2010年02月28日

WCCF 選手を換えたら春が来た(3)

 ちなみにこの日の試合終了後、排出カードが手持ちとかぶったので、とりあえず黒アンブロジーニを不要カード入れに入れに行く。
 すると、普段はほとんどカードがないのに、なぜだか白黒カードが7枚も置いてあり、しかもグリゲラとかバロテッリとかナニとか、欲しかったのに引けなかったのばっかり!
 いいことづくめで終わった幸せな一日だったのでした。
posted by らぶらどーる at 15:03| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 選手を換えたら春が来た(2)

 さて、迎えたEPC初戦。さっきまで他に2人いたのだが、ひとりは去り、もうひとりもFMに専念らしく――COM相手にEPC初戴冠へ挑戦。ジョナスは加えたものの、ベンチスタート。先発はマカーイとルーニーの2トップ。
 落ち着いた展開を見せたいところだが、どうにもボールが落ち着かず、そうこうするうち、PA内で1対1を決められて先制される。
 後半に入り、不発のマカーイに代えてジョナス投入。相変わらずもうひとつの展開ながら、何とか左サイドのギグスがサイドを突破。クロスボールは、すーっとファーの選手のもとへ。7番の選手がジャンピングボレー、同点!
 ……7番? C.ロナウドは外したんだから――ジョナスだぁっ!
 なんとチーム加入1試合目のジョナスがまさかの同点弾。その後も攻めると、チーム士気は最高潮。ルーニーが勝ち越し点を決めて、2−1の勝利。
 いい感じの逆転勝ちで、やってる方の士気も上がる。
 しかし続く準決勝、更なる試練が襲いかかる。
 前半の半ば、パヌッチが自陣PA内で相手を後ろから引っ掛けてPKを献上。相手は負傷退場、パヌッチも退場は免れたもののイエロー1枚、そして迎えるPK、絶体絶命の大ピンチ――
 オヘダ、止めた、こぼれた、相手が詰めた、オヘダ飛び込んだ、しっかりキャッチ、PK阻止!!
 オヘダのスーパープレイで危機を脱すると、誕生日ということで今日の第1戦から入れっぱなしだったガルマリーニが高い位置でボールを持つや、相手を一人かわして右サイドからななめにPA内に侵入、打ったシュートはゴールネット上部に突き刺さる豪快先制弾!
 そのまま逃げ切って決勝進出! なんだかツキが向いてきた。
 フォーメーションはいつのまにやら、昔多用していた4-2-2-1-1に(トップ下ルーニー、CFジョナス)。
 決勝の相手はジェノア。
 一進一退の展開が続くも、前を向いたルーニーのスルーパスからジョナスがするするっと抜け出してGKと1対1、ゴール! 後半ややよれるも何とか持ちこたえた1−0の勝ちで、無事EPC初戴冠!
 ジョナス投入後、なんだかチームのツキが変わったような好調かつ感動する試合展開で、幸せな気分でこの日のプレーを終えることができたのでした。

 ((3)に続く)
posted by らぶらどーる at 14:59| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 選手を換えたら春が来た(1)

 なんか、そろそろどうしようかと思うマンUチームでゲーセンに行ったものの、どうも気が乗らない。
 それでもちょうどタイミングが合ったので、RL1x2+EPCコース。

 RL1。
 なんとガルマリーニが今日が誕生日だというので、右のウイングに起用。さらにコンディションの悪いルーニーとC.ロナウドを外す。公式戦なのにそれはどうだろう、という布陣で臨んだところ――
 P.ロッシに3点決められて負け。まあ、あとの2失点は攻めに出たあとのことだからある程度しようはないが……。
 次の試合も早々に先制され、ルーニーを投入するもゴールは遠く。
 と思っていたら、めずらしく中盤に上がってきていたベレッチが、ハーフウェーライン付近から、いきなり山なりのロングボール。
 「何だ!?」と思ってボールの先を見ると、相手PA内にルーニーがぽつんと一人。
 とりあえずシュートボタン、出てくる相手GK、ルーニー、ゴールに背を向けたままその場で垂直飛び、バックヘッド、へろへろのボールがGKの頭上を越えてゴール、同点!
 そのままなんとか粘り切って、1−1の引き分け。しかし順位は6位と、厳しい戦いが続く。

 で、ここまでやって、ふと思う。C.ロナウドって、このチームに要らないんじゃ……?
 どうも使いこなせてないし、出なくてもRL1の結果にあんまり変化はなかったし――ということで、いちおう交代用に持ってきていた白カードの中から、K.ペレイラとジョナスと迷った末にジョナスに決める。
 ☆4つのC.ロナウド、アウト。ジョナス、イン。

 ((2)に続く)
posted by らぶらどーる at 14:44| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

昔の日本の特撮映画とか

 ここんところ、『妖星ゴラス』だの『地球防衛軍』だの『海底軍艦』だのといった昔の日本の特撮映画を何本か続けざまにDVDで見たのだが。
 もちろん作品ごとに色々と思うこともあるのだが――『妖星ゴラス』は映画『アルマゲドン』とは違う解決法を実行しようとする発想がすごいな、とか、『海底軍艦』は神宮寺大佐(名前だけは知ってた)ってそういう人だったのぉ!?とか――それ以上に感じたのは、今とはちがう価値観に基づいて作られた作品を見ると、今の価値観(の一部)に嫌気がさしている場合には、なんだかいい気分転換になり、癒されるなあ、ということで。
 『妖星ゴラス』は別として(これだけ戦闘物ではないので)、その他の映画では戦いが正直、今の感性からいうと、ある意味、ぬるいのだが、しかしそこが逆に、今の殺伐とした物量・効率・パワープレー重視の機械的な殺戮とかとくらべると、なんだか味があるなあ、と感じて、そこが変に魅力に思えたり。
 ここに挙げた3本の映画は全て、私が生まれるより前に製作・公開されたものなのだが、昔の映画をただ古いといって敬遠するよりも、ちがう価値観がふくまれているものとして見たりすると、また楽しみの幅が広がるのでは、なんてことを、思ったのでした。
 (まあ、合わない場合は全然合わなかったりするもんだけど。やっぱり、古い作品の中にも、「これは!」と思わせるものがあるものと、「なんだか古くてとろくて退屈だなあ」としか思えないものと、あるものだし。それは自分の目で確かめるしかない)。
posted by らぶらどーる at 20:10| 広島 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

創作/詩 彼は昔の彼ならず

 彼は昔の彼ならず
 似合わぬ服を、着せられて。
 彼は昔の彼ならず
 かつてのきらめき、今はなし。

 昔のよきもの、今はなし
 なれば未練にとどまらず
 新たによきもの見つけよと
 旅に出るのも、よいでしょう。

     <了>

 (えー、分かりにくいんですが、特定の男性を歌ったものではなく、とあるサッカーチームのDVDをちらと見て、やめてしまったあとの感想です)。
posted by らぶらどーる at 22:23| 広島 | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作/詩 現代の歌

 数字を上げて/数字を下げて
 数字を上げて/数字を下げて
 数字を上げて/数字を下げて
 数字を上げて! 数字を上げて!

     <了>
posted by らぶらどーる at 06:26| 広島 | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーリングを強化する上での障害

 日本女子カーリングを強化する上での障害は、他国の代表たちと同程度の年齢まで、ずっと競技に従事し、集中することができにくい(だろう)という(日本の)社会的環境にあるような気も、ふと、したのでした。
posted by らぶらどーる at 06:11| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー 妄想:日本人選手のカードカテゴリー

 WCCFは世界が舞台なのだが、もし日本人選手だけでカードを作るとしたらどんな感じなんだろうと、ふと、妄想。
 以下にカードカテゴリーや該当選手等。

【T〜(top-class 〜)】
 WCCFのW〜(WMF等)にならって、T〜(TMF等)。該当選手としては、TGK:楢崎、TDF:闘莉王、TFW:岡崎、等。

【CRA(CRACK)】
 これはWCCFと同名で、名手のこと。松井、中村(憲)あたりが候補か?

【LLE(living legends)】
 『生ける伝説』の意味で、該当選手は2人(カズと中山雅史)。
 数値化するとしたら現時点の能力を反映。ただしカードデザイン等にリスペクトを込め、ファンにとってのコレクターズアイテム的な意味も含めるようにする。

【YS(young stars)】
 WCCFのYGS(young guns)に該当。有望な若手選手のカテゴリー。柏木あたりか?

【OS(out of standard)】
 『規格外』の意味で、該当選手は2人(久保と岡野)。
 数値化するとしたら全盛期の方がおもしろくはなると思うが(カードカテゴリーの趣旨にも合ってる)。

 他にも当てはめようと思えばいろいろあるだろうけど、とりあえず、こんなところで。
posted by らぶらどーる at 05:43| 広島 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

WCCF W4優勝

 エクストラカード・キャンペーンが始まった。
 今回、応募の仕方が若干面倒なので、記念がてらに一回だけ応募しておこうということで、マンUチームで、10試合。
 (未開封のカードパック10枚を店員に見せて応募券一枚をもらうという方式なので、いつものペースだと、未開封のパックをいったん家に持ち帰って、枚数がそろったらまた店舗へ――、という話なので、いささか面倒。どうせ当たる見込みもないし、とりあえず形だけの応募用に一枚、ということで)。

 RL1に復帰して4試合。結果は1−1、0−0、1−0、0−4で、4戦終わって6位という、またぞろ降格が見えている今日このごろ。

 COM戦のみのW4。2勝一分けの一位通過後、迎えた決勝では、味方の異様に悪い動きに苦戦するも、何とか逃げ切って1−0の勝ち。チーム2個目のタイトルを獲得。

 最後にKCをスルーして、ルーニーの覚醒ねらいでFMを1試合やったら、動きが信じられないくらいに悪く、相手にパスするわ、簡単にボールを奪われるわで、COM相手にまさかの零封負け。
 なんとなく嫌〜な気分でゲーセンをあとにしたのでした。
 (というか、いささかマンネリ気味だよね)。
posted by らぶらどーる at 18:05| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

歌 近藤真彦の新曲『ざんばら』についていろいろ

 計3回TVで見たのだが(『ミュージックステーション』『新堂本兄弟』『HEY! HEY! HEY!』)、近藤真彦の新たな代表作になれる可能性はあると思う。
 で、それはそれとして、いろいろ思ったことなど。

【新たな一面の萌芽は歓迎されるのか?】
 やや陰(いん)のサイドの近藤真彦が出るということで新たな一面ということにはなるのだが、果たしてこれ、ファンの人には歓迎されるのだろうか?
 (この面を押し進めていくと、大森南朋的キャラができる(/をやれる)ような気がして、それはそれで新境地ではあるのだけど、アイドルからは離れた役(/存在)になってしまいそうで、そういった意味で、どうなのかな、と)。

【若さと経験の関係について】
 曲を提供された当時、不幸があったりで先送りになっていたということで、それはそれでしようがないのだが。
 今回この曲を聞いて思うのは、年を経て経験を重ねた分、歌の歌詞(世界観)にシンクロしてはいるのだけど、その分、歌詞の持つ陰の雰囲気に同化してしまっている面もあって。
 たぶん、若い当時の近藤真彦に川内氏がこの歌詞を託したということは、歌詞そのままに歌い込んでほしいということではなく、(本人をそれと見込んだ上で)、その若きエナジーによって、歌詞の持つ陰に吸い込まれることなく歌ってほしい(そのことによって、陰々滅々なだけの歌にならない、どこか晴れやかな、前向きっぽい曲になれる)といった部分があったのではないかと勝手に推察するわけで(まあ、単なる憶測だから、本当はまったくちがったことだったのかもしれないが)、そう考えると今回の歌唱、歌詞に合ってはいるのだけど、晴れやかというよりはしめやかとでもいうべき印象の方がよりあって、若さで歌うか経験に裏打ちされたもので歌うかというのは難しい問題だなあと、なんとなく思ってしまったのだった。
 (もちろん先に書いたように、今回の歌唱自体は、近藤氏の新たな一面を見せるものとして、魅力的なところもあり、存在感もある。あくまで個人的にふと気になったこと)。

【演出】
 「鬼火〜♪」のところで、3番組とも赤い背景になっていたと思うのだが、死んでいるようでまだ生きているということからいって、また鬼火の一般的なイメージからいっても、青白い炎の方がよりフィットしたような気も(まあ、分かっててやってるのかもしれないが)。
posted by らぶらどーる at 18:20| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする