2010年10月31日

ドラマ『飛び出せ!青春』のBGM集とか

 正式には『飛び出せ!青春 ミュージック ファイル』(vap)というCDなのだが、とあるワゴンセールで見かけたので、なんとなく購入。

 ドラマの方は、子供のころ、ウイークデイの夕方4時ごろからやっていた再放送で見たような記憶が。

 で、今聞いている最中なのだが、まあ、なんというか、ドラマのシーンやエピソードをほとんど覚えていないので、懐かしいという感じではないのだが、なんだかアルファー波が出そうな感じ。

 というか、まあ、おだやか。

 別に癒し系とは思わないけれど、中古100円購入でこれなら、いい感じかなあ、と。

 (ちなみに、出たのは(19)93年なんだね、知らなかった)。
posted by らぶらどーる at 22:32| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

WCCF ホアキン・チーム、終了(2)

 ちなみに今回、辞任を決意してから排出パックを開けると、WGKファン・デル・サール08−09が。
 私にはめずらしく、引きでの綺羅ダブり。
 しかも特殊能力が<エンドロール>と来ては、いくらなんでも出来過ぎだろう、と。

 以下、選手使用感(30試合弱)(全て08-09)。

 レンジング:白の割には目立った粗(あら)もなく、比較的、好印象。
 モリナーロ:普段はいい感じだが、潰し役には向かないかも。
 メルベリ:安定感タイプで凡ミスや空振りもない。後ろに控える方が向くか。
 シュクルテル:追いつきたいときの<バイタルエリアプレス>。待つより、前に出させる方が向く。ただ、攻めあがっても普通。
 ボジングワ:守備は安定。攻め上がったときはいいのだが、なぜかあまり攻め上がらず(操作や配置の問題?)。
 ミケル:アンカーとして使用。着実に奪い、つなぐが、目を見張るプレーは無し。
 グズマン:リンクマンとして機能するも、早い潰しにはやられることも。
 アベライラス:パサー。アシストよりつなぎ役向きか。
 ホアキン:縦の突破が単調になると捕まる。クロスは合わないことも。カットインはやらせなかったので不明。スタミナはたぶん、もつ。
 シェフチェンコ:トマソンとのコンビはよいが、サイドからのクロスが主戦のチームでは苦戦気味。
 トマソン:下がってきてキープしてホアキンに出す、が基本パターン。前線でのタメと展開役。
 セイタリディス:ほとんど出番なし。左右のSBが可能。
 カラーゼ:最初はもろいが、じき大丈夫。基本的には守備の選手。
 ファン・ボメル:アンカーに起用したが、1人では荷が重いことも。
 エベルトン:システム/戦術上、居場所がなく、あまり活きなかった。
 ボルジェス:時々、クロスにまったく合わない。<セカンドポスト>から消えて(サイドにはたいてもらって)クロスを大外で待つパターンが有効だった。ただ、相手に付かれていると競り負けるので、クロスのフィニッシャーとしてはやや不安かも。
posted by らぶらどーる at 19:21| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

WCCF ホアキン・チーム、終了

 監督辞任するかずっと迷っていたホアキン・チームだが、「(続けるかどうかのポイントは)要するにRL1で勝てるかどうかなのだ」ということで、RL1を試しにやりに6クレ。

 行くと無人で、しかもW4スタートという好都合な回り順。さっそくCOM相手にリーグ戦をやると、0−0、0−1、0−3の惨状で、グループリーグ敗退決定。しかも第3戦は、アトレチコ・マドリード相手に、敵のマキシ・ロドリゲスがポイントになりそうだということで、わざわざマーカーに付けたモリナーロをKPに指定して<ディフェンシブサイド>から入ったにもかかわらず捕まえそこね、そこからの3失点ということで、これはもう、無理かな、と。
 そのあとのFMx1にも敗北、特別キャンプはやったものの、私がWCCFをしている際にたまにある、これまでやってきたことが一切関係なくなるような(/効果がないような気がする)状態に入ってしまい、前途は暗いが、2クレ残っているので、RL1を2戦やった時点で辞任という運びに。

 RL1の通算2試合目、アンリ&イブラヒモビッチ相手に2失点を食らう。サイドアタックもまるで効かないので、ボルジェスの<セカンドポスト>から無理矢理の中央突破をねらって、おたがい潰し合いの泥仕合。
 CKから1点返すもそれまでで、1−2の負け。
 続くRL1の通算3戦目の前に辞任を選択して臨んだチーム最終戦は、最初からボルジェスの<セカンドポスト>にシュクルテルの<バイタルエリアプレス>でとにかく早目に奪取しては中央からのゴリ押し。中でタメができたところで、右サイドのホアキンに振ってフリーで独走→クロス、ファーに流れたボールをボルジェスが角度のないところから押し込む、というパターンで2点を先制。
 しかしその後、CKから2失点し、結果は2−2の引き分け。順位も7位だし、辞めごろか。
 たかだか30戦弱では誰もついて来ず、そのままひそやかに終了したのでありました。
posted by らぶらどーる at 16:43| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

VHSをダビング中

 昔のVHSテープを整理するためにブルーレイへと順次、ダビング中。
 といっても、まだまだ先は長いのだが。

 最初はオートでチャプターを入れてもらっていたのだが、どうも入れ方が気が利かないのと(CM明けとかにきっちり入らない)、あとチャプターのトータル数が決まっているらしくって、3倍速6時間を一括録画すると、細かいチャプターを次々合体させなければならない上に、最後の方はチャプターが打たれていない状態になる――ということで、VHSをダビングする際のみ、オートのチャプター打ちを無効にすることに(これがまた、いかにも切り替えを忘れそうで、手間なのだが)。

 で、そうやって過去の番組をダビングしていると、チャプターを手動で打つ際にいろいろ録画していた中身を見ることにもなるわけで。

 先日見ていた内容では、TBSのワイドショー(三雲さんが司会)で、<最近話題のアイドル特集>みたいなのをやっていて、そこで紹介されていたのが、以下の4人。

・女優系:内山理名(ドラマ『QUIZ』のころ)
・グラビア系:釈由美子
・バラエティー系:山川恵里佳
・知的系:真鍋かをり(大学1年生)

 なんだか隔世の感が、あるような、ないような……。

 他にはジーコJAPANのアイスランド戦で久保の2ゴールを見たりと、ある程度は楽しくやれている今日このごろ。
 (とは言いつつも、録画の合間を縫って6時間入れなければいけないので、たいてい深夜から朝にかけてになってしまうわけだが)。
 (おまけに現在使用中のレコーダー、VHSダビングなるモードがあるのだが、最高で指定できるのが360分まで。私のように、3倍速でテープ残量ギリギリもにらみつつ入れていた人だと、総録画時間が6時間4分とかはざらで。
 そうなると最後が切れてしまうし、あらためて最後だけ録り直してタイトルを合体させるのもつなぎ目とかで嫌なので、まず最初にVHSテープの録画の最後まで行ってカウンターを0にしてから巻き戻しをし、総録画時間を確認した上で、VHSダビングと、通常の外部入力日時指定録画を使い分けているという……。
 さいわい、6時間をちょい過ぎても25GB以内にはおさまっているから大丈夫なのだけど、でも、8時間テープに3倍速で録画したのもあるんだよねえ……。BDのDL(1枚で50GB)を買わないと駄目なのかな……?)。
posted by らぶらどーる at 17:33| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

WCCF 雑誌『サッカーゲームキング』購入

 付録としてWCCFのスターターパックが付いているということで、雑誌『サッカーゲームキング』の創刊号を購入。

 スターターパックの内容は、白カード11枚(内1枚が付録オリジナルの白サビオラ08-09)+オリジナルデザインのICカードが一枚。

 ICカードのデザインには2つあるようで、私が入手したのは、競技場の客席をデザインした、赤が基調の一枚。普通のICカードとデザイン自体がちがっているからか、なかなかカッコよく、好感触。

 白カードの方は、持っているメンバーが大半を占めるのでやや……な感じだが――というか、付録として付けることが決まってるんだから、もうちょっとメンバーをバランスよくしようよ、と思ったのだが――GK+4バック+2トップはまあよいとして、中盤がセンター2人に左MFが2人で、右がいない。ビセンテかブオナノッテを右に回すの……? ということで、もうちょっとメンバーがそのままひとつのチームとして使えるようになっていたらなあ、とは思った。

 ただ、サビオラが手に入ったのはこれはこれでうれしい。あと、微妙に手に入れそこねていた白ビセンテもあったから、そんなに悪くもないか。

 ICカードの方は、インターネットで見た青バージョンもかっこいいので、チームユニ・デザイン以外に正規に加えたら、なんて思ったが、まあ、どちらでも。
 (どうせなら、日本代表ユニ・デザインとか? まあ、もう考えているかもしれないけど……)。
 (あと、コレクター系アイテムとして、選手の顔がデザインされているのを――こちらは付録で――出すとか?)。
posted by らぶらどーる at 16:50| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

個室はそれぞれの巣穴?

 ふと浮かんだイメージだが、現代の家族における個室というのは、大きく長い洞窟のあちこちに小さくあいた巣穴のようなものではないかと(剣と魔法系テーブルトークRPGのダンジョンのようなイメージ)。で、用が済んだ個々の家族は、くまが巣穴に戻るがごとく、個々のねぐらへともどって(帰って)いく、と。
posted by らぶらどーる at 15:20| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

書きまつがい

 とあるコンビニ(というかローソン)に入ったところ、なにやら場所案内のような張り紙がしてあったのだが――

 いきなり目に飛び込む<LOWSON>の文字。

 えーと……。

 もちろん正しくは<LAWSON>のはずなのだが――そこら中にロゴがあるはずなのに、なぜ間違える!?

 と思いつつ、さらに見ると、見慣れない英単語が。

 <Piace>。

 ……???
 なんだか、地図らしきものの、☆印の横にそう書いてあるのだが……。

 ――<Place>か!!

 もしかして、わざとなのかと思わず疑ってしまった、とある昼下がりなのでした。
posted by らぶらどーる at 21:49| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片言(へんげん)

 たとえば誰か嫌な人がいて気が滅入るとして、
 その人がいない場所ではその人がいないようにふるまうことが大事。
 (いないのに、いるときと同じように嫌な気分にさせられることはない)。
posted by らぶらどーる at 21:41| 広島 | 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ビデオの処遇

 録り貯めたビデオが結構な量になるのだが、順当に考えれば、ブルーレイへのダビングを考えねばいけないところ。
 しかし、ブルーレイも耐用期間が……なんて話を聞くと、微妙に面倒になってしまうのも、また、事実。

 これはDVDに関して聞いたことだが、家庭で録画されたDVD(−R等)と、映像ソフトとして市販されているDVDとは、名前が似ているだけで、製造過程(録画の過程)からまるっきりちがい、したがって耐用年数(?)も異なるという。
 いっそ、たとえば家庭の記念用映像などを対象に、販売用と同じ工程でDVDを作成するサービスを始めたらなんて思うのだが――採算が合わないのかな?(それとも、もう既に存在しているのかな?)。一生物(いっしょうもの)のDVD(あるいはブルーレイ)になるのなら、記念に、という人はいるのでは? とも思うのだが。

 それはさておき――
 やっぱりダビングするならブルーレイに、なんだろうなあ。トータルで言ったら、重さだってだいぶ変わるはずだし。
 (どうも床が不安な今日このごろ)。
posted by らぶらどーる at 15:14| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

それは昔話ではなく(映画『僕たちのキックオフ』)

 ブルーレイレコーダーのHDDの容量がだいぶ減ってきたので、整理してもいいデータを探す。
 目にとまったのが、アジア・フィルム・フェスティバル関連で放送された映画『僕たちのキックオフ』。たしか現実のイラクを舞台にした映画だったと思うのだが、10日以上経った今も、一度も見ていない。
 で、消す前にざっとでも見ておこうと、スキップしつつ、ちらちらと見る。
 と、印象に残ったのが、廃墟と化したスタジアムだったり。
 その光景が、どこかしら被爆直後の広島を思わせるものがあって、<ああ、時が過ぎようが過ぎまいが、いったん兵器が使われさえすれば、いつの時代にも破壊(と殺戮)(の爪跡(つめあと))がよみがえるのだなあ>と感じたのだった(別に核兵器に限らなくとも破壊(とそこに生まれた/刻まれた恐怖)(そして永(なが)の悲しみ)に変わりはないし)。
posted by らぶらどーる at 15:55| 広島 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする