2008年06月30日

WCCF やや好調

 てなわけでスネイデル06-07黒とエドゥ(バレンシア)06-07を加入させて4試合(FMx2、RL2x2)。
 初戦、対FCローマ。絶不調の選手が多く、まともにチームが組めない。結果、サイドからのクロスを止められず、1−3(だったか?)で負け。
 2戦目は対人戦。キラが4枚くらい入っているチームだったが、補正のおかげなのか、結構拮抗した展開。と思ったら、前線でボールを受けたスールシャールが右に流れ、センタリング。ファーでミスタが合わせて先制点。
 結局これが決勝点となり、1−0で勝利。試合後のデータを見るとこちらのシュートが一本のみで、なんか申し訳ないような気も(でも相手も3、4本しか打ってないし……)。
 3試合目も対人戦。ミスタが好調。スタミナ切れの選手を交代させつつ、なんとか2−1で勝利。
 4試合目はFCローマとの再戦。練習を休みにしてコンディションを回復させ、前回の反省を生かして4バックで挑むと予想外の圧勝ペースに。4−0と大勝、ミスタ再び大活躍。
 最後の勝ちっぷりが良かったので、非常に気分良くゲームを終えることができた。
 引きは全白でダクール、マイコン、J.バチスタ、R.アンジェリム。しかしアンジェリム、オーバーラップが売りのCBで、しかも守備のポジショニングに難あり、って……使う人、いるのかな?

 同じ選手をキープレイヤーにしても、ポジションかフォーメーションで戦術が変わるみたい。
 スネイデル、最初は<降臨>というとてもカッコイイ戦術名だったのが、のちの試合では<中盤省略>になっていた。

 特にいいとは思わないんだけど、なんだかその選手が入った方がうまく行くという選手がたまにいて、このチームではジョナスがそうだ。
 選手紹介を見るとどう見てもFWなのだが、うちではダイヤモンド型のサイドハーフがメイン。どこがいいといわれると、困るのだけど……。

 けっきょく、4−1−2−3に落ち着いてしまっている、今日このごろなのであった。
posted by らぶらどーる at 14:22| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ 篤姫 第26話感想

 アメリカの行動を肯定的っぽく描いているところが若干、気になる(単に己の利益と都合だけを優先しているはずなのだが、それが明確に描かれているとは思えないので)。
 それはさておき、斉彬も己の目的のために、慶喜の人物を見込んでというよりは単に利用するためにというのでは、物事がうまく運ぶはずもない(というか、言っていることがイメージ的で微妙につかみづらいのだが)。
 帯刀も、自分がどこに仕えているか忘れているような……。
 ドラマ的には家定と篤姫の和解がメインなのだろうが、脇のところばかり、気になってしまったのであった(二人の演技自体はいいのだが、ある意味予測がつく既定路線なので……)。
 今回も含め、おそらくこの先、すべてが悪い方へ運んでいくという展開になっていくと思うのだが、薩摩で過ごした天真爛漫な日々がのちの篤姫を支える、といった展開になるのだろうか?
posted by らぶらどーる at 10:12| 広島 | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

傘の盗難

 レンタルしていたDVDを返すため、外出。雨が降っていたので傘をさしていく。
 途中、大衆食堂のチェーン店に寄る。傘立てに傘を置き、中に入って食事。
 食事を終え、出ようとすると、傘がない。
 店員に確認するも、別に片付けたりはしていないとのこと。
 盗まれたのだ。
 傘をこういう形で盗まれたのは、生涯で2回か3回目。
 しかし、ここ十年以上は一度もなかったと思うので、非常に久々。
 なんだかとても、嫌な気分になってしまった。
 近くにコンビニ(※コンビに→コンビニ。2015/02/25修正)もないので、雨のなか、とりあえずDVDを返しに行く。
 雨、やまないかなあ、と思いつつ店内をうろうろするも、なかなか嫌な気分はおさまらない。
 しかし、そんな時、ふと思ったのだった。
 別に私は悪いことはしてないわけだから、私が嫌な気分になることはないのだ。単に相手が悪いと、腹を立てれば済む問題なのだ。
 色々考えようもあるが、しかし、傘を勝手に持っていった奴が一番悪いのは疑いない。だから私が嫌な気分を自分の中に抱え込む必要も、処理する必要も、ないはずなのだ。
 そう決心するとなんだか気が晴れたので、外に出た。
 雨はもう、上がっていた。
posted by らぶらどーる at 13:00| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マニュアル店員

 ちょっと本を売りにブックオフまで。
 といっても文庫本がたった3冊なので、大した金にはならない。
 3冊合わせて80円。
 買い取り金額を了解すると、「Tカードはお持ちですか?」と訊いてきた。
 TカードとはTSUTAYAのカード。提携店舗でもポイントがたまる。私は持ってはいたのだが――
 買い取りカウンターの張り紙には<買い取り100円ごとに1ポイントたまります>の文字が。80円だから、ポイントは入らないはず(100円未満なので)。
 「ポイントにならないんじゃないですか?」
 と言ってはみたが、どうも店員が理解できない風だったので、ひょっとしたらと思い、カードを渡してみる。
 返ってきたレシートを見ると、やはり0ポイントでした(財布から出して渡した分だけ無駄手間)。
 ……マニュアルってさあ……。
posted by らぶらどーる at 08:05| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

サッカー 玉田圭司について

 先週のTV『やべっちFC』は、ゲスト出演していた玉田の素直な発言になかなか楽しませてもらった(「言わされてます!」とか)。
 さて、正直な話、玉田はストライカーというよりはアタッカーではないかと思うことがある。
 『やべっちFC』で本人も「刺激が好き」と語っていたが、自分をストライカーではなくアタッカーだと思えば、バンバン大胆な仕掛けもできるのではないだろうか。
 (テクニックのある選手、スピードのある選手は仕掛けてナンボだよ、って私が言うこともないか)。
posted by らぶらどーる at 14:09| 広島 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍 喪服のランデヴー

 (コーネル・ウールリッチ:著 ハヤカワ・ミステリ文庫)

 コーネル・ウールリッチ(=ウィリアム・アイリッシュ)によるサスペンス系復讐譚。殺意なき不注意な行為によって最愛の女性を失った男が復讐を開始する。
 以下ネタバレあり。

 ウールリッチ(=アイリッシュ)の作品を読むのは2作目。
 最初、紹介と目次を見たときには単調な話かと思ったが、各復讐(対象者は5人!)の描き方も内容も工夫が凝らされていて飽きさせない。
 都合が良すぎるといえば良すぎるが、サスペンス物にそこまで要求してはいけないだろう。
 サスペンスとしての雰囲気は非常にある。また、都市(まち)の描き方も、非常にうまい。
 個人的には復讐者に錦戸亮、刑事に斉藤暁、最後に出てくる婦人警官見習いに原史奈をイメージして読んだが、ここは人によってさまざまに分かれるところだろう。
 読みやすくて面白いし、異常者っぽいといっても少し前に流行ったサイコ系のような殺人者や殺人場面ではないので(どぎつくない)安心して読める(サスペンスで安心ってのも変な話だが)。
 非常に出来がいい作品。
posted by らぶらどーる at 09:52| 広島 | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

WCCF プレイ2回目

 てなわけで06−07をやりに行く。4試合のみ。
 すべて対人戦で3分け1敗。
 1敗はベッカム、リケルメ、C.ロナウドの新キラを擁するチーム相手で、まあ、しようがない。相手に合わせてスイーパー型の4バックに変更したら、そのあと失点はしなかったのが唯一の救いか。
 スターターパックまたは06−07で新規に引いた選手のみでやるという方針のため(でもCBがいないので02−03のレザイーは入れる)、かなり無茶な起用法になっているが、それでもなんとか戦えるのが、懐が深いというか、なんというか。
 今回からクラウチを入れてみたのだが、彼をキープレイヤー(以下KP)にすると戦術が<ハイタワー>になってしまって、意図している中央のポストプレーからの攻めがあまりできない。かといってメンバーのうち唯一のクリエイティブっぽい選手アイサティをKPにすると<ボールキープ>になってしまうし……。結局1(ワン)ボランチのバタグリアをKPにして<オーガナイズド・ディフェンス>にするのが一番安定するような……。
 運良くスネイデル(黒)が引けたので、次回からは彼を攻めの中心にするつもり。
 しかし驚いたのが、人がいなくてFWのジョナスを左SHに入れたら、奪取後のパスを受けてハーフウエーライン手前から独走。そのままPA内まで行って、1対1からゴールを決めてしまったという……。きっと相手も驚いたことだろう。
 なんだかシュートは相手と五分か相手以上に打っているのだが、遠目からでも打つこともあってか、同点で引き分けに終わることが多い。メンバーを入れ替えることで改善されるのかな?
 あと、育成は苦手だわ。連携UP3連続失敗、個人練習3連続失敗……。ちょっとなあ……。
 あ、スールシャールは期待通りかそれ以上の活躍。すごく意欲的でストライカーらしい動きを見せる(=シュートが打ちやすい)。
 スールシャール、バタグリア、ヒーピアあたりはそれなりに当てにできるってところかな?
 まったく駄目なのがドビュッシー。一体どう使えばいいんだ? あ、でも次からはスネイデルと入れ替えるのか(たぶん)。
 試合は相変わらず楽しい。引き分けでも、負けても。これが一番いいところ。
 (ちなみに引きはA.コール(黒)、エドゥ(バレンシア)、スネイデル(黒)、ウーゴ・イバーラ(黒)。初キラはいつになるか……?)。
posted by らぶらどーる at 14:06| 広島 | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー アトランタ五輪出場決定戦を再視聴

 というわけで前園が主力だった西野・五輪代表の準決勝サウジアラビア戦(勝てば五輪決定)を再視聴してみた(NHK−BS?)。
 内容的には、相手ゴール前の崩しから2ゴール。相手の反撃で1点を失うも、なんとかギリギリ粘り切って日本の勝ち。
 かなりの消耗戦で、途中から気力体力の戦いになってくる。
 非勢に回ったときに相手を止められないのはこのころも変わらず。しかし、最近の試合とちがって見ていていらいらすることが少ないのは、小利口なプレー(でしかも失敗する)が見られないせいだろうか。なんというか、手持ちの少ない武器で必死に戦っているという感じが伝わってきて、好感が持てるのである。
 2得点はどちらも前園で、これなら人気が出たのも、将来の日本の中心と見込まれるようになったのも納得。
 五輪出場がまだノルマではなく手の届かない夢だった時代には、出場決定への祝福と喜びが溢れてるなあ、と感じた次第。
posted by らぶらどーる at 03:39| 広島 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

気合・覚悟と演技

 役やそのときの役者さんの立場によっては、撮影に並々ならぬ気合で挑むことがある。そういうときの演技は、気合が入っていることが見ているこちらにも伝わるものになりやすい。で、よくある感想としては「よかった」「つたわるものがあった」「感動した」なんて話になる。
 しかしそれは、厳密にいえば、気合に反応しただけであって、演技自体の良し悪しとか出来てる出来てないとかにはなんら関係がないことではないか?
 漠然と雰囲気でとらえると、こういう錯覚を起こしやすい。

 なぜ覚悟・気合系の演技の方が評価されやすいかというと、気合が入っているかどうかは素人でも分かるからである。
 (分かりやすく入っている場合に限る。本当に腕のある人が淡々とした役をやるときには、気合が入れば入るほど、さらっとした水のような演技をするものだと思うが、そういう場合、一般の<気合センサー>には引っかからない。キャッチしてもらえないのである。なぜなら、演技の内容自体が<気合が入ってないように見える>ものだからである(そういう風に見えることが成功)。つまり、オーバーな泣きの演技と一緒で、目に見える分かりやすい形で表に現れるときにのみ、その覚悟なり気合が視聴者にも伝わって、「よかった」「いい演技だった」「すばらしい!」といったリアクションになるのである)。
 しかしこれは、本当の意味で演技としてすぐれているかといえば、必ずしもそうとはいえない。
 そして、上記の()内でも書いたように、そういうセンサーを持っているだけでは、本当にすぐれた演技を見逃してしまうことにもなりかねない。また、気合が入っているだけの、演技としてはお寒い内容の演技を高く評価するという、間違った現象が起きかねない。
 気合が伝わってくるというのと、演技として優れている、というのはちがう――真価が問われるのはその先だ―ーということだけは、肝に銘じておきたい。
posted by らぶらどーる at 17:58| 広島 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍 ふりむく

 (松尾たいこ・絵 江國香織・文 マガジンハウス・刊)

 イラストレーター松尾たいこの21枚の絵に、作家の江國香織がその絵から連想した文をつけたもの。見開きで左に絵、右に文といった構成。

 こういう作り方というのはおもしろい発想だと思ったが、いい具合にはまっていると思えたのは一番最初のものだけか(絵から連想される一般的なイメージとは少しずれた発想で、情感もある)。あとは絶妙のマッチングというのはあまりないように感じた。
 逆のパターン――江國氏の文に松尾氏が絵をつける――の方がはまるだろうと思ったのは私だけ?
posted by らぶらどーる at 17:13| 広島 | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする