2009年02月28日

一流・二流・三流

 一流はコケる前に気付き、
 二流はコケてから気付き、
 三流はコケても気付かない。

 (失敗する前・負ける前にあらかじめ手を打ってそれを回避するのが一流、失敗したり負けたりしてから手を打って二度と失敗しないようにするのが二流、そして三流は失敗しても直らないでそのまんま)。
posted by らぶらどーる at 18:13| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

ドラマ 特命係長只野仁 第38話感想

 岡田浩暉ゲスト出演の<子連れ只野>話。以下ネタバレあり。

 もうすこし少年と只野の交流というか、少年にとっての只野の存在の変化が描けていれば、と思わないことも。

 岡田浩暉、表情や顔立ちが、なんだか手塚治虫の漫画の登場人物みたい(顔的には天馬博士だが、雰囲気的にはスカンクにちょっとかぶるか?)。いや、いい意味で。
posted by らぶらどーる at 19:32| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ Q.E.D.証明終了 第8話感想

 倒叙形式の話なのだが、うーん、微妙。
 (倒叙形式とは、ミステリーで、犯人が最初から分かっている=犯人の目線で話が進むお話のこと)。

 最初は水原刑事大活躍の回にするのかと思ったら、そういうわけでもなく。

 実相寺監督風の世界にしたかったのかも、と思うのだが、『藪の中』みたいな終わり方は、このドラマに合わないような気もするので。
 結論が出ているのか出ていないのかと言うと、この表現の仕方では微妙で、冤罪の可能性もなきにしもあらず。となるとそういう話をしたかったのかと言うと、そうも言い切れず。
 なんか、最終回への予告等見ていると、裁判員制度を意識した内容にシフトしているようにも思われるのだが、あまり期待できない。<裁判員制度について理解を深める>ためにはちょうどいいかもしれないが、このドラマにとってちょうどいいとは思えないのだ。
 これまで作り上げてきた世界やキャラクターを大事にする終わり方であってほしいと願う。
posted by らぶらどーる at 19:24| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ Q.E.D.証明終了 第7話感想

 ジャックとモルダーがメインな回。そういう意味(狙い)では、悪くなかったのでは?
 前半の展開にちょっと<楽しさ>が欠けた気がするのが少し残念なところ(ジャックの強引さが目立って、青春物特有の若さゆえの活気あふれるノリが目立たなかった(出てきづらかった)ような)。
 <夢見ること(=ロマン)が男の原動力!>(失敗か否かは関係ない!(もちろん、失敗すればへこむけど))というのがメインのテーマな感じのお話でした。
posted by らぶらどーる at 19:12| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ キイナ 第6話感想追記

 最後、娘をかばうところ、あれは<粘って時間稼ぎをしていれば誰かが必ず助けに来てくれる>ときか、または、<相手が見るからに強すぎてとても太刀打ちできない>場合にやる行動なような。
 あの場合、キイナとタケルの動向は分からなかったはずなのだから(探しに動いているのは知っていても、どこにいるのかまでは不明、ましてや倉庫の中では)、<足を怪我している父が娘のために不自由な体で必死に応戦する場面>にした方がよかったのでは、なんて。
 で、
 「行け!」
 「でもパパが……!」
 「行くんだ! 行って警察の人を呼んでこい! いいな!」
 みたいなノリで<パパ>とか<お父さん>とか呼んで絆が深まったところで、1人になった父がいよいよピンチになるがタケルが間に合って柔道技一閃! みたいな感じにすると盛り上がったのでは、なんて(別に柔道技でなくてもいいけど)。
posted by らぶらどーる at 18:57| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

ドラマ キイナ-不可能犯罪捜査官- 第6話感想

 別れた理由、衝撃の展開!
 とはいうものの、見終わってみるとなんだか落ち着いた出来。

 サスペンス色を強くした今回だと思うのだが、個人的にはあんまりよくなかった。犯人逮捕がなんだか事務的だったからかな?(キイナとのからみ、なし)。

 娘が危機になったところで<GPS携帯!>なんて言葉が私の脳裏にサッと浮かんできたのだが、(そうでもないと、あんなところであんな漠然とした情報だけで見つかるわけがない)、そうはならず、落とし物で見つけたという展開だったのだが、やはりそこで足を引きずりながら間に合って、しかも身代わりになるだけというのは(松葉杖で応戦しろ!)、その後の展開につなげるためとはいえ、ちょっと違和感が。
 逮捕され、連行される時の犯人の目はよかった。

 今回、親子の関係が主眼だったようで、被害者の恋人が最後、一顧だにされなかったのがなんだか『キイナ』らしくない。

 また、あのような犯歴があるのであれば、<同窓会で再会>というのは不自然。街でカップルでいるところを偶然見かけて、の方がまだ自然かと。
 あと、最後、娘を襲う場面では、襲いながらネタばらしをやってもらえた方が分かりやすかったかも(犯行に至ったいきさつとか心情とか、「あとはあんたさえ死ねば目撃者はいなくなる!」とか)。
posted by らぶらどーる at 18:14| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WCCF 全白チームは好感触

 スターターパックをベースにしたチームを立ち上げ、5試合。なかなかの好感触。
 スタメンは、

GK:ティメル
DF:マランジュ06-07/マルチェナ06-07(CB前)/シュクルテル(CB後)/B.シルバ
DH:ドゥキャス06-07/シッソコ
OH:アンデルソン
WG:カルリーニョス/タルデリ
CF:D.スアソ

 という面々で、ウィングが足元のテクニックでかき回してCFのスアソが決めるのが基本パターン。
 立ち上げ当初は微妙だったが、アンデルソンをOHに入れ、戦術も彼のショートカウンターにしたらチームが安定。レベルの低い同士の対CPU戦とはいえ、楽しみなチームになった。
 スアソがとにかく強力で、相手DFを抜いてGKとの1対1を決める、決める。狙いが決まって点が取れると、こちらもうれしい。
 チームは全白ということもあって、プロビンチア風のノリにしようということで、ユニフォームのデザインやカラーリングも故意に微妙なものに。これがチームにフィットして、客観的には決してカッコよくはないはずなのだが、いい感じ。
 上機嫌で5クレを終えることができたのでした。

 ところで、早くも2枚目の綺羅が。生まれて初めてATLEを引いた。
 古い写真で見た瞬間ATLEと分かるそのカードは<ドラガン・ストイコビッチ>! ピクシーだ!!
 エラス・ベローナにいたことあるのか、知らなかったよ。
 私としては超ハイペースで綺羅を引いているのだが、以前100クレやって1枚も出なかったこともあるから、ま、いいよね?
posted by らぶらどーる at 17:56| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

サッカー W杯のベスト4と世界のトップ4

 第2次岡田ジャパンの目標は<W杯ベスト4>なわけだが、良心的な目標(設定)かも、なんて思った。
 下馬評の低かった国がベスト4に残るというケースは、ないことではない。

・1994年大会:スウェーデン、ブルガリア
・1998年大会:クロアチア
・2002年大会:韓国、トルコ
・2006年大会:なし(順当)

 過去4大会で16のベスト4進出国のうち、5つが上記のように下馬評の低かったチームである。そういうことから考えると、日本が次回のW杯でベスト4に残るということは、ありえない話ではない。

 これが優勝となると話は違う。だから、<W杯優勝/決勝進出>ではなく、<W杯ベスト4>を目標に掲げたというのは、ある意味、岡田氏らしい、現実を見つつもギリギリ上を見た、良心的な目標設定だったのでは、と思うのだ。

 変な言い方だが、W杯ベスト4に入ったからといって、実力的に世界のトップ4に入ったというわけにはいかない。それは、それから先のその国の努力と実績次第。
 その逆に、世界のトップ4に(もし)なれたとしても、W杯ベスト4が保障されているわけではまったくない。そこら辺は、勝負事だから、仕方のないことなのだ。

 だからもしも、今の日本の実力や試合ぶりを見て、「世界のトップにはまだまだ遠いから、W杯ベスト4なんてとても無理だよ……」なんてあきらめてしまっているとしたら、それはある意味、<愚かな行為>である。
 あきらめず必死に戦っても厳しいのに、最初からあきらめているとしたら、いったい何が得られるだろうか、与えられるだろうか。
posted by らぶらどーる at 18:57| 広島 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍 こぐまのくまくん

 (E・H・ミナリック:文 福音館書店:刊)

 <はじめてよむどうわ>シリーズの1冊目。こぐまのくまくんとおかあさんの関係を中心に、4つの話が語られている。

 童話のラストはやっぱり安心感が基本なのかな、とか思ったり。

 話はよく見ると脈絡が変なのだが――くまくんの誕生日なのにおかあさんがいないので、くまくんが自分でバースデースープ(ケーキは作れないので)を作って、来てくれたお客さんにふるまおうとしていると、おかあさんがケーキを持って入ってきて、「おどろかせようとおもったの」……って、なんでスープを作る間、ずーっと出てこないんだよ? とか、くわしくは書かないけど<月旅行>の話とか、見せるため、読ませるための話で、ほんとうは(辻褄(つじつま)や感情の変遷(へんせん)が)つながっていない。
 なので個人的な評価はちょっと落ちるけれども、<本の中でおもしろいことをやってくれる人(/くま)>というスタンスで見るならオッケー(OK)なのだろう。
 まあ、子供にはあんまり関係のないことだ。
 (……かな?)
posted by らぶらどーる at 18:28| 広島 | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

書籍 ふたりはクリスマスで

 (イローナ・ロジャーズ:作・絵 そうえん社:刊)

 児童文学(というか、絵本だね)。<ふたりはなかよしシリーズ>の第2弾(第1弾は読んでない)。主人公のハニーは、おっきなねずみのネズおじさんといっしょに、クリスマスツリーを探しに森に行って――な話。以下ネタバレあり。

 テンポがよく、スチャスチャ読めるのだが(スタスタの変形と思ってください)、やや小粒な気もする(が、まあ、そんなに大した問題ではない)。
 最後はもうひとつかな?

 主役の2人と一緒に心の中で小さな冒険(小さな子供にとっては未知の場所への遠出はそれ自体、冒険)をすることを目的に書かれた本だと思うので、そんな感じで。
posted by らぶらどーる at 18:57| 広島 | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする