2018年02月23日

日常 インスタントコーヒーの原産国

 新しく買ってみた、これまで(たぶん)買ったことが無いはずのインスタントコーヒーの味が今一なので、ふとラベルを見てみると、<生豆生産国名:メキシコ、インド>と書かれていて、<メキシコかぁ……>と意識して淹れてみると、これまでの(インスタントコーヒー)とは味わいがちがうが、これはこれでアリかと。
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2018年02月21日

昔の人たちの肖像写真を見るときに、注意したほうがよいかも知れないこと(書籍『写真芸術を語る』)

 昔の写真は当時の生活等を知る上での資料になりそうなものだが、場合によっては必ずしもそうとは言えないケースもあるらしい。
 一個前の記事で触れた、書籍『写真芸術を語る』の<第一部 2 絵画写真の時代 (5) つくられた疑似的現実感>に、ある時期の肖像写真について、ルシア・モホリの以下のような文章が紹介されている。


「当時の裕福な人々の持ち物と考えられている物品を、画面にいれて写真を立派にみせようと試みるものがでてきた。こうした写真家は、さらに画面を立派に見せるために、お客を自然の姿勢ではなく、芝居がかったポーズをとらせて撮影した。
 この”室内装飾”は成功であった。当時のアルバムを開くと、イスに悠然と腰かけていたり、花籠をもっていたり、画家といわぬばかりにイーゼルに向かっていたり、学者然として机の上に分厚い書籍を並べた肖像写真が見受けられる。(後略)」


 というわけで、昔の肖像写真の中に写っている人たちが立派そうに見えたとしても、それは<そういう風に写してあげますよ>ということが売りで、そのような写真になっている場合があるということ。
 (もちろん、(引用部の後ろに書かれているように)、当時の人々の価値観、考え方などを知るという意味では貴重ということもできる)。

 ちなみに、引用部の少し後の、同書の著者の金丸重嶺氏による以下の地の文にあるように、


(前略)およそ日常の生活とはかけはなれた舞台装置や書割りの前に置かれた人たちは、ひどくかたくなり、またもったいぶったポーズや、表情になったのも当然であろう。(後略)


 といった側面もあったようで、昔の人たちの肖像写真を見たことのある人の中には、<ああ!>と得心される方もあるのでは、と。
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2018年02月20日

書籍簡易感想 『写真芸術を語る』

 (金丸重嶺:著 朝日出版社)

 昭和45年初版、黎明期からの写真に関する世界的な潮流の変化の軌跡を、さまざまな写真家の言葉を引用しつつ、時系列に沿って紹介している一冊。

 後半になると、やや、現代(=出版当時)の写真家の考えを単に紹介しているだけ、みたいな感じも出てくるが、写真に関する見方(/とらえ方)の確立や、写真に関するさまざまな人々のアプローチ・考えなどに触れるのには、いい本。
 (※同系統の本を他に読んだことが無いので、他と比較してどうかは、分からない)。
posted by らぶらどーる at 04:57| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

(photo/)CG blaze in lightless world

blaze-in-lightless-world-by-Raburadohl.png
blaze in lightless world by Raburadohl 800x600 retouched with Paint.NET


 blaze とは、<炎>という意味です。
 (タイトルは、あまりハマっていない感じも……)。

 COOLPIX P5100 で撮った写真を、Paint.NET でレタッチしています。
posted by らぶらどーる at 08:14| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV雑感 『嵐にしやがれ(綾瀬はるか記念館)』『世界の果てまでイッテQ!』『世界一受けたい授業』『さまぁ〜ずのプロ野球ヒーローBEST30』

・『嵐にしやがれ』(2018/02/17放送分)
 現時点では<綾瀬はるか記念館>しか見ていないが(※ほかのパートを見るかは未定)、過去のエピソードに関する部分はなかなか興味深く、いい感じだったのではないかと。
 (※出演作に関しては、個人的には最近は下降線だと思うが)(当人の問題では無く、作品自体の問題)(というか、一見よさそうに見えて(たぶん)会議とかは通りやすいのだろうけれど、実際に作品にしてみると、外れ(はずれ)か水準作にしかならない作品にばかり出演しているような印象)。

・『世界の果てまでイッテQ!』(2018/02/18放送分)
 最初の水増し判明で見る気が失せたので、今後は番組自体、気にかけないことに決定。
 (何回か前の<お祭り男>で、当然のようにルール外のアイテムの使用をねじ込んだあたりで、個人的にはもうアウトだったが)。

・『世界一受けたい授業』(2018/02/17放送分)
 <童謡>のところが、わりとおもしろかった。
 (芸術作品に<人生の哀歓>が含まれているのは当然のことで、ここ2〜30年の日本のほうが異質だと思うけれど)。

・『さまぁ〜ずのプロ野球ヒーローBEST30』(BS日テレ/2018/02/14放送)
 日本テレビ系列だけあって巨人関連の映像やエピソードが多かった印象だが、アプローチ的にはわりとおもしろい。
posted by らぶらどーる at 04:54| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする