2018年04月21日

photo(/CG) leaves (vivid red)

leaves-vivid-red-by-Raburadohl.png
leaves (vivid red) by Raburadohl 553x737 retouched with Paint.NET


 (The original leaves looked vivid red under bright sunshine, but red color in the photo was not vivid enough. So I retouched the red color close to the red in my memory).

 PowerShot SX600 HS で撮った写真を、Paint.NET でレタッチしています。
 (実際の光景では、葉の赤色が鮮やかに見えていたのですが、写真ではあまり再現されなかったため、記憶に近い色にレタッチしています)。
posted by らぶらどーる at 19:30| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

photo stairs under spring afternoon light

stairs-under-spring-afternoon-light-by-Raburadohl.png
stairs under spring afternoon light by Raburadohl 786x590 resized with Paint.NET


 (Almost 1MB. Please be careful).

 約1MBありますので、ご注意ください。
 (レタッチ無しで、リサイズのみ、行なっています)。

・撮影:2018/04
・カメラ:PowerShot SX600 HS
・撮影場所:広島市(Hiroshima City)
posted by らぶらどーる at 19:44| Photo/CG(写真/お絵描き/CG) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍/海外コミック感想 『マッティは今日も憂欝 フィンランド人の不思議』

 (カロリーナ・コルホネン:著 方丈社)("FINNISH NIGHTMARES" Karoliina Korhonen)

 フィンランド人の著者がインターネット上に公開した、フィンランド人気質に関するコミックを、一冊の本にまとめたもの。
 (※フィンランド人気質(フィンランドじん・きしつ)→フィンランド人の性格・人柄のような意味)。
 形式的にはコミック/漫画に分類されるが、日本的なストーリー漫画や4コマ漫画では無く、1コマ(ひとこま)漫画に近い。
 シャイで控えめ、静かな環境が好きで自分の空間(パーソナル・スペース)を大事にするフィンランド人が日々の生活の中で感じがちな、ちょっと気まずい瞬間や、口に出せない思いなどが、若干のユーモアと共に描かれて(えがかれて)いる。

 フィンランド人気質というものは初めて知ったが、日本のバラエティー番組等では<人見知り>としてくくられるようなタイプの人たち、といった印象。
 逆に、そういった人たちにとっては、<分かる、分かる>となるのかも知れない。

 訳文は微妙に合っていないような気もする(たとえば、"WHEN〜" で始まる文章は、<〜な時>みたいに訳すのも一案だったかも、と)。
 (ちなみに、英文が併記されているので、英語に興味のある人は、日本語と英語の両方で読んでみるのもいいかも知れない)(英語は、比較的、平易で、読みやすい)。
 一方、必要に応じて、フィンランドならではのことに関する補足情報が記されていたのは、内容を理解する上での助けにもなり、よかったと思う。

 作品の傾向としては、ユーモラスな感覚はあるのだが、日本のバラエティー番組等で言うところのネタ的な感じは薄いので、そういった楽しみ方を期待するには不向き。
 むしろ、同系の人などが共感しながら読むのに向いているかも、と思った。
 (ネタ的な感じが薄いというのは、<そういった際の当人の感覚・感触を、混じり気(まじりけ)無しに表現することを第一義に置いている>からであり、<ウケを大きくすることを狙って尾ひれを付けていない>からである)。
posted by らぶらどーる at 01:24| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

ゲーム/PS2 新規プレイとラスボス戦顛末記(『ドラクエ5』)

 以下、ネタバレあり。


【新規プレイの動機】
 というわけで、主人公がレベル上限に到達したのちも延々と続けていたPS2版『ドラゴンクエスト5』だったのだが、さすがに飽きていたころ、とある情報を発見。

 毎回、プレイするごとにカジノ船での結婚式になって、<確か、教会での結婚式って、あったはずじゃあ……>と思っていたのだが、どうやらそれはビアンカを選んだ場合のみらしいことが判明。

 ということで、ビアンカとフローラなら、ごく当たり前にフローラを選んでしまう人なのだが、久しぶりに教会での結婚式を見てみたいということで、ビアンカを選ぶために新規プレイを開始。


【無事、目的を達するも……】
 プレイ開始後の数々のイベントが、もはや勝手知ったる道になってしまっているため、多少、時間はかかったものの、無事、選択場面に到達。当初の予定通り、ビアンカを選択し、教会での結婚式を見るという目的は果たしたのだが……。

 ……うーん、なんだか、オリジナル版(スーパーファミコン版)で初めて教会での挙式を体験したときのような感覚は(さすがに)無いなあ……。

 自分が老いたのか、それともスレたのか、目的は果たしたものの、微妙に不完全燃焼感が……。


【攻め手に響く引きの悪さ】
 結婚後、いちおうクリアしておくか、とストーリーを進めるも、徐々に響いてきたのが、仲間にできるはずのモンスターの引きの悪さ。

 中盤以降、これといったモンスターが仲間にならず――というか、仲間になること自体が少なくなり――めぼしいモンスターはゴレムス(ゴーレム)とオークス(オークキング)の2体だけ。

 直接攻撃系のモンスターの1番手がゴレムスで、2番手がブラウン(ブラウニー)という引きの悪さ。<さまようよろい>ですら、仲間にならない。

 また、ブレス系のモンスターの引きもサッパリで、イエティやドラゴンマッドですら仲間にならない。仕方が無いので、当てになるメンバーが入ったら外そうと思っていたファイア(ほのおのせんし)を、いつまで経ってもパーティーに入れておかざるを得ないような状況。

 その一方で、中盤戦あたりで早くもスライムナイトが3体も仲間になったため、攻撃で圧倒するのは諦めて、スライムナイト3体体制で回復重視のパーティー編成に。
 (ちなみに、今回も家族は基本、冒険には同行させず)(例の森だけは娘を帯同し、防御させつつ、ひたすら逃げる(←帯同させていないので、レベルが低いままだから))。


【ラスボス戦の顛末】
 そんな状態なのだが、オークスがいちおうベホマラーを覚えたし、ということで、ラスボスに挑戦。

 が、第一段階で次々に登場する敵の援軍モンスターに意外と手こずる。

 というのも、偏った引きのために、単体攻撃に特化した武装にしていたのだが、援軍を攻撃すればラスボスが手つかずのまま、ラスボスを攻撃すれば援軍モンスターにHP(ヒットポイント)を削られていく、といった状況で、かなり苦戦。

 で、ここで思い出したのが、強いモンスターが仲間にならないためにずっとパーティーに入れたままだったファイアの存在で。

 物理系攻撃は、いまだに<やいばのブーメラン>を装備しているような状態だから(全体攻撃ではあるものの)一桁ダメージしか与えられなかったのだが、ふと思いついて<かえんのいき>を吐かせてみると、全体攻撃で各40くらいのダメージ(うろ覚え)。

 これはそれなりに使えるかも、ということで、<かえんのいき>を吐かせては馬車に入れて<けんじゃのいし>で回復させて――のくり返しで、援軍モンスターを何体か撃破しつつ、ラスボスにもダメージを与えて、なんとか第一段階を突破。

 第二段階に入っても苦戦続きの中、ベホマラー持ちのオークスは万が一にもやられさせるわけにいかないので、ファイアを前線に出して場つなぎしつつ、ダメージを食らったメンバーを馬車に入れて<けんじゃのいし>で回復。

 そんなこんなで15分くらい延々と戦いは続き、またも前線のHPが厳しくなったのでファイアと入れ替えて<かえんのいき>を吐かせてみると――
 ――その一撃でラスボスにとどめを刺してしまったのでした。

 ということで、ずっと員数外的な扱いだったファイアが、ラスボス戦で見事にその評価を覆して見せたという、意外かつ鮮烈な終わり方をした新規プレイだったのでした。
posted by らぶらどーる at 20:28| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍簡易感想 『わたしたちが正しい場所に花は咲かない』

 (アモス・オズ:著 大月書店)

 イスラエル人作家であるアモス・オズによる講演2つと、本書の訳者である村田靖子によるアモス・オズへのインタビューを収録したもの。

 時間の関係もあって、1つ目の講演である<狂信者への処方箋>のみ読んだが、なかなか、興味深かった。
posted by らぶらどーる at 07:05| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする