2009年05月31日

WCCF 覚醒はしたものの……

 07-08全白チーム、前回でダトロ覚醒。まだ☆4つがおおぜいいるので、チーム強化を図ってFMx2。
 初戦、またも引き分けになりかかるも終了間際に得点して2−1で辛勝。
 これじゃあ覚醒は無理だな……と思っていると、<新たなスター選手の誕生です!>。
 誰? (点をとった)スアソ? と見てみると、なんとノーゴールのレナチーニョ。しかし覚醒した分めでたいので、練習もそこそこに、さっそく何が上がったのかを見てみることに。
 ……パワー……?
 元々のパワー値9の選手がパワーが上がったって、なあ……(どう見てもドリブラータイプなのに)。
 (ところでうちのレナチーニョはウィングに張らせたときより左セカンドトップに入れたほうが格段にいいプレーをするのだが、なぜに?)。
 まあ、これで覚醒したFWが2人になったので、次の試合はダトロ、レナチーニョで2トップを組んでみる。
 開始早々レナチーニョが右足でズドンと決めて好調かと思いきや、DFがすり抜けられて、すぐに同点に追いつかれる。
 で、じたばたしていると、話しかけてくる声が。
 「あのー、ICカード、残ってなかったですか?」
 確かに残っていたのを開始するときにはずしていたので、取り出して渡す。
 で、画面を振り返ると失点。
 結局これが決勝点になって、1−2で負けてしまったのでした。
 なんなんだよ〜。
 しかしどうも、ダトロにしろ、レナチーニョにしろ、覚醒する前の方がいいプレーをしていたような……?
 ところで今回からガブリに代わって守備を期待してM.ゲレイロを入れて、さっそくDHをやらせているのだが、今のところ、どうも、もうひとつ。プレスつけっぱなしで走り回らせなきゃ駄目なタイプなのかな?(ダクールに代えてみるか?)(そもそもゲレイロを入れたのは、アンデルソンがDHでそこそこ安定してきた分、相方のルーカスがかすんできたためなのだが(同タイプだから、一方が生きると、一方はかすむのかな、なんて。で、それなら守備の強い選手と組ませて――と思ったわけで))。
 なんにせよ、強さを見出せぬまま未だ無冠なチームなのであった。
posted by らぶらどーる at 15:44| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍/漫画 キャンパスは緑 (1〜4=全)

 (武田京子・著 集英社・刊)

 武田京子による長編少女漫画。突如共学になった高校を舞台に、生徒同士の恋愛や青春模様を描く。4巻に短編『メガネの朋ちゃん』収録。以下ネタバレあり。

 個人的には、同作者の『マジック!?』には及ばないが、『さぼてんとマシュマロ』よりは楽しめた。
 70年代前半に描かれたものなので、たまに当時の学園青春物風味バリバリの展開とかもあったりするのだが、その一方で今の作品と比べると、目を見張るところも。
 たとえば4巻で、同棲していると間違われたあと家に帰った主人公が、自室で彼との同棲生活の妄想に胸ふくらませていると彼から電話がかかってくる。「もしかしたらむこうでも同じ想像してたかも……」と思いつつ受話器をとるが、彼の方は学園の窮状を救うべく思いついたことで頭が一杯。ここら辺がいかにも男女間のギャップという感じでよいのだが、今の恋愛物だと「実はオレもおんなじこと考えてた……」みたいなありえない展開に行くんじゃないかと(これって単に読者たる女性にいい思いをさせるためだけの単なるギミックなのだが)。
 あるいは主人公の親友である太っているけれど心は優しい女子の扱いとか、今なら単なるギャグメーカー、箸休めにされがちなところ、ちゃんとひとりの人間として扱ってあげているような(彼女の恋心がらみの部分とか)。
 ほかにも4巻で主人公の姉が貧乏な彼と結婚しようとするところ、それまで良妻賢母っぽかった母が突然、反対する理由として、才能はあっても貧乏な画家である夫と結婚したことへの後悔(とまではいかないのだが)を出してくるところとか、なかなかに<リアル>である(ひょっとしたら当時の単なる風潮だったのかもしれないが)。
 ストーリーとしては、作者の他作品と同じく、どうも一貫性に欠ける気もしなくもないが、登場人物や絵の魅力で、さわやかな作品になっているのでは、と思う(特に絵は、なかなかに魅力的)。
 『メガネの朋ちゃん』の方もいい作品だと思う(というか、こっちの方がいいかも)。屈折したゆれる想いとかがよく表現されている。さわやかとはいかないが、変に陰にこもらないで、いい感じ。
posted by らぶらどーる at 10:47| 広島 | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD 素顔の冒険者たち!! (ボウケンジャー)

 戦隊物『轟轟戦隊ボウケンジャー』放送年の夏に上映された映画版のメイキング。
 正式タイトルは『メイキング・オブ 轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス ゴーゴー! 素顔の冒険者たち!!』というらしく、恐ろしく長い。
 先日、ブックオフでたまたま見かけたので、購入。以下、感想。

 感想といっても、特に書くこともないのだが――
 まあ、メイキング。
 なので、『ボウケンジャー』ファン以外にはまったく関係がない。
 個人的には映画版のDVDに同時収録してほしかったところだが、どうやらそうしないのが戦隊物らしいので、これはしょうがない。
 見ての主な感想としては、

・私は950円で買ったからいいけれど、定価ではやはり少しきついかな。
・やたら高橋光臣押しに見えるのは気のせい?
・倉田保昭さんはやはり雰囲気がある。
 (司令官役で宮内洋さんとか出てもらうわけにはいかないのだろうか? 夏の映画限定で、世界的な正義の組織の総司令とかで)。
・メットをとった<風のシズカ(=山崎真実)>はやっぱりかわいい。
 (ジャケット裏面の日傘をさしてもらっているカットはない)。
・全体に、いい雰囲気は伝わってくる。
・プールやら崖やらの撮影は大変そうではあるのだが、今一その大変さが伝わってこない。
 (子供向けなので、伝わりすぎても困るのかも)。

 といったところ。

 しかし、これを買ったブックオフ、たまに変なソフトが入ってたりするのだが――独自のルートでもあるのだろうか?(それか、そばに住んでいる人が、たまたまそういうソフトを大量に持っているとか?)。
posted by らぶらどーる at 08:20| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

合わせ技一本!

 まだファミコンのころ、『ドラゴンクエスト2』をやっていたことがあって。
 このゲーム、敵は単〜複数、こちらは主人公、王子、王女の3人なのだが、基本的に直接攻撃力は、主人公が高く、あとの2人は低い。
 なので魔法を温存しときたいときや、あるいはいちいち魔法を選択するのが面倒くさいときには、主人公1人に敵1体を任せ、別の敵1体に残りの2人が二人がかりで直接攻撃を加えるということをやっていて、王子と王女の攻撃だけで1体の敵を倒したときには、「合わせ技一本!」と心の中でつぶやいていたのでした。
 (敵が4体の場合、合わせ技一本が2回決まると、きれいに2ターンで戦闘が終了するので、その分、手間が省けたのだ)。
posted by らぶらどーる at 17:59| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

WCCF 少し楽しい

 07-08全白チームでFMx2、CC。
 微妙にふがいないチームなのでどうしようかと思ったが、メンバーの入れ替えはせず、とりあえず続行。
 開始してみるとICC参加資格獲得の告知。タイトルを一個も取れないうちにICCに参加できるようになっちゃったよ……。
 FM初戦は対フェイエノールト。☆4つが7人いるので誰か覚醒してくれるだろうと思い、KPを次から次へと切り替えていると、それが祟ったのか、2−0から2−2に追いつかれる。
 ……また勝てずじまいか、と思っているとなんとか1点取ってくれた。あとはなりふりかまわずリトリートで逃げ切って、久しぶりのFMでの勝利。
 すると試合後――
 <新たなスターの誕生です!>の文字が。
 ヘスス・ダトロ覚醒!!
 といっても他の人には何のこっちゃであろうけど、このチームではダトロは秘かにエース格なので、個人的には一番覚醒してほしかった選手。上がったのはオフェンス。本来、左のウィンガーだと思うのだが、このチームではセカンドトップに使ったり、並行2トップの左に使ったり、右サイドに使ったりといろんな使い方をしているので、オフェンスといっても、何が上がったのかよく分からない。が、とりあえず、めでたい。
 次のFMも5−0くらいで快勝し、俄然やる気が出てきたので、2試合待ってCCにチャレンジ。別の山に一人いて、どうも勝てそうにないのだが、まあ冷やかしということで。
 1回戦の相手はカルデロン・マドリード。初戦、なんとか2−2で終えて、まあまあかな、と思いきや、今のがホームだったことに気がつく。これは、次、勝たないと、あとがないではないか。
 アウェイでの2戦目、守備的な戦術で慎重に入ったつもりが、相手FWに5人抜きとかを2回決められて、前半終了時点で早くも0−2。
 なんとか反撃に出ようとするも、FWがパスをせず、ドリブルしては止められるパターンで、ちょっと見込みなし。中盤でボールを持ったアンデルソンがそのままゴール前まで上がり、GKとの1対1を決めたが、二の矢がなく、1−2の敗戦。初のCC挑戦は、1回戦敗退が決まった。
 しかし、少し元気が出てきたので、楽しみがあるチームという感じ。あとは早いとこ、初タイトルがほしいところだが。
posted by らぶらどーる at 14:12| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefox3感想

 2009/05/15からIEに代わってFirefox3をブラウザとして使用しているのだが――

 何もカスタマイズしていないので、使用感はほとんどIEと一緒。なぜか読み込みが少し遅くなったような……?(ひょっとするとIEではないので、読み込み元の反応が少し遅れているのかもしれない)。

 一番重宝しているのは画面の拡大・縮小機能で。
 私はドラマの公式BBSを見ることも比較的多いのだが、時々、困ることがある。
 たとえば今でいうとドラマ『アイシテル』の公式BBSなどがその一例なのだが、公式BBSのウィンドウで一番下まで読んで、さて次を読もうかとなった時、ページの切り替えが一番下の書き込みのさらに下にあるはずなのだが、それが画面には表示されないのだ(たぶん、一番下の枠に隠れているのだと思うのだが)(ちなみに現在のデスクトップは800x600)。表示されなければ当然クリックできず、したがって、次のページを読むことができない。そんな時にFirefox3の画面拡大・縮小機能を使って画面を縮小すると、全体が小さくなった分、隠れていた部分も表示されて、無事、クリックすることができる(そのあと元の大きさにもどして読んでいるわけだが)。
 (ちなみに操作は、縮小:Ctrlを押したまま - (マイナス)を押す、拡大:Ctrlを押したまま + (プラス)を押す(=シフトを押したままプラス)、である)。

 現在のところ、IEとくらべて特に不便を感じることなく、同じ感じで使えているという感じだ。
 (ファイルのダウンロードが、ちょっとちがうかも)。
 とはいっても、IEも念のため、残したままなんだけどね(でも、デスクトップ上のショートカットは削除したかな)。
posted by らぶらどーる at 06:40| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

既視感というか、なんというか(映画『252』CM)

 最近TSUTAYAに行くと、映画『252 生存者あり』のDVDのCMが流されているのだが、くりかえし聞こえてくる「252! 生存者あり〜〜〜っ!!」の叫びを聞いているうちに、ふと既視感を覚えたのだった。
 なんていうか、この映画に限らずなのだが、最近の日本映画に多いオーバーな表現って、かつての大映ドラマの台詞回しと(形式的にではなく、内容的に)似たところがあるな、って。
 (でも、あっちの方がまだ、台詞がおもしろかったり、オーバーな中にも実感がこもっていることもときたまあって、ましだった気がする)。
 (過去は美化されるもの、とは言いますが)。
posted by らぶらどーる at 14:21| 広島 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 変わる形と変わらぬ弱さ

 LEシアラー・チームのめどが立ったので(というか、私がよく行くところではいつ行っても未獲得のカップ戦とタイミングが合わないので)、07-08全白チームを久々にプレイ。
 途中、色々あって、フォーメーションは4-2-3-1に。サイドからのクロスもときおり入るようになったのだが、強さ(弱さ)的には変わらず。
 つまり、

・FMは引き分けか負けなので、☆が5つに行かない(連携も上がらない)。
・RL1は残るのが精一杯で、優勝は望めない。
・カップ戦は決勝に行っても全て負け。

 これらのくりかえしなので、細かい変化はあるものの、チームの体質を克服するまでには至っていない、と。
 今回もKCで、4−1、3−1で決勝に行って、リアソール相手にフルタイムでの1−1から、PKを3本止められて負け。いや、本当に変わらないチームだ。
 もう辞める気満々なのだが、一度もタイトルを取れないのでオファーが来なくて辞められないという……(オファーを受けてあちこちを転々とするのがコンセプトのチームなので、オファーが来ないことには辞められない)。
 まあ、サポーターいわく<日本の頑張り屋さん>だそうなので、きっと地元ではそこそこ認められているという設定なのでしょう。
posted by らぶらどーる at 14:12| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

似た論法

 実際のところどうなのかは知らないのだが、雑誌『婦人公論』の森永卓郎氏と香山リカ氏の対談を読んで、ふとあることを連想してしまった。

 というのはその対談では竹中平蔵氏について触れられていて、いわく、うまくいったら構造改革の成果で、うまくいかなかったら抵抗勢力によって構造改革が遅らされているから、となり、結果、どちらに転んでも、自分が間違っているとは絶対にならない論法だ、と、そんなような内容であった(他の内容も沢山あった)。

 で、この論法を読んで、ふと思い出してしまったのがかつての共産党系の主張というやつで、なぜ共産主義国家はうまくいっていないのか、という問いをされたときに、本当の意味での共産主義国家はまだ存在していないからだ、みたいな返答の仕方をしているのをもうずいぶん昔にTV『朝まで生テレビ!』で見たことがあって――
 つまりその論理というのは、
・うまくいったら、共産主義が正しかったから
・うまくいかなかったら、共産主義が本当の意味で実践されていないから
 となり、どちらに転んでも、共産主義が間違っていたとは絶対にならない論法で、この論法というか構造が、対談で触れられた竹中氏の論法と、えらく共通しているところがあるなあ、と、なんとなく思ったのでした。
posted by らぶらどーる at 19:16| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特撮 仮面ライダーWT(案) 追記

 主人公の注意点について追記。

 (承前)というか、自分を律することのできる主人公じゃないと、無理ということだろう、この手の話は。
posted by らぶらどーる at 07:22| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする