2010年03月28日

人は、死ねば終わりか?(山岡鉄舟『修心要領』)

 書籍『山岡鉄舟 剣禅話』(徳間書店刊)に、幕末の武人・山岡鉄舟の文章とその現代語訳が載っているのだが、その中の『修心要領』(※身ではなく、心)と題した文章の中に印象的なところがあったので、引用しておく。

 <font color="#000000">仁人君子は然らず。心は天地の真理に合し、行は普く人心に鑑銘せられ、其身亡ぶと雖も心は猶生るが如く、芳名は日月と共に光を存せん。嗚呼、深く弁へざる可からず。</font>(101ページより)

※読み
・仁人君子(じんじんくんし)
・然らず(しからず)
・普く(あまねく)
・其身亡ぶ(そのみ ほろぶ)
・雖も(いえども)
・猶(なお)
・生る(いける)
・弁へざる可からず(わきまへざるべからず)

 現代語訳も載っているが、そちらまで引用すると引用しすぎだと思うので、割愛。
 なお、この『修心要領』、全部でわずか4ページなので、興味を持たれた方は、全部お読みになるのもいいかと存じます。
 (って、なんでこんな言葉遣い?)。
posted by らぶらどーる at 19:09| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

微妙な返事はやめましょう(レジ編)

 とあるショッピングモールの食品売り場でレジに並んでいた時。
 自分の番が来たので商品を渡して金を払う準備をしていると、
 「袋はどうしましょうか?」
 の問いが。
 実は袋は用意していたものの、ちゃんと入り切るかどうか、今一、自信がなかったので、
 「たぶん大丈夫です」
 というと、レジの人、微妙に困った顔。
 「大丈夫です」
 とあわてて言い直したが、微妙な返事はやめるべきだよなあ、と自戒した次第(そりゃ、言われた方も困るよな……)。
posted by らぶらどーる at 19:34| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れの表れ

 先日、コンビニで牛乳の1リットルパックを買って。
 で、レジで聞かれたのが、
 「長い袋を使われますか?」
 みたいなことで。
 なんかよく分からないので適当に答えておいたのだが、店を出る段になって気がついたのが、
 <そうか、長い袋じゃなくて、長いストローか>
 と。
 コップとか使わずに牛乳を飲む場合、普通のストローだとパックの底まで届かないので、長いストローを入れましょうか、と言ってくれたわけだ。
 そういうことか、と思いつつ、相手の言葉がきちんと聞き取れなかった自分に対し、なんか疲れてるんだなあ、と、感じ入った次第なのでした(そんなに疲れるようなことも、やってないんだけど)。
posted by らぶらどーる at 18:10| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

サッカー 松井の軽さ?について

 すこし前だったと思うが、本田が終了間際にゴールを決めたバーレーン戦の内容を受けて、とあるサッカー誌で、松井(大輔)のプレーの軽さが気になる、みたいなことが書いてあったと思う。
 で、思うことは次の2点。

1・あのプレースタイル自体は松井の味だから、変えようがないし、変わることを期待しても無理だろう。
 むしろ、<軽い>プレーが自在に連発されている時こそが絶好調なのではないかと思う。

2・<軽さ>のリスクを抑える方法はあるような気が。
 具体的には、たとえばバーレーン戦を例にとってみると、松井のプレーからピンチを招いているのは、ほとんどが松井がバックパスをしようとした瞬間(というか、戻しのパスのパスミス)である。
 なので、相手陣内で松井がボールを持ったら、基本、前に向かって(別に逆サイドでも斜め前でも、パスでもドリブルでもシュートでもワンツーでもなんでもいいのだけど)、前に向かってアクションを仕掛ける、と、そういう決め事めいたものを作って実行すれば、リスクがある程度は抑えられて、攻めがうまくいった際のメリットだけが残るのでは、なんて(ま、もちろん、それでもピンチを招いてしまった際には、本人が自分で阻止するために動くのは当然のこととして)。
posted by らぶらどーる at 03:30| 広島 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

森山未来in週刊文春

 雑誌『週刊文春』2010年3月25日号の阿川佐和子の対談コーナーのゲストが俳優の森山未来で。
 森山未来のインタビュー(というか対談)をきちんと読むのは初めてなのだけれど、自分なりの物の見方を持っている人のようで、読んでいて、おもしろかった。
 彼なりのカフカの『変身』の解釈とか、フレッド・アステアとジーン・ケリーに対する評価とか。ほかにも、超ひも理論に関連して、

 「たとえば音が次元に組み込まれてたとしたら(後略)」(150ページ)

 とか、イマジネーションはなかなかのものがあるように感じて、おもしろく読ませてもらったのでした。
posted by らぶらどーる at 15:06| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF アスコリ・チーム終了

 控えに回った黒3枚を黒x1と白x2に変更(R.バッジョ/センシーニ/フェラーラ→フィオーレ/ピンツィ/I.フランチェスキーニ)(全て02-03)。
 で、RL1x2。0−2、0−0の1分1敗、順位も8位に。
 ちょっと前線がどうしようもないな+意欲がわかないな、ということで、FMで試合数をかせいだのち、21試合目で自ら辞任。13勝5敗3分(たぶん)。獲得タイトルなし。
 守備は相変わらず、そんなに点をとられる気はしないが(2失点の1点はキーパーの飛び出しミス)、攻めがなんとも。操作のタイミングが合わないのか、軽くかわすプレーが使えないので、性能勝負にならざるを得ない。
 というか、まあ、なんとなく、いいかな、と。次にやりたいチームもさしてないし。
 ということで、またやりたくなったらやりますが、たぶんしばらくはWCCFからは離れることとなると思います、悪しからず。
posted by らぶらどーる at 14:15| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

WCCF 試行錯誤の果て(2)

 ((1)の続き)

 そのあとFMx2をやって、RL1x1。
 EPCに負けたのと内容があまりにも悪いので、自分の感覚を信じてスタメン変更。

4-2-2-2 カウンター
GK:タイービ
DF:マンフレディーニ/アッツォーリ/スタンケヴィシウス/Lc.ザウリ
DH:オリーヴェ/ヴァンヌッキ
SH:パレーデス/モーロ
FW:シニョーリ/ピア
控え:フェラーラ/センシーニ/ジュニオール/ヴィエリ/R.バッジョ

 フェラーラを右SBに起用したら、本人の機嫌はよくなったけれどチームのできばえには大して影響がなかったのでザウリにもどし、センシーニが結局スクリーンになりきれていなかったのでスタミナの心配がない(ST:17)オリーヴェにし、右SHにサイドプレイヤーが欲しかったので手持ちの中から唯一当てはまるモーロにし、スタミナ切れが起きやすいジュニオールに替えてパレーデス。U−5の黒5枚のうち、4枚がベンチという楽しい布陣。
 で、始まったRL1。とにかく面子が悪いので、パスカットされようが、何度も攻め込まれようが、ひたすら我慢。ピンチの数は山ほどあるが、最終ラインのスタンケヴィシウスがギリギリのところで跳ね返す。
 後半になってスタミナの切れたシニョーリに代わり、ヴィエリ。相変わらずの展開のまま時間だけが過ぎていき、なんとなくこのチーム初のRL1勝ち点1が見えてきた後半44分。
 潰され続けていたピアがなぜか相手をかわして右サイドから侵入。ヴィエリに上げたクロスは長過ぎて、ファーポストの向こう、PA内のゴールライン際をコロコロと転がる始末。
 何とかライン際で追いついたヴィエリがそのままシュート――
 ほぼ真横から、入っちゃいました……
 後半44分、ヴィエリ値千金の先制弾!!
 すぐに突入したロスタイムもそのまま過ぎて、見事RL1初勝利を達成!
 順位は5位ながら、今までの鬱屈がふっと消えたような、そんな気がしたのでした。

 次回は……黒カード、粛清の予感……!?
posted by らぶらどーる at 15:47| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 試行錯誤の果て(1)

 アスコリ・チーム、どうも勝てそうな気がしないので、監督ランクのことを考えてRL1の試合を避けるべきか否か考えていたのだが、一々やるのも面倒だし、効率も悪いし、ということで、たとえあったとしてもそのままやることに。
 で、行ってみるとさっそくRL1x1(次はEPC)。他のプレイヤーは誰もいないので、どっちかというと、EPCねらい。
 ふと思い立ってフェラーラを右SBに入れてみたこの試合、前半何とか持ちこたえるが、いっこうに、得点はおろか、シュートの気配すらしない。R.バッジョ、シニョーリ、まったくの不発。
 これはなんとか引き分けに持ち込むしかないか、と思ったが、後半出てきた相手のR.バッジョに1点入れられて、負け。相変わらずな感じ。
 それでも、と、COM戦オンリー確定のEPC。初戦の相手はフェイエノールト。他のチームもまあ、いつものEPCの面子。これなら――と思って試合前の画面を見ると……戦力比で、負けてる……!?
 まあ、そういうコンセプトのチームだけど、さあ……。
 始まった試合は、相手最終ラインを突破できぬまま時間だけが過ぎ、後半37分ごろに1点入れられて、負け。まさかのEPC初戦敗退。

 ((2)に続く)
posted by らぶらどーる at 15:45| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

WCCF 今一、微妙か

 アスコリ・チーム、強化のためにFMx5。
 COM戦のみながら、内容はどうも微妙。理由は以下の通り。

1・スタミナ地獄
 いろいろと先発メンバーを入れ替えつつやっているのだが、それでも最終盤には4人くらいスタミナがゼロになる。交代枠を使っても1人分足りないわけで、どうにも頭が痛い。
 <〜ダイナモ>持ちを入れればいいらしいけど、なんかそれもなあ……。

2・輝きがない
 起用法が悪いのか、R.バッジョ、シニョーリといったあたりに輝きが見られない。
 単に、<もたもたしているうちに相手と接触してボールを取られる選手>、になってしまっているところがあって、正直、心が痛い部分も。

3・ノリがない
 チームとしてのノリが定まらず、漠然とした内容の試合が続く。
 前線が今一なのでストロングポイントがはっきりせず、それでなのかなあ、とも思う。

 ……すこしやっていてつらいので、メンバーを入れ替えるか、なんとか下位のカップ戦とFMだけ出場して、21試合目でとっとと辞任するか……。
 検討中な今日このごろなのでした。
 (ちなみに引きも白黒のみ、5枚中4枚がダブりって、そりゃあ……)。
posted by らぶらどーる at 17:57| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7777

 どうでもいいことだけど、
 今日の5時2分に、
 カウンターが
 7777
 になった。

 (いや、なんとなく、書いておきたくて)。
posted by らぶらどーる at 05:04| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする