2010年11月30日

ドラマ『Mother』における男性性の存在

 ドラマ『Mother』に男性の影が薄いとは、よく言われることである。
 実際、登場人物の中に、核となるような男性はほとんど存在しない。
 しかし、『Mother』において男性性が存在しないかといえば、それはちがうのではと思う。

 『Mother』における男性性は、登場人物ではなく、ストーリーに現れる。
 最後、継美を再び施設に戻すという展開を選んだところに、脚本家の男性性を感じるのである。
posted by らぶらどーる at 17:11| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

継美, an ideal girl(ドラマ『Mother』)

 ドラマ『Mother』において、最もフィクショナルな存在といえるのが、芦田愛菜演じる継美(または怜南)である。

 別に、虐待を受けた子に知り合いはいないが、ああはならないであろう。むしろ、虐待を受け始める前の回想シーンでの怜南の様子にリアルを感じる。

 けれど、ドラマをああいう形で成立させるためには、彼女にあのような役回りを持たせるしかなかったのであろうと思う(もちろん、作り手の力量やタイプのちがいによれば、また別のアプローチがありえるかもしれない)。

 しかし、突き詰めた場合には(彼女の性格造形は)フィクショナルな存在であるということは、心の片隅にとどめておいてもよいように思うのだ。
posted by らぶらどーる at 17:02| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 雑誌付録でギャンが欲しいなあ

 09-10の稼動も、もう間近なのだが、今のところ公開されている情報に基づくと、どうもガーナのギャンのカード化はなさそうな感じなので、ここはどこかの雑誌付録として、ぜひともカード化してほしいものだ、なんて。
 W杯ベスト8の立役者の1人でもあるし、例のPKで注目を浴びた選手でもあるし、KP戦術<ロングカウンター>あたりでどうかな、などと思うのだが、まあ実現の可能性は……。

 話は変わるが、ついでにフォンベルゲンを黒あたりで出してもらえると、長友と組ませられるのだが、なんてことも思うのだが。
 (あ、でもキャラガーやオーウェンが白なら、フォンベルゲンも白が妥当か)(アッガーみたく思えばいいのかな?)。
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2010年11月29日

創作/詩 命ある世界

 みこしに乗せてもらったら それは気分はいいけれど
 みこしに乗せられてるままじゃ いつまでも足は地に着かない。
 お金を払っておみこしに 乗せてもらうの もう、やめて
 本当にリアルで大切な 命ある世界に歩き出そう。
posted by らぶらどーる at 14:45| 広島 | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

WCCF 行き着いたのがこの2トップとは……

 なんのかんの言いつつ、終了していないブリュッセル。

 たまにあるのだが、どうもなんとなく終了に踏み切れないチームというのがあって、このブリュッセルも、私にとってはそういうチームのひとつのよう。

 手を入れるべきところは多々あるのだが、どうもメンバーを入れ替えかねて、控えのバランスが悪いまま、11試合。

 とりたてて言うべきことはないのだが、FM以外には、RL1が1分け1敗と、無人のEPCでの初戦敗退くらい。

 選手起用については変化があって、いつ辞めようかと思いつつ、どうせなら司令塔であるクレベウソンと太線つながりのジュアン(Fla.)をFWに起用しようと思いつき、モリエンテスとセンターに横に並べると、FMレベルではこれが意外とはまって、楽しいプレーを連発。連携線はまるでつながっていないのだが、なんだか呼吸が合っている。

 なので、どうせ点が取れないのならと、この日最後の試合となったRL1の6戦目でもジュアン&モリエンテスの2トップで行くと、点は取れないながらも0−0の引き分け。
 FWにSBを起用しても何とかなる場合もあるということで、どうもこのチーム、もし続けるのであれば、この2トップが定番になりそうな。

 ちなみに7クレ目に綺羅引き。
 ATLEタソッティでした。
 08-09で初のATLE引きながら、起用に困るような、困らないような……(いや、たぶん困るんだけども、でも使うとしたらどうせ復刻バレージと組ませることになるだろうというのは見えていることだし……)。
posted by らぶらどーる at 14:38| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

WCCF しまらない試合

 あと、終了していないチームはブリュッセルのみ。
 とあるゲームセンターでのサイドローダー・キャンペーンのシールが、あと一枚なので、一緒に済ませてしまおうと、1000円6クレ。

 アルビオルを07-08の白に、ラゾビッチを04-05に変更してみた結果、アルビオルに関しては、多少の変化はあるものの、試合でのプレーによる結果には大差なし。ラゾビッチは、やはりKPも選手タイプもちがうので、少し挙動が変わったが、決定的な変化とはならず。

 そんなこんなでFMx4全勝、RL1・1分け1敗となったのだが、タイトルにもある<しまらない試合>とは、RL1の最初の試合で。

 なんとか、イサクションの<クロスセービング>を活かしたいと考え、できるだけクロスに対して飛び出すことにしていたこの試合。
 何度目かの相手のCKがふわあっとニアに上がって、飛び出したものの、間に合わない。
 だが、競った味方がクリア。
 ところがクリアが小さく、ほとんど敵へのパス。
 PAすぐ外から、そのまま無人のゴールにシュートされて、先制を許す。
 その後、こちらも反撃を繰り返し、何度もCKをとるものの、なかなか決め切れず。
 そのままやってきたロスタイム、こちらのCK、これが最後のチャンスか。
 ゴール前に上がったボールを選手が何人も競り合って――と思ったらボールがゴールに吸い込まれたんだけど、なんか変だぞ……?
 カメラは相手選手をアップで映してる――
 ――なんと相手のクリアミスによるオウンゴールでした。
 そしてそのままタイムアップ。1対1の引き分けも、得点はともにミスによるものという、なんともしまらない一戦だったのでした。

 ちなみに、シールは一枚排出パックにくっついていたので、無事サイドローダーをゲット(一瞬、悩んだ末、インテル・デザインに)。
posted by らぶらどーる at 16:24| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

WCCF 仮想オフトジャパン、とか?

 雑誌『サッカーゲームキング』の第2号を購入。
 09-10ではカズ、井原、ラモス等が出るようなので、仮想オフトジャパンなど(もちろん、未公表の中に該当選手がいるかもしれないのだけど、まあ、遊びとして)。

GK:カニサレス05-06(仮想松永。オーガナイズドディフェンス持ち)
SB:ジュアン(仮想都並。R.カルロスというわけにもいかないし。A.ロペスとか思ったけど、あっちはバランスがちょっといいので)
CB:井原
CB:センシーニ02-03(仮想柱谷(哲)。キャプテンシーがあって、DHもできる)
SB:ゼビナ04-05(仮想堀池。ベルトットもありか?)
DH:シモンズ08-09(仮想森保。KPがインターセプトなので。たまに縦に出てゴールも決めるし)
SH:ムンタリ05-06(仮想北澤・オフェンスダイナモ持ち)
SH:ビルトール06-07(仮想福田。中盤で受けてサイドを縦に行く)
OH:ラモス
FW:カズ
FW:トニ02-03(仮想高木)

控え:中山(――は、たぶん、出るでしょう?)(というか、熱いスーパーサブって、あんまり思いつかないので)(普通に考えたら、パロスキとか、スールシャールとか?)。

 ま、それはともかく、足立梨花はかわいいねぇ(『サッカーゲームキング(002)』のグラビアの話)。あと、サンフレッチェユニフォームの着こなしがいいような(全身写真)。
posted by らぶらどーる at 16:22| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

WCCF 新チーム立ち上げ&終了(追記)

 いちおう、主要メンバーなど。

4-2-1-2-1 表記なしは08-09 印象は主に26試合終了時。

GK:J.セーザル
 特に穴はない、悪くないキーパー。

SB:左ペレア、右G.ネビル
 ペレアはどこでもできるだけあって、やや守備が軽い印象も。ネビルは白だが、穴というほどではない。

CB:アッガー、スタム04-05、ブラウン04-05
 の中から2人(全般にスタミナが厳しく、交代させることが多かった)。高さ的には、けっこう、安心。突破に対する粘りもあるが、たまにうまくポジションをとられて決められることがあった。

DH:Se.ケイタ、シモンズ
 基本的には2人ともボール奪取が売り。ケイタはセットプレーでゴール前、シモンズはたまに縦に出てシュートを決めた。

OH:LEスコールズ
 左右への展開力は(判断、パスの長さ、スピード共に)さすが。奪取力もある。26試合終了時点では、ミドルシュートの威力と精度はもうひとつ(ドライブはかかるのだけど)。

WG:WWFマンシーニ07-08、CRAロビーニョ
 ロビーニョの方が、ややいいかな、という印象。マンシーニは仕事をこなすタイプで、ロビーニョは何かをするかもしれないタイプ、といった感じが(このチームでの起用に限っては、)した。

CF:LEシアラー
 師弟関係での引き継ぎ選手。典型的なCF型のストライカーで、<いかに、シュートまで彼にボールを触らせないか>がけっこう、重要。

 ほかはあまり起用せず、活きなかったので、割愛。
posted by らぶらどーる at 03:35| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

WCCF 新チーム立ち上げ&終了

 先のCS放送無料デーに放送されたCSKAモスクワの試合の録画を見ていたら、なんとなくWCCFをやりたくなったので、引き継ぎせずに終わる予定だった、私の手持ちの中では一番古くからやっている監督のICカードで新チームを立ち上げることに。

 ちなみに、なんでわざわざそのICカードかというと、その監督のチーム、わずかの例外をのぞいて全部同じチーム名で、本拠地もモスクワ。で、CSKAモスクワの試合を見ていて、なんとなくやる気になったということ。

 師弟関係がシアラーと成立しているので、シアラーはそのまま使うことにして、あとは使う機会のなかったWWFマンシーニ07-08とか、CRAロビーニョとか、LEスコールズとか。ウイング+CFの4-2-1-3で、クロスからシアラーに、というのがねらい。

 なのだったが、結局26試合ほどやって自ら辞任したのだが――サイドアタックはそこそこできたものの、どうもクロスからヘッドという形はあまり見られず。
 まあ、LEスコールズがサイドへの展開力があるのはよく分かったし、久々にRL1でも1勝をあげたのだが――それも私のチームにはめずらしく、1点リードされてから相手が退場になったあと2ゴールをあげての逆転勝ち――をあげたのだが、でも、なんというか、機能は時々するのだけど、あまり続けたいという愛着を感じられなくて、そのままお金と試合数ばかり浪費するのもということで、26試合目にして辞任。17勝4敗5分け(たぶん)。獲得タイトルなし(RL2優勝のみ)。

 師弟関係はまたもシアラーがついてきてくれたのだが――好きな選手なので当然うれしいのだけれど、どうもこのシアラー、育て方をひょっとしたら間違えてしまったのか、ここしかない! というタイミングでのシュートを結構ふかしてしまうという悪癖があって――でも、いったんはずして育て直したら、今度は師弟関係になってくれるか疑問だし――ということで、心が決まらない今日このごろなのでありました。
posted by らぶらどーる at 13:20| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

WCCF ATLE購入

 新バージョンの稼動開始も、もう来週に迫っているということで、どうも自力では引けそうにないし、中古ショップに行ってみたらちょうど10%OFFをやってたし、というわけで、ATLE2枚(シニョーリ、シュマイケル)と、以前から気になっていたWGKツェホ08-09を購入。

 といっても使う予定は今のところないというか、まあ、新チームで20試合くらい使って監督辞任、とかするかもしれないけど。

 あとは、今やっているうちの1チームを終わらせて、新バージョンはすこし空いた(すいた)ころにでも軽くプレーして――合わなかったら、あとは新綺羅を値段と相談しながら1枚2枚買ってみる――くらいかな?

 あ、その前に雑誌付録があったんだった、どうしよう……。
posted by らぶらどーる at 20:22| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする