2008年10月31日

ゲーム/PS2 アルゴスの戦士(ピザーマーモード、クリア)

 てなわけで、<何周もしたいとは思わない>とか書いてたくせに、相も変わらず『アルゴスの戦士』をやっているのであった。
 いや、なに、一度クリアしてからNew Gameを選ぶとHPとかが持ち越しになるのを発見して、こりゃあ楽だわ、と(スライディング等のスキルや武器レベルは再獲得が必要)。あくまでEASYでもう一回クリアしたあとで、今度はピザーマー・モードなるものをやってみる。
 これは一度クリアしたあとメーカーのロゴ画面でL1ボタン押しっぱなし、その後ゲームを新規スタートで入れるもので、武器の見た目がピザに変わり、ムービーの会話部分が別内容になっているというもの。
 主人公はピザの配達員となり、敵はライバルのピザ屋、さらわれる姫は店長、といった具合にふざけたストーリーが展開されるというもので、アクション・パートやムービー自体は同じながら、なかなか楽しめた。ノリも裏技のおまけモードにふさわしいというか、なんというか……(台詞に一人ツッコミが入ってるのが笑える)。
 みたいな感じで、ぬるく、淡々とやるにはいいかも(難易度上げればいくらでもちがう世界が待ってるんだろうけど、まだそこまでは踏み切れないな……)。
posted by らぶらどーる at 21:49| 広島 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV 誰も知らない泣ける歌

 最後の曲(『勝利者』)が割とよかったかな。
 3曲目はなんだかピンとこないと思っていたら、もともとカバーだったのね。
 ていうか、音楽評論家の方がだんだん真価を発揮してくれたようでうれしい。
 こういう細かいところのフォローで曲に対する理解を深めるのも重要なことだと思うので。

 ……と言いつつも。
 今週の歌に関する経験に関しては、ドラマ『OLにっぽん』のラストの歌唱で他のすべてが吹っ飛ばされたというのが正直なところ。
 録画で6〜7回は聞き返しているが、出色だねえ、やっぱり。

 『誰も知らない〜』に関しては、曲が続かないと番組を続けられないのが苦しいところだとは思うが、死別に限らず、恋人との(死別ではない)別れ等を歌い上げるのもありにすれば幅が広がるのでは、とも思う。
 次回は芸人さんが歌われるそうで、実際に聞いてみないと(見てみないと)分からないのだが、<自家発電>な番組みたく思われるのだけは避けた方がいい。
 (この曲が素晴らしいから紹介した、と胸を張って言えればそれでいいと思うのだが)。
posted by らぶらどーる at 17:10| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌『smart』付録のフリースブランケット

 数日前、書店でPerfumeが表紙の男性向けファッション誌『smart』12月号を発見。付録がついているらしく、紐で綴じられていて中身が見れないので、買おうかどうか、しばし悩む。
 買って中が大したことなかったら(=Perfumeの扱いがおざなりだったり少なかったりしたら)嫌だしなあ。でもPerfumeの別冊付録もついてるんだよなあ。でも付録っていってもどの程度のものか分からないし――ていうか、このはさまってる四角いダンボール箱は何?
 ということでいろいろと迷っていると、ふと表紙の<2大特別付録その1 Supreme 巨大フリースブランケット>なる文字が目に映った。
 <約81cmx47cm>か……ひざ掛けに使えるな。
 実は前からひざ掛けはちょっと欲しかったりする。なのでひざ掛け(ブランケットだって)につられて『smart』を購入。
 さて家に帰って『smart』本誌を最初から最後まで1ページずつめくって、ああ今のファッションの流れはこういう感じで来てるのか、だったら水嶋ヒロとかがウケるのも分かるな、等と感じたあとPerfumeの別冊を見る。心理テストに中身のしっかりしたロングインタビューと、意外な充実ぶり。買って正解。
 (しかし心理テストの1問目で<選ばなかった答え>がPerfumeの3人と一緒の私って……)。
 で、肝心のフリースブランケットもさっそくその晩、ひざ掛けとして使ってみたんですが――
 ……あんまりあったかくない……。
 うーん、これじゃあひざ掛けとしては使えないなあ……などと思っていると、ふと思いついた(というか、思い出した)。
 たしか本誌中の使用例で首に巻くってのがあったよな。
 私は冬は基本的にトレーナーなので、夜などたまに首まわりがスースーすることがある。
 てなわけで半分に折って首のまわりにかけてみると、これが案外、あったかい。
 ……これでいこう。
 ということで現在フリースブランケットは、在りし日のアントニオ猪木入場時の闘魂タオルよろしく、私の首のまわりにぶらさがっているのでありました。
posted by らぶらどーる at 16:43| 広島 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

ドラマ OLにっぽん 第4話感想

 今回のポイントはなんといってもラストの歌唱になると思うのだが、よかった。歌の歌詞に注目して聞くとなおよい。都留の心境と歌の内容とがオーバーラップして、井上芳雄の歌唱もよく、心に残る歌声だった。
 あとは李大龍が自分の夢を語るシーンも瞬間的によかったような。フービンの思いと重なる部分があったのだろうか。
posted by らぶらどーる at 04:29| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

DVD サッカーベストシーン マンチーニ

 コスミックから発売の500円DVD。

 ボローニャ、サンプドリア、ラツィオ、レスター・シティーで活躍したロベルト・マンチーニのプレーとインタビューを収録したもの。たぶんラツィオのラストイヤーあたりに製作されたものらしく、レスター・シティー時代が入っていない。また、ボローニャでのプレーぶりもなく、サンプドリアとラツィオでの彼の活躍がメインになっている。

 マンチーニはもともとけっこう好きな選手だったので、TSUTAYAのワゴンでこのDVDを見つけたときは「やったあ!」と思ってしまったのだが、その期待は裏切られることなく、マンチーニの<らしさ>を満喫することができた。
 印象に残っているのはマンチーニがヒールを多用することで、彼いわく、「自然だ」、と。
 別にねらってやってるのではなく、流れの中で自然とヒールを使ってしまうのだという。
 あと、印象に残ったのはこの台詞。
 「挑戦して失敗すれば、自分の評価が下がるかもしれない。
 だが、成功すれば何の問題もない」
 かっこいいねえ。

 まあ正直、出し直しだと思うので、トータル・ヴューを求める方には向かないが、500円だし、マンチーニが好きな人は手元に置いておいてもいいのでは?
 (というか、そういう人は、もうとっくに昔出た方を買ってるって)。
posted by らぶらどーる at 18:44| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河合その子にちょっと感心

 TSUTAYAにDVDを返しに行って、ついでに借りるものはないかと店内を見回ってみる。
 で、普段は行かないコンピレーション・アルバムのコーナーへ。
 ふっと目にとまったのが『少女時代〜胸キュンばっか。〜』。裏を見るといわゆる80年代女性アイドルのアルバムのようだ。
 なんとなく松本伊代の『時に愛は』を聞きたくなって借りてみる。
 で、家に帰ってさっそく聞いてみて、2曲目の『時に愛は』から聞いてみるとあまりの歌唱力に一瞬くらっとする(おかしい、覚悟してたはずなのに)。
 それでも2番に入るころには耳が慣れたのか、ごく普通に聞けてたりして。
 その後、CDケースの裏の曲目を見ながら、興味がある曲だけ聞いていたのだが――薬師丸ひろ子『あなたを・もっと・知りたくて』(人柄(?)が出た素直な発声が最大の魅力)とか、松本典子『さよならと言われて』(なんだっけ? と思っていたが、曲を聞くと、ああ、あれか!)(なんか昔、アルバムに入ってたのを聞いたことがあるような)とか、原田知世の『早春物語』(ああ、あれか!part2)とか――15曲目に入って、なんだっけ、これ?
 えらく落ち着いたピアノ伴奏のスローな曲で雰囲気がけっこういいのだが、このCDケース、レンタル用のバーコードで15曲目から下が隠れていて歌手名が分からないのだ。
 で、歌詞カードを見ると、作詞・作曲・編曲・歌唱:河合その子『海の足跡』。
 載ってる解説によると、アイドルからアーティスト系(シンガーソングライター)に転身してからの作品だそうで。
 ちゃんと自分のテンポ、自分の声、自分の言葉で語って(歌って)いて、なんだか好感が持てたのだった。
 (最後、ちょっとだけ低音が入るのがわけ分からないのだが――)。
 解説には名曲とあったが私はそこまでは思わず、美しい小品(/佳曲?)くらいかなあとは思うが、それよりも、ちゃんとアーティストとしてのスタンスを持ち得たことに、(いまさらながら)よかったね、なんて思ったのでだった。
posted by らぶらどーる at 01:04| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ドラマ OLにっぽん 第3話感想

 中国人と日本人の相互作用となればよいのだが、まだそこまでは行っていないようだ。中国流に触れた日本人側の変化だけでなく、日本流に触れた中国側の変化も描けてくるとおもしろいと思うのだが。
 たとえば現実の話でいえば、とあるニ胡だったかの奏者の人(中国人女性)は、中国にいたときは競争競争で気の休まるときがなかったけれど、あるきっかけで日本に来ることになって日本で仏教に触れて心の安らぎを得た、みたいな話があった(うろ覚えですが)。そういう風に、中国の側も日本から好影響を受ける、みたいな話もあるといいのだが。
 (たとえばこの回で言えば、土下座して部下を守った課長の姿が中国人女性2人の目にはどう映ったのか、というようなこと)(別の話でもよいが)。
 話や演技は今のところ、よいのではと思う。
posted by らぶらどーる at 04:22| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ドラマ SCANDAL 第2話感想

 好調、堅調。
 4人のなかでの人間関係も出来始めていい感じと思いきや、次回には事件が解決しちゃうの!?
 というか、まあ、私は男なので、アバンチュール的展開のときに、これが男女を入れ替えてやってたら総すかん食うんだろうなあ、なんて思いながら見てたりするのだが(結婚相手である年上の金持ち女房にイラついて、知り合った若い女が勤めてる理髪店に行ってみる、とか)。
 4人の悩みのうち、なんだか引きこもりだけ異質な気がするのだが、どう処理していくつもりなのだろう?
 というか正確には性別もまだ分かってないんだよな(たぶん)。

 公式BBSの第1話の感想を見ると、ファッションがいい、みたいな意見も載っていたのだが、正直、ファッションに関しての評価っていうのは、日頃からファッション誌等を見ているかどうかによってかなり変わると思うよ、うん。
 その証拠に吹石一恵の赤い服を見ても別になんとも思わなかったもん、私(警察に不似合いだとか、さ)。
 まあ、そこが男女の間の温度差だったりするわけなんでしょう、きっと(と一般論にすりかえてみる)。
posted by らぶらどーる at 05:07| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ 篤姫 第43話感想

 相変わらず大奥の外でいろんな事件は起きてゆくのだが、今回はなんだか、座りがよかったような。外の事件が天璋院や和宮の心境や立場にそのつど変化を及ぼして、それがストーリー展開の中で反映されていたからなのかなあ、と。
 帯刀のプライベート展開は、そんな落とし方でいいのか? と思ったことも事実だが。
 ナレーションや台詞の言葉の選定が時々微妙なのが目立ってきたような。まだ大きな瑕疵と呼べるほどではないけれど。

 死んでいく悲しみはあっても、生まれてくる喜びがない幕府。明治新政府の<誕生>が大いなる喜びとなる日がやってくるのか、それとも――。
posted by らぶらどーる at 04:42| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

書籍 迷宮のヒトビト となりの中国人

 (祐木亜子・著 いぢち ひろゆき・画 小学館・刊)

 西安、上海などで中国人と共に働いたことのある著者が、当時の経験から分かる中国人の物の考え方や特徴、中国人との付き合い方などを記したもの(全40項目)。各項目の冒頭にいぢちひろゆきによるマンガが付いていて、非常に読みやすく、かつ入りやすい。

 <コミックエッセイ>と銘打ってあるだけあって、なかなか楽しく読むことができる。マンガだけ読んでいってもいいが、本文の方も分かりやすい表現で読みやすい。内容もなかなかおもしろい。
 中国や中国人に興味のある方、仕事の関係で中国人と関わらなければならないが理解できず頭を痛めている方、ドラマ『OLにっぽん』を見て中国人の考え方や仕事に対する姿勢に興味がわいた方などにおすすめ。
posted by らぶらどーる at 17:12| 広島 | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする