2009年11月28日

片言(へんげん)

 Erosとは――

 無償で地球に与えられた、
 心を熱くする、
 地球規模の、幻影

 (他の星に行ってもエロスなんて物、存在するのだろうか、なんて、ふと考えてしまったもので……。
 無償で、っていうのは、見返りを要求されないプレゼント、みたいな意味で……。
 地球規模っていうのは、地球全体を包み込むほどの、みたいな)。
posted by らぶらどーる at 10:06| 広島 | 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

私にとっての『キイナ』的光景

 TVドラマ『キイナ』を本放送当時に全話見て、最近旧作100円というのを近所のレンタル店がやっていたので何本か借りて再度見てみたのだが――

・第1話の、夜の川辺でキイナが思いを語る場面、その背景の夜のしじまと川面に映る光

・第5話(病院の幽霊話)のクライマックスの犯人との対決シーン、その背景の夜の病院と大きなガラスに映る白く映える木々

 この2つのシーンが私にとっての『キイナ』だと、強く感じるものがあったのでした。

 (あと、やっぱり、久しぶりにキイナの口癖(「――かも」「――とか」)を聞くと、なんか懐かしいものがある)。
posted by らぶらどーる at 09:01| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

サッカー solid mid-range shot(硬質なる一撃)

 少し前の話になるが、サッカーのアジア杯予選・アウェイでの香港戦での長谷部の先制ゴールは、まさにWCCFでいうところの solid mid-range shot という感じのした、<硬質なる一撃>、であった。

 (ボクシングのパンチの質には、持って生まれたものとして、<重い>、<切れる>、<固い>、の3種類があると聞くが、シュートの質にもそんな感じのものがあるのかな? と、ふと考えてしまった)。
posted by らぶらどーる at 09:09| 広島 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

山のふくらみ

 何度か行ったことのあるJRの駅で降りて、近くの山並みを見つめていた。
 ふだんは木々のもこもこ具合や紅葉に目が行くのだが、なぜか今回は、木々の下の山の起伏が感じられて、不思議な感じであった。
 木々を見れば、その下の山の地肌のふくらみやへこみ、なだらかなラインが見てとれる。
 それは、柔らかく、そしてやさしくもあるのだけれども、女体の柔らかさとはちがい、どこまでも土それ自体の柔らかみである。
 地母神とは女性に見立ててはいるけれど、そこに表現されたものは生身の人間の女性とは異なるものではないか、なんて考えてしまった。
posted by らぶらどーる at 15:46| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

ここにもいた、ランドセル女優

 TV『おしゃれイズム』(たぶん)で広末涼子が、昔ランドセルを忘れて学校に行ったことがあったと言っていて、そんな奴はいない! とツッコミを受けていたのだが――

 いましたよ、ランドセル女優が、もうひとり。

 今朝の『土曜めざましテレビ』にドラマ『ハッピーバースデー』の番宣で大橋のぞみと木村佳乃が出ていたのだが、大橋についての話題になったとき、言葉に詰まる大橋を助けようと思ったのか、木村佳乃が一言「私、ランドセルなしで学校へ行ったことがあるよ」、と(うろ覚えですが)。
 それも一回や二回ではないらしい。

 ひょっとしたら、案外いるんじゃないか、ランドセル女優……。
posted by らぶらどーる at 14:59| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

兵器化のデメリット

 効率化とはある意味『兵器化』のことだが、兵器には栄養や滋養は存在しない。
 兵器だらけの世界になったら、人はどこに滋養や栄養を求めればいいのだろう?
posted by らぶらどーる at 15:04| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

世界を記せ

 日常の事物・風景は、その時代のその一瞬にしか存在しない特別なもの。
 その違いを感じ取れる人が言葉にすることによって、感じ取れない人もその存在や感じを知ることができる。

 世界は日々刻々
 全ては変化し、
 言葉(/絵、形(かたち))にすることで
 それが留め(とどめ)られる。
posted by らぶらどーる at 18:54| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かまってあげよう

 色々な事情で仮面をつけたり、本来の自分以外の何かに擬態したりしなければならない状況というものはあるけれど(そうしないとうまく回っていかない場面というのは多々あるもので)、仮面の奥の、誰にも見られない、省みられない、気付いてさえもらえない本来の自分をかまってあげることも必要なのじゃないか、なんて思う。
posted by らぶらどーる at 08:37| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

WCCF メンバー変更

 相変わらずスターターパック縛りながら、それ以外の選手を若干入れ替えて、RL2を2試合。今回のメンバーはこんな感じ(数字がないのは全て08-09)。

全白 4-1-2-1-2 カウンター
GK:オヘダ
DF:パヌッチ/ピケ/アレックス07-08/ベレッチ
DH:ボロウスキ
SH:ゴブ07-08/タッデイ
OH:ウーゴ
FW:ファン・ペルシー07-08/フリオ・クルス05-06
控え:メンサー/ボスハールト05-06/ガルマリーニ/マカーイ/ベントナー

 メンサーが体調不良のため、アレックスをぶっつけ本番で起用。フォアチェック型のメンサーとは持ち味がちがうものの、安定した守備で十分レギュラーも可能。
 ガルマリーニがあまりシュート力がないくせにカットインしたがるので、元々右が得意なはずのタッデイを右SHに。左はすごくいいという感じではないが、特に穴もなく安定したプレーぶりのゴブ。
 マカーイが蓄積疲労で体力が減っていたので、ファン・ペルシーを先発で起用。2試合とも後半にマカーイと交代。
 数値とか信用とかで、ポストの先発をクルスに変更。ボロウスキが疲れたときの代役に、グループ相性等も考慮して、ボスハールトを入れる。

 試合は2試合とも1−0の勝ち。カウンターチームらしく、堅実な勝利。といってもずっと守りっぱなしというわけではなく、攻めようとして中盤でカットされたりPA直前で阻止されたりするのだが、相手の攻撃もこちらのゴールまでは届かないという中で、1試合目はまたもマカーイ、2試合目はセットプレーからファン・ペルシーが押し込んで、そのまま勝ち。なんというか、3部でCPUのレベルが低いのは確かなのだが、それにしても安定した試合運びだ。

 今のところ、あまり無茶な目に会うこともなく、コツコツとプレーしていけそうな感触である。
posted by らぶらどーる at 14:18| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<光と影>と、言うけれど

 影は<自分の外>に出来るもの。

 もし、光によって<闇>が 自分の中に生まれるとすれば、
 それは自分の表の顔が (その背後にある自分の内(うち)に)影を作っているのでしょう。

 つまり、外面(そとづら)を<本当の自分>としてしまうと、その<本当は外面でしかない、『本当の自分』>の影が、外面の後ろにある自分の本体に、影を落としてしまうのでしょう。
 自分の前に等身大の看板が立てば、自分は影になってしまうのと同じように。

 (これは個人に関してのことなので、誰かが脚光を浴びればそれによって日陰者になる人が出て――という話に関することではありません。念のため)。
posted by らぶらどーる at 10:06| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする