2009年08月31日

サビだけの曲

 世の中には、楽曲全体とサビがあんまり合っていないし、サビ以外の部分はいたって普通というか平凡、なんて曲もあるものだけど、そういう曲の中にたまに、でもサビだけは変に印象に残る、みたいな曲があったりする(印象に残るというか、サビで持ってる曲だよねえ、というか)。
 なんてことを、CD『続々・テレビまんが主題歌のあゆみ』に収録されていたTVアニメ『超合体魔術ロボ ギンガイザー』の主題歌『超常スマッシュ! ギンガイザー』を聞いていて、思い出したのだった(いや、当時もそう思ったんだけど)。
posted by らぶらどーる at 18:36| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦和レッズについて(広島戦を見ての感想)

 先週の広島−浦和戦をTV観戦。そのとき(浦和について)感じた印象など。

 ポンテの衰え、ワシントンの離脱が響いているのかな、と。
 ポンテは能力は今でも高いが、優勝した時とくらべると、やはり落ちている。

 で、結論としては、クリエイティブな選手がポンテ1人ではつらい。もう1人いて、クリエイティブな選手が2人になれば、そこそこ攻撃はできると思う(そういう意味で山田(直)の離脱は痛い。あと、長谷部が残っていれば、少しは何とかなったかもしれない)。

 全体に、ポンテ以外の選手は全員が役割遂行型/使われ型といった感じで、それでは(チームとして)クリエイティブな攻めを繰り出すのは、なかなか難しいのではないか(そのわりに、組織としても機能してるようには見えないのがもっと微妙で、これはチーム内の問題なのかもしれない)。

 対策としては、山田(直)の復帰待ちはアリだが、しかし、ルーキー1人に頼りきりというのはよくないし、無理に使おうとして怪我が重なってオーウェンのような道をたどったのでは元も子もない。
 なので、サイドハーフかボランチにクリエイティブな選手を起用する(/獲る)か、あるいはワシントンの復帰というのが一番いいような気もする(彼のキープ力があれば、チーム全体のクリエイティビティーが低くても、ある程度、カバーできる)。
 ただし、ワシントンが活躍していたころと現在とでは、JリーグのDFの守備に関しての意識・風潮というものも変わってきているので、そのあたり、慎重な見極めが必要だ。
posted by らぶらどーる at 01:27| 広島 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム FIFA 2003 ヨーロッパサッカー

 久々に行った古本屋さん兼中古ゲーム屋で250円で購入(PS2用)。

 やった感触としては、なんだか(私にとって)悪い意味で『ウイイレ』っぽい(といっても『7』のインターナショナルしかやったことがないけど)。

 使っているのが日本代表ということもあるのだろうが、どうもハイボールの競り合いでほとんど競り負けるのと、守備時の操作や操作選手の切り替えのタイミングが微妙なのと、攻めがどうも手詰まりになりやすい感があるのと、あとシュートやパスにカーブをかけられなくなった(『FIFA 2002 ロード・トゥ・FIFAワールドカップ』とくらべて)のが微妙で、レベルを低くすれば勝てるのだけど、どうも個人的にはスッキリ! とはいかない感じ。
 あと、中村俊輔がFKのとき、右利きに見えるのだが……。

 しかしこのゲーム、3-4-3がフォーメーションにないので、私が操作する日本代表は4-1-2-1-2でやっているのだが(要するに中盤がダイヤモンド)、ほんと、4バックの人選に苦労する。トルシエ・ジャパン直後だからやむをえないのだが……。
 今現在は、こんな感じ。

GK:川口
DF:三都主/宮本/中澤(佑)/波戸
DH:稲本
SH:中村(俊)/明神
OH:中田(英)
FW:鈴木(隆)/久保

 4チーム2回戦総当りのリーグ戦をやってみたけど(対セネガル、オーストリア、ウルグアイ)、見事なまでに得点者は前の3人のみ。
 なんとなく手詰まり感の漂うゲームなのでした(私にとって)。
 (CPU同士の対戦を見てる分には、ユニフォームの発色もきれいだし、いいんだけどね)。
posted by らぶらどーる at 01:06| 広島 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この一週間

 なんか疲れがたまったので、いったんこちらをお休みにし、成分解析占いとかで占いを作ってみたり……。
 なんだか体力がないので、何を買っても見ても、すぐに集中力が切れて、最後までいけないことの多い一週間でした(だから、書くネタがなかったというのもあるんですけどね)。
posted by らぶらどーる at 00:46| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

言いまつがいか、聞きまつがいか

 TVで放送していた映画『フレフレ少女』の1シーンをたまたま見た。
 なにか、応援団同士の会合のようなシーンで、相手に批判されたらしい主人公側(?)が反論した後の相手の発言。

 「ゼンゴン、撤回させていただきます」

 ……前言(ぜんげん)、だよね……?
 (それとも私の聞き間違い?)。
posted by らぶらどーる at 22:53| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

得は多すぎても歪むのかな?

 なんかスッキリしないと思ったら、わざと半分しか得をしないようにしてみるといいかも。
 (もちろん、生活に直結する話ではなくて、ね)。
posted by らぶらどーる at 22:48| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探究心や冒険心

 特撮ドラマ『快傑ズバット』のED曲に『山のかなたに なにがある』という歌詞があるのだが――
 最近、頭の中でよく『ズバット』のOPとEDが鳴っていて、今日も裾上げしたズボンを受け取りに行くために山間(やまあい)の国道を歩いていた時に頭の中で鳴っていたのだが、ふと山を見上げた時に、歌詞の意味がスッと頭の中に入ってきたような気がして――
 それは作詞者の意図とはちがうかもしれないが、ある意味、探究心や冒険心、ロマンとでもいったもので――
 昔は地図も完備されてなく、山というのは今の我々が思うのとちがう意味を持っていたであろうということを考え合わせた時、現代では失われた(とは限らないが)探究心みたいなものの一端に触れることができたような気がしたのであった。
 (ちなみに、実は、『山の向こうに 何がある』と、間違えて鳴らしていたのだったりして……)(確認のため、歌詞カードを見て気がついた)。
posted by らぶらどーる at 18:31| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片言(へんげん)

 一つの基準しか必要のない世界の中で生きていると、頭が馬鹿になる。
posted by らぶらどーる at 18:23| 広島 | 片言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

目力だけでは……

 目力(めぢから)だけあってもなあ……。

 (目に力があるのと、練習してそれっぽく見えるのとはちがうのよ……)。
 (それはある意味、プリクラの<奇跡の一枚>と似たようなもので……)。
 (本人がやるのは勝手だが、採用する方はその違いが分からないと……)。
 (それって、<極め(きめ)>の顔だけ、練習しているようなものだから)。
posted by らぶらどーる at 06:36| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心得

 当事者は、評論家になってはいけない。
posted by らぶらどーる at 06:24| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする