2010年08月31日

セオリー通り、というけれど……

 セオリー通り、とは言っても、自分の隠れ蓑に使っているだけの人もいるから、そこは上の者や回りが、注意して見ていなくてはならない。

 (だってセオリーですから、と、自分の責任を追及されないで済むようにセオリーを利用しているだけ、という)

(大体、セオリー通りにやっていつもうまくいくのなら、世の中、楽なものである)

(うまくいかなくてもセオリー通り(のことをやり続ける)というのは、正直、よくない)

(これは基本を外す、ということとはちがう)

(本当の基本とは、<うまく行くよう、手を打つ>ことであり、セオリー通りにやってうまくいくときにはセオリー通りにやるし、セオリー通りではうまくいかないときには、また別の道を探さねばならぬ。うまくいってもいかなくてもセオリーをやり続けるというのは、それ自体、基本ではない(基本をはきちがえている))。

 <セオリーを、守り続けて、姿焼き>。
posted by らぶらどーる at 00:49| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Perfume/関ジャニ∞ in MUSIC STATION(8/27)

 先週のTV『ミュージックステーション』について。

【Perfume】
 セットがなかなかよい。色合いがなんだか(曲の雰囲気に)合っている。赤で決めた3人の衣装とのコラボもなかなか。

【関ジャニ∞】
 前回(先々週)は自爆した感じだったが、今回は最初はともかく、前回よりは進歩していた。音程も最初は不安定だったが、後半の同メロディーでは無理矢理ぶっち切った感じ(で、これはこれで悪くない)。
 しかし今回はファンに支えられた面もあったように思え、もうワンステップは最低でも上がる必要があるように思う(もしバンド形式で(ファン以外の前で)やりたいのであれば)。
 あまり関係はないが、8/20の演奏の時の服装を見て、安田章大はバイクレーサーの役とか似合ってるかも、と思った(ま、なんとなく)。
posted by らぶらどーる at 00:31| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

野球/カープ 地元(広島)報道の不思議

 打たれたときは、投手のみを取り上げ、
 抑えたときは、投手と捕手を取り上げる。
 これでチームがよくなるとは思えない。

 昨夜の試合、青木(高)が満塁で阿部と対するところからTV中継を見たが、私の目にはリードの責任にしか見えない。

 リードする側が逃げと責任逃れに汲々(きゅうきゅう)としていれば、その通りに投げる投手の球が逃げの投球になるのは当たり前。

 「『その通り』って、外角低めのストライクを要求してるのに来ないじゃないか」、と言ったって、その要求が逃げから発しているものならば、投手が投げる球も逃げの球になる。
 リードのメッセージを忠実に反映しての投球内容だ。
posted by らぶらどーる at 08:20| 広島 | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

自動広告……

 2010/08/24と同じく、自動広告の話。

 一個前の<片言(へんげん)(2)>の本文で、<成功者>という単語を使ったところ、さっそく広告が変化。いわく、

 <最も成功するデートの誘い方は――>

 ――なんで、そっち!?
 (いや、まあ、いいんだけど)。
posted by らぶらどーる at 14:51| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片言(へんげん)(2)

 成功者に見えて、あとには焼け野原しか残らない人を見たことがある。
 (そういう人を起用すると、衰退しか残らない)。
posted by らぶらどーる at 14:44| 広島 | 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片言(へんげん)

 一歩目は未熟で無様(ぶざま)なことが多いが、
 一歩目の先に行く権利は、一歩目を踏み出した者にしか与えられない。
 (権利というか、資格かもしれないが)。
posted by らぶらどーる at 14:37| 広島 | 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

ゲーム/オーナーズリーグ リーグ戦終了(追記)

 そうそう、ツキを変えようと、ふだんとはちがう店で3枚パックを一個だけ買ったら、GREAT初引き。
 ただしカードが、

 『最強の歯車』 田口壮

 だったというのが、強打者欠乏症に悩むうちのチームらしくて、ご愛嬌。
posted by らぶらどーる at 10:22| 広島 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム/オーナーズリーグ リーグ戦終了

 3つ目のリーグ戦が終了。結果は2位。
 全4チームだが、各順位間のゲーム差が5以上と、ややばらけたリーグとなった。
 1位相手には全敗だったが、個人タイトルを3つ獲ったし(荒木:盗塁王 越智:ホールド王 寺原:セーブ王)、2位だし、ま、いっか……。

 で、リーグ戦が終了して、チームを組み直し。外野3人が、STAR大村/黒・福地/GREAT田口という、しぶい(?)布陣。

 しばらくは、のんびりオープン戦でもしようかな……。
posted by らぶらどーる at 10:19| 広島 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

書籍/漫画 熱きシュートイン!

 (宗 美智子・著 集英社・刊 マーガレットコミックス)

【作品紹介】
 1981年第1刷発行。1978年、1980年に雑誌『別冊マーガレット』等に掲載された3編を収録した短編集(ちなみに裏表紙見返し(っていうの?)で<掲載>が<揚載>となっているのはご愛嬌)。

 収録作は『熱きシュートイン!』『麗しの譲くん!?』『アイの心はターゲット』の3作。読んだのは『熱きシュートイン!』のみ。

 ハンドボール部のなかよし男子2人組。彼らの前に現れた転校生の美少女。彼女には何か思惑がありそうなのだが……、といった話。以下ネタバレあり。

【感想】
 表紙を見てまさかと思ったのだが、中を確認してみると、まさかのハンドボール漫画。この宗美智子さんの作品を読むのは初めてだが、ほかにもテニス等のスポーツ漫画を描いている人のようだ(『麗しの譲くん!?』もどうやらハンドボールネタらしい)。

 内容としては、男子の片方が、かつて試合中の事故で相手を死なせてしまい、その彼女が正体を隠して復讐にくるというもの(※さわやかエンディング)。

 途中、おもしろいところもあるのだが、ラストのまとめ方がちょっとなあ……といった印象で、他の収録作を読む気がうせてしまった。

 ハンドボールの描き方は、そんなに悪くないと思う(ま、ほかに比較対象を私が知らないのだが)。
 (ちなみに、このころのハンドボール(ひょっとして高校とかでは今もか?)、外のグラウンドで、土の上でやってます)。

【印象に残ったシーン】
 一ヶ所だけ印象に残ったところがあって、それは彼女の正体がばれるところ。
 まるで事故のことなど忘れ去ってしまったかのような明るい男子に対し、ずっと思い出させよう、思い知らせてやろうとしていた彼女だったのだが、あるとき、ハンドボールを教えてもらうという形で事故の場面の再現に成功する。
 しかしそこで、もう片方の男子が彼女の腕をつかみ、こう言うのだ。

 「やっと思いだした。こいつ 池田の担架にすがりついてた女だ」
 (51ページ)

 それまでは陰(かげ)で復讐の炎を燃やすといったふうだったのが、いざ真実が白日のもとにさらされてみると、(復讐心を燃やして陰で色々と細工をするという)そのちっぽけさが逆に目立ってしまったような感じがして、なんだかそこが印象に残ったのでした。
posted by らぶらどーる at 05:11| 広島 | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

悪の定義について(朝日新聞『記者有論』)

 今日の朝日新聞朝刊の投書欄左下にある『記者有論』で最近の日本文学における善とか悪とかがとりあげられていて、その中で、悪はアンチとか否定という形でしか定義できない、みたいな一節があったと思うのだが、(要するに、「〜で無い」とか「〜の反対/対極(にあるもの)」みたいな形でしか定義できないということ)、――

 harmfulとか、wickedとか、いくらでも出来そうな気がするけどなあ、なんて、個人的には思ったのでした。
posted by らぶらどーる at 22:56| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする