、あくまで印象)。
 もちろん、監督レベルによっても成長のスピードはちがうようだから、一概には言えないが、本来、いい選手というのは成長も連携向上も早いもの。
 現在の仕様ではそれが実現できないのであれば、<一人用モード>という限定空間においてはそれが可能、というのはどうだろうか、と。
 それをすることで通常モードとの差別化も図れると思うし、ATLEだのMVP系だのが縦横無尽・天下無双の大活躍をしても、COM相手の一人用モードなら、特に問題も無かろう。

 なんて思うのだが、いかに。
posted by らぶらどーる at 17:02| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

WCCF グレード落として、若干、安定

 綺羅シドニー・チームで6試合。

 いろいろ考えた結果、ATLEを使っているのがまずいのだろうとの仮説が立ったので、非常に不本意ながら、前線のATLE2枚(シニョーリ、コヴァチェビッチ)を、非・ATLE/LEカードと入れ替える(CRAトッティ04-05と、WFWアドリアーノ05-06)。フォーメーションはいろいろ試した結果、いつもの4-2-2-1-1(トッティ:トップ下、アドリアーノの1トップ)。

 で、FMx1、RL1x2などと試合をこなしていったのだが――

 結果的に言えば、カードのグレードを落としたせいかか、やや連携がいいはずのカードを入れたためか、これまでよりは試合内容が改善。RL1は開幕2連戦を2連勝(3−0、2−1)。特に第2節は逆転勝ちで、期待が高まる。

 しかし、続くEPC。初戦のCOM戦、相手ボールのキックオフから普通に中央を割られて失点。
 無人の野を行くがごとく、ほとんど無抵抗での失点で、<ああ、いつものパターンだ>、と実感。
 その後も守備時のプレーが軽い軽い。あほらしいのでこっちも手を打たない。
 というわけで1試合無駄にして、0−2の負け。その後、FMを2試合こなして終了。

 まあ改善はされたけど――ってところかなあ。ちなみに引きは白黒のみ(綺羅2枚目が、なんか引けないねぇ)。
posted by らぶらどーる at 13:52| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

WCCF チーム終了への足音

 RL1を終了させておこうと、綺羅シドニー・チームで2試合。

 RL1最終戦は対人戦。
 大して勝負にならず、まあ負けるわな、といった展開で、0−3の負け。結果、最終成績3位で昇格ならず。

 気を取り直してもう一度RL1から――と思っていると、次はKC。……始める前にデータボタンを押して、RL2試合とKC1試合が表示されているのを確認したはずだったんだが……と思いつつ、試合開始。COMチーム相手に0−1で負け。

 まあ正直やる気がないので、辞任可能試合数に到達したら、辞める予定。

 現在、それなりに障壁に当たっているわけだが、これは(おそらく)ゲーム上の都合で設けられただけのもので、サッカーとも実在の選手とも何の関係もない。そんなものを突破するために金と時間を費やすのは気が進まないし、それを突破していないがために、好きな選手が駄目なプレーを延々とするのを見ているのも楽しくない。
 ま、あんまり言ってもグチになるから、この辺で。
posted by らぶらどーる at 16:01| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

WCCF <カード未払いの表示>について(2)

 ((1)の続き)

 というわけで、スタッフを呼ぶ暇がない場合や、スタッフが見当たらない場合も考えて、もうちょっと濃度を薄くして、そのままでもなんとかプレーができるようにするか、何かのボタンを押したら表示を一時的に消せるようにしてもらいたいのだが――でも、プレー中に使えるボタンには全て役割が割り振られているので、結論としては、濃度を薄くしてほしい、ということに尽きる。

 で、試合に話をもどすと、FMx2、RL1x2、FMx1で、最後のFMx1がろくにプレーできずに引き分けになった試合。
 RL1の方は6節まで終わって、優勝は無し、3位以上確定、最終戦でボロ負けしなければ2位もほぼ決まり、といった内容。相変わらずRL1の優勝はできないが、PDに昇格できそうで、いいといえば、いいか。

 しかし、FMの方は苦戦続きで、そのせいなのか、チームもなかなか強くならない。
 試合内容も、どうも工夫する気をなくす内容が続く。

 ま、ぼちぼちやる、か、な?

 ちなみに引きは白黒のみ(白オーウェンあり)。相変わらず2枚目の綺羅は引けない今日このごろなのでありました。
posted by らぶらどーる at 15:28| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする