2017年09月19日

ゲーム/PS2 むぅ……(『ドラクエ5』)

 以下、ネタバレあり。

 あっちの世界でのレベル上げにも疲れたので、控えメンバーを先発させて、地上をうろうろしていたら、画面がフリーズしてしまった……。
 (パオーンか何かにメンバーを馬車の中に吹き飛ばされて、戦闘終了後に4人に戻そうとしていた途中でフリーズ)。
 (ファンの音は静かだったので、熱暴走とかでは無いような)。
 今回、仲間にしたはずのオークキングが……。
 (この主人公でのプレイでは、これまで一度もフリーズが無かったので、油断していた)。

 それはさておき、主人公のレベルがついに上限に到達するも、主人公は旅をするメンバーから外せないようなので、そのままプレイ。
 が、今度はボロンゴが上限に到達したので、モンスターじいさんに預けることに。
 もう少しするとサンチョも上限に到達しそうだし、戦力高めのメンバーが、どんどん、いなくなる予感……。
 (と言いつつも、現在は新しく仲間になったシーザー(グレイトドラゴン)が同行中で、加入後しばらくして預けたジャイン(ギガンテス。2体目)もいるので、まあ、何とかなるかな……)。
 それにしても、あっさりレベル上限に到達すると思っていたしびれんが、いつまで経っても上限に到達しないので、地味に世代交代が停滞している感覚(今のところ、エビルマウンテンの最初の部屋のトラマナ要員というのが、主な仕事)。
posted by らぶらどーる at 04:41| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

<昔と言えばみんな同じ>ということではない場合も……(TV『くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人』)

 TV『くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人』(日本テレビ・2017/09/04放送)での山田(重雄)監督当時の全日本女子(=バレーボール女子日本代表)の練習風景の取り上げられ方を見て、<う〜ん、これだと、いわゆる『猛練習の根性系』みたいにも見られる可能性があるけれど、山田監督のバレーって、(それとは)ちょっと、ちがってたような……>と思うも、さすがにちゃんとした記憶は無いので、図書館で本を漁って(あさって)見つけたのが、以下の文章(※文中の<大松>とは、『東洋の魔女』を指揮して金メダルを獲得した大松博文監督)。

 それが、大松の”根性バレー”でなく、男子バレーのよさを取り入れようとする山田独自の”理論バレー”だけに、そこに目新しさをも感じさせた。(『日本バレーボール五輪秘話第2巻 ポスト魔女の激闘』小泉志津男:著 ベースボール・マガジン社 27ページより)


 引用部は1964年ごろの状況について書かれたものなので、その後、変化はあったのかも知れないが、<昔と言えばみんな同じ>ということでは無いのだ、という意味で、念のため、書いておくことに。

 (番組自体については、バレーボール関係は(水卜アナの演技ぶりは別として(←変にふざけた内容になっていなかった点は評価できる))、おおむね、いい感じで、最後の野口みずきのVTRも悪くない(あと、ムエタイの女子の人のハイキックは、なかなか、よかった(※宮内彩香選手)))。
 (↑バレーボール関係では、中田久美の紹介VTRで、<金メダルを逃した後悔>みたいな表現が少し気になったのだが、この番組の放送翌日に開幕した『グラチャンバレー2017』の女子のどれかの試合の中で、実質、修正するようなコメント(←<監督として燃え尽きられる、後悔は全くありません>みたいな)をアナウンサーが紹介していたので、それも込みとして受け取った上での<おおむね、いい感じ>という(個人的な)評価)。
 が、最初の体操の内村航平選手に関するところで、<万全ではない環境で練習していたから、本番で、普段とはちがう器具で演技しなくてはならなくなっても対応できる>、みたいになっていたのは、<?>と。
 確か、何かの大会で、いつもとはちがうメーカーの器具に大苦戦していたことがあったような……?
 <〜でも対応できる>というのは内村氏自身がVTRで言っていたのだが、現役の選手の中には、<ネガティブな記憶はあえて振り返らない>という人もいるかと思うので(※内村氏がそうかどうかは知らない)、ご本人が言っていたとしても、念のため、確認しておくことが必要かも、なんて)。
posted by らぶらどーる at 04:55| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

音楽関連 幻の機材……(『Cheetah EP』Aphex Twin)

 いわゆる電子音楽系のアルバムなのだが(全7曲、ボーカル無し)、レンタル店の棚で見かけたときに興味をひかれたのが、紹介文の以下の部分(ちなみに Aphex Twin は、カタカナ表記だと<エイフェックス・ツイン>)。

(前略)世界中の機材マニアの間でもほとんど市場に出回らなかった極めてレア、かつほぼプログラミングが不可能な珍しいハードウェアとして知られるCheetah ms800を使って制作されたと思われる本作。(後略)


 ほかにも<幻の機材を駆使して>等とあったと思うのだが、レアなのはともかく、<ほぼプログラミングが不可能>って、どういうことだ……!? と。

 アルバム自体は(専門的なことは分からないが)普通にいい感じだったと思うので、電子音楽(いわゆるテクノ)系に抵抗が無い方なら。
posted by らぶらどーる at 17:39| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

音楽関連 CDシングルを2枚、借りてみた(『If you wanna』Perfume、『星を辿れば』大原ゆい子)

 というわけで、CDシングルを3枚借りてみたので、簡単な感想など。

・『If you wanna』Perfume
 1曲目の『If you wanna』は、いくつか思うことはあったのだけれども、最後まで聞いてみると、嵐のように過ぎ去っていった楽曲だったなあ、という印象。
 2曲目の『Everyday』は、(なぜかは分からないけれど)、2番の前半が、わりに、いい感じだったような?

・『星を辿れば』大原ゆい子
 大原ゆい子のCDシングルは当ブログで以前にも取り上げたことがあったのだけれど(過去記事はこちら)、これはそれよりも前の発売で、同じTVアニメシリーズのエンディングテーマ(前回、取り上げたほうは、第2期のエンディングテーマらしい)。
 で、前回、取り上げた時にも思ったのだけど――といって、書いてはいなかったのだが――弾き語りっぽい曲とのなじみがいい印象。なので、今回のCDシングルでは、個人的には3曲目の『ユビオリ』が印象的。
 ただ、1曲目(の『星を辿れば』)がTVアニメのエンディングテーマに選ばれたからCDを出せることになったという一面もあるとは思うので、そういった意味では、3曲(+インストゥルメンタル)収録のCDシングルの3曲目としてこういった楽曲を入れるというありようが、(現時点では)それなりにいいのかも、なんて。

 ちなみに、3枚と書いて2枚しか紹介していないのだが、もう1枚借りた中島みゆきの『慕情』が、家に帰ってケースを開けてみたら、なぜだかやたら、小さな細い糸くずというか繊維のようなものが(レーベルとは反対側の面に)一杯くっついていて。
 で、取れるだけ取ってはみたのだけど、やはり若干の不安があるということで、聞くのは止め(やめ)にしたのでした。
posted by らぶらどーる at 02:31| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ゲーム/PS2 やっと……(『ドラクエ5』)

 以下、ネタバレあり。

 というわけで、PS2版『ドラゴンクエスト5』にて、やっと(ギガンテスの)ギーガのレベルが上限に到達。
 で、まあ、到達しての個人的な印象としては、確かに物理攻撃系のモンスターの中では有力で戦力になるけれど、これなら、レベルアップが(ギガンテスと比較すると)早めで、自前で(自分の)ヒットポイント回復用の特技も持っているゴーレムのほうがいいかも、なんて。

 というか、レベルが上限に達したモンスターは(預けて)仲間から外すことにしているのだが、なかなか(モンスターが)新規に仲間になってくれないので、先発メンバーが微妙なことに(主人公、サンチョ、ボロンゴと来て、ギーガの代わりにザイルが入っている現状……)。
 (ま、控え組の4体(しびれん、エミリー、ホーくんに、ギーガの離脱に伴って編入したケンタス)で、地上をうろうろするという手もあるのかも知れないが)。
 (※控え組に<ホーくん>が抜けていたので、追記しました(2017/09/07))。
posted by らぶらどーる at 06:20| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする