昨日の『中国新聞』朝刊の12面(文化面)に、東京スカイツリーのデザイン監修者である、島根県出身で元東京芸大学長の澄川喜一さんに関する記事が載っていて。
スカイツリーに関しては、すでに昨日の開業段階で、<粋>と名付けられたライトアップなどが話題になっているが、澄川氏によれば、スカイツリー自体が<粋>を意識したものだという。
これからの日本のランドマークを目指したという。その心意気を「粋」という言葉で表現する。
「粋とは『オレがオレが』ではなく、自分を主張するけど他人を不愉快にさせないこと」。ツリーの色彩も白に藍をわずかに混ぜ、空に溶け込む。周囲の景観への圧迫感もない。(同記事より)
スカイツリーに関しては、開業前の段階から、なんとは無しに、<変わったデザインだな>、と思っていたのだが、これを読んで、納得。
また、同記事によれば、<鎮魂>の思いも込められているとかで、なかなか(いろんな思いが込められた)奥の深い建造物なのだな、といった印象なのでした。
2012年05月23日
2012年05月22日
WCCF W4優勝への挑戦(赤平チーム)
あーだ、こーだと迷っていた赤平チームだったが、結局、とりあえず、やってみることに。
で、ゲームセンターに行ってみると、ほかは無人で、PSCが始まったところ。
このままエントリーすると、W4の決勝で1クレ分追加しなければならないので迷うが、別に決勝に行けると決まったわけじゃなし、と、とりあえず、エントリー。
最初のFMを、2−0から追いつかれて、いきなり引き分けでスタートも、次のFMは無事、勝利。
迎えたPD開幕戦を引き分けるも、続く第2節は勝って、とりあえず、2位につける。
で、迎えたW4は、あとから1人来たものの、通信対戦が目的らしく、オールCOM戦確定。対戦相手は、ビジャレアル、ビックアップル・スターズ、リヨン。
グループリーグ初戦のビジャレアルに1−0で辛勝するも、続くビックアップル・スターズ戦は、早々に失点する苦しい展開。しかし、ロナウジーニョの直接FKゴールで追いつくと、あとは両者決め手を欠き、1−1の引き分け決着。
最終節を前に首位に立つも、最終節のリヨン戦に負けると、ちと、危ない。
迎えた最終節は、着実に点をとって、4−1の勝利で無事、決勝進出決定。
決勝の相手は、ビジャレアル。<前回勝ってるから……>、と思いつつ、<でも、過去にこう思って何度もやられてきたよな……>と考え直し、<前回より強くなっているこちらが、前回より経験を積んでいる相手と戦うのだ>、と、考え方を切り替える。
迎えた決勝は、ロナウジーニョのCKが変な具合にこぼれたところをピケが何となく押し込んで、先制。
その後、ロナウジーニョが左に流れての個人突破から、PA内やや左に上がってきたアフェライに浮き球のパス、アフェライ、ヘディングでファーに流して、走り込んでいたヌーノ・ゴメスが決めて2点目。
事故っぽいが貴重な先制点と、華麗で貴重な追加点。まさに対照的なゴールの競演で、2−0とリード。
あとは何とか勝ち切って、無事、W4優勝達成。チーム初のカップタイトルを手にした。
引きは、白黒のみのダブりが4枚。新引きが、ペレア/マイコン(ポルト)/アビアーティ/シャビと、自分としてはそれなりに満足。
いい感じでゲームセンターをあとにしたのでした。
で、ゲームセンターに行ってみると、ほかは無人で、PSCが始まったところ。
このままエントリーすると、W4の決勝で1クレ分追加しなければならないので迷うが、別に決勝に行けると決まったわけじゃなし、と、とりあえず、エントリー。
最初のFMを、2−0から追いつかれて、いきなり引き分けでスタートも、次のFMは無事、勝利。
迎えたPD開幕戦を引き分けるも、続く第2節は勝って、とりあえず、2位につける。
で、迎えたW4は、あとから1人来たものの、通信対戦が目的らしく、オールCOM戦確定。対戦相手は、ビジャレアル、ビックアップル・スターズ、リヨン。
グループリーグ初戦のビジャレアルに1−0で辛勝するも、続くビックアップル・スターズ戦は、早々に失点する苦しい展開。しかし、ロナウジーニョの直接FKゴールで追いつくと、あとは両者決め手を欠き、1−1の引き分け決着。
最終節を前に首位に立つも、最終節のリヨン戦に負けると、ちと、危ない。
迎えた最終節は、着実に点をとって、4−1の勝利で無事、決勝進出決定。
決勝の相手は、ビジャレアル。<前回勝ってるから……>、と思いつつ、<でも、過去にこう思って何度もやられてきたよな……>と考え直し、<前回より強くなっているこちらが、前回より経験を積んでいる相手と戦うのだ>、と、考え方を切り替える。
迎えた決勝は、ロナウジーニョのCKが変な具合にこぼれたところをピケが何となく押し込んで、先制。
その後、ロナウジーニョが左に流れての個人突破から、PA内やや左に上がってきたアフェライに浮き球のパス、アフェライ、ヘディングでファーに流して、走り込んでいたヌーノ・ゴメスが決めて2点目。
事故っぽいが貴重な先制点と、華麗で貴重な追加点。まさに対照的なゴールの競演で、2−0とリード。
あとは何とか勝ち切って、無事、W4優勝達成。チーム初のカップタイトルを手にした。
引きは、白黒のみのダブりが4枚。新引きが、ペレア/マイコン(ポルト)/アビアーティ/シャビと、自分としてはそれなりに満足。
いい感じでゲームセンターをあとにしたのでした。
書籍/漫画 『さくら河 Volley-boys 』簡易感想
(真崎総子・著 KCコミックスデザート)
真崎総子による、高校男子バレーボール漫画。全2巻。以下ネタバレあり。
この漫画の主たるターゲットではないであろう私の目から見ても、<こんなにパンチのない(=ターゲットであろう層に対してアピールの薄い)内容で大丈夫なのか?>と読んでいて思わず心配になってしまうような内容ながら、個人的には、けっこう、面白く読めたり。
面白く感じたポイントとしては、<バレーボール自体に関するところが、地味におもしろい>というのが一番で、ほかには、1巻の64ページで、神奈川在住のヒロインが長崎の離島の男子高校生に対して、<TVでよく見るけど田舎の人って親切なものなんじゃないの?>、みたいなことを言うと男子高校生が、
「そんはテレビ用のカオや
甘いイメージ持たんほうがよかヨ
よそモンには冷たいんが
田舎の常識たい」(64ページ)
と言うところとか。
あと、なぜか分からないが、スパイクとかスパイクサーブとかの威力というかインパクトが伝わってきやすかったのが、なんとなく印象に残った。
(こう書くと悪いが)欠点(というか、できてない点)は枚挙に暇(いとま)がないのだが、そういった意味で、面白く読めた作品でした。
真崎総子による、高校男子バレーボール漫画。全2巻。以下ネタバレあり。
この漫画の主たるターゲットではないであろう私の目から見ても、<こんなにパンチのない(=ターゲットであろう層に対してアピールの薄い)内容で大丈夫なのか?>と読んでいて思わず心配になってしまうような内容ながら、個人的には、けっこう、面白く読めたり。
面白く感じたポイントとしては、<バレーボール自体に関するところが、地味におもしろい>というのが一番で、ほかには、1巻の64ページで、神奈川在住のヒロインが長崎の離島の男子高校生に対して、<TVでよく見るけど田舎の人って親切なものなんじゃないの?>、みたいなことを言うと男子高校生が、
「そんはテレビ用のカオや
甘いイメージ持たんほうがよかヨ
よそモンには冷たいんが
田舎の常識たい」(64ページ)
と言うところとか。
あと、なぜか分からないが、スパイクとかスパイクサーブとかの威力というかインパクトが伝わってきやすかったのが、なんとなく印象に残った。
(こう書くと悪いが)欠点(というか、できてない点)は枚挙に暇(いとま)がないのだが、そういった意味で、面白く読めた作品でした。
2012年05月21日
創作/詩 flat days
いろんなものが 見えるけど
心が動く ことはなく。
そっと静かに 時が経ち
そっと静かに 夜が明ける。
平穏な日々 それ自体(に)
感謝を捧ぐ べきなのか。
<了>
心が動く ことはなく。
そっと静かに 時が経ち
そっと静かに 夜が明ける。
平穏な日々 それ自体(に)
感謝を捧ぐ べきなのか。
<了>
2012年05月20日
なぜ年配者は頭が固いのか
(年配者から見ると)<既に結論が出ていることだから>。
(年配者の)それまでの生涯を使って既に証明済みのことだから、知識も経験もない若造が、ほかの可能性うんぬん言ったところで、聞き入れないのである。
「だって私はこれまでの人生という長い年月の中で、自ら検証して確認してきたんだから、<結論はこれ以外ありえない>と!」てなもんである。
(年配者の)それまでの生涯を使って既に証明済みのことだから、知識も経験もない若造が、ほかの可能性うんぬん言ったところで、聞き入れないのである。
「だって私はこれまでの人生という長い年月の中で、自ら検証して確認してきたんだから、<結論はこれ以外ありえない>と!」てなもんである。


